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勇二君に案内されて秋葉原のメイド喫茶に行く。チョコパフェを食べるとまるでデートしてるみたい。メイド喫茶の地下が秘密基地らしい。
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あらすじ
勇二君に案内されて秋葉原のメイド喫茶に行く。チョコパフェを食べるとまるでデートしてるみたい。メイド喫茶の地下が秘密基地らしい。
変なホテルの裏口を出ると、有紀はすぐに勇二君の横に寄り添って手を繋いだ。彩香ちゃんもすぐに勇二君の反対側にぴったりと寄り添って勇二君と手を繋いで歩き出した。もちろん勇二君が逃げ出させないように捕まえておく為だがそれだけではない。勇二君がいつ変な気を起こして、彩香ちゃんのお尻や胸を触ったりするか判らないから手を押さえてしまおうってことだ。
江実矢君と三人ではよく手を繋いで歩いたりしたけど、大学生とはいえ大人の男の人と手を繋ぐなんて初めてだ。女の子と手を繋いで歩くなんて勇二君も初めてらしくて顔を赤らめて緊張気味だ。勇二君は歩きずらそうに、ゆっくりとした歩幅で歩いてくれたけどそれでも彩香ちゃんは勇二君に引きずられそうになってしまう。
しばらく三人で歩いて駅前まで行くと、秋葉原までの地下鉄に乗った。途中の乗換駅で別の電車に乗ると結構混んでる。秋葉原に近づくとまた電車が混んできて、有紀と彩香ちゃんの身体は勇二君に押しつけられて動けない。男の人の体温が伝わってくるような気がして、有紀は目眩がしそうになった。
次の駅でドアが開いて乗客が一斉に乗り込んでくると、彩香ちゃんは身体ごと勇二君の前に押しつけられた。彩香ちゃんのFカップの胸が勇二君の腕にぶつかりながら潰れそうになってる。勇二君も彩香ちゃんを押し返す訳にもいかないので困った顔でうつむいてるだけ。男の人と身体を押しつけ会うなんて事、まだ中学生の彩香ちゃんには経験なんてあるわけ無い。
まるで初めて始めてデートする女の子みたいにもじもじして顔を赤らめるだけ。いつの間にか勇二君の手を握っていたはずの彩香ちゃんの手が、彩香ちゃんのお尻の方に移動してるのに有紀は気がついた。勇二君が握った手を彩香ちゃんのお尻にすり寄せてるらしい。
やっぱり勇二君は私より彩香ちゃんの方がいいらしいと判って有紀はなんだか悔しい気持ちになった。急に電車が揺れて彩香ちゃんが勇二君に倒れかかると、勇二君の胸板に彩香ちゃんのFカップの胸がぎゅっと押しつけられた。その瞬間に勇二君の手が有紀の手をぎゅっと握りしめてきた。有紀はびっくりして飛び上がりそうになったが、勇二君は身体が震えが伝わって来るともうとても我慢できない。気持ちが落ち着くのを待とうとしばらく息を沈めたが、気持ちは高ぶるばかりでとても収まらない。
有紀が勇二君の手をきつく握り返すと、勇二君の手がまた震えたので有紀は嬉しくて夢でも見てるような気分になった。
「次は秋葉原ー」と車内のアナウンスの後、電車が速度を落として大きく曲がるともうすぐ秋葉原の駅だ。電車がゆっくりと止まって秋葉原の駅につくと乗客が一斉に電車から降りてたので、三人は他の乗客と一緒に電車から押し出された。
駅のホームの階段を降りて正面の出口から大通りに出ると大きなビルがいっぱい並んでる。大通りの歩道は結構広いけど人がいっぱいだ。しばらく交差点を渡って電気街のビルを通り過ぎて、角を曲がると細い小道の両側には小さな店が並んでる。
しばらく歩いた先のビルの前に「カフェビーナス」の看板が見えた。勇二君が「ここだ、ここが僕たちの秘密基地なんだ」と言うのでなんだか変な気がした。窓から店の中を見ても、普通の喫茶店にしか見えない。勇二君が言うのだからここがその秘密基地ってことらしい。ともかく入ってみないことには判らない。
勇二君が先に進むので有紀も彩香ちゃんと一緒に店の中に入った。店の入り口で「ご主人様、お帰りなさいませ」とエプロンを着た女の子が挨拶したので有紀はびっくりした。勇二君がこの店のご主人様なんてことはある訳ないので、これがあの有名な秋葉原の「メイド喫茶とかいうやつらしい。
「奥様、お帰りなさいませ」とメイドさんが今度は彩香ちゃんに声を掛けたので彩香ちゃんは目をくりくりさせてる。有紀はなんと声をかけられるのかとどきどきしちゃったけど「お嬢様お帰りなさいませ」と言われてちょっとがっかりした。
それほど広くない店は、見た目は普通の喫茶店みたいだけどメイドさんがゴスロリのワンピース姿だ。お客さんらしい男性はみな勇二君みたいに見るからオタクそのままだ。
すぐに窓際の席に案内されて彩香ちゃんがテーブルの奥に座るとすぐ横に勇二君が座った。有紀が彩香ちゃんの正面に座ると「やあ、」と声を掛けて男の子がカウンターの奥から出てきた。代々木公園で声を掛けられた良一君だ。
「この店はね、チョコレートパフェが美味しいんだよ」と言って良一君が勝手にウェイトレスにチョコレートパフェを四つ注文した。メイドさんがチョコレートパフェを持ってテーブルの前にくると「魔法の、パフェ、ぐるぐる、ちょこちょこ、まるまる、まーる」と歌いながらパフェにチョコレートをかけ始めたので彩香ちゃんもびっくりした顔。チョコレートをかけ終わると今度は「みなさん、ゆっくり、たっぷり、食べチョコリン」と言って踊り出した。名物というのは、この踊りらしいけどチョコレートパフェも特大の大きさ。
さっそく彩香ちゃんがスプーンでパフェを食べようとすると勇二君が「ここではね、食べ方も決まりがあるんだ」と言って止めた。
「こうするんだよ」と言って勇二君は自分のパフェをスプーンの先ですくうと、彩香ちゃんの口に入れた。スプーンが随分と長いと思ってたけど、こうゆうことらしい。
彩香ちゃんも自分のスプーンでパフェをすくって勇二君の口元に差し出すと、勇二君は嬉しそうな顔で舌先を出した。交互にスプーンでパフェを食べてるのを見てるとまるで恋人同士。これがしたくて勇二君はわざわざ、彩香ちゃんの隣に座ったらしい。
「さ、有紀ちゃんも」と言って、有紀の隣の良一君もパフェをすくったスプーンを差し出した。本当にこの店ではパフェをこうやって食べるのかしらと思って有紀は店の中を見回してみた。
テーブルに座っているお客も、カウンターに並んでる客もみな男の子ばかり。だいたいメイド喫茶なんてカップルで来る場所なんかじゃない。
「さ、有紀ちゃん」と良一君がスプーンを有紀の唇に押しつけてきた。じゃけんに断る訳にもいかないので、有紀はしかたなく舌をだして一口嘗めた。
パフェを半分くらい食べ終えた頃、急に彩香ちゃんが「ああ、ぁ」と呻くような声を上げた。パフェのチョコレートがスプーンからこぼれて彩香ちゃんのFカップの巨乳の上に落ちちゃったんだ。彩香ちゃんが慌てて、紙ナプキンで拭こうとしたがチョコレートの汚れは取れない。勇二君が気を利かせたそぶりで「綺麗にしてあげる」と言うと急に彩香ちゃんの胸の谷間に顔を埋めた。
チョコレートを嘗めてるらしいと気がついて有紀はびっくりしてテーブルをひっくり返しそうになった。最初っからこれがしたくて、チョコレートパフェを頼んだに違いない。今度は良一君がスプーンを持った手を有紀の膝の上に差し出して、わざと指を滑らせてチョコレートを有紀の膝の上に垂らした。ちょうどミニスカートと膝の間を狙って垂らしたらしくて、スカートにちょっとだけチョコーレートがかかった。
「いや、ごめん、すぐ綺麗に拭いてあげる」と言うと良一君が、有紀の膝の上に顔を近づけた。どうしていいのか判らなくて、有紀がじっとしていると良一君の舌が有紀の膝の上を嘗め始めた。
「あの、魔界戦隊の話どうなったんですか」と有紀が大声をだすと、良一君が顔を上げて「あれ、君たち魔界戦隊の事で来たんだっけ」ととぼけてる。なんとまあ白々しいと有紀は腹が立ったけど、良一君は平気な顔で「そうならそうと、早くいってくれたらいいのに」としらじらしい口調。
「秘密基地があるんでしょう」と有紀が突っ込みをいれると良一君も「あ、今すぐ案内するよ。その替わり君たち協力してくれるよね」と言って立ち上がろうとした。彩香ちゃんが「協力ならしますけど、はい」と戸惑った口調で返事をすると良一君は満足そうに頷いて席を立った。食べ残しのチョコレートパフェを置いたまま、四人はテーブルを離れた。
勇二君に案内されて秋葉原のメイド喫茶に行く。チョコパフェを食べるとまるでデートしてるみたい。メイド喫茶の地下が秘密基地らしい。
変なホテルの裏口を出ると、有紀はすぐに勇二君の横に寄り添って手を繋いだ。彩香ちゃんもすぐに勇二君の反対側にぴったりと寄り添って勇二君と手を繋いで歩き出した。もちろん勇二君が逃げ出させないように捕まえておく為だがそれだけではない。勇二君がいつ変な気を起こして、彩香ちゃんのお尻や胸を触ったりするか判らないから手を押さえてしまおうってことだ。
江実矢君と三人ではよく手を繋いで歩いたりしたけど、大学生とはいえ大人の男の人と手を繋ぐなんて初めてだ。女の子と手を繋いで歩くなんて勇二君も初めてらしくて顔を赤らめて緊張気味だ。勇二君は歩きずらそうに、ゆっくりとした歩幅で歩いてくれたけどそれでも彩香ちゃんは勇二君に引きずられそうになってしまう。
しばらく三人で歩いて駅前まで行くと、秋葉原までの地下鉄に乗った。途中の乗換駅で別の電車に乗ると結構混んでる。秋葉原に近づくとまた電車が混んできて、有紀と彩香ちゃんの身体は勇二君に押しつけられて動けない。男の人の体温が伝わってくるような気がして、有紀は目眩がしそうになった。
次の駅でドアが開いて乗客が一斉に乗り込んでくると、彩香ちゃんは身体ごと勇二君の前に押しつけられた。彩香ちゃんのFカップの胸が勇二君の腕にぶつかりながら潰れそうになってる。勇二君も彩香ちゃんを押し返す訳にもいかないので困った顔でうつむいてるだけ。男の人と身体を押しつけ会うなんて事、まだ中学生の彩香ちゃんには経験なんてあるわけ無い。
まるで初めて始めてデートする女の子みたいにもじもじして顔を赤らめるだけ。いつの間にか勇二君の手を握っていたはずの彩香ちゃんの手が、彩香ちゃんのお尻の方に移動してるのに有紀は気がついた。勇二君が握った手を彩香ちゃんのお尻にすり寄せてるらしい。
やっぱり勇二君は私より彩香ちゃんの方がいいらしいと判って有紀はなんだか悔しい気持ちになった。急に電車が揺れて彩香ちゃんが勇二君に倒れかかると、勇二君の胸板に彩香ちゃんのFカップの胸がぎゅっと押しつけられた。その瞬間に勇二君の手が有紀の手をぎゅっと握りしめてきた。有紀はびっくりして飛び上がりそうになったが、勇二君は身体が震えが伝わって来るともうとても我慢できない。気持ちが落ち着くのを待とうとしばらく息を沈めたが、気持ちは高ぶるばかりでとても収まらない。
有紀が勇二君の手をきつく握り返すと、勇二君の手がまた震えたので有紀は嬉しくて夢でも見てるような気分になった。
「次は秋葉原ー」と車内のアナウンスの後、電車が速度を落として大きく曲がるともうすぐ秋葉原の駅だ。電車がゆっくりと止まって秋葉原の駅につくと乗客が一斉に電車から降りてたので、三人は他の乗客と一緒に電車から押し出された。
駅のホームの階段を降りて正面の出口から大通りに出ると大きなビルがいっぱい並んでる。大通りの歩道は結構広いけど人がいっぱいだ。しばらく交差点を渡って電気街のビルを通り過ぎて、角を曲がると細い小道の両側には小さな店が並んでる。
しばらく歩いた先のビルの前に「カフェビーナス」の看板が見えた。勇二君が「ここだ、ここが僕たちの秘密基地なんだ」と言うのでなんだか変な気がした。窓から店の中を見ても、普通の喫茶店にしか見えない。勇二君が言うのだからここがその秘密基地ってことらしい。ともかく入ってみないことには判らない。
勇二君が先に進むので有紀も彩香ちゃんと一緒に店の中に入った。店の入り口で「ご主人様、お帰りなさいませ」とエプロンを着た女の子が挨拶したので有紀はびっくりした。勇二君がこの店のご主人様なんてことはある訳ないので、これがあの有名な秋葉原の「メイド喫茶とかいうやつらしい。
「奥様、お帰りなさいませ」とメイドさんが今度は彩香ちゃんに声を掛けたので彩香ちゃんは目をくりくりさせてる。有紀はなんと声をかけられるのかとどきどきしちゃったけど「お嬢様お帰りなさいませ」と言われてちょっとがっかりした。
それほど広くない店は、見た目は普通の喫茶店みたいだけどメイドさんがゴスロリのワンピース姿だ。お客さんらしい男性はみな勇二君みたいに見るからオタクそのままだ。
すぐに窓際の席に案内されて彩香ちゃんがテーブルの奥に座るとすぐ横に勇二君が座った。有紀が彩香ちゃんの正面に座ると「やあ、」と声を掛けて男の子がカウンターの奥から出てきた。代々木公園で声を掛けられた良一君だ。
「この店はね、チョコレートパフェが美味しいんだよ」と言って良一君が勝手にウェイトレスにチョコレートパフェを四つ注文した。メイドさんがチョコレートパフェを持ってテーブルの前にくると「魔法の、パフェ、ぐるぐる、ちょこちょこ、まるまる、まーる」と歌いながらパフェにチョコレートをかけ始めたので彩香ちゃんもびっくりした顔。チョコレートをかけ終わると今度は「みなさん、ゆっくり、たっぷり、食べチョコリン」と言って踊り出した。名物というのは、この踊りらしいけどチョコレートパフェも特大の大きさ。
さっそく彩香ちゃんがスプーンでパフェを食べようとすると勇二君が「ここではね、食べ方も決まりがあるんだ」と言って止めた。
「こうするんだよ」と言って勇二君は自分のパフェをスプーンの先ですくうと、彩香ちゃんの口に入れた。スプーンが随分と長いと思ってたけど、こうゆうことらしい。
彩香ちゃんも自分のスプーンでパフェをすくって勇二君の口元に差し出すと、勇二君は嬉しそうな顔で舌先を出した。交互にスプーンでパフェを食べてるのを見てるとまるで恋人同士。これがしたくて勇二君はわざわざ、彩香ちゃんの隣に座ったらしい。
「さ、有紀ちゃんも」と言って、有紀の隣の良一君もパフェをすくったスプーンを差し出した。本当にこの店ではパフェをこうやって食べるのかしらと思って有紀は店の中を見回してみた。
テーブルに座っているお客も、カウンターに並んでる客もみな男の子ばかり。だいたいメイド喫茶なんてカップルで来る場所なんかじゃない。
「さ、有紀ちゃん」と良一君がスプーンを有紀の唇に押しつけてきた。じゃけんに断る訳にもいかないので、有紀はしかたなく舌をだして一口嘗めた。
パフェを半分くらい食べ終えた頃、急に彩香ちゃんが「ああ、ぁ」と呻くような声を上げた。パフェのチョコレートがスプーンからこぼれて彩香ちゃんのFカップの巨乳の上に落ちちゃったんだ。彩香ちゃんが慌てて、紙ナプキンで拭こうとしたがチョコレートの汚れは取れない。勇二君が気を利かせたそぶりで「綺麗にしてあげる」と言うと急に彩香ちゃんの胸の谷間に顔を埋めた。
チョコレートを嘗めてるらしいと気がついて有紀はびっくりしてテーブルをひっくり返しそうになった。最初っからこれがしたくて、チョコレートパフェを頼んだに違いない。今度は良一君がスプーンを持った手を有紀の膝の上に差し出して、わざと指を滑らせてチョコレートを有紀の膝の上に垂らした。ちょうどミニスカートと膝の間を狙って垂らしたらしくて、スカートにちょっとだけチョコーレートがかかった。
「いや、ごめん、すぐ綺麗に拭いてあげる」と言うと良一君が、有紀の膝の上に顔を近づけた。どうしていいのか判らなくて、有紀がじっとしていると良一君の舌が有紀の膝の上を嘗め始めた。
「あの、魔界戦隊の話どうなったんですか」と有紀が大声をだすと、良一君が顔を上げて「あれ、君たち魔界戦隊の事で来たんだっけ」ととぼけてる。なんとまあ白々しいと有紀は腹が立ったけど、良一君は平気な顔で「そうならそうと、早くいってくれたらいいのに」としらじらしい口調。
「秘密基地があるんでしょう」と有紀が突っ込みをいれると良一君も「あ、今すぐ案内するよ。その替わり君たち協力してくれるよね」と言って立ち上がろうとした。彩香ちゃんが「協力ならしますけど、はい」と戸惑った口調で返事をすると良一君は満足そうに頷いて席を立った。食べ残しのチョコレートパフェを置いたまま、四人はテーブルを離れた。
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