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3.電脳浮遊都市の「報酬」の具体例
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教授「ふむふむ」
助手「あれ、なんの手紙を読んでるんですか?」
教授「昨日わしが投稿した論文に対する『投稿インセンティブ』が出たんじゃ」
助手「ちゃっかり報酬もらってたんですね・・・で、評価はどうでした?」
教授「こんな感じじゃ」
【アルファポリス探検隊】
・2017年1月15日に初投稿(同日2回投稿)
・同日の24hポイントは「448p」
・同日の投稿インセンティブ(見込みスコア)は「2p」
助手「昨日の教授の持論では、ざっくり24hポイント÷100が報酬点・・・という事でしたが、ちょっと少ないですかね?」
教授「わしの論文はお気に入り登録や感想が0件じゃからな。その点で目減りしたのかもしれん。まあ、あくまで個人的な推測じゃよ。こういうのを考えるのは楽しいのう」
助手「ところで『見込みスコア』って何ですか?」
教授「文献によると、市民に配布される報酬の目安値で、日単位に算出されるものじゃ。この毎日算出される『見込みスコア』を参考に、月単位の評価点『確定スコア』が算出されるんじゃ。この『確定スコア』が1p=1円となる」
助手「ふむふむ。日単位で算出される『見込みスコア』を加算していくと、月単位の『確定スコア』になるという理解で合ってますか? 例えば昨日の『見込みスコア』は2pでしたが、仮にこれが30日間維持された場合、2p×30日=確定スコア60p=60円の報酬でしょうか?」
教授「まあ間違ってはおらんかな。わしの印象では、単純に日単位の『見込みスコア』を合算した数値より、月単位の『確定スコア』は少しポイントを上乗せされている様にも思えるが」
助手「教授の論文でこれですから、24hポイント数万点の上流市民の方は、ひと月にどのくらい報酬が入るんでしょうねー?」
教授「想像もつかんのう。わしの投稿した論文でぜひ実証実験してみたいものじゃ!」
助手(なお、教授の論文は本日すでに100pを下回った模様・・・こりゃだめだ)
教授と助手の冒険(と言うより世間話?)はまだまだ続く!
助手「あれ、なんの手紙を読んでるんですか?」
教授「昨日わしが投稿した論文に対する『投稿インセンティブ』が出たんじゃ」
助手「ちゃっかり報酬もらってたんですね・・・で、評価はどうでした?」
教授「こんな感じじゃ」
【アルファポリス探検隊】
・2017年1月15日に初投稿(同日2回投稿)
・同日の24hポイントは「448p」
・同日の投稿インセンティブ(見込みスコア)は「2p」
助手「昨日の教授の持論では、ざっくり24hポイント÷100が報酬点・・・という事でしたが、ちょっと少ないですかね?」
教授「わしの論文はお気に入り登録や感想が0件じゃからな。その点で目減りしたのかもしれん。まあ、あくまで個人的な推測じゃよ。こういうのを考えるのは楽しいのう」
助手「ところで『見込みスコア』って何ですか?」
教授「文献によると、市民に配布される報酬の目安値で、日単位に算出されるものじゃ。この毎日算出される『見込みスコア』を参考に、月単位の評価点『確定スコア』が算出されるんじゃ。この『確定スコア』が1p=1円となる」
助手「ふむふむ。日単位で算出される『見込みスコア』を加算していくと、月単位の『確定スコア』になるという理解で合ってますか? 例えば昨日の『見込みスコア』は2pでしたが、仮にこれが30日間維持された場合、2p×30日=確定スコア60p=60円の報酬でしょうか?」
教授「まあ間違ってはおらんかな。わしの印象では、単純に日単位の『見込みスコア』を合算した数値より、月単位の『確定スコア』は少しポイントを上乗せされている様にも思えるが」
助手「教授の論文でこれですから、24hポイント数万点の上流市民の方は、ひと月にどのくらい報酬が入るんでしょうねー?」
教授「想像もつかんのう。わしの投稿した論文でぜひ実証実験してみたいものじゃ!」
助手(なお、教授の論文は本日すでに100pを下回った模様・・・こりゃだめだ)
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