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ツナマヨな娘。2015…28
しおりを挟むツナマヨさんとスケートに行ってきました。
ツナマヨさんにとって、生まれて初めてのスケート。
運動神経は悪くないツナマヨさんの事なので、すぐに滑れるようになるだろう……と思ったのですが…
ツナマヨ
「おっ、お母さん、怖いぃ……」
母
「うおっ、いきなり掴まないでよ」
何度転倒したのか分からない程コケてました。
自転車と一緒で、バランスを取り、コツさえ掴めば簡単なんですが、中々ねぇ……
三時間以上滑って、やっと母と手を繋いで滑れる程度に。
滑りはまだまだですが、転んでも素早く立ち上がれるようになりました。
終盤になって、ヘルメットを前後ろ反対に被っていた事が判明。
すったもんだの初スケートでしたが、それなりに楽しんでくれたみたいです。
また行こうね、ツナマヨ。
そして、母は現在、筋肉痛……
ツナマヨと母がスケートに行っている間、むち子さんは父とデート。
ハンバーグを食べたり、ゲームセンターに行ったり、ショッピングをしたり……
父曰く、むち子さんは世界最高水準の美少女なんだとか。
そんな彼女とのデートは、最高に幸せだった事でしょう。
父のデレ~っとした顔が容易に想像出来ます。
むち子さん、父から生まれたかのように、父そのものな顔してるんですがね……
自分の顔を絶賛するな、と父に言いたい。
で、むち子さん、父に新しいハンカチを買って貰ったようで…
むち子
「プリキュアのハンカチ買って貰ったぁ」
ニッコニコで教えてくれました。
父
「新しいの二枚買ったし、何か色っぱす悪いようなハンカチあったら捨ててやって」
※色っぱすが悪い=色褪せたような…の意。
父の言葉を聞いたツナマヨさんが「私も!」と、便乗してきまして
ツナマヨ
「私も色っぽいハンカチいっぱいあるから捨てて、お母さん」
母
「色っぽい、ねぇ……」
父
「……セクシーなハンカチって、どんな?」
色っぽいハンカチって、あるのでしょうか……?
一度拝見してみたいものです。
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