ツナマヨな娘

江上蒼羽

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ツナマヨな娘。2016…59

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先日、雪下ろしの雷が鳴り響きました。


家の中に居てもビリビリ振動がくる程の激しい雷でした。


雷が鳴る度にシャツを捲って、雷様におへそが取られていないか確認しているむち子さんがとても可愛らしかったです。


あーいよいよ雪の季節かぁ……と、溜め息が出ます。


子供の頃はワクワクしていた降雪も、大人になった途端に迷惑以外の何者でもないんですよね。


外出が億劫になるし、車の運転で気を張らないといけないし。


お洒落にスノボとかやっていれば別だろうけれど、そういった類いは全くしないので、雪の有り難みが分かりかねます。


さて、今年もあと半月。


年末に控えた大掃除が今から憂鬱です。


台所とお風呂の掃除が特に嫌………の前に、クリスマスがありますね。


子供達に今年もサンタさんからプレゼントはあるのでしょうか?


小学4年生になったツナマヨは、さすがにサンタの存在に疑問を持っている模様。


だけど、信じてるフリをしていないと欲しいものが貰えないからと、無邪気に「サンタさん、早く来ないかな」とはしゃいでいます。


子供達に何が欲しいか、サンタさんに手紙を書かせたのですが……


ツナマヨが書いた手紙の最後の一文を見てビックリ。



『サンタさん、毎年すてきなプレゼントをありがとうございます』



素直な良い子なのか、ただあざといだけかは分かりませんが、律儀な一文に思わず夫婦で笑ってしまいました。


欲しいもの、ちゃんと届くかな~?
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