明楽日生

江上蒼羽

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10月4日(月)

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2日の土曜日にモデルナワクチン2回目接種を終え、今まで熱にうなされていた。

打ったその日は問題なかった。

接種の翌日から39℃近い熱と激しい頭痛に苦しめられ、解熱効果のある市販薬を服用しても一向に熱が下がる気配がなかった。

熱で関節が痛み、寒気がしたものの、厚手の布団を被ると汗だくに。

最悪な事に乙女の日まで重なってしまい、蒸れと出血の感覚等々、下の不快感が半端じゃなかった。

にもかかわらず、トイレに行くのが精一杯でお風呂に入らずにずっと布団の上。

恐ろしい……真夏じゃなくて良かった。

途中吐き気までしてきて、水分以外受け付けなかった。

最後に38℃以上の熱を出したのがいつだったか思い出せない程、熱を出したのは久し振りで、ずっと1人で「うー」だの「あー」だの唸ってた。

何も食べてないからか、体重が2㎏減ってた。


で、一夜明けて本日出勤日だったのだけれど、微熱と関節痛が残っていたので休みを頂いた。

もうほぼ1日寝てた。

でもまだまだ関節の痛みがなくならないんだよなぁ。

私がダウンしていた間、旦那が朝昼晩の三食ご飯を作ってくれていたらしい。

そんな彼が一言



「三食考えて作るの大変なんだね……」



と。

そして、1日振りに私が作った夕飯を食べて



「人に作って貰うご飯ってやっぱ旨いね」



だって。

私からしたらたった1日で何を言ってやがるって所ですが、彼は彼なりによくやってくれたと思います。

キッチン周りは中々の汚れっぷりだったけどね。


多くの人が経験する副反応だけれど、私も例外なくばっちり副反応の苦しみを味わった。

下の娘の担任の先生も今日お休みだったらしい。

旦那の舎弟も微熱で苦しんでるとか。

人から聞いていた通り、かなり辛いのね。

毎年接種しなければならないとなったら考えものだなぁ。

その内、副反応が全く出ないワクチンが開発されるのだろうか?

いや、それはそれで怖いか。

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