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本編
【第28話】動き出す想い⑧
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「…… 声、か」
ずっと見ないようにしていたロイさんの目をチラッと見上げると、意地の悪い顔で微笑んでいる彼と目が合ってしまった。
「だってさ、芙弓。君の人形が聞きたいって。可愛く喘いでる声…… もっと僕達に聞かせてよ」
「い、いやっ!はしたない、そんな!」
「んー、だってさ。強情な子だから困ったね。さて、どうしようか」
「そっか、分かった」
“彼”は私の後ろでコクッと頷くと、私の腕を離し、私の太股を掴んで持ち上げた。
「きゃあああああああ!」
羞恥で頭がいっぱいになり、部屋中に響かんばかりの悲鳴があがる。くの字の様に私の体が曲げられ、自分の脚の間からロイさんの高揚した顔が見て取れた。
そうかと思うと即座に表情が変わり、にまぁっと場違いな子供っぽい笑顔を浮かべ、私の陰部を指ですっと軽く撫でる。
その程度の行為でも容易く甘い声をこぼしそうになり、私は恥ずかしさからギュッと瞼を強く閉じ、唇を噛んだ。
「ふーん、これは案外簡単に可愛い声をあげさせる事が出来そうだね」
なんて、可愛い笑顔を浮かべながら言われ、不覚にもその可愛さに胸の奥がキュンッとしてしまう。
「脚はそのままね」
「了解」
意気投合してしまっている彼等はそう言いながら、私の部屋着のズボンに手をかけ、それを脱がす。
「右の方、一回離して。次こっちね」
「こうかい?」
「うん、そう」
“彼”が手を離した隙にズボンを下ろし、ロイさんがそれを引っ張っている。連携しておこなわれ、抵抗する隙が無い。
「だっ、ダメ!何を考えて——」
文句を言い終わる前にすっかりズボンは脱がされてしまい、私は一糸まとわぬ姿にされてしまった。
「いやぁぁぁぁぁぁぁ!」
恥かしさにあがる悲鳴。
そんな私をロイさんは、にまぁとした、なんとも言い難い顔で暫く見詰めたかと思ったら、口元を右手で押さえて顔を逸らした。
「…… しゃ、写真撮りたい…… 」
ボソッと呟くロイさんの声を聞き逃さなかった私は「絶対に殺す!!」と叫び、ボロボロ涙を流しながらも、怒りを露にする。人生で一番の殺意が今胸の中に。
「馬鹿だな、そういう事は黙ってやらないと」
フォローにも何にもならない一言を“彼”は言うと、私の首に軽いキスをしてきた。耳に“彼”の柔らかい髪が当たり、少しくすぐったい。
「そうだったね、僕としたことが失念していたよ」
「え、ヤダ…… 、ホント許して、そんなっ」
「ふふ…… 冗談だよ、冗談。半分くらいはね。今は自分の衝動を優先したい気分だから、冗談って事の方にしておいてあげる」
衝動とやらのおかげで写真に撮られるという最悪の事態は免れたが、この卑猥なポーズをとらされているという事実から逃げられた訳ではない。細々と抵抗は続けてはいるものの、力強く押さえられていては非力な私ではどうにもならず、易々と完全に露出されている陰部に、ロイさんの指が触れる事を許してしまった。
指先が少し入っただけで、ぬちゃっという水音が陰部の方から微かに聞え、身体が震える。
な、何で?無理矢理されてるっていうのに。
自分の体の事なのに、理由がわからない。
「濡れてるね。自分では触った事ある?ねえ、ねえ」
意地の悪い質問をしながら、ロイさんが薄い和毛の部分をそっと、指の背で下から上へと撫でていく。
いちいち問いになど答える余裕の無い私は、ただ黙って、色々な意味を込めながら必死に首を横に動かした。
「そっか、それは嬉しいな。じゃあ、僕が初めてなんだね?ココに触るのは」
ロイさんは優しく微笑むと、「じゃあ、優しくしてあげないとね。…… 最初くらいは」と言い、自分の中指を私に魅せつける様にして舐める。紅い舌が彼の肌の上で淫靡に動き、長く美しい指先を濡らし、その指を淫猥なものへと変化させていく。
きめ細かいな肌に唾液が十分に絡むと、ロイさんは妖艶な笑みを浮かべ、私の陰部の中へ、その指をゆっくり沈めていった。
「んあぁぁっ!い…… ッ」
鈍い痛みが下腹部に走ったが、知識の上だけで勝手に想像していた程の痛みは無く、少しだけ安堵の息をつく。
「動かすよ、いい?」
その問いに対し私は当然異を唱えるつもりでいたのだが、彼はこちらの答えを聞く前に指をゆるりと動かし始め、言葉には出来なかった。
「あ、あぁっ」と、短い声が私の口から零れでるのを嬉しく思っているのか、背に居る“彼”が、私の甘い吐息を恍惚とした様子で聴き入っているのが雰囲気でわかる。
その喜びを刻むように“彼”は私の肌に強い力で吸い付くと、赤い印をそこかしこにと、刻みつけた。
「うん。白い肌に紅色の花弁は、よく似合うね」
ぬちゅぬちゅっと音をたてながら濡れそぼる膣を優しく愛撫していたロイさんが、嬉しそうに微笑む。行為とは反する爽やかささえ感じるその笑みに、淫靡な気持ちになりつつある自分が、酷く下種な生き物の様な気持ちになってきた。
鈍い痛みすらもう無く、長い指が膣壁を撫でる感触を心地よく感じてしまう事がものすごく悔しい。劣情を体現する水音は大きさを増し、零れ出ている蜜の量の多さを嫌でも私に知らしめる。その蜜は膣やロイさんの指を濡らすだけでは済まず、ベットの上へと零れ落ちた。
ずっと毛嫌いしてきた行為なのに、自分の体が喜んでしまっている事実は私の心を強く締め付け、私は悔しさに唇をキツく咬んだ。
「血が出てるよ?唇は強く咬まないで。ココが痛いのなら、もっと優しくしてあげるから」
ロイさんが左手でそっと頬を撫でると、名残惜しそうにその手を離し、私の陰部の方へと顔を埋めだした。
「な、何を——」
私がロイさんの行動に戸惑いっていると、顔を無理やり横に向けさせられ、“彼”が自ら咬み傷を作ってしまった私の唇を、癒すかの様に舐める。
唇の方に気を取られている間に、ロイさんがグショグショに濡れる陰部をペロリと舐めた瞬間、指とは違う、酷く熱い感触に驚いき「ひっ!」と短い悲鳴をあげて、背を反らした。
指で紅い木の実にも似た肉芽を擦りながら、柔らかな舌が痴情に濡れる陰裂の上を嬉しそうに這う。止めどなく溢れ出る蜜とロイさんの唾液が混じり合い、それらの絡んだ長い指が膣壁をも弄ぶ。指では奥を、熱い舌では膣口とを丹念弄られ続けていると、腰の辺りにヘンな疼きを感じた。
「腰、動いてるね。気持ちいいんだ?」
少し血のにじむ唇を舐めていた“彼”が、嬉しそうに囁く。
うそ…… ありえない、そんな…… 。
思いは言葉には出ず、ただただ私の口からは、意味の無い声だけが出る。
荒い吐息を整える事が出来ぬまま力なく首を横に振ると、“彼”が「嘘つきは、お仕置きされるんだよ?」と言いながら私の耳を少し強めに咬んできた。
「そういえばね、快楽と痛みを同時に与え続けると、痛みにすら快楽を感じるようになるって聞いた事があるんだ」と、言ったのは人形の“彼”。
「試してみたくなるね。まぁ、最初くらいは普通にしてあげるけど」
意地の悪い声でロイさんは答えると、私の陰部から指を抜き取り、膝をついて座った。
そして、ベルトをカチャカチャと小さな金属音をたてながら外すと、恍惚とした表情で己の滾るモノを、穿いているズボンの中から引きずり出した。
「——っ!?」
初めて見る勃起した怒張を前にして言葉が出ない。
先走りに濡れるソレは、夕闇ですでにもう薄暗いさの方が勝っている部屋の中でも目を惹き、視線を反らす事が出来ない。激しく反返った自らの根元をロイさんは軽く掴むと、蜜に濡れる私の陰部にそれを押し当ててきた。
ドクドクと波打つソレはとても熱く、固く、陰部を擦られるだけで、私の意に反して淫口がヒクついてしまう。まるで本能的にソレを欲しているかのようで、心とは相反する身体の反応に、私の瞳からポツリと涙が零れ落ちた。
「……嫌かい? 僕と繋がるのは。やっぱり、気持ち悪い?」
口をへの字にしてコクコクッと頷くと、途端にロイさんの表情が切なそうなものへと変わった。
その表情にチクッと心に針の刺さったような痛みを感じ、複雑な気分に。快楽に溺れる怖さはあるが、体の奥に感じる疼きもどうにかしたい衝動も感じる。
でもそれをハッキリとロイさんに伝えるには私達の関係はあまりにも曖昧で、ここまできてしまったのだからもう本能に流されてしまおうという様な気持ちには、どうしてもなれなかった。
ずっと見ないようにしていたロイさんの目をチラッと見上げると、意地の悪い顔で微笑んでいる彼と目が合ってしまった。
「だってさ、芙弓。君の人形が聞きたいって。可愛く喘いでる声…… もっと僕達に聞かせてよ」
「い、いやっ!はしたない、そんな!」
「んー、だってさ。強情な子だから困ったね。さて、どうしようか」
「そっか、分かった」
“彼”は私の後ろでコクッと頷くと、私の腕を離し、私の太股を掴んで持ち上げた。
「きゃあああああああ!」
羞恥で頭がいっぱいになり、部屋中に響かんばかりの悲鳴があがる。くの字の様に私の体が曲げられ、自分の脚の間からロイさんの高揚した顔が見て取れた。
そうかと思うと即座に表情が変わり、にまぁっと場違いな子供っぽい笑顔を浮かべ、私の陰部を指ですっと軽く撫でる。
その程度の行為でも容易く甘い声をこぼしそうになり、私は恥ずかしさからギュッと瞼を強く閉じ、唇を噛んだ。
「ふーん、これは案外簡単に可愛い声をあげさせる事が出来そうだね」
なんて、可愛い笑顔を浮かべながら言われ、不覚にもその可愛さに胸の奥がキュンッとしてしまう。
「脚はそのままね」
「了解」
意気投合してしまっている彼等はそう言いながら、私の部屋着のズボンに手をかけ、それを脱がす。
「右の方、一回離して。次こっちね」
「こうかい?」
「うん、そう」
“彼”が手を離した隙にズボンを下ろし、ロイさんがそれを引っ張っている。連携しておこなわれ、抵抗する隙が無い。
「だっ、ダメ!何を考えて——」
文句を言い終わる前にすっかりズボンは脱がされてしまい、私は一糸まとわぬ姿にされてしまった。
「いやぁぁぁぁぁぁぁ!」
恥かしさにあがる悲鳴。
そんな私をロイさんは、にまぁとした、なんとも言い難い顔で暫く見詰めたかと思ったら、口元を右手で押さえて顔を逸らした。
「…… しゃ、写真撮りたい…… 」
ボソッと呟くロイさんの声を聞き逃さなかった私は「絶対に殺す!!」と叫び、ボロボロ涙を流しながらも、怒りを露にする。人生で一番の殺意が今胸の中に。
「馬鹿だな、そういう事は黙ってやらないと」
フォローにも何にもならない一言を“彼”は言うと、私の首に軽いキスをしてきた。耳に“彼”の柔らかい髪が当たり、少しくすぐったい。
「そうだったね、僕としたことが失念していたよ」
「え、ヤダ…… 、ホント許して、そんなっ」
「ふふ…… 冗談だよ、冗談。半分くらいはね。今は自分の衝動を優先したい気分だから、冗談って事の方にしておいてあげる」
衝動とやらのおかげで写真に撮られるという最悪の事態は免れたが、この卑猥なポーズをとらされているという事実から逃げられた訳ではない。細々と抵抗は続けてはいるものの、力強く押さえられていては非力な私ではどうにもならず、易々と完全に露出されている陰部に、ロイさんの指が触れる事を許してしまった。
指先が少し入っただけで、ぬちゃっという水音が陰部の方から微かに聞え、身体が震える。
な、何で?無理矢理されてるっていうのに。
自分の体の事なのに、理由がわからない。
「濡れてるね。自分では触った事ある?ねえ、ねえ」
意地の悪い質問をしながら、ロイさんが薄い和毛の部分をそっと、指の背で下から上へと撫でていく。
いちいち問いになど答える余裕の無い私は、ただ黙って、色々な意味を込めながら必死に首を横に動かした。
「そっか、それは嬉しいな。じゃあ、僕が初めてなんだね?ココに触るのは」
ロイさんは優しく微笑むと、「じゃあ、優しくしてあげないとね。…… 最初くらいは」と言い、自分の中指を私に魅せつける様にして舐める。紅い舌が彼の肌の上で淫靡に動き、長く美しい指先を濡らし、その指を淫猥なものへと変化させていく。
きめ細かいな肌に唾液が十分に絡むと、ロイさんは妖艶な笑みを浮かべ、私の陰部の中へ、その指をゆっくり沈めていった。
「んあぁぁっ!い…… ッ」
鈍い痛みが下腹部に走ったが、知識の上だけで勝手に想像していた程の痛みは無く、少しだけ安堵の息をつく。
「動かすよ、いい?」
その問いに対し私は当然異を唱えるつもりでいたのだが、彼はこちらの答えを聞く前に指をゆるりと動かし始め、言葉には出来なかった。
「あ、あぁっ」と、短い声が私の口から零れでるのを嬉しく思っているのか、背に居る“彼”が、私の甘い吐息を恍惚とした様子で聴き入っているのが雰囲気でわかる。
その喜びを刻むように“彼”は私の肌に強い力で吸い付くと、赤い印をそこかしこにと、刻みつけた。
「うん。白い肌に紅色の花弁は、よく似合うね」
ぬちゅぬちゅっと音をたてながら濡れそぼる膣を優しく愛撫していたロイさんが、嬉しそうに微笑む。行為とは反する爽やかささえ感じるその笑みに、淫靡な気持ちになりつつある自分が、酷く下種な生き物の様な気持ちになってきた。
鈍い痛みすらもう無く、長い指が膣壁を撫でる感触を心地よく感じてしまう事がものすごく悔しい。劣情を体現する水音は大きさを増し、零れ出ている蜜の量の多さを嫌でも私に知らしめる。その蜜は膣やロイさんの指を濡らすだけでは済まず、ベットの上へと零れ落ちた。
ずっと毛嫌いしてきた行為なのに、自分の体が喜んでしまっている事実は私の心を強く締め付け、私は悔しさに唇をキツく咬んだ。
「血が出てるよ?唇は強く咬まないで。ココが痛いのなら、もっと優しくしてあげるから」
ロイさんが左手でそっと頬を撫でると、名残惜しそうにその手を離し、私の陰部の方へと顔を埋めだした。
「な、何を——」
私がロイさんの行動に戸惑いっていると、顔を無理やり横に向けさせられ、“彼”が自ら咬み傷を作ってしまった私の唇を、癒すかの様に舐める。
唇の方に気を取られている間に、ロイさんがグショグショに濡れる陰部をペロリと舐めた瞬間、指とは違う、酷く熱い感触に驚いき「ひっ!」と短い悲鳴をあげて、背を反らした。
指で紅い木の実にも似た肉芽を擦りながら、柔らかな舌が痴情に濡れる陰裂の上を嬉しそうに這う。止めどなく溢れ出る蜜とロイさんの唾液が混じり合い、それらの絡んだ長い指が膣壁をも弄ぶ。指では奥を、熱い舌では膣口とを丹念弄られ続けていると、腰の辺りにヘンな疼きを感じた。
「腰、動いてるね。気持ちいいんだ?」
少し血のにじむ唇を舐めていた“彼”が、嬉しそうに囁く。
うそ…… ありえない、そんな…… 。
思いは言葉には出ず、ただただ私の口からは、意味の無い声だけが出る。
荒い吐息を整える事が出来ぬまま力なく首を横に振ると、“彼”が「嘘つきは、お仕置きされるんだよ?」と言いながら私の耳を少し強めに咬んできた。
「そういえばね、快楽と痛みを同時に与え続けると、痛みにすら快楽を感じるようになるって聞いた事があるんだ」と、言ったのは人形の“彼”。
「試してみたくなるね。まぁ、最初くらいは普通にしてあげるけど」
意地の悪い声でロイさんは答えると、私の陰部から指を抜き取り、膝をついて座った。
そして、ベルトをカチャカチャと小さな金属音をたてながら外すと、恍惚とした表情で己の滾るモノを、穿いているズボンの中から引きずり出した。
「——っ!?」
初めて見る勃起した怒張を前にして言葉が出ない。
先走りに濡れるソレは、夕闇ですでにもう薄暗いさの方が勝っている部屋の中でも目を惹き、視線を反らす事が出来ない。激しく反返った自らの根元をロイさんは軽く掴むと、蜜に濡れる私の陰部にそれを押し当ててきた。
ドクドクと波打つソレはとても熱く、固く、陰部を擦られるだけで、私の意に反して淫口がヒクついてしまう。まるで本能的にソレを欲しているかのようで、心とは相反する身体の反応に、私の瞳からポツリと涙が零れ落ちた。
「……嫌かい? 僕と繋がるのは。やっぱり、気持ち悪い?」
口をへの字にしてコクコクッと頷くと、途端にロイさんの表情が切なそうなものへと変わった。
その表情にチクッと心に針の刺さったような痛みを感じ、複雑な気分に。快楽に溺れる怖さはあるが、体の奥に感じる疼きもどうにかしたい衝動も感じる。
でもそれをハッキリとロイさんに伝えるには私達の関係はあまりにも曖昧で、ここまできてしまったのだからもう本能に流されてしまおうという様な気持ちには、どうしてもなれなかった。
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