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3章~最強の剣士現れる?!~
蓮との再開
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まだ日は落ちていないというのに光がほとんど遮断されて、暗くなっている不気味な森を進む。本当にこの道であっているのか不安だ。しかし、そんな不安もすぐに消え去るような光の差し込む場所が見えてきた。そこにひとつの小さな木造の家があった。
「あれか。」
「たぶん。それにしてもあんなとこのなかにこんないい場所があるとはな。思いつきもしなかったよ」
「ハル君」後ろで凄く何かを睨んでいて、何かを警戒している小動物のような仕草をしていた。
「なんだ?そんなに警戒して。何もいねぇよ。まさか、あの森でビビったのか?」ちょっとからかいすぎたかな?
「いえ、ビビったのは、事実ですが、私が警戒しているのはそれじゃないです。あのとてもこの世の人間とは思えないような、珍獣を目の前にしているからです。」
「人間か、珍獣かどっちかにしろよ。…………………」目の前に写る光景に俺は声を出すことは愚か、驚きすぎてあいた口がふさがらなかった。
「もう、これで叩いていいですか?」しびれをきらしてしまったようだ。
「………!?珍獣だ!よしリリィ行け!」あまりの光景に反応がおくれてしまった。
ゴン!
「いってぇな何すんだよ」そこにいた人間……失礼、珍獣は声をあげた。
「あなたこそなにしてるんですか?変態!」もう、誰もリリィを止めることは出来ないだろう。
「何するも何もただ洗濯物を干してるだけだが?」男、いや珍獣はあっさりと答えた。
「何を言ってるんですか!その格好についていってるんです!」
「ん?あぁ、これか!まあ、気にすんな。」
「『気にすんな!』?ふざけんじゃないですよ!こんな屋外で裸で過ごしてるなんて、バカですか?変態ですか?アホですか?」リリィにこんな一面があったとは…いや、その片鱗はちらつかせていたのだろうがあまりにも強烈過ぎて、恐ろしい。
「おいおいよしてくれよ。そんな俺に当てはまるようなことばかり並べやがって」裸族…いや、変態は手で頭をかきながら、少し照れた。
「何照れてるんですか?気持ち悪い。」もちろんこのゴミ、いや、変態に引いていない訳ではないが、リリィまでも引いてしまいそうだ。
「そりゃ照れるだろう。初対面の人に自分のことを言い当てられるなんて」
「言い当てられないようなバカなどいません。」口論している風景を見ていると、ふと何かが引っ掛かった。蓮だ。あの変態は蓮だ。いや、信じたくはないのだが、間違いなく目の前に存在しているのは一条蓮だ。
「うわぁ、リリィすげー。そして蓮もすげぇ。とりあえずそんなやつだとは思ってなかった。」
「君、1つ最も重要なことを抜いているね。それなしでは俺を語ることは出来ない。」カッコつける前に服着ろ!服!
「あなたについて語ることなどありません!」
「俺のほとんどを抜いてしまっている。それは女好きだと言うことだ。」
「止めてください。助けてください。ハル君」もう、リリィでも手におえなかったのだろう。リリィは素早く俺の後ろに身を潜めた。
「ん?おお。と言うか蓮。前はありがとな」琥珀に連れてきてくれた、礼をいった。
「いやいや、礼をいわれるほどでもないぞ?」蓮は、裸のまま答える。
「ハル君、その変態とお友だちですか?」すごいジト目で、見てくるリリィに普通に返してしまった。そのあと俺がどんなポジションにたたされるのかを考えずに。
「友達か、まあ、そうだな」
「思い出しました。ハル君も変態さんでしたね。類は友を呼ぶ。それは誠でしたか。」
「ちょっと待て何で俺まで変態扱いなんだ?」
「忘れたとは言わせませんよ。今までにあんなことやこんなことをしてきたじゃないですか!」
「まて、その言い方は逆に誤解を生むと思うんだけど…」
「…ふん!」自分が言った誤解を生みかねない言葉に気づいて恥ずかしくなったのか。赤面しながら、その杖で叩いてきた。
ゴン!
「さあ、帰りましょうか。アル君」
「は、はい。」アルビオンはすべてを悟って、リリィについていった。自分が少しでも俺たちの心配するようならば、その被害はアルビオンまでに及ぶ可能性があることを感じ取ったのだろう。俺としては助けて欲しいが、正しい判断だと思う。
「ははははは、ハルトおいてかれたなお前。」
「てか、まだ服来てねぇのかよ。はやく着ろ。それに、100パーお前のせいだろ」と言うか、リリィが杖を使ってるの90%ぐらいの確率で打撃を与えるのに使っている気がする。
「まあ、それよりもう、聞いたんだろ俺のこと」服を着ながら質問してきた。
「ああ、蓮!竜狂戦士になった後のことを話してくれ。」
「これは驚いたな。と言うか、俺を尋ねてきた時点で驚いてはいたけど。」
「なんでだ?」
「フツーは怖がるだろ。得体の知れないものなんてさ」
「得体なら知れてるだろ。蓮は蓮だ。他の何でもない」
「そう言ってもらえるのは、お前で四人目だよ」
「すくな!?」
「まあでも、お前らが変なだけだと思うけどな。」
「そうか」
「でも、よくさらに話を聞こうと思ったな。」
「俺たちって友達だろ?」
「いや、まあそうだけど。そんな親密なわけでもないけど。」
「だったら知りたくなるのは当然じゃん?」
「本当にハルトはいい性格してるよ。」
「そう…だな。」いい性格…か。
「どうした?」
「いや、何でもない」
「まあ、今から話すのはそんなに面白い話じゃないから、眠たくなったら寝てもいいよ。」
「そうか…」
「俺が国を追い出されて、数日たった後のことだったかな」
「Zzz」
「ちょっと待ってまだ何も話してないぞ。寝てもいいとは言ったけどそれは、ちょっと傷つくぞ。」
「いや、単に疲れてるのか。まあ、話はいつでも出来るか」
コンコン
「誰だ?入っていいぞ。」
「なんだ、君か。あの女の子と、一緒に帰ったんじゃなかったのか?」
「一旦はね。でも、流石にこれを置いていくのはまずいから」
「そうか、ハルト。迎えだ。起きろ。」
「ん、あ、おう。寝てたのか。それで蓮。国を追い出されて数日後に何があったんだ?」
「聞いてたのかよ!」
「ほら、戻るぞ。」
「じゃあ話の続きはまた、明日にでも」
「じゃあね~。」
「あれか。」
「たぶん。それにしてもあんなとこのなかにこんないい場所があるとはな。思いつきもしなかったよ」
「ハル君」後ろで凄く何かを睨んでいて、何かを警戒している小動物のような仕草をしていた。
「なんだ?そんなに警戒して。何もいねぇよ。まさか、あの森でビビったのか?」ちょっとからかいすぎたかな?
「いえ、ビビったのは、事実ですが、私が警戒しているのはそれじゃないです。あのとてもこの世の人間とは思えないような、珍獣を目の前にしているからです。」
「人間か、珍獣かどっちかにしろよ。…………………」目の前に写る光景に俺は声を出すことは愚か、驚きすぎてあいた口がふさがらなかった。
「もう、これで叩いていいですか?」しびれをきらしてしまったようだ。
「………!?珍獣だ!よしリリィ行け!」あまりの光景に反応がおくれてしまった。
ゴン!
「いってぇな何すんだよ」そこにいた人間……失礼、珍獣は声をあげた。
「あなたこそなにしてるんですか?変態!」もう、誰もリリィを止めることは出来ないだろう。
「何するも何もただ洗濯物を干してるだけだが?」男、いや珍獣はあっさりと答えた。
「何を言ってるんですか!その格好についていってるんです!」
「ん?あぁ、これか!まあ、気にすんな。」
「『気にすんな!』?ふざけんじゃないですよ!こんな屋外で裸で過ごしてるなんて、バカですか?変態ですか?アホですか?」リリィにこんな一面があったとは…いや、その片鱗はちらつかせていたのだろうがあまりにも強烈過ぎて、恐ろしい。
「おいおいよしてくれよ。そんな俺に当てはまるようなことばかり並べやがって」裸族…いや、変態は手で頭をかきながら、少し照れた。
「何照れてるんですか?気持ち悪い。」もちろんこのゴミ、いや、変態に引いていない訳ではないが、リリィまでも引いてしまいそうだ。
「そりゃ照れるだろう。初対面の人に自分のことを言い当てられるなんて」
「言い当てられないようなバカなどいません。」口論している風景を見ていると、ふと何かが引っ掛かった。蓮だ。あの変態は蓮だ。いや、信じたくはないのだが、間違いなく目の前に存在しているのは一条蓮だ。
「うわぁ、リリィすげー。そして蓮もすげぇ。とりあえずそんなやつだとは思ってなかった。」
「君、1つ最も重要なことを抜いているね。それなしでは俺を語ることは出来ない。」カッコつける前に服着ろ!服!
「あなたについて語ることなどありません!」
「俺のほとんどを抜いてしまっている。それは女好きだと言うことだ。」
「止めてください。助けてください。ハル君」もう、リリィでも手におえなかったのだろう。リリィは素早く俺の後ろに身を潜めた。
「ん?おお。と言うか蓮。前はありがとな」琥珀に連れてきてくれた、礼をいった。
「いやいや、礼をいわれるほどでもないぞ?」蓮は、裸のまま答える。
「ハル君、その変態とお友だちですか?」すごいジト目で、見てくるリリィに普通に返してしまった。そのあと俺がどんなポジションにたたされるのかを考えずに。
「友達か、まあ、そうだな」
「思い出しました。ハル君も変態さんでしたね。類は友を呼ぶ。それは誠でしたか。」
「ちょっと待て何で俺まで変態扱いなんだ?」
「忘れたとは言わせませんよ。今までにあんなことやこんなことをしてきたじゃないですか!」
「まて、その言い方は逆に誤解を生むと思うんだけど…」
「…ふん!」自分が言った誤解を生みかねない言葉に気づいて恥ずかしくなったのか。赤面しながら、その杖で叩いてきた。
ゴン!
「さあ、帰りましょうか。アル君」
「は、はい。」アルビオンはすべてを悟って、リリィについていった。自分が少しでも俺たちの心配するようならば、その被害はアルビオンまでに及ぶ可能性があることを感じ取ったのだろう。俺としては助けて欲しいが、正しい判断だと思う。
「ははははは、ハルトおいてかれたなお前。」
「てか、まだ服来てねぇのかよ。はやく着ろ。それに、100パーお前のせいだろ」と言うか、リリィが杖を使ってるの90%ぐらいの確率で打撃を与えるのに使っている気がする。
「まあ、それよりもう、聞いたんだろ俺のこと」服を着ながら質問してきた。
「ああ、蓮!竜狂戦士になった後のことを話してくれ。」
「これは驚いたな。と言うか、俺を尋ねてきた時点で驚いてはいたけど。」
「なんでだ?」
「フツーは怖がるだろ。得体の知れないものなんてさ」
「得体なら知れてるだろ。蓮は蓮だ。他の何でもない」
「そう言ってもらえるのは、お前で四人目だよ」
「すくな!?」
「まあでも、お前らが変なだけだと思うけどな。」
「そうか」
「でも、よくさらに話を聞こうと思ったな。」
「俺たちって友達だろ?」
「いや、まあそうだけど。そんな親密なわけでもないけど。」
「だったら知りたくなるのは当然じゃん?」
「本当にハルトはいい性格してるよ。」
「そう…だな。」いい性格…か。
「どうした?」
「いや、何でもない」
「まあ、今から話すのはそんなに面白い話じゃないから、眠たくなったら寝てもいいよ。」
「そうか…」
「俺が国を追い出されて、数日たった後のことだったかな」
「Zzz」
「ちょっと待ってまだ何も話してないぞ。寝てもいいとは言ったけどそれは、ちょっと傷つくぞ。」
「いや、単に疲れてるのか。まあ、話はいつでも出来るか」
コンコン
「誰だ?入っていいぞ。」
「なんだ、君か。あの女の子と、一緒に帰ったんじゃなかったのか?」
「一旦はね。でも、流石にこれを置いていくのはまずいから」
「そうか、ハルト。迎えだ。起きろ。」
「ん、あ、おう。寝てたのか。それで蓮。国を追い出されて数日後に何があったんだ?」
「聞いてたのかよ!」
「ほら、戻るぞ。」
「じゃあ話の続きはまた、明日にでも」
「じゃあね~。」
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