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2章~何か作れる人が欲しい!!!!~
ラドクリフVSハルト
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「障害…訂正…敵対戦力と認識。速やかに排除します。」不気味な音声が響く。
「うーわ、こわっ、そう言えば傷って、どんなに弱くてもいいか?」アルビオンに振り向いて聞く
「いいけど前みて前!」俺が聞いている後ろでラドクリフが足らしきものを振りかざして、爪みたいな剣で、切り刻もうとしていた。
【テレポート】
「さて、反撃開始だ」そして、小石を拾う。
「小石?ハルトってもしかしなくても相当バカ?もっと真面目にやって!死ぬかも知れねーのに!」
「バカとはなんだコラ!それに真面目に勝つ気だ!」やったことないけど出来るもしれねーし。
【テレポート】
小石は?手元にはない!成功だ!
「やったか?」
「コツン」
「攻撃続行」
「なにやってんだよ!小石投げるだけじゃ、勝てないって!」
「いや、投げた訳じゃないんだけどな、少しコントロールが…うおっ」ラドクリフのレーザーによる追撃によって少しバランスを崩す。
【テレポート】
すぐさまラドクリフ背後に飛ぶ。
「ラドクリフってレーザーも撃てるのかよ、今の攻撃、俺じゃ無かったら死んでたぞ。」
「ハルトもういい、勝てないなら逃げるぞ。先に救出したい!」
「まあまあ、そんなに焦るなって、これで決めるから」と言ってラドクリフが壊した家の大きなガレキを持ち上げた。
「小石がガレキに変わってもいっしょだって!」
【テレポート】
弱点に目掛けてガレキを飛ばした。
「バリッバリバリバリ……ガッシャン」
「えっ…」ラドクリフの首が吹き飛び、頭が落ちた。
「どうだ!驚いただろ!」俺自身も少し驚いていた。(マジで出来た!良かったー)
「何で、ガレキが首を吹き飛ばしてるんだよ」
「聞きたいか?」
「勿体ぶるなよ。はやく教えろって。」
「俺はな特殊能力を使えてな。それで、小石を弱点の中に入れようと思ったけどコントロールが難しかったから、ガレキを弱点の中心らへんに出現させるようにしたんだ!」俺は最高のドヤ顔で返した。
「でもガレキごときであの殻を壊せる訳がない!」まだアルビオンは納得してないみたいだ。
「それは、多分圧力じゃね?俺も殻を壊す気は無かったからよく分からないけど、あの殻の中にあんなけの体積のものが入ったから破裂したんじゃないか?」
「そうだとしたら凄い…凄いよ!いや、そうじゃなくても凄いよ!ハルトこの調子で全部倒そう!」
「因みに何体だ?」
「このタイプはあと、48体。だけど、もしかしたら失敗作の一体が一番ハルトの強敵かも…」不安そうな声をもらす。
「それは失敗作なんだろほっといてあと48体片付けるぞ!……それにしても多いな」
「じゃあこの地面ぶっ壊して」アルビオンは真顔で地面を指差す。
「………はい?」
「だから、ここに穴あけてって」
「いやいくらガレキ欲しいからって自分から町壊すのはちょっと申し訳ないんだけど」
「あーもう!そうじゃないって正規のルートでいってる時間も戦力も足りない、だから速攻で格納庫に行くんだよ。」
「分かったけど、流石に穴あけるほどの破壊力は俺に無いんだけど」
「じゃあ、さっき倒したラドクリフの腹の外郭はがして、そこにある丸いやつを地面に叩きつけろ、あとそこから出てくる液体には触れるなよ」
「分かった!」
ガシャガシャッガシャン
「投げるぞ」
タラタラタラ(これ触ったらいけないんだよな)
さらさらさら
突然地面が砂に変化して言葉通り穴があいた。
「えっ?えぇー!」
「ハルト!着地については宜しく!」
「マジかよ!アル俺の手掴め!」
「サンキューな」
【テレポート】
「ふぅーこれで何とかついたのか?でも地下にこんな空間あるなんてな、それにあれなんだよ。あの、なんだ?砂になる液体」
「グランダイトの地下全てがこんな感じだよ。あの液体は瞬間的に物質を粒子に分解するための液体だ。」ここは一体なにと戦うつもりなんだか。
「でどこに、むかえばいい?」
「いやここら辺であってると思うけど」あってる?
「侵入者確認、これより排除を開始します」複数の無機質な音声が響き渡る。
「今、結構な数のラドクリフの音聞こえたんだけどまさか48体全部とかないよな?」
「格納庫に落ちてきたと思うから間違いなく全部だ」流石に48体同時はキツいよ。
「うーわ、こわっ、そう言えば傷って、どんなに弱くてもいいか?」アルビオンに振り向いて聞く
「いいけど前みて前!」俺が聞いている後ろでラドクリフが足らしきものを振りかざして、爪みたいな剣で、切り刻もうとしていた。
【テレポート】
「さて、反撃開始だ」そして、小石を拾う。
「小石?ハルトってもしかしなくても相当バカ?もっと真面目にやって!死ぬかも知れねーのに!」
「バカとはなんだコラ!それに真面目に勝つ気だ!」やったことないけど出来るもしれねーし。
【テレポート】
小石は?手元にはない!成功だ!
「やったか?」
「コツン」
「攻撃続行」
「なにやってんだよ!小石投げるだけじゃ、勝てないって!」
「いや、投げた訳じゃないんだけどな、少しコントロールが…うおっ」ラドクリフのレーザーによる追撃によって少しバランスを崩す。
【テレポート】
すぐさまラドクリフ背後に飛ぶ。
「ラドクリフってレーザーも撃てるのかよ、今の攻撃、俺じゃ無かったら死んでたぞ。」
「ハルトもういい、勝てないなら逃げるぞ。先に救出したい!」
「まあまあ、そんなに焦るなって、これで決めるから」と言ってラドクリフが壊した家の大きなガレキを持ち上げた。
「小石がガレキに変わってもいっしょだって!」
【テレポート】
弱点に目掛けてガレキを飛ばした。
「バリッバリバリバリ……ガッシャン」
「えっ…」ラドクリフの首が吹き飛び、頭が落ちた。
「どうだ!驚いただろ!」俺自身も少し驚いていた。(マジで出来た!良かったー)
「何で、ガレキが首を吹き飛ばしてるんだよ」
「聞きたいか?」
「勿体ぶるなよ。はやく教えろって。」
「俺はな特殊能力を使えてな。それで、小石を弱点の中に入れようと思ったけどコントロールが難しかったから、ガレキを弱点の中心らへんに出現させるようにしたんだ!」俺は最高のドヤ顔で返した。
「でもガレキごときであの殻を壊せる訳がない!」まだアルビオンは納得してないみたいだ。
「それは、多分圧力じゃね?俺も殻を壊す気は無かったからよく分からないけど、あの殻の中にあんなけの体積のものが入ったから破裂したんじゃないか?」
「そうだとしたら凄い…凄いよ!いや、そうじゃなくても凄いよ!ハルトこの調子で全部倒そう!」
「因みに何体だ?」
「このタイプはあと、48体。だけど、もしかしたら失敗作の一体が一番ハルトの強敵かも…」不安そうな声をもらす。
「それは失敗作なんだろほっといてあと48体片付けるぞ!……それにしても多いな」
「じゃあこの地面ぶっ壊して」アルビオンは真顔で地面を指差す。
「………はい?」
「だから、ここに穴あけてって」
「いやいくらガレキ欲しいからって自分から町壊すのはちょっと申し訳ないんだけど」
「あーもう!そうじゃないって正規のルートでいってる時間も戦力も足りない、だから速攻で格納庫に行くんだよ。」
「分かったけど、流石に穴あけるほどの破壊力は俺に無いんだけど」
「じゃあ、さっき倒したラドクリフの腹の外郭はがして、そこにある丸いやつを地面に叩きつけろ、あとそこから出てくる液体には触れるなよ」
「分かった!」
ガシャガシャッガシャン
「投げるぞ」
タラタラタラ(これ触ったらいけないんだよな)
さらさらさら
突然地面が砂に変化して言葉通り穴があいた。
「えっ?えぇー!」
「ハルト!着地については宜しく!」
「マジかよ!アル俺の手掴め!」
「サンキューな」
【テレポート】
「ふぅーこれで何とかついたのか?でも地下にこんな空間あるなんてな、それにあれなんだよ。あの、なんだ?砂になる液体」
「グランダイトの地下全てがこんな感じだよ。あの液体は瞬間的に物質を粒子に分解するための液体だ。」ここは一体なにと戦うつもりなんだか。
「でどこに、むかえばいい?」
「いやここら辺であってると思うけど」あってる?
「侵入者確認、これより排除を開始します」複数の無機質な音声が響き渡る。
「今、結構な数のラドクリフの音聞こえたんだけどまさか48体全部とかないよな?」
「格納庫に落ちてきたと思うから間違いなく全部だ」流石に48体同時はキツいよ。
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