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二日目
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「う…ぁ……」
リクは、女の指が与えてくる悩ましい快感に、思わず呻く。
「だいじょうぶ……ぜんぶ、わたしにまかせて……。あのふたりに負けないくらい、すっごく気持ちよくしてあげる……」
女は言いつつ、左手の爪で男の乳首を鋭く引っ掻いた。
「痛ッ」
「まだ慣れてないんだね……。ちょっと痛いけど、でも、感じちゃうでしょう?」
女は、右手で男のそれを扱く速度を、少し速めた。
「ぅぐっ……!」
「パンツの中に手を入れて、じかに触ってほしい? 触ってほしかったら、ちゃんとそう言って?」
「っ……」
リクは、荒い息を吐きながら、ぐっと唇を噛み締める。
(一ノ瀬の言ってたことは、本当だったのか……)
(こいつら、マジで頭がイカレちまってる)
(きっと八神は、こんなふうにして、昨日の夜倉橋を襲って、アイツを「洗脳」し、自分の下僕に変えてしまったんだ……)
「あ……ズボンがべたべたしてきたよ……。リクくんのここ……はやく気持ちよくなりたくて、泣いちゃってるんだね……かわいそう……」
女は、男のズボンに染み出してきた我慢汁を指につけると、それを口に含んで、「おいし……」と呟いた。
「ほら、くるしいんでしょ……? 我慢しないでいいんだよ……? わたしが、ぜんぶ受けとめてあげるから……」
女は、ついにみずから男の下着の中に手を入れ、岩のように硬くなった肉棒を五本の指でぎゅっと包み込んだ。
「っ! ぅあぁあっ!」
「リクくんの、すっごく硬くて、大きい……すてき……」
五本の指先が、オトコの感じやすい部分だけを的確に、執拗に愛撫しはじめると、リクは、たまらず快感に叫んだ。
「気持ちいいの? もっと、もっと、気持ちよくしてあげるからね。リクくんが、もう何もかんがえられなくなるくらい……」
女は微笑みながら呟いて、男の亀頭からどくどくと溢れ出す我慢汁を手の平全体に塗りつけると、そのぬちゃぬちゃと音を立てる手で、さらに凶悪な責め苦を開始する。
「がぁあっ! うぁあああっ! やっ、やめ……ぐあぁああっ!」
「うふふっ、そんなにビクビク震えちゃうくらい気持ちいいの……? うれしいな……。でも、まだまだこんなものじゃないよ……」
リクは、これまで経験したことのない凄まじい快感に堪えられず、情けなく泣き叫んだが、その思考はまだ辛うじて冷静さを保っていた。
(だめだっ……このまま、こいつらの思い通りにさせちゃ、だめだ)
(俺は、倉橋とはちがうっ! こいつらに「洗脳」されたりはしないっ!)
「すごぉい……。リクくんのエッチな汁で、ほら、わたしの手がもうびっちゃびちゃだよ……」
「ぐぁっ……、ぐ……っ、ぅあああぁっ!」
「そろそろ限界かな……? あんまり我慢させちゃかわいそうだから、そろそろ、イかせてあげなきゃね……」
言って、女はふいに男のモノから手を離すと、一歩後退って、するするとワンピースを脱いだ。
リクは、女の指が与えてくる悩ましい快感に、思わず呻く。
「だいじょうぶ……ぜんぶ、わたしにまかせて……。あのふたりに負けないくらい、すっごく気持ちよくしてあげる……」
女は言いつつ、左手の爪で男の乳首を鋭く引っ掻いた。
「痛ッ」
「まだ慣れてないんだね……。ちょっと痛いけど、でも、感じちゃうでしょう?」
女は、右手で男のそれを扱く速度を、少し速めた。
「ぅぐっ……!」
「パンツの中に手を入れて、じかに触ってほしい? 触ってほしかったら、ちゃんとそう言って?」
「っ……」
リクは、荒い息を吐きながら、ぐっと唇を噛み締める。
(一ノ瀬の言ってたことは、本当だったのか……)
(こいつら、マジで頭がイカレちまってる)
(きっと八神は、こんなふうにして、昨日の夜倉橋を襲って、アイツを「洗脳」し、自分の下僕に変えてしまったんだ……)
「あ……ズボンがべたべたしてきたよ……。リクくんのここ……はやく気持ちよくなりたくて、泣いちゃってるんだね……かわいそう……」
女は、男のズボンに染み出してきた我慢汁を指につけると、それを口に含んで、「おいし……」と呟いた。
「ほら、くるしいんでしょ……? 我慢しないでいいんだよ……? わたしが、ぜんぶ受けとめてあげるから……」
女は、ついにみずから男の下着の中に手を入れ、岩のように硬くなった肉棒を五本の指でぎゅっと包み込んだ。
「っ! ぅあぁあっ!」
「リクくんの、すっごく硬くて、大きい……すてき……」
五本の指先が、オトコの感じやすい部分だけを的確に、執拗に愛撫しはじめると、リクは、たまらず快感に叫んだ。
「気持ちいいの? もっと、もっと、気持ちよくしてあげるからね。リクくんが、もう何もかんがえられなくなるくらい……」
女は微笑みながら呟いて、男の亀頭からどくどくと溢れ出す我慢汁を手の平全体に塗りつけると、そのぬちゃぬちゃと音を立てる手で、さらに凶悪な責め苦を開始する。
「がぁあっ! うぁあああっ! やっ、やめ……ぐあぁああっ!」
「うふふっ、そんなにビクビク震えちゃうくらい気持ちいいの……? うれしいな……。でも、まだまだこんなものじゃないよ……」
リクは、これまで経験したことのない凄まじい快感に堪えられず、情けなく泣き叫んだが、その思考はまだ辛うじて冷静さを保っていた。
(だめだっ……このまま、こいつらの思い通りにさせちゃ、だめだ)
(俺は、倉橋とはちがうっ! こいつらに「洗脳」されたりはしないっ!)
「すごぉい……。リクくんのエッチな汁で、ほら、わたしの手がもうびっちゃびちゃだよ……」
「ぐぁっ……、ぐ……っ、ぅあああぁっ!」
「そろそろ限界かな……? あんまり我慢させちゃかわいそうだから、そろそろ、イかせてあげなきゃね……」
言って、女はふいに男のモノから手を離すと、一歩後退って、するするとワンピースを脱いだ。
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