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二日目
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その道は、進めば進むほどどんどん細くなっていき、まもなくふたりが並んで歩くことすら難しくなったが、ユイはリクの後ろに回っても、けして彼の手を離そうとはしなかった。
「チェックポイントはまだか?」
リクが少々うんざりしたようにいうと、
「もうすぐだよ……」
背後で、女が笑いを含んだ、愉しげな声で答えた。
すると、その時――。
「……ん?」
ふいに、リクは、前方の暗がりから女の声が聞こえたような気がして、思わず足を止めた。
「ぁん……ぁぁっ」
(あれは……まちがいない。真壁の声だ)
「……ぁんっ……ぁぁああんっ!」
(でも、これは、まさか……あえぎ声?)
リクは素早くライトを消して、ヒトミの声がするほうへ、足音を立てずに慎重に進みはじめる。
やがて――、
「っ!?」
リクは、闇の向こうに小さなライトの明かりで浮かび上がった光景を目にして、言葉を失った。
「あぁあんっ!! すごいっ! ユウトのっ! あぁんっ、はげしっ! それっ、すごいすきぃっ!! もっとしてぇぇっ!」
全裸になったヒトミが、太い木の幹に両手をついて尻を高く突き出し、その形のよい尻めがけて、やはり全裸のユウトが一心不乱に、激しく腰を打ちつけている。
「っ……」
呆然とするリクは、そんなふたりに声をかけることもできず、思わずそばに生えていた木の陰に身を隠す。
「ああぁぁああんっ! ユウトォッ! だめっ、だめぇぇっ! そんな、されたらっ、またイッちゃうっ! またイッちゃうよぉっ!」
感喜に泣き叫ぶ女の股から、びしゃっびしゃっ、と大量の愛液があたりに飛び散り、その、なんともいえない刺激的な匂いを嗅いだ瞬間、リクは股間のそれがみるみる熱く怒張していくのを感じた。
「ふたりとも、すごいね……」
背後で、ユイが嬉しそうにいって、リクに身体を寄せてくる。
「わたしも、興奮してきちゃった……」
女はそのまま、何のためらいもなく、自分の胸を男の背中にぐっと押し付けた。
「っ……」
下着をつけていない女の胸が、自分の背とぶつかってやわらかく形を変える悩ましい感触が、リクの下半身を一層熱くする。
満足そうに目を細めた女は、後ろから両腕を回して、左手でシャツの上から男の乳首を、右手でズボンの上から男の股間を丹念に擦りはじめた。
「あ、リクくんのここ……もうこんなになってる……」
「ぐ……」
「あんなに気持ちよさそうなふたりを見たら、仕方ないよね……」
女は、人差し指と中指の二本だけで、男の膨らんだ亀頭を器用に挟み、優しく転がすように責め立てていく。
「チェックポイントはまだか?」
リクが少々うんざりしたようにいうと、
「もうすぐだよ……」
背後で、女が笑いを含んだ、愉しげな声で答えた。
すると、その時――。
「……ん?」
ふいに、リクは、前方の暗がりから女の声が聞こえたような気がして、思わず足を止めた。
「ぁん……ぁぁっ」
(あれは……まちがいない。真壁の声だ)
「……ぁんっ……ぁぁああんっ!」
(でも、これは、まさか……あえぎ声?)
リクは素早くライトを消して、ヒトミの声がするほうへ、足音を立てずに慎重に進みはじめる。
やがて――、
「っ!?」
リクは、闇の向こうに小さなライトの明かりで浮かび上がった光景を目にして、言葉を失った。
「あぁあんっ!! すごいっ! ユウトのっ! あぁんっ、はげしっ! それっ、すごいすきぃっ!! もっとしてぇぇっ!」
全裸になったヒトミが、太い木の幹に両手をついて尻を高く突き出し、その形のよい尻めがけて、やはり全裸のユウトが一心不乱に、激しく腰を打ちつけている。
「っ……」
呆然とするリクは、そんなふたりに声をかけることもできず、思わずそばに生えていた木の陰に身を隠す。
「ああぁぁああんっ! ユウトォッ! だめっ、だめぇぇっ! そんな、されたらっ、またイッちゃうっ! またイッちゃうよぉっ!」
感喜に泣き叫ぶ女の股から、びしゃっびしゃっ、と大量の愛液があたりに飛び散り、その、なんともいえない刺激的な匂いを嗅いだ瞬間、リクは股間のそれがみるみる熱く怒張していくのを感じた。
「ふたりとも、すごいね……」
背後で、ユイが嬉しそうにいって、リクに身体を寄せてくる。
「わたしも、興奮してきちゃった……」
女はそのまま、何のためらいもなく、自分の胸を男の背中にぐっと押し付けた。
「っ……」
下着をつけていない女の胸が、自分の背とぶつかってやわらかく形を変える悩ましい感触が、リクの下半身を一層熱くする。
満足そうに目を細めた女は、後ろから両腕を回して、左手でシャツの上から男の乳首を、右手でズボンの上から男の股間を丹念に擦りはじめた。
「あ、リクくんのここ……もうこんなになってる……」
「ぐ……」
「あんなに気持ちよさそうなふたりを見たら、仕方ないよね……」
女は、人差し指と中指の二本だけで、男の膨らんだ亀頭を器用に挟み、優しく転がすように責め立てていく。
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