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二日目
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たった、それだけで。
果てしない寸止め地獄で限界ギリギリにまで追い詰められていた肉棒は、待ちに待った至高の快感、悪魔そのもののような凶悪な刺激に堪えきれず、一瞬のうちに、絶頂に達した。
「がぁっああああぁああああっっっ!!!」
獣のような雄叫びをあげつつ、男は二発目とは思えないほど大量の白濁液を熱い蜜壷へ吐き出す。
「ぁぁあぁあぁ、ぁぁあああああ、ぁあぁぁぁ……」
魂そのものまで丸ごと吸い出されたかのような感覚のあと、すっかり脱力し、抜け殻のようになった男を見下ろして、ユイがかぶりを振る。
「まだでしょ? もっと、もっと、出せるよね?」
言って、女は、萎えかけた男のそれを、ぎちぃっとみずからの肉穴で締め付けると、そのまま、ばちゅんっ、ばちゅんっ、と上下に大きく腰を振り始めた。
「っ! ぅあがぁっ! やめ、やめてくれっ、もう、だめっ……!」
男は絶望的な苦しみの中で必死に哀願するが、その意思に反して、下半身では一度萎えかけた肉棒がふたたび一気に怒張し、女の蜜壷の中で暴れ回る。
「あっ、リクくんのっ、すごい! すごいよっ! まだ大きくなるっ! あんっ、気持ちいいっ! すごいっ!」
「やめっ、てっ、くれぇっ、もうっ、やめ……っ!」
「だめっ! もっと出してっ! もっと、もっと、わたしの中に出してっ!」
「がぁあぁっ、あぁあああっ」
びちゃん、びちゃんっ、と女が強く腰を打ちつける度、秘所から溢れ出た愛液があたりに飛び散り、その刺激的な匂いが、男の身体を無理やり覚醒させ、さらに興奮させる。
「イくの? イくの? いいよっ、ほら、出してっ」
「がっあああぁあぁぁっ!」
男が涙で顔をぐしゃぐしゃにしながら射精すると、ますます興奮した女は、少しも休むことなくさらに激しく腰を振る。
「ほらっ、まだだよっ、まだ出せるよねっ」
「やめぇ、おねがい、だがら、もう、やめてくれぇっ……」
四回、五回……と短時間のうちに連続で絶頂させられ、男がついに心臓麻痺を起こしたかのように小刻みに痙攣しはじめると、ようやく女は、少し名残惜しそうな顔をしながら、すっかり萎えた肉棒をみずからの蜜壷からじゅぽりと引き抜いた。
しかし、その次の瞬間、リクは、まだこのイキ地獄が終わっていなかったことを思い知る。
「やっとアタシの番かぁ。もう待ちくたびれたよぉっ」
ちょっと口を尖らせて言ったヒトミは、男のそれが縮んで役に立たなくなってしまっているのを見ると、軽く肩をすくめて、
「これで元気にしてあげるっ」
地面に仰向けになっている男の頭にふたたび、よいしょ、と跨った。
果てしない寸止め地獄で限界ギリギリにまで追い詰められていた肉棒は、待ちに待った至高の快感、悪魔そのもののような凶悪な刺激に堪えきれず、一瞬のうちに、絶頂に達した。
「がぁっああああぁああああっっっ!!!」
獣のような雄叫びをあげつつ、男は二発目とは思えないほど大量の白濁液を熱い蜜壷へ吐き出す。
「ぁぁあぁあぁ、ぁぁあああああ、ぁあぁぁぁ……」
魂そのものまで丸ごと吸い出されたかのような感覚のあと、すっかり脱力し、抜け殻のようになった男を見下ろして、ユイがかぶりを振る。
「まだでしょ? もっと、もっと、出せるよね?」
言って、女は、萎えかけた男のそれを、ぎちぃっとみずからの肉穴で締め付けると、そのまま、ばちゅんっ、ばちゅんっ、と上下に大きく腰を振り始めた。
「っ! ぅあがぁっ! やめ、やめてくれっ、もう、だめっ……!」
男は絶望的な苦しみの中で必死に哀願するが、その意思に反して、下半身では一度萎えかけた肉棒がふたたび一気に怒張し、女の蜜壷の中で暴れ回る。
「あっ、リクくんのっ、すごい! すごいよっ! まだ大きくなるっ! あんっ、気持ちいいっ! すごいっ!」
「やめっ、てっ、くれぇっ、もうっ、やめ……っ!」
「だめっ! もっと出してっ! もっと、もっと、わたしの中に出してっ!」
「がぁあぁっ、あぁあああっ」
びちゃん、びちゃんっ、と女が強く腰を打ちつける度、秘所から溢れ出た愛液があたりに飛び散り、その刺激的な匂いが、男の身体を無理やり覚醒させ、さらに興奮させる。
「イくの? イくの? いいよっ、ほら、出してっ」
「がっあああぁあぁぁっ!」
男が涙で顔をぐしゃぐしゃにしながら射精すると、ますます興奮した女は、少しも休むことなくさらに激しく腰を振る。
「ほらっ、まだだよっ、まだ出せるよねっ」
「やめぇ、おねがい、だがら、もう、やめてくれぇっ……」
四回、五回……と短時間のうちに連続で絶頂させられ、男がついに心臓麻痺を起こしたかのように小刻みに痙攣しはじめると、ようやく女は、少し名残惜しそうな顔をしながら、すっかり萎えた肉棒をみずからの蜜壷からじゅぽりと引き抜いた。
しかし、その次の瞬間、リクは、まだこのイキ地獄が終わっていなかったことを思い知る。
「やっとアタシの番かぁ。もう待ちくたびれたよぉっ」
ちょっと口を尖らせて言ったヒトミは、男のそれが縮んで役に立たなくなってしまっているのを見ると、軽く肩をすくめて、
「これで元気にしてあげるっ」
地面に仰向けになっている男の頭にふたたび、よいしょ、と跨った。
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