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三日目
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「ぅぐぁあっ、ぐぅぁっ……、い、やだっ! オレはっ、ぜったいにっ、オマエたちの仲間になんか、ならないっ!!」
レンが涙を流しながら叫ぶと、女は、がっかりしたように肩を落とした。
「……レンがみずからの意思でこちらへ来てくれたら、もうこれ以上苦しませなくてもすんだのに……」
言いつつ、男の肉棒をギチギチと、握り潰さんばかりの力で締め上げていく。
「ぁあがぁああっ、ぐあぁああっ!」
「もうこうなったら、一度、レンを完全に壊しちゃうしかない……。ごめんね。本当はこんなことしたくないんだけど……一回、死んで?」
直後、女は膣口を締めたまま、腰をぐぐぐぐと小刻みに振動させ、その艶めかしく蠢く魔物そのもののような淫肉で、男の肉棒全体にこれまでをはるかに超える壮絶な快感を与えてきた。
「あがぁあああがぁあああああーーーっっっ!!!」
女がはじめてみせた「本気」に堪えられるわけもなく、一瞬のうちにレンは絶頂するが、肉棒の根元を恐ろしい力で締められているのでやはり射精はできず、快感の大爆発の中で、激しく痙攣しながら絶叫する。
「あがががあああぁあぁっぁぁぁぁあぁぁぁあっぁあぁあああああーーーっっっ!!!」
「レンが悪いんだよ。わたしは、本当にただ、レンと心からわかりあって、愛し合いたかっただけなのに」
「やめっ、もう、やめてっ、くれぇっ、がぁあああっ、ぐぁあああああっ!!!」
「だめ。やめない。レンの心がバラバラに壊れちゃうまで、やめられないの」
女はさらに膣圧をあげ、果てしない絶頂を続ける男に、さらなる凄まじい快感を与える。
「あっがっぁああっぁぁあがあっががぁああががあがっぁああああーーーっっっ!!」
女の股から溢れ出した愛液がビチャッ、ビチャッと車内に飛び散り、その濃厚な刺激臭が、男の興奮をさらに高める。
「やめっ、て、くれぇぇえーっ! も、うっ、やめってっ! ほんと、にっ、しぬぅっ!」
「そうだよ。レンは、ここで一度死ぬの。そして生まれ変わって、このわたしといつまでも愛し合う」
「ぐあぁががぁががぁあぁぁぁあぁあああああああーーーっっ!!」
とっくに精神崩壊を起こしてもおかしくないほどの凄まじい快感を加えられても、射精による解放のない果てしない絶頂が続く限り、レンは気絶することすら許されない。
「あぁがががぁぁあがぁぁ……も、もうっ……やめ、て、くれぇっ……!」
レンが涙を流しながら叫ぶと、女は、がっかりしたように肩を落とした。
「……レンがみずからの意思でこちらへ来てくれたら、もうこれ以上苦しませなくてもすんだのに……」
言いつつ、男の肉棒をギチギチと、握り潰さんばかりの力で締め上げていく。
「ぁあがぁああっ、ぐあぁああっ!」
「もうこうなったら、一度、レンを完全に壊しちゃうしかない……。ごめんね。本当はこんなことしたくないんだけど……一回、死んで?」
直後、女は膣口を締めたまま、腰をぐぐぐぐと小刻みに振動させ、その艶めかしく蠢く魔物そのもののような淫肉で、男の肉棒全体にこれまでをはるかに超える壮絶な快感を与えてきた。
「あがぁあああがぁあああああーーーっっっ!!!」
女がはじめてみせた「本気」に堪えられるわけもなく、一瞬のうちにレンは絶頂するが、肉棒の根元を恐ろしい力で締められているのでやはり射精はできず、快感の大爆発の中で、激しく痙攣しながら絶叫する。
「あがががあああぁあぁっぁぁぁぁあぁぁぁあっぁあぁあああああーーーっっっ!!!」
「レンが悪いんだよ。わたしは、本当にただ、レンと心からわかりあって、愛し合いたかっただけなのに」
「やめっ、もう、やめてっ、くれぇっ、がぁあああっ、ぐぁあああああっ!!!」
「だめ。やめない。レンの心がバラバラに壊れちゃうまで、やめられないの」
女はさらに膣圧をあげ、果てしない絶頂を続ける男に、さらなる凄まじい快感を与える。
「あっがっぁああっぁぁあがあっががぁああががあがっぁああああーーーっっっ!!」
女の股から溢れ出した愛液がビチャッ、ビチャッと車内に飛び散り、その濃厚な刺激臭が、男の興奮をさらに高める。
「やめっ、て、くれぇぇえーっ! も、うっ、やめってっ! ほんと、にっ、しぬぅっ!」
「そうだよ。レンは、ここで一度死ぬの。そして生まれ変わって、このわたしといつまでも愛し合う」
「ぐあぁががぁががぁあぁぁぁあぁあああああああーーーっっ!!」
とっくに精神崩壊を起こしてもおかしくないほどの凄まじい快感を加えられても、射精による解放のない果てしない絶頂が続く限り、レンは気絶することすら許されない。
「あぁがががぁぁあがぁぁ……も、もうっ……やめ、て、くれぇっ……!」
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