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【第三章】 『フェルランディアの弓聖』ウィレア
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エミラは、いつの間にか周囲の目も忘れて、ジュッポジュッポと一心不乱に旺介の牡竿をしゃぶりはじめる。
「あぁっ、エミラさん、すごい……っ、すごいですっ!」
裏筋やカリ裏の敏感な部分を舌先で刺激する度、少年が仰け反って快感に悶える様をみて、エルフは奇妙な興奮を覚える。
(ふふっ、蕩けきった情けない顔。でも、可愛い……。もうすぐだわ……きっともうすぐ、この人は絶頂するはず……っ!)
エミラが、さらにペースを上げて肉棒を激しくしゃぶりはじめると、
「あぁああっ、そんなにされたらっ、もうっ!!」
旺介はわざとらしく叫びつつ、隣にたつウィレアの顔を盗み見る。
その時――、みずから魂を凍らせ、自我を失ったはずの女の瞳が、わずかに潤んで、その口からかすかに甘い吐息が漏れているのに気づいて、少年は確信する。
(よしっ。これなら、いけるっ!!)
旺介は、おもむろにエミラの頭を優しく掴むと、その口からじゅぽんっ、とイチモツを引き抜いた。
「あぁっ……どうして……っ!?」
名残惜しそうな顔で思わず不平を口にする女エルフを見下ろし、少年は微笑む。
「ありがとうございます。もう準備は整いました」
「えっ……?」
「見ていてください。今からここで、ウィレアさんの魂を解放しますっ!」
言って、旺介は、無抵抗のウィレアをその場で四つん這いにさせると、むっちり大きな尻を高く突き上げさせた。
(思ったとおり、ここだけは封印されていない……)
少年は、女エルフの綺麗な尻穴が水晶の膜に覆われていないのをみて、ひとつ頷く。
(荒療治になるけど、仕方ない)
旺介は、ウィレアの腰を両手で掴むと、みずからの股間で限界まで怒張した肉竿を、彼女の尻穴にあてがった。
「っ!? ま、まさかっ!」
「その、まさかです」
驚愕するエミラの目の前で、旺介は、ウィレアの尻にみずからの腰をズンッ! と強く打ちつけ、肉棒を彼女の尻穴の奥深くまで、一気に突き刺した!
その、瞬間――。
「んあぁあああーーーっ!!!!」
自我を失っていたはずのウィレアが目を大きく見開き、歓喜の表情で淫声を叫んだ!
「お、お尻ぃいいっ! すごいっ、すごいの入ってきたぁぁああっ!! ああぁん、これをずっと待ってたのぉぉおおっ! あのひとのより、ずっと太くて、おっきいぃぃいーーっ!!! こんなの、はじめてぇええーーっ!!」
「ウィ、ウィレアさまっ!?」
エミラは、一瞬何が起こったのかわからず、呆然とその場に立ち尽くす。
「あぁっ! ああっ! んあっ! ああっぁぁああっ! そんなっ、奥までっ、すごいっ、はげしっ! もっと、ああっそうよっ、そこっ! ああああっっ!!! もっとっ、もっとちょうだあぁああいっ!!」
瞬時に、完全に覚醒したエルフの女族長は、さらなる快感を求めて、みずから尻を少年の腰にぱんっぱんっ! と強く打ちつける。
「な、なにがどうなっているんだ……?」
戸惑うアンドローズの隣で、イリアナが渋い顔をする。
「あたしには、だいたいわかったわ……」
「なにがだ?」
「ええっと、まあ、要するに……ウィレアは、夫を亡くしたショックでいきおい余って魂まで凍らせちゃったけど、じつはもともとかなりの好き者で、七年間ずっとご無沙汰だったから極度の欲求不満になっていたのよ……」
「……は?」
「だからぁっ! ウィレアはオトコが欲しくて欲しくて堪らなかったんだけど、自分から求めることができないから、この七年間ずっと、誰かが自分を犯しに来てくれるのを待ってたってことよ」
「っ!?……し、しかし、亡き夫への純潔を貫くとか、どうとか……」
「その場の勢いで思わずそんなことを口走っちゃった、ってことでしょ。若気の至りってやつよ。まあ、彼女がほんとに若いのかどうか知らないけど」
呆れる女たちの目の前で、ウィレアはさらに激しく乱れる。
「あぁあっ、すごいっ、つよいぃぃいいっ! ほんとにっ、こんなのっ、はじめてぇっ! あのひとよりずっと、いいっ!! ずっとこれが欲しかったのぉぉおっ! ずっとっ、七年もずっとっ、待ってたのぉっ!! ねえっ、おねがいっ! もっと、もっと激しく犯してぇっ! お尻の穴が壊れちゃうくらい、もっと、もっと激しくしてぇぇええっ!!!」
四つん這いのまま、汗だくになりながら懸命に尻を少年の腰に打ちつける族長を見て、エミラは美しい涙を流す。
「ああ、よかった……本当に、よかった。ウィレアさまは、あの頃のまま、何ひとつ変わっていない……。われわれは、ずっとこの日を待っていたのです……」
「え、いいの? あんたたちの族長、ほんとにアレでいいの?」
イリアナの冷静なツッコミも、感動に打ち震えるエルフの耳には届かない。
「旺介さま、あなたは、本当の救世主です……」
「あぁあっ、すごいっ! だめぇっ、腰がとまらないぃぃっ!! もっと、ねえ、もっとしてぇぇえええっ!!」
「そろそろ、いきますっ!」
旺介は、ここで仕上げとばかりに《神の性技》を発動する。
「絶技――暗界打ち砕く戦槌の巨神」
全身全霊で相手の尻を突きつつも、肉棒の角度を変えて、尻穴から約十センチのところにある直腸の秘孔を精確に刺激、相手の子宮を激しく揺らす高速振動を与える。
「んぁぇああっ!? そっ、それぇっ、ダメェェエエエッ! ぁぁああああっいやぁぁあぁあっ!!! もうだめぇぇええっ!!! イッちゃうっ! わたし、お尻でイかされちゃうのぉぉぉおおおーーーっっ!!!」
「ウィレアさん、いいんですっ! 思いきりイッてくださいっ! イッてすべてを解放するんですっ!」
「ああぁあああっ、いやっ、まだいやぁっ!! いやなのにぃっ、こんなっ、だめぇぇええええっ!! あぁあっ、ぁあああああっ!」
直後――、ウィレアは為す術もなく凄まじい絶頂に達し、全身を狂ったように痙攣させながら絶叫する。
「ああぁああああああアアアアアアアアアアアーーーッッッ!!!」
その瞬間、彼女の胸と股を覆っていた水晶の膜がパリィィインッ! と甲高い音を立てて砕け散り、彼女の秘裂からぶしゃぁああっ!! と大量の潮が吹き出す。
「あああぁああっ!! ……あぁぁあっ……あぁあぁ…………」
「ふう」
約一分後、旺介がエルフの尻穴から肉棒をぐぽんっと引き抜くと、ウィレアは濡れた床の上にびしゃっと倒れて、小刻みに身体を震わせながら七年振りのエクスタシーの余韻に浸った。
「あぁ……すごすぎぃ……こんなの……もう、だめぇぇ……」
「ウィレアさんは、もう大丈夫です」
全身汗まみれの少年が振り向いて満足そうに微笑むと、そばで見守っていたエミラは号泣しつつ、深々と頭を下げた。
「ありがとうございます……、本当に、ありがとうございます……。ああ、なんとお礼をいっていいか……」
「いえ、礼を言われるほどのことじゃありません」
照れて頭を掻く少年を、アンドローズが深い尊敬の眼差しで見つめる。
「本当に奇跡を起こすとは……さすがだ、旺介。やはり、このわたしが見込んだ男だけのことはある……」
その隣で、イリアナはひとり腕組みしつつ、
「奇跡も何も……ただエルフの尻をメチャクチャ犯しまくった、ってだけじゃない……」
また冷静にツッコんだが、その言葉はやはり誰の耳にも届かなかった。
「あぁっ、エミラさん、すごい……っ、すごいですっ!」
裏筋やカリ裏の敏感な部分を舌先で刺激する度、少年が仰け反って快感に悶える様をみて、エルフは奇妙な興奮を覚える。
(ふふっ、蕩けきった情けない顔。でも、可愛い……。もうすぐだわ……きっともうすぐ、この人は絶頂するはず……っ!)
エミラが、さらにペースを上げて肉棒を激しくしゃぶりはじめると、
「あぁああっ、そんなにされたらっ、もうっ!!」
旺介はわざとらしく叫びつつ、隣にたつウィレアの顔を盗み見る。
その時――、みずから魂を凍らせ、自我を失ったはずの女の瞳が、わずかに潤んで、その口からかすかに甘い吐息が漏れているのに気づいて、少年は確信する。
(よしっ。これなら、いけるっ!!)
旺介は、おもむろにエミラの頭を優しく掴むと、その口からじゅぽんっ、とイチモツを引き抜いた。
「あぁっ……どうして……っ!?」
名残惜しそうな顔で思わず不平を口にする女エルフを見下ろし、少年は微笑む。
「ありがとうございます。もう準備は整いました」
「えっ……?」
「見ていてください。今からここで、ウィレアさんの魂を解放しますっ!」
言って、旺介は、無抵抗のウィレアをその場で四つん這いにさせると、むっちり大きな尻を高く突き上げさせた。
(思ったとおり、ここだけは封印されていない……)
少年は、女エルフの綺麗な尻穴が水晶の膜に覆われていないのをみて、ひとつ頷く。
(荒療治になるけど、仕方ない)
旺介は、ウィレアの腰を両手で掴むと、みずからの股間で限界まで怒張した肉竿を、彼女の尻穴にあてがった。
「っ!? ま、まさかっ!」
「その、まさかです」
驚愕するエミラの目の前で、旺介は、ウィレアの尻にみずからの腰をズンッ! と強く打ちつけ、肉棒を彼女の尻穴の奥深くまで、一気に突き刺した!
その、瞬間――。
「んあぁあああーーーっ!!!!」
自我を失っていたはずのウィレアが目を大きく見開き、歓喜の表情で淫声を叫んだ!
「お、お尻ぃいいっ! すごいっ、すごいの入ってきたぁぁああっ!! ああぁん、これをずっと待ってたのぉぉおおっ! あのひとのより、ずっと太くて、おっきいぃぃいーーっ!!! こんなの、はじめてぇええーーっ!!」
「ウィ、ウィレアさまっ!?」
エミラは、一瞬何が起こったのかわからず、呆然とその場に立ち尽くす。
「あぁっ! ああっ! んあっ! ああっぁぁああっ! そんなっ、奥までっ、すごいっ、はげしっ! もっと、ああっそうよっ、そこっ! ああああっっ!!! もっとっ、もっとちょうだあぁああいっ!!」
瞬時に、完全に覚醒したエルフの女族長は、さらなる快感を求めて、みずから尻を少年の腰にぱんっぱんっ! と強く打ちつける。
「な、なにがどうなっているんだ……?」
戸惑うアンドローズの隣で、イリアナが渋い顔をする。
「あたしには、だいたいわかったわ……」
「なにがだ?」
「ええっと、まあ、要するに……ウィレアは、夫を亡くしたショックでいきおい余って魂まで凍らせちゃったけど、じつはもともとかなりの好き者で、七年間ずっとご無沙汰だったから極度の欲求不満になっていたのよ……」
「……は?」
「だからぁっ! ウィレアはオトコが欲しくて欲しくて堪らなかったんだけど、自分から求めることができないから、この七年間ずっと、誰かが自分を犯しに来てくれるのを待ってたってことよ」
「っ!?……し、しかし、亡き夫への純潔を貫くとか、どうとか……」
「その場の勢いで思わずそんなことを口走っちゃった、ってことでしょ。若気の至りってやつよ。まあ、彼女がほんとに若いのかどうか知らないけど」
呆れる女たちの目の前で、ウィレアはさらに激しく乱れる。
「あぁあっ、すごいっ、つよいぃぃいいっ! ほんとにっ、こんなのっ、はじめてぇっ! あのひとよりずっと、いいっ!! ずっとこれが欲しかったのぉぉおっ! ずっとっ、七年もずっとっ、待ってたのぉっ!! ねえっ、おねがいっ! もっと、もっと激しく犯してぇっ! お尻の穴が壊れちゃうくらい、もっと、もっと激しくしてぇぇええっ!!!」
四つん這いのまま、汗だくになりながら懸命に尻を少年の腰に打ちつける族長を見て、エミラは美しい涙を流す。
「ああ、よかった……本当に、よかった。ウィレアさまは、あの頃のまま、何ひとつ変わっていない……。われわれは、ずっとこの日を待っていたのです……」
「え、いいの? あんたたちの族長、ほんとにアレでいいの?」
イリアナの冷静なツッコミも、感動に打ち震えるエルフの耳には届かない。
「旺介さま、あなたは、本当の救世主です……」
「あぁあっ、すごいっ! だめぇっ、腰がとまらないぃぃっ!! もっと、ねえ、もっとしてぇぇえええっ!!」
「そろそろ、いきますっ!」
旺介は、ここで仕上げとばかりに《神の性技》を発動する。
「絶技――暗界打ち砕く戦槌の巨神」
全身全霊で相手の尻を突きつつも、肉棒の角度を変えて、尻穴から約十センチのところにある直腸の秘孔を精確に刺激、相手の子宮を激しく揺らす高速振動を与える。
「んぁぇああっ!? そっ、それぇっ、ダメェェエエエッ! ぁぁああああっいやぁぁあぁあっ!!! もうだめぇぇええっ!!! イッちゃうっ! わたし、お尻でイかされちゃうのぉぉぉおおおーーーっっ!!!」
「ウィレアさん、いいんですっ! 思いきりイッてくださいっ! イッてすべてを解放するんですっ!」
「ああぁあああっ、いやっ、まだいやぁっ!! いやなのにぃっ、こんなっ、だめぇぇええええっ!! あぁあっ、ぁあああああっ!」
直後――、ウィレアは為す術もなく凄まじい絶頂に達し、全身を狂ったように痙攣させながら絶叫する。
「ああぁああああああアアアアアアアアアアアーーーッッッ!!!」
その瞬間、彼女の胸と股を覆っていた水晶の膜がパリィィインッ! と甲高い音を立てて砕け散り、彼女の秘裂からぶしゃぁああっ!! と大量の潮が吹き出す。
「あああぁああっ!! ……あぁぁあっ……あぁあぁ…………」
「ふう」
約一分後、旺介がエルフの尻穴から肉棒をぐぽんっと引き抜くと、ウィレアは濡れた床の上にびしゃっと倒れて、小刻みに身体を震わせながら七年振りのエクスタシーの余韻に浸った。
「あぁ……すごすぎぃ……こんなの……もう、だめぇぇ……」
「ウィレアさんは、もう大丈夫です」
全身汗まみれの少年が振り向いて満足そうに微笑むと、そばで見守っていたエミラは号泣しつつ、深々と頭を下げた。
「ありがとうございます……、本当に、ありがとうございます……。ああ、なんとお礼をいっていいか……」
「いえ、礼を言われるほどのことじゃありません」
照れて頭を掻く少年を、アンドローズが深い尊敬の眼差しで見つめる。
「本当に奇跡を起こすとは……さすがだ、旺介。やはり、このわたしが見込んだ男だけのことはある……」
その隣で、イリアナはひとり腕組みしつつ、
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