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【第三章】 『フェルランディアの弓聖』ウィレア
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その日の朝食の後、旺介たち三人とエルフの主だった者たちが城のテラスの大きな円卓に集められ、会議が開かれた。
「ザラヴァンドールを討ちたい、という思いは、われわれエルフも同じです」
席を立ったエミラが、円卓の向かいに座る旺介を見つめながら言う。
「ですが、ヴァンドール軍は強大です。あなた方三人とフェルランディアの弓兵隊だけでは、とても太刀打ちできません。どんな策を用いたところで、こちらには万に一つの勝機もないでしょう」
周囲に居並ぶエルフの長老たちが、「そうだ」「犬死にはごめんだ……」などと、しかめ面で口々に呟く。
「それでは、他国と同盟を結んではいかがでしょう」
集まったエルフの中では一番若齢の青年が、穏やかに言った。
「オルナレアは滅びてしまいましたが、まだルーダミアとガルアザールは健在です。両国と手を結ぶことができれば、こちらの兵力はヴァンドールに対抗できる十分な規模となります」
「それは、無理よ」
エミラはあっさり首を横に振った。
「腰抜けのルーダミアはともかく、ガルアザール帝国と手を結ぶなど、できようはずがないわ。かの国は、よりにもよって、あのヴァンドールと同盟を結んでいるのだから」
「もちろんそれは知っていますが……その同盟は仮初のものにすぎません。ヴァンドールは、周辺国を残らず滅ぼした後、同盟を一方的に破棄し、帝国へも攻め入る腹づもりでしょう」
「まあ、そうでしょうね」
「そのような魔王の思惑を説いて諭せば、帝国がこちらと手を結んでくれる可能性は十分ある、と思います」
「それは、どうでしょうね」
エミラは、彼女にしてはめずらしく、嘲りを含んだ苦い笑みをみせた。
「帝国の現皇帝ラミネアは、無知で頑迷、気位ばかりが高い愚鈍な女で、知性と理性を重んじるわれわれエルフを毛嫌いしていると聞きます。こちらが理を説いたところで、はたして素直に従うかどうか……」
すると、それまで黙って話を聞いていた旺介が、ふいに口を開いた。
「ラミネアの名誉のために言うけど、彼女はそれほど馬鹿じゃないよ」
「っ!?」
その場にいた全員が驚いて一斉に少年の顔を見つめる。
「……旺介さま、まるでかの皇帝のことをよく知っているような口ぶりですね」
「ああ。彼女のことはよく知ってる。たぶん、この場にいる誰よりも」
旺介が微笑んで言った、その時――、テラスにひとりの青年エルフが必死の形相で駆け込んできて、大声で叫んだ。
「たっ、たっ、大変ですっ! 敵襲です! 谷の外に敵の大軍がっ!」
「まさかっ! ヴァンドール軍!?」
エミラの問いに、青年はぶんぶんと首を横に振る。
「ちがいますっ! ガルアザールです! 約十万のガルアザール帝国軍が、この谷を包囲しようとしていますっ!!」
「っ!?」
円卓にいるほとんどの者が、驚きと恐怖に顔を引き攣らせる。
「なんということだ……これは、悪夢か」
「まさか、ヴァンドールより先に帝国がこちらへ攻めてくるとは……っ」
「しかも十万の大軍勢……もう、フェルランディアは終わりだ……」
エルフの長老たちが次々に絶望を口にする中、旺介は余裕の笑みをみせながら、そっと呟く。
「最高のタイミングだな」
それから、おもむろに席を立って、周囲の顔を見回した。
「皆さん、落ち着いてください。帝国軍は、ここへ攻めてきたわけではありません。彼らは、われわれと共に立ち上がってくれたのです。ザラヴァンドールを討つために」
「っ! それは本当ですか、旺介さま?」
驚愕の表情で問うエミラに、旺介は魅力的なウインクを返す。
「ラミネアのことはよく知ってると言ったでしょ? 彼女は、オレの友人なんだ」
「っ!?」
それから旺介は、円卓に座る三人の女に信頼の眼差しを向けた。
「アンドローズ、イリアナ、ウィレア。オレについてきてくれ。皇帝が谷の外でオレたちを待ってる」
「……わかった」「はいはい」「どこまでもお供いたします」
三人の英雄は、誰ひとり少年の言葉を疑うことなく、彼と共にさっさとテラスを出ていく。
「ウィ、ウィレアさまっ、お待ちくださいっ!」
エミラがうろたえつつ彼らを追うと、残りのエルフたちも皆、不安げな表情のまま、その後に続いた。
*****
フェルランディアの谷のすぐ外、見渡すかぎりの大草原を埋め尽くす、重武装のガルアザール兵、約十万。
「さすがに壮観だな」
朗らかにいった旺介は、背後で谷じゅうのエルフが心配そうに見守る中、三人の女を連れてのんびりと帝国軍の隊列へ近づいていく。
すると、まもなく――幾重にも連なる隊列の奥から、薔薇色の豪奢なドレスに身を包んだひとりの麗人が駆け出してきた。
「旺介ちゃあんっ、会いたかったわあっ♪」
齢は、三十代半ばといったところか。
どこか妖艶な雰囲気を纏うその美女は、甘えた声で言いつつ、いきなり旺介に抱きつく。
「約束どおり、ちゃあんと来てあげたわよんっ♪」
すみれ色のウェーブした髪を揺らしながら、女はその豊満な胸をぎゅっと少年の身体に押しつける。
「さっ、向こうに天幕とベッドを用意させたから、一緒にいって休みましょう? わたし、もう待ちきれないわあっ♪」
言いつつ、ほっそりした手を少年の股間へ伸ばし、ズボンの上からすりすりと肉棒を擦りはじめる。
「ありがとう、ラミネア。オレもキミに会えてうれしいよ」
旺介がにこやかに言うと、後ろにいた三人の女が同時に驚きに目を見開いた。
「こ、この女が、ガルアザールの皇帝だとっ!?」
「どうみても、ただの従軍娼婦じゃない……」
「わたしの旺介さまにあの馴れ馴れしい態度……たとえ皇帝だろうと許せません……っ」
ラミネアも、少年に抱きついたまま、女たちに冷たい眼差しを返す。
「旺介ちゃん、病気が怖いから商売女には手を出しちゃダメ、ってあれほど言ってたでしょ? しかも三人も……」
「だれが商売女だっ!!」
思わず怒鳴ったアンドローズを完全に無視して、女皇帝は愛おしそうに少年を見つめる。
「まあ、これからは、このわたしがちゃあんと旺介ちゃんを満足させてあげるから、もうあの子たちは必要ないわよね。さっさと田舎の安宿に帰ってもらいましょ♪」
言いつつ、女が繊細な手つきで少年の膨らんだ亀頭をくにくに揉みはじめると、旺介は思わず快感に呻いた。
「うっぁ……」
「ほおら……すっごく硬くなって、もうおつゆがズボンに染みてきた……。やっぱりあのみすぼらしい女たちじゃ満足できなくて、ずいぶん溜まってたんでしょ? かわいそうに……」
女はさっとズボンの中に手を入れると、しなやかな五本の指で少年の肉竿全体を丁寧に、烈しく扱きはじめる。
「うっ、ぁあぁぁっ!!」
「もう我慢しないでいいのよお……? まずはここで一回、スッキリしちゃいましょ? それから、わたしとむこうでゆっくりたっぷり愉しむのっ♪」
「うあぁあっ、まっ、まって、ラミネアッ!!」
旺介は、ギリギリのところで理性を取り戻し、女の魔性の指をズボンの中から引き抜いた。
「ちょっと話を聞いてっ!」
「あら、まだダメだった?」
ラミネアは、意外そうな顔をしつつ、指に塗れた少年の我慢汁をペロリと舌で舐めとる。
「うふっ、やっぱり美味しっ♪」
「ラミネア、彼女たちはね――」
旺介が荒い息を吐きつつ、三人の仲間を紹介すると、女皇帝は明るく笑ってひらひらと手を振った。
「あら、そうだったの? ごめんなさいね、伝説の英雄たちを商売女だなんて言って」
「……べつに、気にしていない」
アンドローズが思いきり不機嫌そうに言うと、ラミネアはふたたび少年を見つめた。
「それで、旺介ちゃんの計画どおり、三人の英雄とわたしの軍が今ここに集結したってことは、いよいよこれからヴァンドールを攻めるのね?」
「ああ」
旺介は、力強くうなずいた。
「ザラヴァンドールを討ちたい、という思いは、われわれエルフも同じです」
席を立ったエミラが、円卓の向かいに座る旺介を見つめながら言う。
「ですが、ヴァンドール軍は強大です。あなた方三人とフェルランディアの弓兵隊だけでは、とても太刀打ちできません。どんな策を用いたところで、こちらには万に一つの勝機もないでしょう」
周囲に居並ぶエルフの長老たちが、「そうだ」「犬死にはごめんだ……」などと、しかめ面で口々に呟く。
「それでは、他国と同盟を結んではいかがでしょう」
集まったエルフの中では一番若齢の青年が、穏やかに言った。
「オルナレアは滅びてしまいましたが、まだルーダミアとガルアザールは健在です。両国と手を結ぶことができれば、こちらの兵力はヴァンドールに対抗できる十分な規模となります」
「それは、無理よ」
エミラはあっさり首を横に振った。
「腰抜けのルーダミアはともかく、ガルアザール帝国と手を結ぶなど、できようはずがないわ。かの国は、よりにもよって、あのヴァンドールと同盟を結んでいるのだから」
「もちろんそれは知っていますが……その同盟は仮初のものにすぎません。ヴァンドールは、周辺国を残らず滅ぼした後、同盟を一方的に破棄し、帝国へも攻め入る腹づもりでしょう」
「まあ、そうでしょうね」
「そのような魔王の思惑を説いて諭せば、帝国がこちらと手を結んでくれる可能性は十分ある、と思います」
「それは、どうでしょうね」
エミラは、彼女にしてはめずらしく、嘲りを含んだ苦い笑みをみせた。
「帝国の現皇帝ラミネアは、無知で頑迷、気位ばかりが高い愚鈍な女で、知性と理性を重んじるわれわれエルフを毛嫌いしていると聞きます。こちらが理を説いたところで、はたして素直に従うかどうか……」
すると、それまで黙って話を聞いていた旺介が、ふいに口を開いた。
「ラミネアの名誉のために言うけど、彼女はそれほど馬鹿じゃないよ」
「っ!?」
その場にいた全員が驚いて一斉に少年の顔を見つめる。
「……旺介さま、まるでかの皇帝のことをよく知っているような口ぶりですね」
「ああ。彼女のことはよく知ってる。たぶん、この場にいる誰よりも」
旺介が微笑んで言った、その時――、テラスにひとりの青年エルフが必死の形相で駆け込んできて、大声で叫んだ。
「たっ、たっ、大変ですっ! 敵襲です! 谷の外に敵の大軍がっ!」
「まさかっ! ヴァンドール軍!?」
エミラの問いに、青年はぶんぶんと首を横に振る。
「ちがいますっ! ガルアザールです! 約十万のガルアザール帝国軍が、この谷を包囲しようとしていますっ!!」
「っ!?」
円卓にいるほとんどの者が、驚きと恐怖に顔を引き攣らせる。
「なんということだ……これは、悪夢か」
「まさか、ヴァンドールより先に帝国がこちらへ攻めてくるとは……っ」
「しかも十万の大軍勢……もう、フェルランディアは終わりだ……」
エルフの長老たちが次々に絶望を口にする中、旺介は余裕の笑みをみせながら、そっと呟く。
「最高のタイミングだな」
それから、おもむろに席を立って、周囲の顔を見回した。
「皆さん、落ち着いてください。帝国軍は、ここへ攻めてきたわけではありません。彼らは、われわれと共に立ち上がってくれたのです。ザラヴァンドールを討つために」
「っ! それは本当ですか、旺介さま?」
驚愕の表情で問うエミラに、旺介は魅力的なウインクを返す。
「ラミネアのことはよく知ってると言ったでしょ? 彼女は、オレの友人なんだ」
「っ!?」
それから旺介は、円卓に座る三人の女に信頼の眼差しを向けた。
「アンドローズ、イリアナ、ウィレア。オレについてきてくれ。皇帝が谷の外でオレたちを待ってる」
「……わかった」「はいはい」「どこまでもお供いたします」
三人の英雄は、誰ひとり少年の言葉を疑うことなく、彼と共にさっさとテラスを出ていく。
「ウィ、ウィレアさまっ、お待ちくださいっ!」
エミラがうろたえつつ彼らを追うと、残りのエルフたちも皆、不安げな表情のまま、その後に続いた。
*****
フェルランディアの谷のすぐ外、見渡すかぎりの大草原を埋め尽くす、重武装のガルアザール兵、約十万。
「さすがに壮観だな」
朗らかにいった旺介は、背後で谷じゅうのエルフが心配そうに見守る中、三人の女を連れてのんびりと帝国軍の隊列へ近づいていく。
すると、まもなく――幾重にも連なる隊列の奥から、薔薇色の豪奢なドレスに身を包んだひとりの麗人が駆け出してきた。
「旺介ちゃあんっ、会いたかったわあっ♪」
齢は、三十代半ばといったところか。
どこか妖艶な雰囲気を纏うその美女は、甘えた声で言いつつ、いきなり旺介に抱きつく。
「約束どおり、ちゃあんと来てあげたわよんっ♪」
すみれ色のウェーブした髪を揺らしながら、女はその豊満な胸をぎゅっと少年の身体に押しつける。
「さっ、向こうに天幕とベッドを用意させたから、一緒にいって休みましょう? わたし、もう待ちきれないわあっ♪」
言いつつ、ほっそりした手を少年の股間へ伸ばし、ズボンの上からすりすりと肉棒を擦りはじめる。
「ありがとう、ラミネア。オレもキミに会えてうれしいよ」
旺介がにこやかに言うと、後ろにいた三人の女が同時に驚きに目を見開いた。
「こ、この女が、ガルアザールの皇帝だとっ!?」
「どうみても、ただの従軍娼婦じゃない……」
「わたしの旺介さまにあの馴れ馴れしい態度……たとえ皇帝だろうと許せません……っ」
ラミネアも、少年に抱きついたまま、女たちに冷たい眼差しを返す。
「旺介ちゃん、病気が怖いから商売女には手を出しちゃダメ、ってあれほど言ってたでしょ? しかも三人も……」
「だれが商売女だっ!!」
思わず怒鳴ったアンドローズを完全に無視して、女皇帝は愛おしそうに少年を見つめる。
「まあ、これからは、このわたしがちゃあんと旺介ちゃんを満足させてあげるから、もうあの子たちは必要ないわよね。さっさと田舎の安宿に帰ってもらいましょ♪」
言いつつ、女が繊細な手つきで少年の膨らんだ亀頭をくにくに揉みはじめると、旺介は思わず快感に呻いた。
「うっぁ……」
「ほおら……すっごく硬くなって、もうおつゆがズボンに染みてきた……。やっぱりあのみすぼらしい女たちじゃ満足できなくて、ずいぶん溜まってたんでしょ? かわいそうに……」
女はさっとズボンの中に手を入れると、しなやかな五本の指で少年の肉竿全体を丁寧に、烈しく扱きはじめる。
「うっ、ぁあぁぁっ!!」
「もう我慢しないでいいのよお……? まずはここで一回、スッキリしちゃいましょ? それから、わたしとむこうでゆっくりたっぷり愉しむのっ♪」
「うあぁあっ、まっ、まって、ラミネアッ!!」
旺介は、ギリギリのところで理性を取り戻し、女の魔性の指をズボンの中から引き抜いた。
「ちょっと話を聞いてっ!」
「あら、まだダメだった?」
ラミネアは、意外そうな顔をしつつ、指に塗れた少年の我慢汁をペロリと舌で舐めとる。
「うふっ、やっぱり美味しっ♪」
「ラミネア、彼女たちはね――」
旺介が荒い息を吐きつつ、三人の仲間を紹介すると、女皇帝は明るく笑ってひらひらと手を振った。
「あら、そうだったの? ごめんなさいね、伝説の英雄たちを商売女だなんて言って」
「……べつに、気にしていない」
アンドローズが思いきり不機嫌そうに言うと、ラミネアはふたたび少年を見つめた。
「それで、旺介ちゃんの計画どおり、三人の英雄とわたしの軍が今ここに集結したってことは、いよいよこれからヴァンドールを攻めるのね?」
「ああ」
旺介は、力強くうなずいた。
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