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【第三章】 『フェルランディアの弓聖』ウィレア
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その時――、
「ちょ、ちょっと待てっ!」
アンドローズが、ガルアザールの女皇帝と、その背後に控える十万の兵を睨みながら、叫んだ。
「ガルアザールは、ヴァンドールと同盟を結んでいたはずだ。ここにきて急にこちら側につくと言われても、すぐには信用できない」
「そうね、あたしも同感」
「わたしもです」
なぜかすでに敵意むきだしの女三人を見て、ラミネアは肩をすくめる。
「わたしが、旺介ちゃんのために十万の兵をわざわざこんな辺境まで連れてきてあげたってことが、何よりの証明でしょ?」
「いや、そうとも言い切れない。なにか、われわれには窺い知れぬ、邪な謀略があるのかも……」
「アン、ラミネアはそんなことをする人じゃ――」
「旺介は黙っていろ!」
アンドローズは、ピシャリと言い放った。
「この女は、どうも気に喰わない……。だいたいなんだ、そのドレスは。豊満な身体つきをやたらと強調するような仕立てで、胸元もあんなに大きく開いて……もう少しでふたつの乳首がまろび出そうではないか。神聖なる戦場にこんな破廉恥な服を着てくる女を信用しろと言われても、それは無理だ。わたしは、この女に自分の背中を預けるつもりはないぞ」
「あたしも」
「わたしもです」
「ちょっとみんな……」
頑なな態度を崩さない三人の女をみて、旺介が途方に暮れた、その時。
「……わかったわ」
ラミネアが、ため息をつきつつ、呟いた。
「わたしが旺介ちゃんを絶対に裏切らないってこと、ここで証明してあげる」
「……? そんなことできるわけ――」
眉を寄せるアンドローズの視線の先で、女皇帝は気高く微笑み、
「できるわ。こうするのよっ♪」
言うが早いか、その場で薔薇色のドレスを脱ぎはじめた。
「っ!?」
その場にいる全員が驚愕し、帝国軍の隊列からもどよめきが起こる。
「旺介ちゃん、ごめんねっ♪」
衆目の中でさっさと全裸になったラミネアは、旺介の目の前でしゃがみこむと、彼のズボンと下着を一気に下ろし、まだ硬く怒張している肉棒をいきなりパクリッ! と口に咥えた。
「なっ!?」
帝国軍が、先ほどとは比べ物にならないほど大きくどよめく。
「何をしているっ!!」
慌てふためく三人の女を無視して、ラミネアは愛おしそうに上目遣いに少年の顔を見つめながら、ジュッポッジュッポッ! と淫らな音を立てながら極上の口淫を開始する。
「うっぁああっ、ラ、ラミネアッ!!」
少年が快感を叫んで身体を仰け反らせると、全裸の女皇帝は髪を振り乱しながら、さらに激しい責めを与える。
「あぁああっ、うっぐぁあっ、すっ、すごいっ、あぁっ、そこぉっ、うあぁああっ……!!」
帝国兵たちは、あられもない姿の女皇帝が卑しい身分の少年に全身全霊で奉仕している姿をみて、口惜し涙を流した。
「あぁ、ラミネアさま……あんなはしたないお姿で、なんということを……」
「俺たちの皇帝が、あんなガキのイチモツを、あんなに旨そうに……」
「あんなに懸命になって、汗まで流して……あれほど何かに必死になっているラミネアさまを見たのは、はじめてだ……」
美貌の女皇帝に心酔する兵士たちの中には、自分もズボンを下ろして泣きながらイチモツを扱きはじめる者までいた。
「ラミネアさまぁ……ラミネアさまぁ……」
約十分ほど、汗だくになりながら全力の口淫を続けたラミネアは、やがて、少年の肉棒を吐き出し、とても残念そうな顔をした。
「そこらへんの男なら三秒もかからないんだけど……やっぱり、わたしの口だけじゃ旺介ちゃんをイかせることはできないみたいね……」
「ごめん、ラミネア。オレは……」
「いいの。謝らないでっ♪」
優しく微笑んだ女皇帝は、よだれと我慢汁に塗れた口を拭いながら、アンドローズたちを見つめる。
「でも、これで十分よね? 一国の皇帝が、自国の兵の前で一糸纏わぬ姿をさらし、ひとりの男のイチモツをしゃぶったんだもの。旺介ちゃんにおのれのすべてを捧げる覚悟がなければ、できることじゃないわよね?」
「そ、それはっ……いや、しかし……」
三人の女がなおも子供じみた意地を張って腕組みしているのをみると、ラミネアは面倒臭そうに髪を掻き上げて、
「……わかったわ。これでも足りないっていうんなら、もうこうするしかないわね」
いきなり草地の上で仰向けになると、股を大きく広げた。
「旺介ちゃん、こんな場所で悪いけど、わたしを犯してっ♪ わたしを肉便器扱いして、乱暴に、滅茶苦茶に犯し尽くして、旺介ちゃんのザーメン一滴残らずナカに吐き出しちゃってっ♪」
「ラミネア……」
「さあ、はやくっ♪ わたしが旺介ちゃんのモノだって証明するには、もうこれしかないの。ちょっと危ない日だけど、孕んじゃってもいいから。そしたら、わたしが、旺介ちゃんの子をガルアザールの次の皇帝にしてあげるからっ♪」
言いつつ、ラミネアが両手で濡れそぼった淫穴をくぱぁ……と開いてみせると、
「わぁぁっ、わ、わかったぁっ! もういいっ!」
アンドローズが顔を真赤にしながら、叫んだ。
「もう十分だっ! お前の覚悟は、じゅうぶん伝わった! だから、これ以上はもういいっ! やめろ! やめてくれ、頼むからっ!」
「あら、いいの? よかったっ♪」
ラミネアは悪戯っぽくいって起き上がると、なぜかそのまま旺介の前で膝をつき、その豊満な乳房でむにゅり、と彼の肉棒を挟んだ。
「でも、旺介ちゃんのここ、こんなになっちゃってるから、このままわたしが頑張ってイかせてあげなきゃねっ♪」
言って、柔らかな乳で少年の竿を扱きつつ、亀頭をレロレロと長い舌でしゃぶり尽くす。
「うあぁぁあっ、ラミネアッ! そ、それっ、すごいぃぃっ……!」
「ほんとにわたしのナカに挿れてるみたいで、すっごくイイでしょっ♪ こうすると、もっとよくなるわよっ♪」
女皇帝は、少年の肉棒にだらりと唾を垂らすと、それを潤滑液にしてじゅぷんっじゅぷんっ! と大きな音をたててパイズリしつつ、尖らせた舌先で大量の我慢汁を吐き出す鈴口をぐりぐりと責める。
「ぅぐあぁあっ、それっ、だめっ、きつっ、いぁああぁぁああっ!!」
「ふふっ、まだまだこれからよお……♪」
ラミネアが獲物を狙う肉食動物の目つきでいった、その時――。
「だから、やめろぉぉおおっ!!!」
我慢の限界に達したアンドローズが素早く駆け寄って来て、旺介とラミネアを無理やり引き離した。
「あら、何するのよ。いいところだったのに」
「うるさいっ! 仮にも一国の皇帝ともあろう者が、自国の兵たちの眼前で何をやっているっ! 見てみろっ! 決戦を前にして、すでに彼らの士気はだだ下がりだぞっ!」
「あら、そんなことない――」
背後を振り向いた女皇帝は、ガルアザール兵のほとんどが泣きべそをかきながら自分のイチモツをみじめに扱いている姿をみて、しばし言葉を失う。
「……っ」
「どうだ、あれを見てまだ問題ないと言えるか?」
「……まったく、仕方のない子たちねえ」
子だくさんの母親のような口調で言ったラミネアは、ふと、その場で仁王立ちになると、帝国軍の隊列に向かって声を張り上げた。
「みんな、よく聞いてっ! 今度の戦で一番の手柄を立てた子には、褒美をとらせるわっ! 特別にわたしの寝室へ招待して、ザーメン枯れ果てて泣きながら失神するまで、一晩中犯し尽くしてあげるっ♪♪」
『っ!?』
女皇帝の言葉を聞いた直後、それまで意気消沈していたはずの帝国兵全員が拳を振り上げ大歓声をあげた。
『うぉぉぉぉおおおおおおおおおーーーーっ!!!』
「ラ、ラミネアさまに犯してもらえるなんてっ……信じられないっ!」
「バカッ! ラミネアさまに搾り尽くされるのは、この俺だっ!」
「ラミネアさまにこのオレのザーメンを捧げられるなら、魔王だろうが魔神だろうが、一撃でぶっ倒してみせるぜえっ!」
先ほどまでとは打って変わり、一気に最高潮まで士気が高まった兵士たちをみて、全裸の女皇帝は腰に手をあてながら満足そうにうなずく。
「これで、文句ないわよねっ♪」
「あ、ああ……まあ、そうだな……」
アンドローズが曖昧に呟くと、事の成り行きを見守っていたイリアナとウィレアは、顔を見合わせて、
「オトコって、ホントにバカであわれな生き物よね……」
「まったくです」
同時に、深々とため息をついた。すると、
「ま、とにかくっ!」
ふいに、旺介がひとり声を張り上げつつ、北の方角をビシッと指差した。
「これで、ザラヴァンドールを討つための準備はすべて整った! さあゆこう、勇敢なる者たちよっ! われらの正義の光で闇を打ち払い、この世界にふたたび平和を取り戻すのだっ!」
少年は、皆の士気をさらに鼓舞するため恥ずかしいセリフを全力で叫んだが、残念ながら、彼に応えたのはのんびりと空を舞う一羽のとんびの鳴き声だけだった。
「ちょ、ちょっと待てっ!」
アンドローズが、ガルアザールの女皇帝と、その背後に控える十万の兵を睨みながら、叫んだ。
「ガルアザールは、ヴァンドールと同盟を結んでいたはずだ。ここにきて急にこちら側につくと言われても、すぐには信用できない」
「そうね、あたしも同感」
「わたしもです」
なぜかすでに敵意むきだしの女三人を見て、ラミネアは肩をすくめる。
「わたしが、旺介ちゃんのために十万の兵をわざわざこんな辺境まで連れてきてあげたってことが、何よりの証明でしょ?」
「いや、そうとも言い切れない。なにか、われわれには窺い知れぬ、邪な謀略があるのかも……」
「アン、ラミネアはそんなことをする人じゃ――」
「旺介は黙っていろ!」
アンドローズは、ピシャリと言い放った。
「この女は、どうも気に喰わない……。だいたいなんだ、そのドレスは。豊満な身体つきをやたらと強調するような仕立てで、胸元もあんなに大きく開いて……もう少しでふたつの乳首がまろび出そうではないか。神聖なる戦場にこんな破廉恥な服を着てくる女を信用しろと言われても、それは無理だ。わたしは、この女に自分の背中を預けるつもりはないぞ」
「あたしも」
「わたしもです」
「ちょっとみんな……」
頑なな態度を崩さない三人の女をみて、旺介が途方に暮れた、その時。
「……わかったわ」
ラミネアが、ため息をつきつつ、呟いた。
「わたしが旺介ちゃんを絶対に裏切らないってこと、ここで証明してあげる」
「……? そんなことできるわけ――」
眉を寄せるアンドローズの視線の先で、女皇帝は気高く微笑み、
「できるわ。こうするのよっ♪」
言うが早いか、その場で薔薇色のドレスを脱ぎはじめた。
「っ!?」
その場にいる全員が驚愕し、帝国軍の隊列からもどよめきが起こる。
「旺介ちゃん、ごめんねっ♪」
衆目の中でさっさと全裸になったラミネアは、旺介の目の前でしゃがみこむと、彼のズボンと下着を一気に下ろし、まだ硬く怒張している肉棒をいきなりパクリッ! と口に咥えた。
「なっ!?」
帝国軍が、先ほどとは比べ物にならないほど大きくどよめく。
「何をしているっ!!」
慌てふためく三人の女を無視して、ラミネアは愛おしそうに上目遣いに少年の顔を見つめながら、ジュッポッジュッポッ! と淫らな音を立てながら極上の口淫を開始する。
「うっぁああっ、ラ、ラミネアッ!!」
少年が快感を叫んで身体を仰け反らせると、全裸の女皇帝は髪を振り乱しながら、さらに激しい責めを与える。
「あぁああっ、うっぐぁあっ、すっ、すごいっ、あぁっ、そこぉっ、うあぁああっ……!!」
帝国兵たちは、あられもない姿の女皇帝が卑しい身分の少年に全身全霊で奉仕している姿をみて、口惜し涙を流した。
「あぁ、ラミネアさま……あんなはしたないお姿で、なんということを……」
「俺たちの皇帝が、あんなガキのイチモツを、あんなに旨そうに……」
「あんなに懸命になって、汗まで流して……あれほど何かに必死になっているラミネアさまを見たのは、はじめてだ……」
美貌の女皇帝に心酔する兵士たちの中には、自分もズボンを下ろして泣きながらイチモツを扱きはじめる者までいた。
「ラミネアさまぁ……ラミネアさまぁ……」
約十分ほど、汗だくになりながら全力の口淫を続けたラミネアは、やがて、少年の肉棒を吐き出し、とても残念そうな顔をした。
「そこらへんの男なら三秒もかからないんだけど……やっぱり、わたしの口だけじゃ旺介ちゃんをイかせることはできないみたいね……」
「ごめん、ラミネア。オレは……」
「いいの。謝らないでっ♪」
優しく微笑んだ女皇帝は、よだれと我慢汁に塗れた口を拭いながら、アンドローズたちを見つめる。
「でも、これで十分よね? 一国の皇帝が、自国の兵の前で一糸纏わぬ姿をさらし、ひとりの男のイチモツをしゃぶったんだもの。旺介ちゃんにおのれのすべてを捧げる覚悟がなければ、できることじゃないわよね?」
「そ、それはっ……いや、しかし……」
三人の女がなおも子供じみた意地を張って腕組みしているのをみると、ラミネアは面倒臭そうに髪を掻き上げて、
「……わかったわ。これでも足りないっていうんなら、もうこうするしかないわね」
いきなり草地の上で仰向けになると、股を大きく広げた。
「旺介ちゃん、こんな場所で悪いけど、わたしを犯してっ♪ わたしを肉便器扱いして、乱暴に、滅茶苦茶に犯し尽くして、旺介ちゃんのザーメン一滴残らずナカに吐き出しちゃってっ♪」
「ラミネア……」
「さあ、はやくっ♪ わたしが旺介ちゃんのモノだって証明するには、もうこれしかないの。ちょっと危ない日だけど、孕んじゃってもいいから。そしたら、わたしが、旺介ちゃんの子をガルアザールの次の皇帝にしてあげるからっ♪」
言いつつ、ラミネアが両手で濡れそぼった淫穴をくぱぁ……と開いてみせると、
「わぁぁっ、わ、わかったぁっ! もういいっ!」
アンドローズが顔を真赤にしながら、叫んだ。
「もう十分だっ! お前の覚悟は、じゅうぶん伝わった! だから、これ以上はもういいっ! やめろ! やめてくれ、頼むからっ!」
「あら、いいの? よかったっ♪」
ラミネアは悪戯っぽくいって起き上がると、なぜかそのまま旺介の前で膝をつき、その豊満な乳房でむにゅり、と彼の肉棒を挟んだ。
「でも、旺介ちゃんのここ、こんなになっちゃってるから、このままわたしが頑張ってイかせてあげなきゃねっ♪」
言って、柔らかな乳で少年の竿を扱きつつ、亀頭をレロレロと長い舌でしゃぶり尽くす。
「うあぁぁあっ、ラミネアッ! そ、それっ、すごいぃぃっ……!」
「ほんとにわたしのナカに挿れてるみたいで、すっごくイイでしょっ♪ こうすると、もっとよくなるわよっ♪」
女皇帝は、少年の肉棒にだらりと唾を垂らすと、それを潤滑液にしてじゅぷんっじゅぷんっ! と大きな音をたててパイズリしつつ、尖らせた舌先で大量の我慢汁を吐き出す鈴口をぐりぐりと責める。
「ぅぐあぁあっ、それっ、だめっ、きつっ、いぁああぁぁああっ!!」
「ふふっ、まだまだこれからよお……♪」
ラミネアが獲物を狙う肉食動物の目つきでいった、その時――。
「だから、やめろぉぉおおっ!!!」
我慢の限界に達したアンドローズが素早く駆け寄って来て、旺介とラミネアを無理やり引き離した。
「あら、何するのよ。いいところだったのに」
「うるさいっ! 仮にも一国の皇帝ともあろう者が、自国の兵たちの眼前で何をやっているっ! 見てみろっ! 決戦を前にして、すでに彼らの士気はだだ下がりだぞっ!」
「あら、そんなことない――」
背後を振り向いた女皇帝は、ガルアザール兵のほとんどが泣きべそをかきながら自分のイチモツをみじめに扱いている姿をみて、しばし言葉を失う。
「……っ」
「どうだ、あれを見てまだ問題ないと言えるか?」
「……まったく、仕方のない子たちねえ」
子だくさんの母親のような口調で言ったラミネアは、ふと、その場で仁王立ちになると、帝国軍の隊列に向かって声を張り上げた。
「みんな、よく聞いてっ! 今度の戦で一番の手柄を立てた子には、褒美をとらせるわっ! 特別にわたしの寝室へ招待して、ザーメン枯れ果てて泣きながら失神するまで、一晩中犯し尽くしてあげるっ♪♪」
『っ!?』
女皇帝の言葉を聞いた直後、それまで意気消沈していたはずの帝国兵全員が拳を振り上げ大歓声をあげた。
『うぉぉぉぉおおおおおおおおおーーーーっ!!!』
「ラ、ラミネアさまに犯してもらえるなんてっ……信じられないっ!」
「バカッ! ラミネアさまに搾り尽くされるのは、この俺だっ!」
「ラミネアさまにこのオレのザーメンを捧げられるなら、魔王だろうが魔神だろうが、一撃でぶっ倒してみせるぜえっ!」
先ほどまでとは打って変わり、一気に最高潮まで士気が高まった兵士たちをみて、全裸の女皇帝は腰に手をあてながら満足そうにうなずく。
「これで、文句ないわよねっ♪」
「あ、ああ……まあ、そうだな……」
アンドローズが曖昧に呟くと、事の成り行きを見守っていたイリアナとウィレアは、顔を見合わせて、
「オトコって、ホントにバカであわれな生き物よね……」
「まったくです」
同時に、深々とため息をついた。すると、
「ま、とにかくっ!」
ふいに、旺介がひとり声を張り上げつつ、北の方角をビシッと指差した。
「これで、ザラヴァンドールを討つための準備はすべて整った! さあゆこう、勇敢なる者たちよっ! われらの正義の光で闇を打ち払い、この世界にふたたび平和を取り戻すのだっ!」
少年は、皆の士気をさらに鼓舞するため恥ずかしいセリフを全力で叫んだが、残念ながら、彼に応えたのはのんびりと空を舞う一羽のとんびの鳴き声だけだった。
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