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恨みっこな~しで~♪
最後を❮二人でお酒を❯で締めるのいいですね(^_-)≡★
(世代が判る……?)
お話のテンポがよくて、最後まで一気読みしました。
周囲のあれやこれやが無ければ、きっと気の合う友人になれてた筈。
それを思うとその年月が勿体なかった気も。
主人公の高位貴族にはあり得ないだろう気性も言動も、初めは(大丈夫か?)と思ってたけど、その一所懸命さに絆されてきまして、王太子への啖呵にはスカッとさせて貰いました。
(でも王太子は可哀想…。(^^;)
みんなのその後のお話を、またいつかお願いします(0゚・∀・)wktk
感想ありがとうございます。
世代がわかるコメント、嬉しいです。お若い方はご存知ではないようで……^_^;
おばさんになって再会したアンヌとオレリアですが、そこからきっと本当の友人になれたのではないでしょうか。そうあって欲しいです。
高位貴族令嬢にあるまじき言動のヒロイン。でもがむしゃらで真っ直ぐで、気がつけばめっちゃ応援してました。
幼馴染の求婚も、まぁお決まりよねぇ〜と思ったら、ゴリラ理論であっさり断るし。
まさかでしょう、な副会長とあれよあれよと幸せになっちゃうし。
婚約者候補を外された時は、哀しくて悔しかった。王族ゆるせん(あるある)マジゆるせん。
王太子とオレリア目線の話を、番外編ででもチラッと読めたら嬉しいです。
どの作品も女性達がとっても素敵で、これからも応援しています。
感想ありがとうございます。
高位貴族令嬢としてはちょっとどうなの? なヒロインを応援してくださって、とても嬉しいです!
私もこういう女子を応援したくなっちゃうタイプなので。
他の作品も読んで下さったみたいで、ありがとうございます。
オレリアちゃんは主人公の事
羨ましかったんだろうな...
彼女の物語を是非!
エールを贈らせていただきます!
感想ありがとうございます。
オレリアはアンヌのことを、ある意味眩しく感じていたかも知れませんよね。
深く読んで下さって嬉しいです。