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番外編 ピロートーク(修視点)7話
四 五十回(※)
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夜、午後七時半。
退社予定時刻の前倒しに成功した。緊張はピークに達している。心臓はバクバクだ。
素知らぬ顔で徹平くんの日報をチェックし、外回りしていた徹平くんの一日の行動日記だと思うとなぜか勃起してしまい、営業所のトイレで一度抜くなどしてしまった。
落ち着け、僕。
営業所を施錠し、ふたり一緒に出て、車で僕のアパートに向かう。途中の店で予約していた弁当を二人分買い、アパートの部屋に入った。
「お邪魔しまーす」
と革靴を脱いで揃える徹平くんの振り返りざまに抱き寄せて、五十回目のキスをした。ずっとキスしたかったからだ。
キスの回数を数えている自分はだいぶおかしい。百回を超えたら数えるのはやめようかなと思っている。
徹平くんの唇は少し厚くて、食むと柔らかくて夢中になってしまう。
徹平くんに少しずつ踏み込んでいる。そんな気がする。抗いようもなくもつれ合う。好きなひととキスをすると、そこから先は全自動のようだと思う。
体温が上がる。
徹平くんに触れるよろこびに満たされていく。
「んん……」
目を閉じて、眉を寄せて唇を食べられている徹平くんがあまりにも可愛い。
スーツの上着をするりと脱ぎ捨て、ワイシャツごしに抱き合うとあたたかくて、異常なほどいいにおいがする。
お互いに仕事終わりで汗をかいているはずなのに、自分はさておき、徹平くんはちっとも嫌なにおいがしない。
むしろいいにおいがする。ずっと嗅いでいたい。もっと濃いにおいを探してしまいたい。
「修さん、俺、おかしくて……」
「ん?」
「その、まだ、ちゃんと、その、役割とか話してないのに、なんていうか、俺、修さんに、抱かれたくて……へんですかねぇ」
「……抱きたいから、大丈夫」
まったく疑う余地なく抱くつもりだった。
徹平くんは目を泳がせて、手で胸を押さえている。
「今日、ずっとドキドキしてました」
「……僕もだよ」
たまらずキスをして、舌を絡ませた。
食事が後回しになるには理由として十分だった。シャワーを浴びるだけの分別を持ち合わせていることが不思議だった。
僕が先に浴びて、一応部屋着になって、ベッドで徹平くんを待つ。風呂から出てきた徹平くんはきちんと部屋着を着ていた。
おいでと引き寄せて、ベッドに横たわる。キスをした。五十二回目。
徹平くんはかなり緊張しているらしく、肩が強張っている。僕もだよ。本当に。
「先にごはん食べよっか? い、急がないから、ゆっくりしよう。疲れてるなら寝てもいいよ」
ぜんぶ嘘っぱちである。
ごはんは後回しにしたい。すごく急いでる。ゆっくりなんて無理。疲れているかもしれないけど、今夜、平和に寝る選択肢はない。
絶対に抱く。下半身はすでに臨戦態勢だ。腰が熱い。動かしたくてたまらない。
しかし、焦っていると知られるのはまずい。一度抜いただけあって、多少取り繕う余裕はある。
いや、取り繕えている自信はない。たぶん、徹平くんにはバレバレの、ものすごい視線で徹平くんを見ている。
落ち着け、僕。
なんとか目をそらした。いや、そらすしかなかった。
「どうする? どっちでも、ぜんぜん」
どっちでもはぜんぜんよくない。
「いえ、大丈夫です! やっぱり、その、少し、は、恥ずかしいだけで、修さんに抱かれると思うと、でも、あの、つ、続けたい、ですっ!」
心の底から安堵する。
と同時に、肉欲に支配されていく。僕もすごく続けたい。
「触ってもいい?」
「……はい」
胸の突起を手のひらでやんわり刺激すると、徹平くんも同じようにしてくる。徹平くんは耳まで真っ赤で、涙目になって可愛かった。
キスをしながら胸を強めに揉み、尖ってきた乳首を手のひらですりすりと布越しにこすっていると、徹平くんの股間が膨らんでいると気づいたので、乳首を指と指ではさんで軽くつねる。
「あっ……修さん」
「うん」
もちろん、優しくした。尖りの両側から挟むようにして、くりくりと指で弄んでいると、徹平くんの腰がはねる。前回もこれを悦んでいたから、もう一度その表情が見たかった。徹平くんはこれが好き。
徹平くんは、僕にされたことを自分もするようになるので、僕の乳首を同じようにしてきて、同じ感覚を味わう。くすぐったいな。
持ち上がっている部屋着の股間は、先端に染みを作り、かたちがはっきりとしている。下着すらも染みていた。
「脱がせていい?」
「修さんも……」
「徹平くんが脱がせて」
あっという間に下着だけになって、肌を合わせて、キスをしながら乳首を擦りあった。
そうしていると、途端に性器を擦り合いたくなる。徹平くんを抱きしめた。あたたかい。徹平くんも僕の背中に腕を回してくる。
当然、下着越しに、濡れた性器を押しつけることになる。
「修さん、かたい」
「はぁ、徹平くんも」
「っ、は、すご」
痛いほど勃起した性器を、体ごと揺さぶるように夢中でこすった。
胸を合わせるとお互いの乳首もこすれて、徹平くんは真っ赤になり、瞳をうるませ、興奮している。
「っ、っ、ん、んんっ」
徹平くんに、修さん、と呼ばれて我に返った。ごめんなさい、というので何かと思ったら、徹平くんは、下着の中で射精している。
僕は耐えている。一度抜いたのがよかった。抜いていなかったらおそらく耐えられなかった。
「っ、修さんが、発情してるって思ったら、我慢できなくて、ごめんなさい……」
あまりのかわいさに、たまらなくなって何度も口付けて、徹平くんの舌をつかまえて、あつい口内を、やりたいように蹂躙する。
五十何回目かわからなくなった。こういうのもキスなのだろうか。キスなのは違いないのだが、セックスだと思う。
徹平くんとセックスしている。
落ち着け、僕。
「徹平くん……!」
「修さん、俺……おかしくなりそう」
とろん、とした徹平くんのまなじりに浮かぶ涙を舌ですくいとると、自分のなかで何かが弾けた。
早く犯したい。
まだセックスじゃない。少しは踏み込んでいるけれど、性器でつながりたい。
徹平くんの体内に、興奮して腹につきそうなほどいきりたつこれを挿れて、貫いたら、徹平くんの初めてを奪うことができる。
早く、徹平くんを自分のものにしたい。
誰もいれたことのない領域でセックスされたときの徹平くんの表情を、この目に焼き付けたい。
退社予定時刻の前倒しに成功した。緊張はピークに達している。心臓はバクバクだ。
素知らぬ顔で徹平くんの日報をチェックし、外回りしていた徹平くんの一日の行動日記だと思うとなぜか勃起してしまい、営業所のトイレで一度抜くなどしてしまった。
落ち着け、僕。
営業所を施錠し、ふたり一緒に出て、車で僕のアパートに向かう。途中の店で予約していた弁当を二人分買い、アパートの部屋に入った。
「お邪魔しまーす」
と革靴を脱いで揃える徹平くんの振り返りざまに抱き寄せて、五十回目のキスをした。ずっとキスしたかったからだ。
キスの回数を数えている自分はだいぶおかしい。百回を超えたら数えるのはやめようかなと思っている。
徹平くんの唇は少し厚くて、食むと柔らかくて夢中になってしまう。
徹平くんに少しずつ踏み込んでいる。そんな気がする。抗いようもなくもつれ合う。好きなひととキスをすると、そこから先は全自動のようだと思う。
体温が上がる。
徹平くんに触れるよろこびに満たされていく。
「んん……」
目を閉じて、眉を寄せて唇を食べられている徹平くんがあまりにも可愛い。
スーツの上着をするりと脱ぎ捨て、ワイシャツごしに抱き合うとあたたかくて、異常なほどいいにおいがする。
お互いに仕事終わりで汗をかいているはずなのに、自分はさておき、徹平くんはちっとも嫌なにおいがしない。
むしろいいにおいがする。ずっと嗅いでいたい。もっと濃いにおいを探してしまいたい。
「修さん、俺、おかしくて……」
「ん?」
「その、まだ、ちゃんと、その、役割とか話してないのに、なんていうか、俺、修さんに、抱かれたくて……へんですかねぇ」
「……抱きたいから、大丈夫」
まったく疑う余地なく抱くつもりだった。
徹平くんは目を泳がせて、手で胸を押さえている。
「今日、ずっとドキドキしてました」
「……僕もだよ」
たまらずキスをして、舌を絡ませた。
食事が後回しになるには理由として十分だった。シャワーを浴びるだけの分別を持ち合わせていることが不思議だった。
僕が先に浴びて、一応部屋着になって、ベッドで徹平くんを待つ。風呂から出てきた徹平くんはきちんと部屋着を着ていた。
おいでと引き寄せて、ベッドに横たわる。キスをした。五十二回目。
徹平くんはかなり緊張しているらしく、肩が強張っている。僕もだよ。本当に。
「先にごはん食べよっか? い、急がないから、ゆっくりしよう。疲れてるなら寝てもいいよ」
ぜんぶ嘘っぱちである。
ごはんは後回しにしたい。すごく急いでる。ゆっくりなんて無理。疲れているかもしれないけど、今夜、平和に寝る選択肢はない。
絶対に抱く。下半身はすでに臨戦態勢だ。腰が熱い。動かしたくてたまらない。
しかし、焦っていると知られるのはまずい。一度抜いただけあって、多少取り繕う余裕はある。
いや、取り繕えている自信はない。たぶん、徹平くんにはバレバレの、ものすごい視線で徹平くんを見ている。
落ち着け、僕。
なんとか目をそらした。いや、そらすしかなかった。
「どうする? どっちでも、ぜんぜん」
どっちでもはぜんぜんよくない。
「いえ、大丈夫です! やっぱり、その、少し、は、恥ずかしいだけで、修さんに抱かれると思うと、でも、あの、つ、続けたい、ですっ!」
心の底から安堵する。
と同時に、肉欲に支配されていく。僕もすごく続けたい。
「触ってもいい?」
「……はい」
胸の突起を手のひらでやんわり刺激すると、徹平くんも同じようにしてくる。徹平くんは耳まで真っ赤で、涙目になって可愛かった。
キスをしながら胸を強めに揉み、尖ってきた乳首を手のひらですりすりと布越しにこすっていると、徹平くんの股間が膨らんでいると気づいたので、乳首を指と指ではさんで軽くつねる。
「あっ……修さん」
「うん」
もちろん、優しくした。尖りの両側から挟むようにして、くりくりと指で弄んでいると、徹平くんの腰がはねる。前回もこれを悦んでいたから、もう一度その表情が見たかった。徹平くんはこれが好き。
徹平くんは、僕にされたことを自分もするようになるので、僕の乳首を同じようにしてきて、同じ感覚を味わう。くすぐったいな。
持ち上がっている部屋着の股間は、先端に染みを作り、かたちがはっきりとしている。下着すらも染みていた。
「脱がせていい?」
「修さんも……」
「徹平くんが脱がせて」
あっという間に下着だけになって、肌を合わせて、キスをしながら乳首を擦りあった。
そうしていると、途端に性器を擦り合いたくなる。徹平くんを抱きしめた。あたたかい。徹平くんも僕の背中に腕を回してくる。
当然、下着越しに、濡れた性器を押しつけることになる。
「修さん、かたい」
「はぁ、徹平くんも」
「っ、は、すご」
痛いほど勃起した性器を、体ごと揺さぶるように夢中でこすった。
胸を合わせるとお互いの乳首もこすれて、徹平くんは真っ赤になり、瞳をうるませ、興奮している。
「っ、っ、ん、んんっ」
徹平くんに、修さん、と呼ばれて我に返った。ごめんなさい、というので何かと思ったら、徹平くんは、下着の中で射精している。
僕は耐えている。一度抜いたのがよかった。抜いていなかったらおそらく耐えられなかった。
「っ、修さんが、発情してるって思ったら、我慢できなくて、ごめんなさい……」
あまりのかわいさに、たまらなくなって何度も口付けて、徹平くんの舌をつかまえて、あつい口内を、やりたいように蹂躙する。
五十何回目かわからなくなった。こういうのもキスなのだろうか。キスなのは違いないのだが、セックスだと思う。
徹平くんとセックスしている。
落ち着け、僕。
「徹平くん……!」
「修さん、俺……おかしくなりそう」
とろん、とした徹平くんのまなじりに浮かぶ涙を舌ですくいとると、自分のなかで何かが弾けた。
早く犯したい。
まだセックスじゃない。少しは踏み込んでいるけれど、性器でつながりたい。
徹平くんの体内に、興奮して腹につきそうなほどいきりたつこれを挿れて、貫いたら、徹平くんの初めてを奪うことができる。
早く、徹平くんを自分のものにしたい。
誰もいれたことのない領域でセックスされたときの徹平くんの表情を、この目に焼き付けたい。
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