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帝国激震の章
201.愛しい貴女と3※
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今のは何だったのだろうか。
「ひっ…あっ……」
まただ。エストの細い指が乳首に触れる度に身体がピリッとして、得も言われぬ快感が全身を駆け巡る。
快感ーーーーーそう、これは快感だ。
訓練で疲れた時に肩や足を揉んだりすると、心地良さがじんわりと押し寄せて来る。あれだって快感だが、これはそれとは全く別の類の快感だった。
言葉ではどのように表現すれば良いのだろうか。切なくて、それでいて気持ちが良くて、もっと感じていたくなる感覚。
脳が、身体が、自分の全てが拒否する気が起きなくて、無条件で受け入れてしまう、そんな危険な、けれどもとても幸せな感覚。
「はぁはぁ……んっ……」
「どうですかリズちゃん……?痛くないですか?」
「はぁはぁ……うん………き、気持ちいい………ひあっ……」
別に出そうなんて思ってもいないのに、声が勝手に出て来てしまう。いつもの自分の声よりも少し高い声、こんな声域、普段なら出て来ないのに自然と出て来てしまう。
「だんだん……硬くなって来ました……」
エストの指先に感じるリズの乳首の感触が、次第に硬さを増してゆくのが分かる。目を閉じながら身を委ねているリズだが、時折切なそうにその美しい唇を開くと、エストもかつて聞いた事の無い甘い声が、自然と漏れ出す。
(殿下が……ううん、リズちゃんが……わたしで気持ち良くなってくれてる……)
それはエストにとっては最上の喜び。もはや相手が自分の主君だとか、皇女だとかは気にならない。ただ一人の、この世で自分にとってただ一人の恋人。家族への愛情とも、仲間への愛情とも違う、唯一無二の愛を育みたい最愛の人。その最愛のリズが、自分の拙い愛撫で快感を得ている。それがエストには堪らなく嬉しかった。
「はぁ……あっ……はぁはぁ……んっ……!」
自分の指を、リズの乳首に優しく往復させる。その薄桃色の蕾は次第に硬さを増し、更には屹立を始める。
それを見つめるエストもまた、興奮が止まらない。そしてその綺麗な蕾を口に含みたいという欲求を、我慢する事なく実行に移す。
「んんっ……あっ!はぁ……あっ……!」
エストがリズの乳首に舌を這わせた瞬間、リズの華奢な身体がピクピクと波打つ。今までに感じた事の無い快感が、帝国一の美少女に押し寄せる。
「うっ……あっ……あっ、あっ、……んんッあ!」
硬くなった乳首から発生した快感がリズの全身を駆け巡り、少女に性欲を芽吹かせ、目覚めさせる。
こんなの知らない、こんな感覚、今まで感じた事など無い。
舌を絡めたあのキスとはまた違う、もっと直接的な快感が絶えずリズの全身を駆け巡る。いつの間にか首筋には玉汗が流れ、身体の芯から熱を帯びているのが自分でも分かる。
(もっと……気持ち良くしてあげたい……)
チュッチュッと乳首にキスをし、ペロペロと舌で舐め回すエスト。今でも十二分に気持ち良さそうなリズだが、きっと未来や愛莉ならもっと彼女を気持ち良くさせられる。そう思うと、自分もという気持ちが内から溢れ出した。
一度リズの乳首から唇を離し、身体を上へと移動させる。自分の唾液で濡れたリズの乳首を左手の指先で撫で回しながら、目を閉じて快感に身を委ねているリズの顔に、自分の顔を寄せる。そのまま一度リズの唇に自分の唇を重ね、すぐに離すと、リズの金色の髪を空いている右手で優しく撫でた。そのまま髪を優しく耳に掛けると、小さくて形の良い耳が姿を現す。
「はぁはぁ……んっ……あっ……ひあっ!」
その形の良い耳に、ゆっくりと舌を這わせるエスト。その瞬間、リズの身体がゾクゾクッと震える。
「はっ……ああっ……はぁはぁ……うっ……アアッ………!」
再び訪れた快感は、またもや経験した事の無い感覚。くすぐったいのに、それが逆に気持ち良くて、乳首から発生する快感が倍増されてリズの全身を包む。
「ひっ……うっ……あ……ああっ……」
その白くて綺麗な肌に立った鳥肌は快感の証。気持ち良すぎて声が我慢出来ない。まるで自分とは違う誰かが、勝手に甘い声を上げているのだとすら思える。
(耳……気持ちいいんだ……)
かつて自分も未来や愛莉に舐められた事があるが、身体の他の部位とは違った快感が押し寄せて来る事は知っている。なのでリズにも試してみたのだが、どうやら正解だったと嬉しさが込み上げる。
(んっ……じゃあこっちも……)
形の良い小さな耳から舌を離し、頭を少し下方へと移動させるエスト。綺麗な肌に流れる美少女の汗の匂いが鼻孔をくすぐった次の瞬間には、その汗が流れる首筋に舌を這わせる。
「ひっ……あっ!」
再び訪れる寒気にも似たゾクゾクとした快感が、リズの全身を巡る。耳、首筋、およそ快感とは無縁とも思える部位を舐められて、何故こんなにも気持ちが良いのか。
硬くなった乳首を撫でるエストの指先、自分の唾液が付着したその蕾は、撫でる度にぬちゃぬちゃと小さな音を立てる。
「あっ…あっ、はっ…ああっ……」
エストの口内に少ししょっぱい味覚が広がる。舌先に付着したリズの汗、味はしょっぱいのに、エストの鼻孔にはリズの全身から漂う何処か甘い匂いが、絶えず嗅覚を優しく刺激していた。
(リズちゃんの匂い……誰とも違うリズちゃんだけの匂い……)
未来には未来の、愛莉には愛莉の匂いがある。リーシャにもサフィーにも、そしてきっと自分にも自分だけの匂いがあるのだろう。
だが、一度好きだと、愛していると自覚した相手の匂いは、何故か特別な気がした。とても落ち着くのに、その反面興奮を何処までも増長させる。
そんな興奮状態へと突入しつつあるエストは、首筋に這わせている舌をだんだんと下げてゆく。
肩、鎖骨、胸を丁寧に舐め回し、そのまま引き締まった腹部へ。その間も、指先は常に薄桃色の突起を往復していて、エストの愛撫を一身に受けているリズは、完全に快感の高波に飲み込まれていた。
「はぁはぁ……ああっ……エ、エスト……」
名前を呼ばれたので、エストの舌がピタッと止まる。もしかしてやり過ぎただろうか?そう不安に思ったエストは、顔を上げてリズを見る。
「リズ……ちゃん?」
「はぁはぁ……」
閉じていた瞳をスーッと開くリズ。その綺麗な瞳には、水の膜が張っている。
「ど、どうしよう……わたし……」
「あっ……もしかして気持ち良く無かった……ですか?」
「ううん……気持ち良すぎて……」
薄く染まった頬、溢れ出しそうな涙、蕩けた顔、そんなリズの表情を見たエストの全身がゾクゾクと震える。
「えっと……続けても……平気ですか?」
恥ずかしそうに頷くリズ。そんな仕草一つ取って見ても、可憐で美しく、そして可愛い。エストの中で更なる興奮が湧き上がり、もっともっとリズを気持ち良くしてあげたい、リズの気持ち良さそうな声を聞きたいとの思いに駆られる。
既に下着が自分の愛液で濡れてしまっている事が、自分でも分かる。最初の頃は自分の中から愛液が溢れ出て来る事が、堪らなく恥ずかしかった。だがそれは女性であれば当たり前の生理現象なので、最近ではそれほど気にならなくなった。そもそも、それをいちいち気にしていては、性行為などとても出来ない。身体が快感を得れば誰だって溢れて来るのだから、気にしても仕方ない。
(リズちゃんも……溢れてるのかな……)
愛撫の続きをしながら、ふとそんな事を考える。腹部に舌を這わせているので、目の前にはリズの純白の下着が見えている。
今すぐこれを脱がしたい。リズの、帝国一の美少女のアソコはどんな形なのか、どんな色なのか、どんな匂いなのか、すぐにでも知りたい。見たい。触りたい。
だが、そんな欲望をグッと堪える。やはりソコは、女性にとっては一番大事で一番恥ずかしい場所。自分も初めて未来達に見られた時は、消えてしまいたいほどの羞恥に襲われた。それほど誰かに見られる事が恥ずかしい場所なのだ。
(もっと……リズちゃんが慣れてからの方が………)
リズはこれが初めてなのだ。本当は今だって気持ち良さを感じながらも、かつて経験した事の無い恥ずかしさを感じて、懸命に戦っているのだという事は、自分が経験したからこそ手に取るように分かる。
そんな状態で、この下着を脱がしてしまっては、更なる羞恥に身を焦がす事になる。リズに、愛する人にそんな辛い思いはさせたくない。せめて、もう少し愛撫を続けて、リズがこの行為になれるまでは………
「はぁはぁ……あっ……あっ、は…あぁ……」
なのでエストは下着には手をかけず、リズの太ももに舌を這わせた。
「ひっ…あっ……」
まただ。エストの細い指が乳首に触れる度に身体がピリッとして、得も言われぬ快感が全身を駆け巡る。
快感ーーーーーそう、これは快感だ。
訓練で疲れた時に肩や足を揉んだりすると、心地良さがじんわりと押し寄せて来る。あれだって快感だが、これはそれとは全く別の類の快感だった。
言葉ではどのように表現すれば良いのだろうか。切なくて、それでいて気持ちが良くて、もっと感じていたくなる感覚。
脳が、身体が、自分の全てが拒否する気が起きなくて、無条件で受け入れてしまう、そんな危険な、けれどもとても幸せな感覚。
「はぁはぁ……んっ……」
「どうですかリズちゃん……?痛くないですか?」
「はぁはぁ……うん………き、気持ちいい………ひあっ……」
別に出そうなんて思ってもいないのに、声が勝手に出て来てしまう。いつもの自分の声よりも少し高い声、こんな声域、普段なら出て来ないのに自然と出て来てしまう。
「だんだん……硬くなって来ました……」
エストの指先に感じるリズの乳首の感触が、次第に硬さを増してゆくのが分かる。目を閉じながら身を委ねているリズだが、時折切なそうにその美しい唇を開くと、エストもかつて聞いた事の無い甘い声が、自然と漏れ出す。
(殿下が……ううん、リズちゃんが……わたしで気持ち良くなってくれてる……)
それはエストにとっては最上の喜び。もはや相手が自分の主君だとか、皇女だとかは気にならない。ただ一人の、この世で自分にとってただ一人の恋人。家族への愛情とも、仲間への愛情とも違う、唯一無二の愛を育みたい最愛の人。その最愛のリズが、自分の拙い愛撫で快感を得ている。それがエストには堪らなく嬉しかった。
「はぁ……あっ……はぁはぁ……んっ……!」
自分の指を、リズの乳首に優しく往復させる。その薄桃色の蕾は次第に硬さを増し、更には屹立を始める。
それを見つめるエストもまた、興奮が止まらない。そしてその綺麗な蕾を口に含みたいという欲求を、我慢する事なく実行に移す。
「んんっ……あっ!はぁ……あっ……!」
エストがリズの乳首に舌を這わせた瞬間、リズの華奢な身体がピクピクと波打つ。今までに感じた事の無い快感が、帝国一の美少女に押し寄せる。
「うっ……あっ……あっ、あっ、……んんッあ!」
硬くなった乳首から発生した快感がリズの全身を駆け巡り、少女に性欲を芽吹かせ、目覚めさせる。
こんなの知らない、こんな感覚、今まで感じた事など無い。
舌を絡めたあのキスとはまた違う、もっと直接的な快感が絶えずリズの全身を駆け巡る。いつの間にか首筋には玉汗が流れ、身体の芯から熱を帯びているのが自分でも分かる。
(もっと……気持ち良くしてあげたい……)
チュッチュッと乳首にキスをし、ペロペロと舌で舐め回すエスト。今でも十二分に気持ち良さそうなリズだが、きっと未来や愛莉ならもっと彼女を気持ち良くさせられる。そう思うと、自分もという気持ちが内から溢れ出した。
一度リズの乳首から唇を離し、身体を上へと移動させる。自分の唾液で濡れたリズの乳首を左手の指先で撫で回しながら、目を閉じて快感に身を委ねているリズの顔に、自分の顔を寄せる。そのまま一度リズの唇に自分の唇を重ね、すぐに離すと、リズの金色の髪を空いている右手で優しく撫でた。そのまま髪を優しく耳に掛けると、小さくて形の良い耳が姿を現す。
「はぁはぁ……んっ……あっ……ひあっ!」
その形の良い耳に、ゆっくりと舌を這わせるエスト。その瞬間、リズの身体がゾクゾクッと震える。
「はっ……ああっ……はぁはぁ……うっ……アアッ………!」
再び訪れた快感は、またもや経験した事の無い感覚。くすぐったいのに、それが逆に気持ち良くて、乳首から発生する快感が倍増されてリズの全身を包む。
「ひっ……うっ……あ……ああっ……」
その白くて綺麗な肌に立った鳥肌は快感の証。気持ち良すぎて声が我慢出来ない。まるで自分とは違う誰かが、勝手に甘い声を上げているのだとすら思える。
(耳……気持ちいいんだ……)
かつて自分も未来や愛莉に舐められた事があるが、身体の他の部位とは違った快感が押し寄せて来る事は知っている。なのでリズにも試してみたのだが、どうやら正解だったと嬉しさが込み上げる。
(んっ……じゃあこっちも……)
形の良い小さな耳から舌を離し、頭を少し下方へと移動させるエスト。綺麗な肌に流れる美少女の汗の匂いが鼻孔をくすぐった次の瞬間には、その汗が流れる首筋に舌を這わせる。
「ひっ……あっ!」
再び訪れる寒気にも似たゾクゾクとした快感が、リズの全身を巡る。耳、首筋、およそ快感とは無縁とも思える部位を舐められて、何故こんなにも気持ちが良いのか。
硬くなった乳首を撫でるエストの指先、自分の唾液が付着したその蕾は、撫でる度にぬちゃぬちゃと小さな音を立てる。
「あっ…あっ、はっ…ああっ……」
エストの口内に少ししょっぱい味覚が広がる。舌先に付着したリズの汗、味はしょっぱいのに、エストの鼻孔にはリズの全身から漂う何処か甘い匂いが、絶えず嗅覚を優しく刺激していた。
(リズちゃんの匂い……誰とも違うリズちゃんだけの匂い……)
未来には未来の、愛莉には愛莉の匂いがある。リーシャにもサフィーにも、そしてきっと自分にも自分だけの匂いがあるのだろう。
だが、一度好きだと、愛していると自覚した相手の匂いは、何故か特別な気がした。とても落ち着くのに、その反面興奮を何処までも増長させる。
そんな興奮状態へと突入しつつあるエストは、首筋に這わせている舌をだんだんと下げてゆく。
肩、鎖骨、胸を丁寧に舐め回し、そのまま引き締まった腹部へ。その間も、指先は常に薄桃色の突起を往復していて、エストの愛撫を一身に受けているリズは、完全に快感の高波に飲み込まれていた。
「はぁはぁ……ああっ……エ、エスト……」
名前を呼ばれたので、エストの舌がピタッと止まる。もしかしてやり過ぎただろうか?そう不安に思ったエストは、顔を上げてリズを見る。
「リズ……ちゃん?」
「はぁはぁ……」
閉じていた瞳をスーッと開くリズ。その綺麗な瞳には、水の膜が張っている。
「ど、どうしよう……わたし……」
「あっ……もしかして気持ち良く無かった……ですか?」
「ううん……気持ち良すぎて……」
薄く染まった頬、溢れ出しそうな涙、蕩けた顔、そんなリズの表情を見たエストの全身がゾクゾクと震える。
「えっと……続けても……平気ですか?」
恥ずかしそうに頷くリズ。そんな仕草一つ取って見ても、可憐で美しく、そして可愛い。エストの中で更なる興奮が湧き上がり、もっともっとリズを気持ち良くしてあげたい、リズの気持ち良さそうな声を聞きたいとの思いに駆られる。
既に下着が自分の愛液で濡れてしまっている事が、自分でも分かる。最初の頃は自分の中から愛液が溢れ出て来る事が、堪らなく恥ずかしかった。だがそれは女性であれば当たり前の生理現象なので、最近ではそれほど気にならなくなった。そもそも、それをいちいち気にしていては、性行為などとても出来ない。身体が快感を得れば誰だって溢れて来るのだから、気にしても仕方ない。
(リズちゃんも……溢れてるのかな……)
愛撫の続きをしながら、ふとそんな事を考える。腹部に舌を這わせているので、目の前にはリズの純白の下着が見えている。
今すぐこれを脱がしたい。リズの、帝国一の美少女のアソコはどんな形なのか、どんな色なのか、どんな匂いなのか、すぐにでも知りたい。見たい。触りたい。
だが、そんな欲望をグッと堪える。やはりソコは、女性にとっては一番大事で一番恥ずかしい場所。自分も初めて未来達に見られた時は、消えてしまいたいほどの羞恥に襲われた。それほど誰かに見られる事が恥ずかしい場所なのだ。
(もっと……リズちゃんが慣れてからの方が………)
リズはこれが初めてなのだ。本当は今だって気持ち良さを感じながらも、かつて経験した事の無い恥ずかしさを感じて、懸命に戦っているのだという事は、自分が経験したからこそ手に取るように分かる。
そんな状態で、この下着を脱がしてしまっては、更なる羞恥に身を焦がす事になる。リズに、愛する人にそんな辛い思いはさせたくない。せめて、もう少し愛撫を続けて、リズがこの行為になれるまでは………
「はぁはぁ……あっ……あっ、は…あぁ……」
なのでエストは下着には手をかけず、リズの太ももに舌を這わせた。
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