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帝国激震の章
202.愛しい貴女と4※
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こんなに綺麗な足に触れたのは初めてだった。
長く、白く、細く、引き締まっているのに柔らかい。もちろん未来達の足も綺麗だが、リズの足は別格だった。
太ももという名の、細いその場所に自分の舌を這わせている。初心で、純真で、誰よりも気高く、誰よりも美しいリズの太ももに、舌を這わせている。その背徳感がエストの興奮をより一層押し上げる。
もはや興奮し過ぎて、愛撫をしているだけで息が上がりそうになる。愛撫をしている側なのに、何故か全身が火照って快感すら感じてしまっている。
(はぁはぁ……頭がクラクラしちゃう……)
思えば、こんな風に誰かの全身を自分一人だけで愛撫した事など無い。いつもはもう一人、別の誰かが居て二人で一人を愛撫する。
エストにしてみれば、胸だけを集中して愛撫したり、アソコだけを集中してといった感じだ。こんな風に自分一人だけで全てを実践した事など無い。
それでも何とかなっているのは、いつの間にか経験値が蓄積されていたという事だろう。自分が皆に愛撫され、誰かを愛撫し、誰かのエッチを見て、いつの間にか知識としてエストの脳裏に刻み込まれていた。だからこそ、今こうして誰かの助けがなくとも、一人でリズの愛撫が出来ている。
「はぁ……あっ…あっ、んんっ……あぁ……」
リズの口からは、甘く切ない声が漏れ出している。それはリズが、この拙い愛撫で感じてくれている左証。お互いが初めての経験。エストにしてみれば初めて自分一人で行う愛撫であり、リズにしてみれば愛撫される事自体が初めての経験。
太ももを優しく舐め上げ、小さな膝からふくらはぎ、更にエストの舌は降下を続け、リズの足の甲、そして足の指先にまで熱い舌は及ぶ。
「ひうっ!そ、そんな所……んんっ……き、汚い……あうっ!」
汚くなどない。この帝国一の美少女に、汚い部位など存在しない。何処も綺麗で高潔で、全てが美しい。全てが愛おしい。
その華奢な身体が、先ほどからピクピクと小刻みに反応している。少しずつだが、確実に快感の頂へと昇り初めているのが、同じ女性として分かる。だからこそ、再び太ももに舌を這わせた時に視界に入ったリズの純白の下着に、小さなシミが出来上がっている事に驚きは無かった。
感じているのだ。初めての愛撫で、この絶世の美少女が、皇女として生まれたこの気高い少女が、快感を感じて愛液を分泌させているのだ。
「はぁはぁ……エスト……」
きっと今、初めて感じる快感に身体が、心が、悦び始めている。それは自分もかつてそうだったから、それがどれほど気持ちいいか、抗う気持ちなど起こらない事を、身を持って知っている。
理性ではもう止めて、これ以上は怖いと思っているのに、本能的にはこの先にある快感の頂に辿り着く事を求めている。いや、もしかするとリズの場合はーーーーー
「はぁはぁ……これが……エッチなの……?」
すっかり上気した美しい顔で、綺麗な瞳を潤ませながらエストに訊ねるリズ。そんな切なそうな表情もまた、堪らなくエストを興奮させる。愛おしさが溢れて来る。
「はい……でもまだ……先があります」
更に先がある。今だって充分過ぎるほどに気持ちいいのに、更にこの先がある。リズにとって、それはまさに未知の世界。この快感の先に待つ更なる快感など、到底計り知れないし想像も出来ない。
この先は、その快感を知らない者にとっては期待と不安が入り混じる場所。これ以上快感を得てしまったら、自分自身どうなってしまうのか見当も付かない。なので普通は躊躇したりするものだが、リズは違った。
「うん……エストに全部任せる……」
潤んだ瞳で小さく呟いたリズは、しかしその表情には一切の不安は見て取れない。エストを信じているから。エストの事を愛しているから、エストが与えてくれる全てに対して、一切の疑惑を持たない。
この先、自分がどうなってしまうのか分からない。想像も出来ない。今よりも淫らな声を上げて、恥ずかしい自分をさらけ出す事になるかもしれない。
でもエストになら、そんな自分を見られてもいい。だってそれは、エストが望んでいる事だから。エストが快感を与えてくれるのだから、当然リズはそうなると理解している、理解していて更に先へと進もうとしている。
「わ、分かりました……」
ごくりと唾を飲み込むエスト。緊張と興奮で先ほどから頭がクラクラとしている。下着は自身の愛液で濡れ、ふと自分の胸に視線を落とせば、触られてもいないのに乳首は硬く屹立している。
(わたしの身体……いつからこんなに………)
それは考えるだけ無意味だった。初めて迷宮の地下深くで性行為を経験してから今日までの間、毎日少しずつ身体は変化している。
興奮が呼び水となって、すぐに愛液が溢れて来る。こうして乳首が硬くなってしまう。もう、そういう身体なのだ。
そして、同じ事をリズにもしようとしている。もしもこれがきっかけで毎日リズと身体を重ねるようになれば、リズの身体も徐々に変化してゆくかもしれない。
「……………」
リズの純白の下着に、手を掛けるエスト。その瞬間、リズの身体がビクッと震える。
それは、それを脱がされてしまったら、全てを見られてしまう。いくら知識が無いからと言っても、ソコが女性にとって一番大事で、一番恥ずかしい場所だという事ぐらいは承知している。
(やっぱり……そうだよね………)
だが薄々は勘付いていた。ここまで来て、このままショーツだけを脱がさないなど有り得ないだろうと。これだけ全身を優しく触られて、舐められて、ソコだけは何もしないなど流れ的に有り得ないだろうと勘付いていた。
だからエストに全身を愛撫されている間、密かに心の準備だけはしていた。していたのだが、いざ脱がされる瞬間が来ると唐突に恥ずかしさが襲い掛かって来たのだ。
「ぬ……脱がしても……平気ですか……?」
エストとて、緊張と興奮でどうにかなりそうだった。口の中はカラカラに渇き、ショーツに掛けている指先は震えている。
この布一枚隔てた先に、リズの一番大事な場所がある。このままこの、綺麗なレースを誂えたショーツを脱がしてしまえば、リズの全てを見る事が出来る。
だがもちろん、無理強いなど出来ない。リズがやっぱりこの先へは行けないと断れば、今回はこれで終わりだ。どんな時でもリズの気持ちを最優先したい。
「…………うん」
だがリズは、断る事をしない。そればかりか、エストが脱がせやすいように腰まで浮かせてくれる。そんなリズに対して、エストは一度だけ深呼吸をする。そしてゆっくりと、純白の下着を脱がせてゆく。
「………………」
「………………」
どちらも声は発しない。静寂に包まれた部屋に、下着を脱がせる衣擦れの音だけが微かに二人の耳に入る。
やがて足首まで到達した純白の下着を、エストがゆっくりとリズの足首から抜き取る。そして努めて下着を見ないように、自分の後ろに置いた。きっと見られたくない筈だから。
「………大丈夫ですか……?」
「………恥ずかしい」
あまりの恥ずかしさに、思わず両手で顔を覆うリズ。そんなリズを見ながら、エストはリズの太ももに優しく手を置く。そしてゆっくりと、その細くて長い足を両側に開いた。
恥ずかしい恥ずかしい恥ずかしい恥ずかしい!!
今、全てをエストに見られている。誰にも、いつも身体を洗ってくれる侍女にだって見せた事の無い、女性にとって一番恥ずかしい部位。ソコを愛しのエストに見られている。
こんなにも恥ずかしい事が世の中にあったのだと思い知る。大衆浴場で、別に裸を見られる事には抵抗が無いなどと言っておいて何だが、これはそういう次元ではない。とにかく恥ずかしくて、身体が熱くて、頭の中がビリビリと痺れる。極度の羞恥により、身体の感覚が曖昧になる。
一方のエストも緊張と興奮で自分の感情すらも覚束なくなっていた。視界に映るのは、帝国一の美少女にして帝国第一皇女であるリズの性器。
恥丘の上に控えめに生える、髪の毛と同じ色の金色の毛。それはまだ育ちきってはおらず、産毛ほどの長さ。
白くてぷっくりとした大陰唇は、驚くほどツルツルとしていて信じられないほどに綺麗だった。ほんの僅かに開いたその口から見えるのは、薄桃色の膣壁。透明な蜜がほんの少しだけ溢れているのは、先ほど下着に出来ていたシミの正体。
そっと、大陰唇に触れる。今までなら何かする度に、リズに事前に確認していたのに、何故かその工程が頭の中から抜け落ちていた。それほどまでに緊張と興奮で、自分でも訳が分からなくなっている。
大陰唇を開くと、薄桃色の綺麗な膣内がはっきりと視界に映り込む。そこは愛液で輝いていて、呼吸をするように一定の感覚で開閉を繰り返す。
そんな愛液に誘われるように、エストは濡れそぼった秘部に顔を近づけた。
長く、白く、細く、引き締まっているのに柔らかい。もちろん未来達の足も綺麗だが、リズの足は別格だった。
太ももという名の、細いその場所に自分の舌を這わせている。初心で、純真で、誰よりも気高く、誰よりも美しいリズの太ももに、舌を這わせている。その背徳感がエストの興奮をより一層押し上げる。
もはや興奮し過ぎて、愛撫をしているだけで息が上がりそうになる。愛撫をしている側なのに、何故か全身が火照って快感すら感じてしまっている。
(はぁはぁ……頭がクラクラしちゃう……)
思えば、こんな風に誰かの全身を自分一人だけで愛撫した事など無い。いつもはもう一人、別の誰かが居て二人で一人を愛撫する。
エストにしてみれば、胸だけを集中して愛撫したり、アソコだけを集中してといった感じだ。こんな風に自分一人だけで全てを実践した事など無い。
それでも何とかなっているのは、いつの間にか経験値が蓄積されていたという事だろう。自分が皆に愛撫され、誰かを愛撫し、誰かのエッチを見て、いつの間にか知識としてエストの脳裏に刻み込まれていた。だからこそ、今こうして誰かの助けがなくとも、一人でリズの愛撫が出来ている。
「はぁ……あっ…あっ、んんっ……あぁ……」
リズの口からは、甘く切ない声が漏れ出している。それはリズが、この拙い愛撫で感じてくれている左証。お互いが初めての経験。エストにしてみれば初めて自分一人で行う愛撫であり、リズにしてみれば愛撫される事自体が初めての経験。
太ももを優しく舐め上げ、小さな膝からふくらはぎ、更にエストの舌は降下を続け、リズの足の甲、そして足の指先にまで熱い舌は及ぶ。
「ひうっ!そ、そんな所……んんっ……き、汚い……あうっ!」
汚くなどない。この帝国一の美少女に、汚い部位など存在しない。何処も綺麗で高潔で、全てが美しい。全てが愛おしい。
その華奢な身体が、先ほどからピクピクと小刻みに反応している。少しずつだが、確実に快感の頂へと昇り初めているのが、同じ女性として分かる。だからこそ、再び太ももに舌を這わせた時に視界に入ったリズの純白の下着に、小さなシミが出来上がっている事に驚きは無かった。
感じているのだ。初めての愛撫で、この絶世の美少女が、皇女として生まれたこの気高い少女が、快感を感じて愛液を分泌させているのだ。
「はぁはぁ……エスト……」
きっと今、初めて感じる快感に身体が、心が、悦び始めている。それは自分もかつてそうだったから、それがどれほど気持ちいいか、抗う気持ちなど起こらない事を、身を持って知っている。
理性ではもう止めて、これ以上は怖いと思っているのに、本能的にはこの先にある快感の頂に辿り着く事を求めている。いや、もしかするとリズの場合はーーーーー
「はぁはぁ……これが……エッチなの……?」
すっかり上気した美しい顔で、綺麗な瞳を潤ませながらエストに訊ねるリズ。そんな切なそうな表情もまた、堪らなくエストを興奮させる。愛おしさが溢れて来る。
「はい……でもまだ……先があります」
更に先がある。今だって充分過ぎるほどに気持ちいいのに、更にこの先がある。リズにとって、それはまさに未知の世界。この快感の先に待つ更なる快感など、到底計り知れないし想像も出来ない。
この先は、その快感を知らない者にとっては期待と不安が入り混じる場所。これ以上快感を得てしまったら、自分自身どうなってしまうのか見当も付かない。なので普通は躊躇したりするものだが、リズは違った。
「うん……エストに全部任せる……」
潤んだ瞳で小さく呟いたリズは、しかしその表情には一切の不安は見て取れない。エストを信じているから。エストの事を愛しているから、エストが与えてくれる全てに対して、一切の疑惑を持たない。
この先、自分がどうなってしまうのか分からない。想像も出来ない。今よりも淫らな声を上げて、恥ずかしい自分をさらけ出す事になるかもしれない。
でもエストになら、そんな自分を見られてもいい。だってそれは、エストが望んでいる事だから。エストが快感を与えてくれるのだから、当然リズはそうなると理解している、理解していて更に先へと進もうとしている。
「わ、分かりました……」
ごくりと唾を飲み込むエスト。緊張と興奮で先ほどから頭がクラクラとしている。下着は自身の愛液で濡れ、ふと自分の胸に視線を落とせば、触られてもいないのに乳首は硬く屹立している。
(わたしの身体……いつからこんなに………)
それは考えるだけ無意味だった。初めて迷宮の地下深くで性行為を経験してから今日までの間、毎日少しずつ身体は変化している。
興奮が呼び水となって、すぐに愛液が溢れて来る。こうして乳首が硬くなってしまう。もう、そういう身体なのだ。
そして、同じ事をリズにもしようとしている。もしもこれがきっかけで毎日リズと身体を重ねるようになれば、リズの身体も徐々に変化してゆくかもしれない。
「……………」
リズの純白の下着に、手を掛けるエスト。その瞬間、リズの身体がビクッと震える。
それは、それを脱がされてしまったら、全てを見られてしまう。いくら知識が無いからと言っても、ソコが女性にとって一番大事で、一番恥ずかしい場所だという事ぐらいは承知している。
(やっぱり……そうだよね………)
だが薄々は勘付いていた。ここまで来て、このままショーツだけを脱がさないなど有り得ないだろうと。これだけ全身を優しく触られて、舐められて、ソコだけは何もしないなど流れ的に有り得ないだろうと勘付いていた。
だからエストに全身を愛撫されている間、密かに心の準備だけはしていた。していたのだが、いざ脱がされる瞬間が来ると唐突に恥ずかしさが襲い掛かって来たのだ。
「ぬ……脱がしても……平気ですか……?」
エストとて、緊張と興奮でどうにかなりそうだった。口の中はカラカラに渇き、ショーツに掛けている指先は震えている。
この布一枚隔てた先に、リズの一番大事な場所がある。このままこの、綺麗なレースを誂えたショーツを脱がしてしまえば、リズの全てを見る事が出来る。
だがもちろん、無理強いなど出来ない。リズがやっぱりこの先へは行けないと断れば、今回はこれで終わりだ。どんな時でもリズの気持ちを最優先したい。
「…………うん」
だがリズは、断る事をしない。そればかりか、エストが脱がせやすいように腰まで浮かせてくれる。そんなリズに対して、エストは一度だけ深呼吸をする。そしてゆっくりと、純白の下着を脱がせてゆく。
「………………」
「………………」
どちらも声は発しない。静寂に包まれた部屋に、下着を脱がせる衣擦れの音だけが微かに二人の耳に入る。
やがて足首まで到達した純白の下着を、エストがゆっくりとリズの足首から抜き取る。そして努めて下着を見ないように、自分の後ろに置いた。きっと見られたくない筈だから。
「………大丈夫ですか……?」
「………恥ずかしい」
あまりの恥ずかしさに、思わず両手で顔を覆うリズ。そんなリズを見ながら、エストはリズの太ももに優しく手を置く。そしてゆっくりと、その細くて長い足を両側に開いた。
恥ずかしい恥ずかしい恥ずかしい恥ずかしい!!
今、全てをエストに見られている。誰にも、いつも身体を洗ってくれる侍女にだって見せた事の無い、女性にとって一番恥ずかしい部位。ソコを愛しのエストに見られている。
こんなにも恥ずかしい事が世の中にあったのだと思い知る。大衆浴場で、別に裸を見られる事には抵抗が無いなどと言っておいて何だが、これはそういう次元ではない。とにかく恥ずかしくて、身体が熱くて、頭の中がビリビリと痺れる。極度の羞恥により、身体の感覚が曖昧になる。
一方のエストも緊張と興奮で自分の感情すらも覚束なくなっていた。視界に映るのは、帝国一の美少女にして帝国第一皇女であるリズの性器。
恥丘の上に控えめに生える、髪の毛と同じ色の金色の毛。それはまだ育ちきってはおらず、産毛ほどの長さ。
白くてぷっくりとした大陰唇は、驚くほどツルツルとしていて信じられないほどに綺麗だった。ほんの僅かに開いたその口から見えるのは、薄桃色の膣壁。透明な蜜がほんの少しだけ溢れているのは、先ほど下着に出来ていたシミの正体。
そっと、大陰唇に触れる。今までなら何かする度に、リズに事前に確認していたのに、何故かその工程が頭の中から抜け落ちていた。それほどまでに緊張と興奮で、自分でも訳が分からなくなっている。
大陰唇を開くと、薄桃色の綺麗な膣内がはっきりと視界に映り込む。そこは愛液で輝いていて、呼吸をするように一定の感覚で開閉を繰り返す。
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