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危険
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ネリーは困っていた。
花は受け取ってもらえないと分かった男たちが、今度は美味しい木の実や果物を持って来る。
メドジェではささやかなぜいたく品とされるものだ。
求愛の証ではないので、拒むこともできない。
しかし笑顔で受け取ると誤解を受けかねないので、本腰を入れてメドジェの言葉を覚え始めた。
「キヤイルが喜ぶわ、ありがとう」
をとにかく繰り返す。
男たちは肩を落として帰ってゆくが、しつこい者も多い。
やっかいである。
やっかいといえば近頃のキヤイルもやっかいである。
何でつがいの儀式を延ばそうとなどするのか。
ネリーはメーユではそうでもなかったが、メドジェでは嫁きおくれに片足を突っ込んでいる年齢だ。
今の子どものキヤイルもかわいいが、永遠に続くと言われると困る。
自分に何か問題でもあったのかしら、とひそかに悩むネリーだった。
「心に迷いがあるでしょう?糸に出ているわ」
キヤイルの母、ヤールに言われてネリーはハッとする。
糸枠の糸が絡まってしまっていた。
これは元に戻せるだろうか。
困るネリーにヤールは優しく言う。
「キヤイルが無茶を言っているようね。太陽と月には絶対に従わないといけないわ。つがいの儀式は延びも早まりもしないのよ」
見透かされて恥ずかしいが、少しホッとする。
そのキヤイルはヤールにネリーを任せてボルフと一緒にメーユや諸外国の大使と会談している。
幼い姿で族長の務めを果たしている姿は、立派だが少し痛々しいとネリーは思う。
早く大人にしてあげたいのに。
「気にすることはないわ。日も暮れかけて、もうすぐキヤイルも帰って来るでしょう。今日はここでやめてしまいましょうね」
ヤールが帰った後、糸枠を部屋の隅にそっと寄せてネリーは静かに考えこむ。
キヤイルはどうして自分との儀式を延ばしたいのだろう。
もう一人できたお母さんを失いたくないのか、それともお姉さんがいなくなることが嫌なのか。
しかし、兄弟のような夫婦はたくさんいる。
それがキヤイルには不満なのだろうか。
ネリーは考え込んでいた。
だから、背後の気配に気づかなかった。
ガバリと布を頭からかぶせられて、一気に担ぎ上げられる。
軽いネリーなど大人の男は軽々と持ち上げられるだろう。
暴れて叫び声を上げようとしたら、外からガツンと殴られた。
「!!」
声にならない声を上げ、ネリーは意識を失った。
***
男は慣れた道を歩いているのか、迷いがなかった。
「君とならどんな暮らしでも耐えられる。二人で生きていこう」
なぜこういう時に男が言う言葉は決まっているのか。
ネリーは目覚めるなりその言葉を聞いて、うんざりした。
メーユで散々聞いた言葉だ。
「キヤイルの所、帰して」
慣れないメドジェの言葉で訴える。
「族長に脅されて、可哀相だ。僕が救ってあげるからね」
これは言葉が通じない。
メドジェにやって来た時、6人の竜使いの騎士に囲まれた時の恐怖を思い出してネリーはぶるっと震えた。
口では負ける気がしないが、畑仕事をしている男たちは案外強い。
どうすればいいのか。
「袋に入れてあるから、みんな捧げものの木の実だと思っている。この隙に二人のことを神に認めてもらおう」
今度こそネリーはぞっとした。
なんでろくに知りもしない男とつがいにならなくてはならないのだ。
袋の中でネリーは暴れ始めた。
しかし、袋はかたく縛られているのかなかなかほどけてはくれない。
恐怖とパニックでネリーはますます暴れて、袋の中のネリーを持て余した男は面倒くさそうに殴った。
痛さと悔しさでネリーが涙をにじませたその瞬間。
「グオオオオオオオオオ!」
大きなうなり声が聞こえ、男の感触が消えた。
ネリーを包んでいた袋が落ち、地面にぶつかる感触がする。
「キヤイル、落ち着いて!殺してはいけないよ」
なだめるボルフの声が聞こえる。
ていねいにかたく縛られた袋のひもが説かれて、ネリーが袋から顔を出す。
新鮮な空気を吸って見回すと、困った顔のボルフと血だらけの大きな狼が見えた。
「神域を侵すものがいると婆様から連絡があったんだ。ネリーの匂いがするってキヤイルが興奮してしまって……怖い思いをさせたね」
ボルフがネリーの頭をなでると、キヤイルがボルフにかみつこうとした。
「キヤイル、ダメよ」
とっさにネリーは遮ると、キヤイルはしゅんとする。
ふわふわの毛でネリーにすり寄ってきた。
「ありがとう、キヤイル。助けてくれたのね。怖かったわ」
「もう、元に戻れよ」
ネリーがキヤイルの頭をなで、ボルフが言うと、キヤイルは魔獣の衣を脱いだ。
返り血であるが、血まみれである。
「そんな恰好じゃ怖がられるぞ」
というボルフにネリーは笑う。
「どんなキヤイルでも、私は大好きよ」
「……大人でも?」
「当り前じゃない!」
頬を染めたキヤイルがネリーに抱きつく。
ちゅっ、とネリーの額に口づけた。
孤児院の子たちもこうやっていた。
やはりキヤイルはかわいい。
「いい子ね」
と言うと、ちょっと怒った顔をして唇に口づける。
「……!」
一瞬、線の細い、小柄だが精悍な青年があらわれた。
黒い朱赤の髪、青色の目。
「キヤイル!儀式の前に神域でなんてことをするんだ!」
ボルフが怒鳴り、キヤイルはあっという間に幼い少年に戻ると、魔獣の衣をまとう。
血まみれの狼に戻った。
婆様に怒られてしまうなぁ、と嘆くボルフとネリーをくわえて背中に乗せると村に向かって走り出した。
***
「ネリーがおかしいんだ」
キヤイルはボルフにぼやく。
「あの日以来、触らせてくれない」
諸外国に持っていくメソ族の衣装を確認しながら、ボルフは全然相手にしてくれない。
「自業自得だろう」
「だって、あのくらい、今までだってやっていたのに」
「神域がダメだ」
確かに神域は大事だ。
婆様にだって怒られた。
ネリーをさらった男は追放になった。
神域を侵すものは許されない、悪質だという理由からだが、自分が男を襲ったこともあって、ネリーへの求婚者はぱったりと絶えた。
スッキリサッパリなはずなのに、肝心のネリーがつれない。
「一年待ちなさい」
ボルフはのんびりと言いながら手を動かす。
「ネリーをぎゅっとしたいんだよう……」
隣の部屋で糸紡ぎをしているネリーに聞こえるようにわざと大きな声で言う。
ネリーは無言で、くすくすとヤールの笑い声が聞こえてくるだけだ。
キヤイルは一年の長さを思ってまたため息をついた。
【了】
花は受け取ってもらえないと分かった男たちが、今度は美味しい木の実や果物を持って来る。
メドジェではささやかなぜいたく品とされるものだ。
求愛の証ではないので、拒むこともできない。
しかし笑顔で受け取ると誤解を受けかねないので、本腰を入れてメドジェの言葉を覚え始めた。
「キヤイルが喜ぶわ、ありがとう」
をとにかく繰り返す。
男たちは肩を落として帰ってゆくが、しつこい者も多い。
やっかいである。
やっかいといえば近頃のキヤイルもやっかいである。
何でつがいの儀式を延ばそうとなどするのか。
ネリーはメーユではそうでもなかったが、メドジェでは嫁きおくれに片足を突っ込んでいる年齢だ。
今の子どものキヤイルもかわいいが、永遠に続くと言われると困る。
自分に何か問題でもあったのかしら、とひそかに悩むネリーだった。
「心に迷いがあるでしょう?糸に出ているわ」
キヤイルの母、ヤールに言われてネリーはハッとする。
糸枠の糸が絡まってしまっていた。
これは元に戻せるだろうか。
困るネリーにヤールは優しく言う。
「キヤイルが無茶を言っているようね。太陽と月には絶対に従わないといけないわ。つがいの儀式は延びも早まりもしないのよ」
見透かされて恥ずかしいが、少しホッとする。
そのキヤイルはヤールにネリーを任せてボルフと一緒にメーユや諸外国の大使と会談している。
幼い姿で族長の務めを果たしている姿は、立派だが少し痛々しいとネリーは思う。
早く大人にしてあげたいのに。
「気にすることはないわ。日も暮れかけて、もうすぐキヤイルも帰って来るでしょう。今日はここでやめてしまいましょうね」
ヤールが帰った後、糸枠を部屋の隅にそっと寄せてネリーは静かに考えこむ。
キヤイルはどうして自分との儀式を延ばしたいのだろう。
もう一人できたお母さんを失いたくないのか、それともお姉さんがいなくなることが嫌なのか。
しかし、兄弟のような夫婦はたくさんいる。
それがキヤイルには不満なのだろうか。
ネリーは考え込んでいた。
だから、背後の気配に気づかなかった。
ガバリと布を頭からかぶせられて、一気に担ぎ上げられる。
軽いネリーなど大人の男は軽々と持ち上げられるだろう。
暴れて叫び声を上げようとしたら、外からガツンと殴られた。
「!!」
声にならない声を上げ、ネリーは意識を失った。
***
男は慣れた道を歩いているのか、迷いがなかった。
「君とならどんな暮らしでも耐えられる。二人で生きていこう」
なぜこういう時に男が言う言葉は決まっているのか。
ネリーは目覚めるなりその言葉を聞いて、うんざりした。
メーユで散々聞いた言葉だ。
「キヤイルの所、帰して」
慣れないメドジェの言葉で訴える。
「族長に脅されて、可哀相だ。僕が救ってあげるからね」
これは言葉が通じない。
メドジェにやって来た時、6人の竜使いの騎士に囲まれた時の恐怖を思い出してネリーはぶるっと震えた。
口では負ける気がしないが、畑仕事をしている男たちは案外強い。
どうすればいいのか。
「袋に入れてあるから、みんな捧げものの木の実だと思っている。この隙に二人のことを神に認めてもらおう」
今度こそネリーはぞっとした。
なんでろくに知りもしない男とつがいにならなくてはならないのだ。
袋の中でネリーは暴れ始めた。
しかし、袋はかたく縛られているのかなかなかほどけてはくれない。
恐怖とパニックでネリーはますます暴れて、袋の中のネリーを持て余した男は面倒くさそうに殴った。
痛さと悔しさでネリーが涙をにじませたその瞬間。
「グオオオオオオオオオ!」
大きなうなり声が聞こえ、男の感触が消えた。
ネリーを包んでいた袋が落ち、地面にぶつかる感触がする。
「キヤイル、落ち着いて!殺してはいけないよ」
なだめるボルフの声が聞こえる。
ていねいにかたく縛られた袋のひもが説かれて、ネリーが袋から顔を出す。
新鮮な空気を吸って見回すと、困った顔のボルフと血だらけの大きな狼が見えた。
「神域を侵すものがいると婆様から連絡があったんだ。ネリーの匂いがするってキヤイルが興奮してしまって……怖い思いをさせたね」
ボルフがネリーの頭をなでると、キヤイルがボルフにかみつこうとした。
「キヤイル、ダメよ」
とっさにネリーは遮ると、キヤイルはしゅんとする。
ふわふわの毛でネリーにすり寄ってきた。
「ありがとう、キヤイル。助けてくれたのね。怖かったわ」
「もう、元に戻れよ」
ネリーがキヤイルの頭をなで、ボルフが言うと、キヤイルは魔獣の衣を脱いだ。
返り血であるが、血まみれである。
「そんな恰好じゃ怖がられるぞ」
というボルフにネリーは笑う。
「どんなキヤイルでも、私は大好きよ」
「……大人でも?」
「当り前じゃない!」
頬を染めたキヤイルがネリーに抱きつく。
ちゅっ、とネリーの額に口づけた。
孤児院の子たちもこうやっていた。
やはりキヤイルはかわいい。
「いい子ね」
と言うと、ちょっと怒った顔をして唇に口づける。
「……!」
一瞬、線の細い、小柄だが精悍な青年があらわれた。
黒い朱赤の髪、青色の目。
「キヤイル!儀式の前に神域でなんてことをするんだ!」
ボルフが怒鳴り、キヤイルはあっという間に幼い少年に戻ると、魔獣の衣をまとう。
血まみれの狼に戻った。
婆様に怒られてしまうなぁ、と嘆くボルフとネリーをくわえて背中に乗せると村に向かって走り出した。
***
「ネリーがおかしいんだ」
キヤイルはボルフにぼやく。
「あの日以来、触らせてくれない」
諸外国に持っていくメソ族の衣装を確認しながら、ボルフは全然相手にしてくれない。
「自業自得だろう」
「だって、あのくらい、今までだってやっていたのに」
「神域がダメだ」
確かに神域は大事だ。
婆様にだって怒られた。
ネリーをさらった男は追放になった。
神域を侵すものは許されない、悪質だという理由からだが、自分が男を襲ったこともあって、ネリーへの求婚者はぱったりと絶えた。
スッキリサッパリなはずなのに、肝心のネリーがつれない。
「一年待ちなさい」
ボルフはのんびりと言いながら手を動かす。
「ネリーをぎゅっとしたいんだよう……」
隣の部屋で糸紡ぎをしているネリーに聞こえるようにわざと大きな声で言う。
ネリーは無言で、くすくすとヤールの笑い声が聞こえてくるだけだ。
キヤイルは一年の長さを思ってまたため息をついた。
【了】
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