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復活なのです!
説明回的な? 修正済
しおりを挟む「ねぇミリア...僕、今凄いやってしまった感があるんだけど...」
「それはきのせいでは無いのでしょうか?マスター」
僕の目の前には長い金色の髪をなびやかせ、出る所は出ている綺麗な人がいる。
そして目の前の人は一応ミリアなのだが裸なのでとても気恥ずかしい。
「ミリア...まずは服を着てくれ...」
「マスター私はマスターになら裸を見られても大丈夫ですよ?」
「僕がよく無いんだよ!」
「マスターも強引ですね~」
勘違いされそうな事を言わないで貰いたい。
そしてこのままだと気まずい為話題を変える。
「それよりも今はどこに行くかだよ...」
「そうですね...とりあえず近くの街に行ってみてはどうですか?」
「そうだね~『地図(マップ)』」
そして俺はスキルの『地図』を使い周辺の地理を確認する。
「ここからだとアジルシア王都が近いね」
ここで少し解説。まずこの世界はリンゲートと呼ばれ、この世界には
北に魔族の多いアフィリスタ大陸、東に人族の多いヒューデルト大陸、
南に亜人の多いミネシルト大陸、西に獣族の多いガウンタリア大陸がある。
そして今僕達がいるのは人族の大陸ヒューデルト大陸の東にある
アジルシア王国付近である。
また、西にはセンドリア教国が、南はウツナロス帝国がある。
「それじゃあそこで冒険者登録をして、今後の方針を決めましょう」
「そうだね。それじゃあ出p「ちょっとストップ」」
「ん?あ、マリア!一体どうしたの?」
「ん~?可愛い弟子が裸の女の子を見て興奮していた事への説教と
資金を渡して置こうかと思ってね」
「う、うぐぐ...いや、僕は彼女の体を作って上げただけで...」
「問答無用!」
「ギャーーーーー!」
結果僕はこってり2時間怒られた。
だが、彼女が誰なのか等を説明出来ただけよしとしよう。
「ごめんなさいね?説教で2時間も使っちゃって」
「い、いえ、きになさらないで下さい...」
「ありがとう。あ、それとこれ。旅の資金ね~」
僕は驚愕した当たり前だ。何故なら袋の中には黒金貨が30枚に金貨50枚に大銀貨100枚
という大金が入っていたのだから。
この世界の金は、
銅貨〈大銅貨〈銀貨〈大銀貨〈金貨〈大金貨〈黒金貨
で、銅貨一枚が日本でいう百円であり、10枚ごとに1つ上がる
つまり黒金貨は日本円で言う1億円にあたり
旅の資金に36億円もの大金を渡されたのだ。
「これは流石に貰い過ぎだよ...」
「大丈夫ですよ。お金は赤竜帝からいらない位貰っていますので」
「そうですか...それなら貰っておくよ。後、赤竜帝が今どこにいるか分かる?」
「ちょっと待ってて下さいサラマンに聞いて見ます」
精霊は精霊同士でコンタクトを取る事が可能であり、
遠く離れていたりしていても話す事が可能なのである。
「ちょうどアジルシア王国の冒険者ギルドにいるっぽいですよ。
あ、そういえば、赤竜帝は冒険者をしている時は
ドルマンと名乗っているそうです」
「ありがとう。それじゃ今度こそ行ってくるね」
「はい。行ってらっしゃい」
「ミリア~そんな所でいじけてないで行くよ~」
「マスターが私を空気にするのが悪いのです」
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今回は短いですが、ここまでです。次回はテンプレの登場です。
正直言うと期待しないで下さい。主は戦闘シーンは特に苦手なので...
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