『自重』を忘れた者は色々な異世界で無双するそうです。

もみクロ

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学園!

とーうーぞーくー②

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今回は盗賊討伐へリュウキ君の出発と、王女様の救出までです。

〈ピーンポーンパーンポーン
〈注意点です。

・醤油ランク冒険者!(醤油を極めた者のランク)
・盗賊への尋問を出したい!
・おうどんって美味しいよね
・グダグタ編集
・文章が短い
・訂正が多々あり

以上の点に注意をして読んで下さいね。(一部は主の遊び)

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「...盗賊何処...?」

「マスター何でいきなり迷子なんですか...?」

「いや...取り敢えず森の中を探していれば大丈夫かな~って思って...」

「マスター...方向音痴ですか...?」

「え...そんな事ないよ!...多分...」

「はぁ...しょうがないですから、まずは街に続く道を探しましょう」

「そうだね...そうしようか」

「あ、マスター」

「どうしたの?ミリア」

「マスターはこれから前を歩かないで下さい」

「え?何d「キャー!誰かー!」」

「...この数は盗賊かな...?」

僕達は魔力察知を使い、盗賊の数を確認する。

「...そうですね...あ、そろそろ行かないと大変な事になりそうですね...」

「そうだね...こっちかな...?早く行こうか」

「はい。マスター...見つけました」

正面を見てみると、豪華な馬車の周りに20人位の盗賊が包囲しており、
その中には、以前会った騎士の人や馬車の中には王女様がいた。

「本当だ。急ごう『助太刀します!』

「本当ですか!って貴方様は...!?」

「...今は隠れて下さい!」

「は、はい!気を付けて下さいね!」

「へへへ何だ?今度はガキと...おぉ!美人じゃねぇか!こりゃあ美味そうだ!」

「穢らわしいのでこちらを見ないで下さい。それに私はマスターの物です」

「何だと!?ふざけんな!お前等俺達が誰か分かっているのか!?
『朱音の血浪』だぞ!舐めてると痛い目を見るぞ!」

「あ、そうなの?やったね見つける手間が省けたよミリア」

「そうですねマスター。それでは盗賊の皆さんさようなら」

ミリアがそう言い放ち、水の魔法『Waterstorm』を放ち、盗賊達を気絶させ、
持って来た縄を使い、盗賊達を拘束した。

「呆気無かったね~」

「そうですねマスター。...所で騎士さんの方々大丈夫ですか?」

「...ハッ!あ、ありがとう。君達に二度も命を助けて貰い感謝しかないよ」

「それよりもそこの騎士の方々は放置していていいのです?」

「すまない...どうか回復魔法を掛けて貰えないだろうか?」

「分かりました良いですよ。ついでに精神疲労回復の魔法も掛けますね...
『エリアハイヒール』『エリアリラクゼーション』...これで大丈夫だと
  思いますが、一応門の前まで連れて行きましょうか?」

「度々申し訳ありません...お願いします」

「分かりました。良いですよあまり気にしないでくださいね」

「そう言って貰えると助かります」

そうこう話をしていると、馬車の中から王女様が出てきた。
あ、別に名前を忘れた訳じゃ無いよ!

「こんにちはリュウキ様。お久しぶりです」

「お久しぶりです。シレスティーナ王女様」

「リュウキ様他人行儀な喋り方はお辞め下さい。私の事はシスティとお呼び下さい
   話す時も敬語でなくて構いません」

「いえ、しかし一国の王女様に向かってその様な事は...」

「システィとお呼び下さい」

「いえ、ですから...」

「システィとお呼び下さい」

「...分かったよシスティこれで良いかな?
  それから僕の事もリュウキと呼んで欲しいな」

「はい。ありがとうございます。それではリュウキ様でお願いします」

「...うんもう良いや分かったよ。それよりも今は何をしているのかな?」

「実は少し散歩に草原の方へ行っていたのですが、
   ご覧の通り盗賊に襲われてしまいまして...」

「ドンマイだよ。幸い死人はいないから良かったじゃない」

「そうですね。騎士の皆さん休憩は出来ましたか?」

「王女様その寛大なお心遣いありがとうございます。
   我々はもう平気ですので、一度王都に戻りましょう」

「そうですね。一度王都に戻りましょうかリュウキ様?」

「え?あ、うんそうだね。それじゃあミリア、システィの話し相手になって上げて」

「......鈍感マスター......分かりました。シレスティーナ王女様こちらに」

「はいでは女の子同士仲良く話ましょう♪」

「ふふふそうですね。マスター絶対に聞き耳を立てては行けませんよ?」

「え?あ、いや分かりましたから睨まないで...」

「よろしい。ではマスター護衛頑張って下さいね」

「...騎士の皆さんはもう大丈夫ですか?」

そう聞いてみると皆話をしている内に準備や、休憩が終わっているようだった」

「おう!大丈夫だぞ少年!」

「僕は少年ではなくリュウキと呼んで下さい」

「分かったぞリュウキ少しの間よろしくな」

「リュウキ殿少しの間よろしくお願いします」

「よし。軽く自己紹介も出来たし、皆さん行きましょうか」

『おー!』

そうこうして出発した。

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話の途中の英語表記の魔法ですが、『ウォーターストーム』です。
英語にしたのは主のきまぐれです。
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