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学園!
ようやくだよ
しおりを挟む〈ピーンポーンパーンポーン
〈注意点です。
・低クオリティ
・キャラ崩壊が少々
・ブラウザバックしないで
・文章が短い
・お気に入り登録お願いします。
ゆっくりしていってね
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「デカイ...」
「それは王城だから当然ではありませんか...」
僕は今システィに無理矢理?連れて来られて王城の前にいる。
ミリア?ミリアなら馬車の中で寝ていますが?
「とりあえず入りましょう。お父様は執務室におられると思いますので、
執務室に行きましょう」
「え?ミリアは?」
「勿論起こしますよ?なので起こして来て下さい」
「そこは自分でしないのね」
僕は苦笑しながら馬車の中に入り、ミリアを起こす。
「ミリアー付いたから起きてー」
そう言うや否やミリアは急に僕を抱いて来て、僕の顔はその
豊満な胸に押し付けられた。
だが嬉しい反面、息が出来なくてとても苦しい。
「ちょっ...ミリア...お願い...だから...起きて...」
「んぅ...ますたぁ...やめてくだはいぃ...」
「いやどんな夢見てるの!?それよりも...早く...起きて...」
「んぅ?おはようございますって...マスター!?
何で息をしてないんですか!?マスター!?」
ーーーーーー閑話休題ーーーーーー
「もぅミリア苦しかったんだからね!」
「申し訳ありませんマスター」
「今度からは気を付けてね?それじゃあシスティの所へ行こう」
「はいマスター」
「あら?遅かったですね。何かありましたか?」
「い、いや何でも無いよ。そろそろ行こう」
コンコン「失礼しますお父様。今は開いていますでしょうか?」
「ん?あぁシスティか。あぁ大丈夫だぞ」
「これでは失礼します。お父様私を以前助けてくれて、
今回も助けてくれた方を連れて来ました」
「待て。以前は分かるが今回もとは?」
「今回草原の方へ行き、
帰って来る途中で盗賊『朱音の血浪』に会ったのですが、
この方が倒してくれたのです」
「陛下お初にお目に掛かります。冒険者をやっているリュウキ・カンザキです」
「ほう、其方がリュウキ・カンザキか」
「あぁ陛下は僕の名前を知っていましたね」
「丁度良いここで教えておこうか。...リュウキ・カンザキ其方のXランクが確定した。
今日から7日後其方の住んでる所へ馬車を向かわせる。
どこに住んでいるか教えて貰ってもいいか?」
この世界の時間は基本的に全て同じだが時間だけ少し違い、
基本的には王都にある時計塔で時間を確かめ、
時計塔は1日に6回なり、一回につき4時間進んでいる事が分かる。
この世界には時計は無くは無いが、大抵伯爵以上の貴族ぐらいである。
「はい。僕は『黄金の箱庭』に住んでいます」
「そうか了解した」
「それから娘を助けてくれてありがとう。感謝する」
国王はそう言うや否や頭を下げて来た。
「国王様頭をお上げ下さい!周りの視線が痛いです!」
「今は王では無く一人の親として頭を下げているのだ」
「分かりました!感謝の気持ちは受け取ります!ですので頭を上げて下さい!」
「ありがとう。それで今後の事なのだが...」
「お父様。今後の事なら私に任せて下さい」
「ふむ。まぁ良かろう好きにするがよい」
「ありがとうございますお父様。それでは失礼致します」
今僕達は国王様から許可を貰って、応接間で話をしている。
「それではまずはこれからの事を私から良いですか?」
「大丈夫だよ。あまり変な事で無ければね」
「私はマスターに従うまでです」
「変な事では...多分無いですよ...?」
「疑問形なのは気にしないでおこうか。それでまずどうするの?」
「そうですね。まずはこれから一週間後までですが、王城で一緒に暮らしませんか?」
「ゴハッ...そ、それはどうしてかな...?」
「私が一緒に暮らしたいからですが...ダメなのでしょうか...?」
辞めて!涙目でさらに上目遣いで、聞いてこないで!
もう僕のライフはゼロだよ!
「う、うん勿論良いよ...」
「マスター...負けましたね...」
「アレは反則級だよ...」
「では次です!今日この後一緒に表彰式の為の正装を選びませんか?」
「うん。勿論良いよ。他には何か予定ある?」
「そうですね...後は毎日魔法を教えて欲しいです!」
「魔法を...?」
「はい!私も一応魔法は使えるのですが、あまり得意では無くて...」
「うん分かったけど、威力はどれ位を出したいのかな?」
そう問題はここだ。威力によっては、一つの村などを消す事も可能なのだ。
「それは...出来れば上級まで...」
「あ、後得意な属性は何?」
「得意な属性は水と風と回復です」
「分かったよ。それじゃあ明日から特訓しようか。
今日はこれから正装を選ぶんでしょう?」
「はい!メイー!来なさーい!」
「はいお嬢様。メイドのメイただ今参りました」
「メイ今日はこちらのリュウキ様の表彰式の為の正装を選んで貰えないかしら?」
「分かりましたお嬢様。そろそろ稽古の時間なので、中庭までお行き下さい」
「分かりました。それでは頼みましたよ」
そう言うとシスティは少し駆け足で、中庭の方へ向かっていた。
「お初にお目にかかります。お嬢様の専属メイドをしている、銀狼族のメイです。
今後ともよろしくお願いします」
今僕のSAN値は凄い低下している。何故なら今目の前にいるメイドのメイさんは、
銀狼族という世界にもあまりいない少数の狼獣人で、
ケモ耳がぴこぴこ動いたりシスティに命令された時等
尻尾がブンブン左右に動いていた。
「こちらこそお初にお目にかかります。冒険者をしているリュウキ・カンザキです。
ランクはこれからXランクになります。よろしくお願いします」
「リュウキ様これからXランクになるとは?」
「僕は今Bランクで来週に行われる表彰式で、Xランクになるのですよ」
「そうなのですね。おめでとうございます。付いて来て下さい。
こちらの方に衣装部屋がありますので」
「はい。ミリア行くよ~」
「お茶菓子が美味しいですマスター」
ミリアはずっとお茶菓子を食べ、頬の中に大量のお茶菓子があり、
メルさんはずっと上機嫌でした。
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ケモ耳登っ場!
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