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学園!
表彰式②
しおりを挟む〈ピーンポーンパーンポーン
〈注意点です。
・文章下手
・キャラぶれが少々
・低クオリティ
・お気に入り登録お願いします。
ゆっくりしていってね!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「マスター用意はいいですか?」
僕は王城にある今謁見の間の椅子に座っている。
僕にとってこの一週間は辛くもあり、楽しくもあった。
初めて一緒にお風呂に入った日の次の日からシスティに魔法を教え初めた。
最初はシスティも初級魔法しか使えなかったが、
今では上級魔法を使える様になり、長期休暇が終わったら
『学院の友達に見せてあげるんだ』と張り切っていた。
余計な事を言わなければ良いんだけど...
「うん大丈夫」
今僕達の目の前ではフォール様がたくさんの貴族達の前で演説をしている。
「リュウキ・カンザキ前へ」
「はい」
「そなたには魔物の群勢の壊滅、
並びにSSランク魔物の虹結晶竜『レインボークリスタルドラゴン』
の単独撃破。さらに魔方陣の破壊の功績により、貴殿をXランク冒険者とする」
「ハッ!ありがたき幸せ」
「うむ。これからもこの王国の危機を救い、日々の精進を忘れぬ事を願う。
これにて謁見は終了とする」
こうして謁見は終了したが、この後はパーティがあり僕達も参加
しなければいけないとの事。
そしてこれは謁見の後に聞いたのだが、Xランク冒険者は公爵家と同じ
地位があり宿等は定価の9割で泊まれ、クエストは
優先的に受けられるそうだ。そして後から付け加えてセリアさんから
これで娘を守って欲しいとまで。そう言われた時は顔から火が出そうだった。
その後ミリアにパーティの時に守って欲しいのでしょう。と
言われた時は少し悲しかったのはいうまでもない。
ーーーーーー閑話休題ーーーーーー
それからパーティが始まって少しした頃案の定システィに
絡んで来る輩がいた。いや、確かに僕の婚約者だったりはしないけどね?
それでも何か救いたいじゃん?そう思い近くに少し行くと、
システィがこちらに気付き、向かって来る。
ちなみにミリアは食事に目が眩んでいた様で、いつの間にか
食事に向かっていた。
「私はこちらのお方と話がありますので、皆さんまたの機会に」
こうして僕達はパーティ会場の端へ逃げたのだが、ずっと
男性の妬みの目が痛い。
「システィ逃げて良かったの?」
「問題ありません。それにリュウキ様と話をしている方が何倍も楽しいので」
「う~んそれは嬉しいけど少し外に出ようか」
「分かりました」
それからはシスティと楽しく話をしてパーティを楽しんだ。
ミリアの方は食事をしたいのに何人も結婚の申し出が来てうんざりしたと
言っていた。その後ミリアは美人だから仕方ないよ。というと、
頬を赤く染めて俯いてしまいました。あら可愛い。
ーーーーーー閑話休題ーーーーーー
「もうこれで一週間か...思えば短くも長い一週間だったなぁ...」
最初はシスティに言われて王城泊まって着せ替え人形にされて、
一週間毎日システィとセリアさんとお風呂に入ってミリアには睨まれて...
あれ?ろくな事がなかった様な...きっと気の所為だよね?
そんな事を考えているとメイさんが突然現れた。
「リュウキ様。陛下がお呼びですので、付いて来て下さい」
「?はい分かりました」
一体何なのだ...?まさか...いや、でも...それよりもミリアはいつのまに...
「マスター...何か期待してませんか...?」
「い、いや?特には?」
そんなたわいもない話をしていると、1つの部屋の前でメイさんが止まった。
「ここから先は貴女方のみで行って下さい。陛下にそう指示されていますので」
「分かりました。ここまでの案内ありがとうございます」
コンコン「リュウキとミリアです!入っても良いですか?」
そうすると奥から返事が帰って来て、okを貰ったので部屋に入る。
「よく来たリュウキ殿」
部屋に入るとそこにはフォール様と、セリアさん。システィの三人
しかいなく、三人ともソファに座っていた。
「陛下に呼ばれましたので」
「此処では陛下では無くて良いぞ。私達以外は誰もいないからな
それからソファ座りなさい」
「ありがとうございます。それで早速本題をお聞きしても?」
「良くわかったな。今回私から指名依頼をしようと思ってな」
「僕に拒否権は?」
「残念ながら今回は無いぞ」
「それで依頼内容は?」
「システィの護衛だ。期間はシスティが卒業するまでの3年間。
場所はミカエル魔法学院だ。システィも王族故よく色々な事に狙われる」
「成る程分かりました。けど3年間ですか...」
「私も申し訳無いとは思うからな。報酬は弾ませてもらう」
「まぁいいでしょう。システィの事も心配ですしね」
「そうかそれは良かった。それから報酬だが黒金貨5枚と魔道具でどうだ?」
魔道具とは魔石や、魔力を使い生活や戦闘を便利にする物であるが、
1つにつき黒金貨が10枚は下らない物もある。
魔石とは魔物全てに付いおり、魔物は体内の魔石を使い魔法を使ったりする。
魔石は魔物の中にある内は無くなる事は無いが、
魔道具に使ったりするといつかは魔石の中の魔力が無くなる。
「おぉ弾みましたね。良いですよそれで」
「ありがとう。私もこれ以上だと今月ピンチなのだ。
それからこれからの事の続きを話そう」
そうしてまた話は進む。
ミリアだが、途中から寝ていました。
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