『自重』を忘れた者は色々な異世界で無双するそうです。

もみクロ

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学園!

おーはーなーしー②

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〈ピーンポーンパーンポーン
〈注意点です。

・キャラぶれが少々
・文章下手
・低クオリティ
・感想、アドバイスや誤字脱字の指摘、
   お気に入り登録お願いします。

ゆっくりしていってね!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「さて今後の話なのだが、まず学院に行くにあたって編入試験を受けて欲しい」

「え?送り迎えの護衛等では無いのですか?」

「あぁそれだと学院にいる時が危険だからな。いつテロが起こるか
   分からない。それから、学院は全寮制だ」

「成る程...分かりました。ところでその編入試験はいつあるのですか?」

「あぁ丁度5日後の鐘が二回なった時にやるらしい」

ミカエル魔法学院はアジルシア王国とウツナロス帝国の丁度国境に
あるらしく、学院だけでも小さい王国1つ位の面積はあるらしい。

さらに学院の麓には商会や、洋服店等の店もたくさんあるらしい。

「分かりました。ところでいつ移動を始めるのでしょうか?」

「私としては明日からの方が良いと思うぞ。学院の近くも見て周りたいと思うしな」

「そうですか...それでは明日から移動する事にします。
    それで他に何かありますか?」

「..........お父様、お母様.........」

「どうした?システィ」

「どうしたの?システィ」

「私、シレスティーナ・アジルシアはリュウキ様と婚約させて欲しいです!」

「あらあらウフフ」
 
「ほぅ?良いんでは無いか?」

「えぇえ!?良いんですか!?僕貴族でもありませんよ?」

「何を言うかXランクの時点で貴族では無いか」

「あ、それもそうですね。って他の貴族が文句言ったりしませんか?」

「大丈夫であろう。リュウキ殿がXランクである事を言えば
   基本的に大丈夫だろう。それでもしつこい場合は実力行使で良い」

「は、はぁ...いや、それでも...」

「リュウキ様は私の事が嫌いですか...?」

泣きそうな顔になりながら上目遣いで言われる。
そんなシスティが可愛くていつも断れない。

「う、いや、そうでは無いけど...システィみたいな可愛い人が
   僕みたいなので良いのかなって思って...」

「もぅ!リュウキ様はもっと自分に自信を持って下さい!
   私はその方が嬉しいです」

「分かったよ。これからはもう少し自分に自信を持つよ」

「はい!そうして下さい」

「うふふ仲が良くていいわね。それでリュウキ君システィの婚約なのだけど
    婚約しても大丈夫かしら?」

「はい。大丈夫です」

「分かったわ。システィこれから頑張ってリュウキ君を物にするのよ?」

「はい!お母様。私頑張ります!」

「リュウキ殿...これから頑張ってくれよ...」

フォール様から何故か涙を流されながら言われた...
いや、何で泣いてんの...?

「さて。今日はもう寝なさい。明日も早いだろうからな」

「はいフォール様」

「私の事は様呼びで無くて良いぞ。これから家族になるのだからな。 
    喋り方も変えてくれると嬉しい」

「うん分かったよフォールお義父さん」

「ふむ。何かとても新鮮じゃのう」

「私もですよリュウキ君」

「はいセリアお義母さん」

「それでは寝なさい。おやすみ」

「おやすみお義父さん。お義母さん」

「おやすみですお父様。お母様」

ーーーーーー閑話休題ーーーーーー

「よし。それでは行くとするか」

「え?お義父さんも行くの?」

「あぁ。リュウキの編入試験をする為に向こうの学院長と話し合いをな」

「なるほど。分かりました」

昨日の夜から僕は極力システィ達と家族として接する様に
しており、システィ達も僕のことを家族の様に扱ってくれる。

「それでは出発します」

その後僕達は3日間掛けて学院に向かい、特に何の問題も無く学院に着いた。
(移動中の話が無いのは書き始めると長くなるからです)

「ようこそ我がミカエル魔法学院へ。私はこの学院の学院長である
   ミカール・フェレットだ。よろしく頼むよリュウキ君」

え?国王に挨拶をしてないって?ハショッたんだよ察して...

「あぁよろしく。俺はリュウキ・カンザキ今回の事について話をしに来た」

「えぇ伺っております。陛下もササッこちらへ」

「あぁそれでは早速本題に入ろう。ミカエル魔法学院への編入試験を
   リュウキに受けさせて貰えぬか?勿論クラスは娘と同じクラスでな」

「勿論構いませんよ。Xランク冒険者も通っていると言えば我が
   学院の株等も上がります」

「そうか。お主が話のわかる者で良かった。それでは私はお暇させて貰おう。
   リュウキよ何か困った事があればミカール殿に頼るのだぞ」

「はいお義父さん」

「うむ。それではなリュウキ。編入試験頑張るのだぞ」

そう言ってお義父さんは王都へ戻って行きぼくは、
今回の編入試験の為に1つの屋敷を借りているので屋敷に行き、
今後の予定を考えている内に眠ってしまった。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

何か適当な感じがしますが、気にしないで下さい(´・ω・`)
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