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学園!
試験!
しおりを挟む〈ピーンポーンパーンポーン
〈注意点です。
・文章下手
・低クオリティ
・キャラぶれが少々
・誤字脱字等指摘の感想やお気に入り登録お願いします。
ゆっくりしていってね!
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「さて、今日は編入試験か...」
今日までの二日間の街の観光はとても楽しかった。
街はとても賑わっており、ギルドでも問題を起こさずに済んだ。
だが、攫われたりした時は少し焦ったが美人だったのでつい許してしまう。
「それじゃ行きますか~」
僕は馬車に乗って学院に向かって行った。
ミリアは王城に置いて来たが...まぁ大丈夫だろう...
ーーーーーー閑話休題ーーーーーー
「はくしゅん!」
「どうしたんですか?ミリアさん」
「気にしないでください。それよりもマスターの攻略法ですよね?」
「はい!そうです!」
ミリアとシスティは仲良くリュウキを落とす方法を考えていた。
ーーーーーー閑話休題ーーーーーー
「それではまず編入試験、執筆試験を始める!
始めるにあたり、この腕輪をつけて欲しい!
この腕輪はカンニングをしていないかを確認する為の物である!」
編入試験の会場は一人につき1つ机が用意され、
その机は一定間隔を開けて設置されている。
「それでは50分間の執筆試験開始!」
こうして僕の執筆試験は開始したのだが...
(簡単過ぎる...(白目))
僕は今日の執筆試験の為に毎日試験勉強をしていたのだが、
実際の問題はそこまで難しくはなかった。
例えば
火属性の魔法に対して有効である属性の魔法を答えなさいや、
国王陛下の好きな物や、召喚獣を召喚する為の魔方陣を書きなさい
難しい物があったとしてもファイヤーストリームの詠唱は何や、
メテオストリームの詠唱を考えなさい等
そこまで難しい問題が出た訳では無かった。
それから10分程度で問題を解き終わった僕は5分程度見直しをし、
その後多重思考を使い、時間が来たら起こす様に言い僕は眠った。
「そこまで!ペンを置いて紙を持って来い!」
僕はその指示に従い試験官に紙を渡したのだが、渡した時に
「諦めたからといって寝るのはどうかと思うぞ?
受けたのなら最後まで頑張れ」
と言っていた。いや、簡単過ぎて寝ていたんですよ?
「この後は戦闘試験だ!一緒に魔力も測ってもらうからな!」
ーーーーーー閑話休題ーーーーーー
「此処ではまず戦闘試験をした後魔力を測って貰う。
順番に受験番号を呼ぶので呼ばれたらこちらに来なさい。
そして今回の戦闘試験の試験官には有名な冒険者も来ているぞ!」
(へぇ~一体誰なんだろ?まぁ楽しいといいな~)
それからどんどん戦闘試験が行われ、ついに僕の番になった。
「次!124番!相手は...」
試験官の人は相手を言おうとすると目に哀れみを浮かべていた。
「相手はあのSSランク冒険者『疾風』のシルフだ!」
試験官がそういうと僕に向かって哀れみの目が向けられ、
周りは口々に「可哀想に」等と言っている。
まぁそりゃあ相手の実力も測れないんじゃあそう思うよね。
「やぁ僕は『疾風』のシルフだよ。せいぜい頑張ってね」
「丁寧にありがとうございます。僕の名前は...いつか知れますよ
それから僕が貴方如きに負けるとでも思っているのですか?」
僕がそういうとまた周りが騒がしくなり、「彼奴死んだな」等と言っている。
「君は生意気だね...僕はこれでも強い部類に入ると思うんだけどねぇ?」
「あそ。とりあえずやりましょう?」
「ふふふそのプライドをズタボロにしてあげるよ」
「し、5分の戦闘試合開始!」
試合開始の合図がでると、シルフはいきなりこちらに突進して来た。
シルフは『疾風』と呼ばれるだけあって普通の人には見えない様な速さで来る。
相手が普通であったら見えずに直ぐに負けるだろう。
ただし、相手はリュウキな為そのスピードも遅く見える。
シルフは突進して来ながら訓練用の槍で攻撃して来て、
その槍のスピードもとても速いが、
「遅い」
そんな槍をリュウキは軽く流しカウンターでシルフを気絶させる。
「し、試合終了!君は...一体何者何だ...?」
試合終了の合図と共に、女子からの歓声や、男子からの嫉妬の目が来る。
「僕はただの冒険者ですよ」
そう言いながら魔力測定をしに指定の場所へ向かう。
「どうも。魔力測定に来たのですが?」
「あ、は、はい!この水晶に手を置いて魔力を少し流して下さい!
この測定では試験は関係ありませんが、受かった時に自分に適した
クラスに入る為に行っています」
「成る程。では魔力を少し流しますね」
僕は少しを強調しながら魔力を流すと水晶が...
爆発四散した。
この現場を見た人達は...
「「「「「「ええええええええええ!!!!!???」」」」」」
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それから今回の編入試験ですが1500人受けて25人合格です。
話の中に入れると話が一部変わるのでこちらで説明しました。
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