『自重』を忘れた者は色々な異世界で無双するそうです。

もみクロ

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学園!

さーいーかーいー

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今回は王女様との再会とその他何かです。

あ、それから空間魔法に『転移』がありますが、使っていないのは
主が忘れていただけなので今後は使って行きます。

それから近々商売系の話を作ると思います。

〈ピーンポーンパーンポーン
〈注意点です。

・キャラぶれが少々
・低クオリティ
・文章下手
・誤字脱字や感想、お気に入り登録お願いします。

ゆっくりしていってね!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「リュウキ様起きて下さい。今日からは学院への入学ですよ」

「おはようございます。そういえばそっか...じゃあ支度しますか...」

起きた後僕は学院から届いた荷物を全て『異空間収納』に入れ、
服だけ制服に着替える。そしてミリアが寝ている間に人化を解かせて、
頭の中?に入れておく。

そうこうしていると丁度朝食が出来たらしい。

「朝食が出来ましたので下へお越し下さい」

「うん」

その後はゆっくり朝食を食べて馬車に乗り、学院についた。

「行くかぁ...確か先に学院長室に来て欲しいとか言ってたよな」

一昨日の帰る直後に学院長からそう言われていたのを思い出し、
学院長室に行く。

「失礼とは思いませんが失礼します」

「そこは失礼だと少しは思って欲しいのだけど...」

「学院長の態度が悪いのです」

「えぇ?嘘?」

「本当です学院長」

僕と学院長が話をしているとコスプレ姿をした人が割って入って来た。

「初めまして。このポンコツの書記をしているマインザード・リーファです」

「ポンコツって酷く無い...?」

「仕事を真面目にしなかったり私にコスプレさせる人の何処がポンコツでは
   無いと?」

「実力?」

「リュウキ君にさえ劣ってるじゃないですか」

「リュウキ君は人間を辞めているのでセーフですぅ!」

さらっと酷い事言ったなおい。

「はいはい。それよりもそろそろ朝会なので移動しますよ。
   リュウキ君もついて来て下さいね」

「あ、はい」

それからは朝会で挨拶を軽くして職員室に向かった。
自分の教室の担当の先生は一応覚えているので名前を呼んでみる。

コンコン「失礼します。今此処にミレーユ先生はいますか?」

「はい。私がミレーユですが?」

呼んでみると茶髪のポニーテールをしている大人しい雰囲気で
顔がとても整っており、スタイルもいい先生が出て来た。

「今日編入した編入生主席のリュウキ・カンザキです。
   この後の事について聞きたくて来ました」

僕が軽く自己紹介すると職員室の雰囲気が少し変わり、
僕が聞こえない様にと声を小さくして「あの神童か」
などと言っている。まぁバレバレだけどね。

「あぁ貴方がリュウキ・カンザキ君ですか。私はミレーユ。
   2-S組の魔法の担当教師をしています。それでこの後のことでしたね?
   この後は私と教室に行って貰った後軽く自己紹介をして貰います」

「その自己紹介では何処まで言えば良いですか?」

「どういう事ですか?」

「いえ、僕は国王様からの指名依頼で来ているのでして、
   自己紹介では依頼で来ている事等も言った方が良いのかと」

「そうですね...名前と種族と冒険者ランクだけでいいですよ。
   分かりました。と...そろそろ時間なので行きましょう」

「はい」

それからミレーユ先生整と教室に向かっていたが、
相変わらずの様に?嫉妬の目を向けられました。

ーーーーーー閑話休題ーーーーーー

ザワザワザワザワ

パンパン「はーい皆さん静かにして下さいね~」

僕はミレーユ先生の指示で教室の前の廊下で待っており、
教室の中を見てみるとミレーユ先生が教室の中の皆を静かにしていた。

「今日は編入生が来ています!それでは入って下さ~い!」  

僕はミレーユ先生に呼ばれて中に入っていく。

「初めまして。今日編入してきたリュウキ・カンザキです。
   種族は人族(竜神王)で、Xランク冒険者ですよろしくお願いします」

そう言うと教室の中は一瞬でシンっと静まりかえり
その後色々な声で教室が騒がしくなった。例えば

「嘘だろ...!?アレがXランク冒険者!?」や

「嘘を吐くな!」に「クククXランク冒険者...いい実験材料です...」

等物騒な事が聞こえたが気にしないでおこう。

「とりあえず席はシレスティーナさんの隣にしますね」

先生がそう言いシスティの隣に座ると男女関係なく嫉妬の目線が飛んで来た。
え?いや何で女子まで...

「とりあえず授業を始めますね。今日はまず魔法の授業からしましょうか
   それでは皆さん訓練場に移動して下さい」

先生の指示で僕も移動を始め訓練場に向かっていると
後ろから声をかけられた。

「おい!お前!止まりやがれ!」

「何か用ですか?」

僕がそう言いながら振り返ると後ろには男子の三人組がいた。

「お前!この僕が誰だか分かっているのか!僕はヒーカル子爵家の
   時期当主。バータレ・ヒカールだぞ!?さらにXランク冒険者だなんて嘘をついて
   許されると思っているのか!?」

「知りませんし興味もありません。そして僕は正真正銘の
  Xランク冒険者です。それではさようなら」

「彼奴...何て事を...」等という悲観する声も聞こえたが無視する

移動を始めようとすると魔力を感じたので一応消す用意をしておく。

「このぉ!死んでしまえ!『ファイヤーアロー』!」

「廊下で魔法を撃つのはどうかと思うよ?」

そう言いながら僕は『空間魔法』を使い相手の魔法を消す。

「ちょっと!何事ですか!?」

ミレーユ先生が魔法を放ったのを見てかけつけて来た。

「そいつが僕を無視するのがいけないんだ!」

「そこの馬鹿が魔法を放って来たのですよ。僕はそれを『消した』までです」

「この僕を馬鹿だとぉ!?」

「そこまでだ!」

そんな言い争いをしているとポンコt...学院長が出て来た。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

一応書けたけどこの後書けるかが不安です(´・ω・`)

それから事件はもう少し先になるかも?でももしかしたら次回
事件発生です!(`・ω・´)あ、後3人の男の子の内二人は側近です。
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