『自重』を忘れた者は色々な異世界で無双するそうです。

もみクロ

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学園!

決闘

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前回さーいーかーいーで王女様出ると思ったじゃろ?
残念学院長です☆まぁ今回こそは王女様と再会させますよ。
それから今回はどっかの子爵をちょーっとした方法で倒します。

あ、それからこのシリーズは必ず200話は書きます♪( ´▽`)

〈ピーンポーンパーンポーン
〈注意点です。

・キャラぶれが少々
・文章下手
・低クオリティ
・誤字脱字や感想、お気に入り登録お願いします。

ゆっくりしていってね!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「あ、ポンコt...学院長だ...」

「辞めてくれないかなぁリュウキ君?それに此処での立場は僕の方が上だよ?」

「いえいえ僕の方が上ですよ。腹が立てば学院長もろとも
   此処を吹き飛ばせば良いので」

そう言うと学院長が綺麗に土下座した。それはもう
土下座をマスターしたかのよう...

「本っ当にすみません」

子爵の方を見てみると少し呆けていたが、またすぐに元の調子に戻った。

「丁度良かったです学院長!こいつがXランク冒険者という嘘を
   付いたり貴族である僕をバカにしたりしてくるのです!
   こいつはもう退学させて下さい!」

「何か勘違いしてるけどリュウキ君は本当にXランク冒険者だよ
   そしてXランク冒険者は公爵と同じ位の地位にいるのを知ってるでしょ?」

「で、でも!」

「...リュウキ君...君カード見せた?」

「あ、忘れてた...ほら見てみなよこれが証拠。僕の名前もあるでしょ?」

僕がそう言いながら『異空間収納』からカードを取り出して見せると
子爵は赤く、側近は青くなり周りの人はキャーキャー叫んでいた。

「やはり納得行きません...!こうなったら決闘です...!」

決闘とはこの学院で物事がハッキリしない場合に使われる戦闘である。
決闘するにはお互い釣り合う物を掛ける必要がある。

「良いんじゃない?」

学院長がそう言うと周りはどよどよし始めた。

「が、学院長!それは...」

「いや、だってこのままだと拉致があかないし
   リュウキ君の実力を見せる良い機会でしょ?」

「そ、それもそうですね...リュウキ君は良いですか?」

「ん?あ、問題ありませんよ」

「くくく...みていろ...リュウキ・カンザキ...!」

うわぁ何か悪役みたいな事言ってるよ...ちなみに
こんな事が起こっているのにミリアはまだ寝ている。いや、いつまで寝るの...

ーーーーーー閑話休題ーーーーーー

僕達は学院長が特別に決闘を許可したため、訓練場に来ており
僕と子爵は対面し他のクラスメイトは上から見ている。

「じゃあルールを言うよー。今回の決闘ではいかなる攻撃もありとする。
    そして今回の決闘では相手を戦闘不能。また、気絶させたら勝利である」

「そして今回の決闘では何も掛けない。これで良いね?」

「問題無いです!」

「大丈夫です」

「それでは...決闘開始」

学院長の開始の合図と共に子爵は魔法の詠唱を始める。

「『我求める。我の敵を燃やしつくさん『ファイヤーボール』』」

子爵が詠唱を唱えると子爵の周りに3つの『ファイヤーボール』が現れる。

「ふはは!さぁ諦めろ!貴様に勝ち目は無い!」

子爵はそう言っているが、それはあくまでも普通の人が相手だった
場合であり、リュウキには通じない。

「何でファイヤーボール『如き』でそんなに威張り散らせるんです
   かね?本当に不思議ですよ。それにその程度の火力で倒せるとでも?」

「黙れぇ!そして喰らえぇ!」

子爵がそう言うと僕の方にファイヤーボールが飛んで来るが『空間魔法』を消す。

「本当のファイヤーボールを見せて上げますよ。『ファイヤーボール』」

僕が魔法を発動させると僕の周りに『青白い炎の球』が50個程現れる。

僕の周りに現れた球を見るとギャラリーのクラスメイトが
騒がしくなり、「何だあの青白い炎...」等と聞こえる。

「そ、そんなのただのハッタリだ!」

子爵はそう言っているが足がとても震えている。

「では見せて上げますよ」

僕はそう言ってファイヤーボールを子爵スレスレに放つと訓練場の壁が溶けた。
本来この壁は魔法によって強度を上げている為ほぼ壊れたりしないのである

その後子爵の方を見て見ると漏らしながら気絶していた。...汚いなぁ...

「しょ、勝者リュウキ・カンザキ!」

学院長がそう宣言すると歓声と驚きの声が混じって聞こえる。
僕は決闘を終わらせてクラスメイトの元へ行くと
システィが一番最初に迎えてくれた。

「お疲れ様ですリュウキ君」

「ありがとうございます。王女様」

「此処では貴族と平民の差別は無いのでいつも通りで良いですよ?」

「ありがとう。システィが良いならそうするよ」

僕がそう言うと歓声と驚きの声が嫉妬の目を向ける男子の声と
色々な表情をしている女子の声に分かれた。

余談だが後日この事があった次の日からシスティは顔を赤くしたり、
男子からは嫉妬の目を向けらりたりと色々あったが、
男子に関しては決闘をしようにも実力が知れているので
何も出来なかったそうな。

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今日は2話でした~あ、そういえば担当教師とかあったと
思いますが、アレはミレーユ先生が2-S組の魔法の担当教師という意味です
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