『自重』を忘れた者は色々な異世界で無双するそうです。

もみクロ

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学園!

そういえば

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今回は笑撃の事実と選択学科の話です。
選択学科の解説は話の中でします。後は...久しぶりにギルド行き?

そんなちょいちょい適当な感じですが見ていって下さい。

あ、後付け足し設定で、魔力は練りが良い程威力が上がるという
設定を入れておきます。これは魔力操作のスキルに入ります。

〈ピーンポーンパーンポーン
〈注意点です。

・低クオリティ
・文章下手
・キャラぶれが少々
・誤字脱字の指摘や感想、お気に入り登録お願いします。

ゆっくりしていってね!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「...さて、決闘のせいで少し時間が無くなってしまいましたが、
   魔法の授業を始めたいと思います。今回は各属性の『○○ボール』です。
   まずはリュウキ君に全ての属性をやって貰いましょう」

「分かりました。それではまず『ファイヤーボール』」

僕が魔法を発動させると皆目を輝かせていたり、項垂れていたりした。

「皆さん気に病む必要はありません無詠唱や、この青白い炎も
   全てリュウキ君がおかしいだけですので」

「ミレーユ先生サラッと酷い事言わないで貰えます?」

「それでは皆さんもやってみて下さい。分からない場合は
   私かリュウキ君に聞いて下さい」

僕は無視されながらも最初に全ての属性の魔法のボールを見せ、
その後は教えて欲しいと言う人に魔法を教えていた。

何故か女子ばかり&人が少なかったけど...

「そういえば、リュウキ君が本気で魔法を撃つとどの位の威力なの?」

一人のクラスメイトがそう言った瞬間周りの空気が一気に重くなり
ミレーユ先生の目が死んでいたが、一応答える。

「多分この世界消えるんじゃ無いかな?」

少し冗談を交えて言ってみたが、全員が震えていた。けしからん

そんな空気の中一言言ってみたらどうなるのかと思い言ってみる。

「一回やってみようかな...」

僕がそう言うと皆の声が揃った。

『絶対に辞めて!』

「お、おう...」

珍しく負けた瞬間である。

「あ、そういえばリュウキ君」

「あ、まだいたんですか学院長」

たった一言で作られた重い空気を壊したのは存在さえ忘れていた学院長だった。

「今失礼な事考えなかった?」

「イイエ?キノセイデハ?...それよりも何ですか?」

「あぁ放課後に学院長室に来てね。そこで話をするよ」

「分かりました」

そう言われて僕は放課後学院室へ向かって行った。

ーーーーーー閑話休題ーーーーーー

「それで?何の用ですか?学院長僕は早く休みたいのですが?」

「まぁまぁ落ち着いて。話ってのはねまず君の寮何だけど
   女子寮の3階だよ!って待って待って!その魔法止めて!
   その魔力からここら一体消えるから!」

ハッ...無意識だった...

「それで...?何故女子寮なのですか...?」

「ちょ、殺気も抑えて!ちゃんと説明するから!
   それで理由は男子寮に空きが無くてね...君も外で野宿は嫌でしょ?
   だから女子寮に泊まって貰おうとね...」

「えぇ...僕は『転移』が使えるので別に女子寮に居なくても...」

「いや何でそんなに転移使える人が普通にいるように言ってるの?
   転移何て魔法は本来なら古代のエルフしか使え無いからね?」

「あ、そうなんですか?分かりましたよ。僕は良いですが
   女子の皆さんには了承を得たんですか?」

「それは勿論僕の魔法で伝えて、皆許可をくれたよ!
   あ、後忘れてたけどこれ君の学生証ね。これがあれば寮に入れるよ。
   あ、トイレの心配はしなくて良いよ。
   君達が授業を受けてる間に作っておいたから!」

「あ、ありがとうございます」

「いえいえ~あ、そういえば選択学科が明後日から始まるから
   明日の内に許可に届けておいてね!」

「了解です。それでは失礼します」

それから僕は少し気を重くしながらも女子寮に向かって行った。

「こんにちは~誰かいませんか~?」

「はいはい。どうもこんばんは。此処は女子寮なのだけど
   何をしに来たのかしら?私は女子寮の寮長を勤めているレーヌよ」

僕が女子寮に入り玄関で声を出してみると、奥から30代位の女性が出て来た。
そりゃそうだよね。此処女子寮だもん...

「警戒する理由も分かりますが一回警戒を解いて下さい。
   僕はリュウキ・カンザキです。これが学生証です。
   此処に僕が泊まる様に学院長から聞いてませんか?」
   
「あぁ君がリュウキ・カンザキ君か。ちゃんと話は聞いていますよ。
   それじゃあ部屋に案内するからついて来て」

「はい。分かりました」

僕はそれから部屋に案内されたが、部屋に案内されてる途中で
女子に見つかった時は向こうも了承の上でも恥ずかしかった
らしく顔を真っ赤にしていた。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

主は最近時間とお金の感覚が狂って来ました...
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