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学園!
学園長室から始まる争奪戦②
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今回は争奪戦の始まった理由と、争奪戦のルール、
後は争奪戦開始ってくらいですかね。それから今更ですが
この作品は基本ほのぼのなので学園編がめちゃ長いです。
〈ピーンポーンパーンポーン
〈注意点です。
・低クオリティ
・文章下手
・キャラぶれが少々(一部ぶれぶれ)
・感想や誤字脱字の指摘、お気に入り登録お願いします。
ゆっくりしていってね!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「第一次男女対抗リュウキ君争奪戦をすることが決まりました」
「はぁ......」
突然争奪戦と聞いて驚く人もいると思う。まぁ僕も驚いたけど。
「それで?勿論経緯等も話してくれるんですよね?」
僕は少し苛立ったので、威圧を向けながら学院長に聞くと
学院長は直ぐに教えてくれた。
なんでもちょっと前から男子からは僕が女子に囲まれて登校しているのが
妬ましく、そして今回急遽学院長がした朝礼で僕が女子寮に住んでいるという
事を知ってから男子の大半が僕を男子寮に入れろと言って来て、
男子がそういう事を言っているのを女子が知り、今度は女子が
僕をそのままにしてと言う声が何故か女子全員から来たらしい。
その後学院長が僕の意見を尊重し決めると言ったがどちらも止まらず意見が
割れた。それから学院長は最近めぼしいイベント等していなく学院の評判等の
事から今回の件を使い、見世物にするらしい。
絶対全部分かっていながらやってるだろ...
「それで?僕はどうすればいいのですか?」
「あれ?もう怒らないのですか?」
「決まった事を覆すのは難しいと思うので」
「なるほど。そしてリュウキ君はどうするかだったね?
それに関してはルールを説明しながら話すよ」
ルールはまず4つの決闘をし、最後に僕を奪い合う争奪戦になるらしい。
その四つの決闘に関しては争奪戦が始まってから伝えるとのことで、
僕は決闘の際は実況の解説役をするらしい。
そして争奪戦の時には色々な所へ逃げ回ったりするらしい。
「結構簡単なルールですね」
「だろう?それから参加する者だがまず男女。これは当たり前として次に
教師だ。そしてそれぞれの男女の召喚獣もありとし、君の召喚獣も
ありにする予定だ」
「質問いいですか?」
「勿論だ。どうぞ」
「教師が参加するのは何故ですか?」
「教師側からもリュウキ君を愛でたいとか休日が欲しいと来てな...
それならこの争奪戦に入れてしまおうかと」
「それでは次です。召喚獣をありにすると戦力に差が出るのでは?」
「そこは知識によるだろう?戦法によっては強敵でも倒せる」
「それでは最後です。僕の召喚獣であるリリとルルを召喚すると
まずこの学院が崩壊しますよ?」
「そ、そんなに強いのかい...?」
「いいですよならば召喚してあげましょう『召喚リリ、ルル』」
僕がそう言って召喚獣のリリとルルを召喚するとあたりは一瞬で
濃い魔力が流れ始めた。
「ちょ.....っと....苦し.....い.....」
「あ、すみません。リリ、ルル。魔力を」
僕がそう言うとリリとルルは理解したようで
僕の指示通り魔力を放出するのを止めた。
「本当に崩壊しかねないね....一応だけどステータスを見せて貰え無い?」
「この子たちが良いと言えばいいですよ?リリ、ルル学院長に
ステータスを見せてもいいかな?」
僕がそう聞くとリリとルルは嫌な様だった。
「ダメらしいです」
「そうか...ならばこの子達の力を一時的に封印したりすることは出来るかい?」
「そうですね。一応出来ますが...どうしてそこまでして
この子達を参加させたいのですか?」
「う、そ、それは...」
「それは?」
「学校の宣伝になるかな~と...」
まさかそんな事かと思いながら学院長を見てみると
目が泳いでいた。もしかして自分が見たいからでは...
まぁそれはおいておく。
「分かりました。この子達の力を一部封印し、結界も貼って参加させましょう」
「ありがとう!」
「どちらにつくかはこの子達に選ばせて良いですよね?」
「勿論だよ」
「ありがとうございます。それでは僕は帰りますね」
「あれ?授業はってあ、そういえば今日授業無いやでも何で分かったの?」
「それは秘密です。それでは」
「あ、あぁ」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ふへへ主たん登場!今回はいかがだったでしょうかー?
前回か前々回あたり王子と転移がなんやかんやとか言ってた部分が
あると思いますが頑張って考えて下さい。
それではそろそろ次回予告!次回は
リリとルル、ついに○○!?
第一次男女対抗リュウキ君争奪戦第一決闘ブロック開始!の二本です。
後は争奪戦開始ってくらいですかね。それから今更ですが
この作品は基本ほのぼのなので学園編がめちゃ長いです。
〈ピーンポーンパーンポーン
〈注意点です。
・低クオリティ
・文章下手
・キャラぶれが少々(一部ぶれぶれ)
・感想や誤字脱字の指摘、お気に入り登録お願いします。
ゆっくりしていってね!
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「第一次男女対抗リュウキ君争奪戦をすることが決まりました」
「はぁ......」
突然争奪戦と聞いて驚く人もいると思う。まぁ僕も驚いたけど。
「それで?勿論経緯等も話してくれるんですよね?」
僕は少し苛立ったので、威圧を向けながら学院長に聞くと
学院長は直ぐに教えてくれた。
なんでもちょっと前から男子からは僕が女子に囲まれて登校しているのが
妬ましく、そして今回急遽学院長がした朝礼で僕が女子寮に住んでいるという
事を知ってから男子の大半が僕を男子寮に入れろと言って来て、
男子がそういう事を言っているのを女子が知り、今度は女子が
僕をそのままにしてと言う声が何故か女子全員から来たらしい。
その後学院長が僕の意見を尊重し決めると言ったがどちらも止まらず意見が
割れた。それから学院長は最近めぼしいイベント等していなく学院の評判等の
事から今回の件を使い、見世物にするらしい。
絶対全部分かっていながらやってるだろ...
「それで?僕はどうすればいいのですか?」
「あれ?もう怒らないのですか?」
「決まった事を覆すのは難しいと思うので」
「なるほど。そしてリュウキ君はどうするかだったね?
それに関してはルールを説明しながら話すよ」
ルールはまず4つの決闘をし、最後に僕を奪い合う争奪戦になるらしい。
その四つの決闘に関しては争奪戦が始まってから伝えるとのことで、
僕は決闘の際は実況の解説役をするらしい。
そして争奪戦の時には色々な所へ逃げ回ったりするらしい。
「結構簡単なルールですね」
「だろう?それから参加する者だがまず男女。これは当たり前として次に
教師だ。そしてそれぞれの男女の召喚獣もありとし、君の召喚獣も
ありにする予定だ」
「質問いいですか?」
「勿論だ。どうぞ」
「教師が参加するのは何故ですか?」
「教師側からもリュウキ君を愛でたいとか休日が欲しいと来てな...
それならこの争奪戦に入れてしまおうかと」
「それでは次です。召喚獣をありにすると戦力に差が出るのでは?」
「そこは知識によるだろう?戦法によっては強敵でも倒せる」
「それでは最後です。僕の召喚獣であるリリとルルを召喚すると
まずこの学院が崩壊しますよ?」
「そ、そんなに強いのかい...?」
「いいですよならば召喚してあげましょう『召喚リリ、ルル』」
僕がそう言って召喚獣のリリとルルを召喚するとあたりは一瞬で
濃い魔力が流れ始めた。
「ちょ.....っと....苦し.....い.....」
「あ、すみません。リリ、ルル。魔力を」
僕がそう言うとリリとルルは理解したようで
僕の指示通り魔力を放出するのを止めた。
「本当に崩壊しかねないね....一応だけどステータスを見せて貰え無い?」
「この子たちが良いと言えばいいですよ?リリ、ルル学院長に
ステータスを見せてもいいかな?」
僕がそう聞くとリリとルルは嫌な様だった。
「ダメらしいです」
「そうか...ならばこの子達の力を一時的に封印したりすることは出来るかい?」
「そうですね。一応出来ますが...どうしてそこまでして
この子達を参加させたいのですか?」
「う、そ、それは...」
「それは?」
「学校の宣伝になるかな~と...」
まさかそんな事かと思いながら学院長を見てみると
目が泳いでいた。もしかして自分が見たいからでは...
まぁそれはおいておく。
「分かりました。この子達の力を一部封印し、結界も貼って参加させましょう」
「ありがとう!」
「どちらにつくかはこの子達に選ばせて良いですよね?」
「勿論だよ」
「ありがとうございます。それでは僕は帰りますね」
「あれ?授業はってあ、そういえば今日授業無いやでも何で分かったの?」
「それは秘密です。それでは」
「あ、あぁ」
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ふへへ主たん登場!今回はいかがだったでしょうかー?
前回か前々回あたり王子と転移がなんやかんやとか言ってた部分が
あると思いますが頑張って考えて下さい。
それではそろそろ次回予告!次回は
リリとルル、ついに○○!?
第一次男女対抗リュウキ君争奪戦第一決闘ブロック開始!の二本です。
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