『自重』を忘れた者は色々な異世界で無双するそうです。

もみクロ

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学園!

学院長室から始まる争奪戦~ブロック戦~の前のお話前編

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今回でついに計10万文字ですよ!
テロップその他もろもろのせいで本当の10万文字では無いのですがね!
さてでは前回のあらすじです!
男子生徒達がシスティを侮辱してリュウキ君が切れて最高神が
出て来た後リュウキ君が転移で何処かへ行った!

......ざっくりし過ぎたw

そして今回はリュウキ君の転移した後の事と
その頃のシスティと、フォールさんにセリアさんとの会話回です。
あ、後次回予告もしてしまうと、次回は
リュウキ君システィについに○○!?です。

変な事を考えた人は後で体育館裏に来なさい。
先生が直々に調きょ...ゲフンゲフンお灸を据えてあげましょう。

まぁそんなこんなで始まりまーす。

〈ピーンポーンパーンポーン
〈注意点です。

・文章下手
・キャラぶれが少々
・主人公最強
・低クオリティ
・感想や誤字脱字の指摘、お気に入り登録お願いします。

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「珍しいわね...こんな辺境に客人だなんて」

私は感じた。空間の歪みを。かつてライバルとして渡り合った
彼奴の顔を思い浮かべながら。


「こんにちは~よく分かりましたね?」

「ふふふ。今では婆になってしまったが昔は剣聖とまで言われ
   ていて、更に親友に転移を使える者がいるのでね。分からない筈が無い」

彼女は自分の事を婆と言っているがその瞳は何処か自分過去を
思い出している様な瞳であり、顔だった。

「なるほど。確かにそうですね。『剣聖』ミュセルさん」

「昔の名前で呼ばれる何て何十年ぶりかねぇ...
   さて、そろそろ本題を聞いても良いかい?」


僕は今彼女と向き合っている。
昔は魔神を封印し、『剣聖』とまで言われ崇められた彼女。
ミュセルと向き合っている。


「貴方様ならお気付きでしょう?下級神『剣聖』のミュセル」

「そんな事まで分かっちまうのかい...そうだね...
   あらかたさっき貴方の放った神気と魔力の事でしょう?」

「正解です。此処の近くには古龍がいるでしょう?彼女にも言って
   おいて貰えませんか?勿論秘密にしてくれという事で」


「分かったわよ...その代わり貴方の正体も教えて貰え無いかしら?」

「良いですよ。ただし、教えるのは古龍だけにして下さい。
   あまり知られて良い者ではありません故」

僕は少し真面目に話すと彼女も素直に頷いてくれた。

「分かったわ。それじゃあ教えて貰えるかい?」

「分かりました。僕の正体は.........竜神王であり、神極帝龍という神帝です」

「なるほど。確かに誰にも言え無いわね...後一つ聞いても良いかしら?」

「どうぞ」

「神帝とは?」

「神帝ですが、まず貴方も最高神の事は知っているでしょう?」

「えぇ勿論」

「簡単に言えば最高神の上の神祖という神よりも上で更に上の神帝という
   神です。つまり最高神よりも上の位の神です」

「なるほどねぇ...なら私も様付けした方が良いのかしら?」

「別にしなくても良いですよ。それではそろそろ僕は次の方へ行きますね」

そう今日はかつて魔神を封印した者達に会うという予定があるのだ。
魔神を封印したのは今目の前にいる『剣聖』ミュセル次に『魔法王』ケンガ
そして最後に僕と同じ転生者である『魔法剣舞』リュートの三人である。


「次というとケンガあたりかい?」

「そうですよ。それではまたいつか」

「私としてはもうこりごりだけどね」

僕はそう言われて少し苦笑しながらも置き土産として肌を若返らせて
転移をし、『魔法王』ケンガの元へ行く。


「......来たか」

「えぇ来ましたよ。流石は『魔法王』と言った所でしょうか?
   ミュセルさんの場所からかなり離れていたのに感知出来るとは」


「......辞めてくれ。俺はもう全盛期の頃の力は残ってい無い。
   それで、早く要件を言って貰え無いだろうか?」

彼はそう言うとミュセルと同じ様に過去を懐かしんでいる様だった。

「あ、はい。僕からは一つだけですが先程僕が放った神気と魔力の事を決して
   他人には口外しないで下さい。あ、ですがケンガさんが
   心の底から話しても問題無いという方には話してもらっていいですよ」

「そうか......分かった。じゃあ俺から一つだけ質問を良いか?」

「はい。どうぞ」

「おまえの今の立場を教えて貰え無いか?」

「それならば遅くても今日の夜に嫌でも分かりますよ。それでは」


「あぁ...またな...」

僕はまた置き土産として彼を若返らせて転移した。

「こんにちは」

「こんにちは~」

「話は全て最高神様から聞いているよ」

「あ、それなら楽でいいです。所で貴方は若返りたいですか?」

「そうだね...何も代償が無いというのなら」

「そうですか...それでは僕はそろそろ行きますね」

僕はそう言いながら彼も若返らせて転移をし、自室に戻った。

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ふぅ今日は絶好調です~もしかしたら今日中に三話目も投稿出来るかも
しれませんw

次回こそはシスティ達の会話に○○の真相が明らかになります。

それでは解説コーナー

まず神帝の位置ですが本編でも紹介したので飛ばします。

そして今更になってようやく竜の位が明らかになります。

まず。竜は下から
竜〈亜竜〈地竜〈飛竜〈属性竜〈華昇竜〈古龍〈竜帝〈竜神王〈龍神
となっており、イレギュラーとして転生竜という竜がおり、
位置としては古龍になる。

後はガチャと防具、武器の解説位ですかね?

まずガチャですがリュウキ君のMPを使って引く事が出来ます。ただMPが
無限にあるとはいえ何回も使っているとリュウキ君も怠くなったりします。


次に武器と防具ですが、まずレア度という物があって下から

G、F、E、D、C、B、A、S、SS、SSS、X、EX、unknownである。


また、共に品質という物があり下から

1、2、3、4、5、6、7、8、9、10

です。品質によっては武器の扱いやすさが変わったりもします。

だが神器このレア度と品質はありません。
ですが神機には品質はありませんがレア度はあります。

因みにリュウキ君が一度神ガチャで武器と防具を
ガチャってみると、

武器  運命の三女神の糸(神器)

        スキル  無限延長、破壊不可、切れ味倍化、魔力切れ味倍化  変身

防具  ハデスの兜(神器)

        隠密操作、隠密、隠蔽、気配消散、風向き制御、無臭

        アキレウスの鎧(神器)

        スキル  破壊不可、速力up、縮地、瞬間移動(小)

        ヘルメスの靴

       飛行速度up、速力up、瞬間移動(極)、破壊不可、加速


とんでも無いのが出て来ましたwそれからそれぞれもう一度引いたのですが、


武器  ダーインスレイブ

        スキル  切れ味倍化、魔力切れ味倍化、生命力吸収

まずこの武器は北欧神話に出て来る武器で、
命を吸い取る妖剣とも言われているそうです。


防具     九条歌仙一式

スキル  ステータス10倍、破壊不可、九条火術、火属性魔法強化

           ロキの靴

           スキル  快速、速力倍化、速度倍化、浮遊、浮遊消費魔力無効


また別の時(リュウキが怒っている時)に武器だけ引くと


武器  ピナカ(槍)

        スキル  破壊不可、完全破壊、知恵の灯火

ヒンドゥー神話の神シヴァが愛用していたとされている槍で
三つの先端にはそれぞれ欲望・愛・意思の意味がある。

ほとんど神話の武器防具ですねw
最後の解説の方で!「ん?」と思う方もいると思いますが見逃して下さい。
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