『自重』を忘れた者は色々な異世界で無双するそうです。

もみクロ

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学園!

学院長室から始まった争奪戦~ブロック戦~の前のお話後編

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さて今回は視点を戻してリュウキ君視点です。
そしてほとんど出番が無かったメイさんと第一王子君w
それにやっぱり主人公以外の他人視点って難しい(´・ω・)


そういえば皆さんいつも本編が始まる前に使っているテロップ入りますか?
主的には尺稼gゲフンゲフン説明として入れてるんですが...
いるかいらないか良ければ感想お願いします。

あ、それから前回のあらすじ。
システィとその他諸々で話し合いをした!
そして今回はようやく!本当に今回○○がわかります!


〈ピーンポーンパーンポーン
〈注意点です。

・低クオリティ
・文章下手
・キャラぶれが少々
・主人公最強過ぎ
・感想や誤字脱字の指摘、お気に入り登録お願いします。

某D社のネズミのその後の事とか書こうかな?
いや、でも消されかねんから辞めときますw

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

僕は昔魔神を封印したとされている
『剣聖』『魔法王』『魔法剣舞』に会って、部屋に戻って来てミリアと
雑談していると、いきなりシスティから念話で部屋に来て欲しいと
言われた。丁度良かった。僕も心の整理がついた。


僕はそのまま言われた通りに転移を使いシスティの部屋へ向かい、
システィが二人きりで話したいと言うので
『神楽の楽園』の入り口を出して一緒に入り、少しすると
システィが口を開いた。


「ねぇリュウキ君」

「ん?なぁに?システィ」

「私さ...今凄く心がもやもやするんだ...リュウキ君が神々しかったり
   最高神様と会話している時に私何か必要無いのかなって思って...」


僕はその言葉を聞いた瞬間システィに抱き着いた。


「僕の方こそごめんね...」

僕がそう言うとシスティは僕の胸で泣きじゃくり始め、
10分程度すると泣き止んだ。
システィが泣き止んだ事を確認すると僕はシスティに向き直って
システィに向かって懐かしむ声で口を開いた。

「初めて会った時は盗賊に襲われていたね...」

「そうですね」

「その後システィに王城に誘われて婚約したね」

「そうですね~」

「その後一緒に学院に行って今では僕の争奪戦まで」

「そうですね~」

「システィ」

「はい」


「確かに僕は今特殊な立場にいる。それはシスティには
   どうしようにも届かない位の」

そう。今のシスティには届かない

「だけれど、そんな僕だけど僕だって完璧な訳じゃ無い」

だからこそこの思いを伝える。

「これから僕の事を支えて下さい。
   そして......

  

   僕と結婚して下さい」

僕がそう言い切るとシスティは大粒の涙を流しながらも
一輪の大花を咲かせて答えてくれた。

「はい」

僕はシスティの返事を聞くと『無限収納庫』から対となる
二つの指輪を取り出して一つをシスティに渡し、
一つの指輪をシスティの薬指に付けた後
僕の薬指にもシスティから指輪を付けて貰った。


「これからもよろしくね。システィ」

「はい!旦那様!」

ミリア(目の前で告白されると少し辛いのですが...)


僕はそれからシスティとシスティの部屋へ戻り、フォールさんの
いる部屋へ一緒に行く。
                     .......
「失礼します。お義父さん」

「失礼します。お父様」

「ほう。その様子だと...」

「えぇ僕の方からプロポーズさせていただきました」

僕がそう言うとお義父さんも自分の事の様に泣いている。

「そうか...だが良いのか?システィが誘拐されたりするかもしれんぞ?」

「システィは僕の命がある限り誘拐させません」


「君は命を狙われるかも知れんぞ?」

「神なので人間には殺されません」

「そうかならば...ってえ?今お主何て言った?」

僕の言った言葉にお義父さんはとても驚いており、システィもとても
驚いていた。

「神なので人間には殺されません」

「何...だと...お主...神だったのか...?」

「えぇ今まで秘密にしていてすみません。
   なにぶんこの事はあまり人に話しては良い事では無かったので
   証拠に僕のステータスを見せましょう」


僕がステータスを見せるとお義父さんは驚愕して、
土下座をして来た。

「今までの無礼すみませんでした!」

「気にしないで良いですよお義父さん。僕はこうして愛せる者も
   見つけれましたし、今もとても楽しいので今まで通りでいいですよ」

僕が愛せる者と言うとシスティが顔を赤くし、クネクネしていた。

「そうか...リュウキ君。これからシスティを頼むぞ」

「はい!」

「それじゃあ今日は宴会だ!
   リュウキ君!君は来週からとても忙しくなるが大丈夫か?」

「システィの為なら幾らでも!」

「ははは!そうかそうか!それでは用意を始めておく!
   それまではシスティの部屋で待っておれ!」

僕とシスティはそう言われると手を繋いで一緒に部屋へ向かった。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

さて、今回はどうだったでしょうか?

ちなみに○○の答えは告白でした~いや~遂にリュウキ君も結婚です!
主も今までの話を見返して見ると成長したなと思います!

さて次回ですが次回はほのぼの少々多忙9割です。

さて、それでは解説コーナーのお時間です!

今回はリュウキ君の作った指輪についての解説です!

『神帝の愛せる者への指輪』

スキル  破壊無効、ステータス共有、ステータス適応、ハ極帝龍の寵愛
           魔力・神気倍化、固有スキル共有、スキル共有、加護共有、
           取り外し不可、潔癖、自動サイズ調整、神隠蔽


神帝ハ極帝龍が愛する者へと作った指輪。
この指輪は対となっており、それぞれ愛し合っている者のみが
装備可能で、装備すると二度と外せない。

リュウキ君の愛が籠っている指輪ですね。
それではまた次回!バイにゃら~(=^ェ^=)ノ
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