『自重』を忘れた者は色々な異世界で無双するそうです。

もみクロ

文字の大きさ
49 / 117
学園!

学院長室から始まった争奪戦⑧~本戦~

しおりを挟む
主は最近は頑張ったと思う!特に一日に4本はキツかった!

今回からまたブロック戦に戻りますが、ダイジェストです。
理由はブロック戦よりも早く本戦?を出したいからです。

まぁ多分今回もブロック戦のダイジェストと本戦で終わると思います。

ほのぼの書こうと思ったけど内容忘れたんだよ!
悪かったな!メモ?そんなん忘れたわ!

リュウキ「絶賛逆ギレしている作者は放置して前回のあらすじ」
システィ「旦那様が私にプロポーズして下さいました」
リュウキ「システィ暇だしギルドに行こう?」
システィ「分かりました」

くっリア充め...なりたいとは思わんが爆発しやがれ!

〈ピーンポーンパーンポーン
〈注意点です。

・低クオリティ 
・文章下手
・キャラぶれが少々
・主人公が最強過ぎる
・感想や誤字脱字の指摘、お気に入り登録お願いします。

RPG7ファイヤあああああああああああ!!!!

(ソ連の開発した携帯対戦車擲弾機です。※wiki参照)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

僕はシスティに告白をしてシスティと一緒に部屋に行き、
途中からミリアも混ぜて会話をしていた。


「え?では私にも旦那様の能力が?」

今は僕のあげた指輪について話をしており、システィも僕の能力が
使える事を知った。

「えぇと...それってつまり私も神帝という種族になったのでしょうか?」

「あ...よく考えてみればそうだね...」

「でも嬉しいです」

「?どうしてですか?神になると大変な事がまぁまぁありますよ?
   シレスティーナ様は一応神帝なので結構自由は効きますが...」

「確かにそうかも知れませんが旦那様を助けられる力が増えたと
   思うととても嬉しいです」

「そうですか...それなら私からいう事はありませんね...
   あ...でもマスター、シレスティーナ様。近いうちに会議がありますよ?」


「そうなのですか...?でも私時間を間に合わせる自信が
   無いのですが...」

「それならば私と同じスキル『智の天使』を使うと良いと思います。
   私の様な天使が一人貴方に付きます」

「そうなのですか?それでは早速...」

「あ、システィ一度待って貰って良いかな?...はいこれで大丈夫だよ」

「旦那様?一体何をしたのですか?」

「ん?システィに男の天使が付かない様にしたんだよ」

「まぁ...ふふふ...ありがとうございます」

それからシスティも『智の天使』を使い、自分専用の天使が付き、
名前が『フィリス』になり、愛称が『フィー』となった。

その後はシスティが創造魔法でフィーの『体』を作り、
フィーも自由に動ける様になった所で丁度メイドさんが来て、
宴会の用意が出来たので食堂に来て欲しいとの事だった。


それからは義兄さんと義姉さんに挨拶し、皆で楽しく会話してながら食事を
して宴会が終了したら僕はシスティとお風呂に入って一緒に寝た。


それからは少しずつ忙しくなっていった。
まず次の日には学院に戻りブロック戦の審判をしたりもしていた。
結果から言うと女子生徒の全勝である。

第3ブロック戦の内容は隠れんぼで、
時間が経つにつれ僕の隠れ場所を詳しく教えていく仕組みで、
これは女子生徒の考える能力によって勝った。


第4ブロック戦は団体戦闘で、男子生徒は動きがバラバラだったのに
対し、女子生徒は統率が取れていて圧勝していた。
これにより僕は今年一年間は女子寮になり、毎年この争奪戦をするらしい。
僕がいなくなった場合はと学院長に聞いてみると、
全生徒の首席の者に毎年変わりをして貰うと言っていた。


最後に本戦では僕対全生徒との追いかけっこである。
これにはシスティ、リリ、ルルも多少能力を封じて参加する事に
なっており、僕を捕まえた人には僕がどんな願いも一つ叶える事になっている。

本当にどんな願いもかと聞かれた時もあったが一人の生徒に
不老不死の能力を付けて見せると全員納得した様だった。
まぁその後その能力は回収したけど。


結果としてはある女子生徒が僕を捕まえた。
どうしてかというと僕がリリ、ルル、システィに追いかけられている
時に偶々ぶつかって捕まえられたのだ。


そして最後に僕がどんな願いを叶えて欲しいかと聞くと
自分の事を名前で呼んで欲しいと言って来たが不老不死等では無くて良いのか?と
聞くと永遠の命をとるよりも名前で呼ばれる方が嬉しいとの事だった。

名前を聞いてみると、カミュラ・ミストと言う子爵家の人らしい。
その後僕はカミュラに害する事をするな。すれば残虐無比に殺すと
釘を刺しておき、システィと共に部屋で一緒に寝た。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

今回はちょっと切り方が微妙ですがすみません~

(新コーナー)今日の一言

人間互いに知り過ぎたり深く探り過ぎてはダメ。
それは禁忌であり最大のタブー。最悪自分の身を滅ぼすよ~


解説コーナー

今回は現在のミリアとフィーの天使としての位の発表でーす。

現在のフィーとシスティは最高級天使の最上位辺りですよ~
後少しでもう一つ上の天使『天祖』になります。
しおりを挟む
感想 52

あなたにおすすめの小説

あなたは異世界に行ったら何をします?~良いことしてポイント稼いで気ままに生きていこう~

深楽朱夜
ファンタジー
13人の神がいる異世界《アタラクシア》にこの世界を治癒する為の魔術、異界人召喚によって呼ばれた主人公 じゃ、この世界を治せばいいの?そうじゃない、この魔法そのものが治療なので後は好きに生きていって下さい …この世界でも生きていける術は用意している 責任はとります、《アタラクシア》に来てくれてありがとう という訳で異世界暮らし始めちゃいます? ※誤字 脱字 矛盾 作者承知の上です 寛容な心で読んで頂けると幸いです ※表紙イラストはAIイラスト自動作成で作っています

魔物に嫌われる「レベル0」の魔物使い。命懸けで仔犬を助けたら―実は神域クラスしかテイムできない規格外でした

たつき
ファンタジー
魔物使いでありながらスライム一匹従えられないカイルは、3年間尽くしたギルドを「無能」として追放される。 同世代のエリートたちに「魔物避けの道具」として危険な遺跡に連れ出され、最後は森の主(ヌシ)を前に囮として見捨てられた。 死を覚悟したカイルが崩落した壁の先で見つけたのは、今にも息絶えそうな一匹の白い仔犬。 「自分と同じように、理不尽に見捨てられたこの子だけは助けたい」 自分の命を顧みず、カイルが全魔力を込めて「テイム」を試みた瞬間、眠っていた真の才能が目覚める。

スキルはコピーして上書き最強でいいですか~改造初級魔法で便利に異世界ライフ~

深田くれと
ファンタジー
【文庫版2が4月8日に発売されます! ありがとうございます!】 異世界に飛ばされたものの、何の能力も得られなかった青年サナト。街で清掃係として働くかたわら、雑魚モンスターを狩る日々が続いていた。しかしある日、突然仕事を首になり、生きる糧を失ってしまう――。 そこで、サナトの人生を変える大事件が発生する!途方に暮れて挑んだダンジョンにて、ダンジョンを支配するドラゴンと遭遇し、自らを破壊するよう頼まれたのだ。その願いを聞きつつも、ダンジョンの後継者にはならず、能力だけを受け継いだサナト。新たな力――ダンジョンコアとともに、スキルを駆使して異世界で成り上がる!

うっかり女神さまからもらった『レベル9999』は使い切れないので、『譲渡』スキルで仲間を強化して最強パーティーを作ることにしました

akairo
ファンタジー
「ごめんなさい!貴方が死んだのは私のクシャミのせいなんです!」 帰宅途中に工事現場の足台が直撃して死んだ、早良 悠月(さわら ゆずき)が目覚めた目の前には女神さまが土下座待機をして待っていた。 謝る女神さまの手によって『ユズキ』として転生することになったが、その直後またもや女神さまの手違いによって、『レベル9999』と職業『譲渡士』という謎の職業を付与されてしまう。 しかし、女神さまの世界の最大レベルは99。 勇者や魔王よりも強いレベルのまま転生することになったユズキの、使い切ることもできないレベルの使い道は仲間に譲渡することだった──!? 転生先で出会ったエルフと魔族の少女。スローライフを掲げるユズキだったが、二人と共に世界を回ることで国を巻き込む争いへと巻き込まれていく。 ※9月16日  タイトル変更致しました。 前タイトルは『レベル9999は転生した世界で使い切れないので、仲間にあげることにしました』になります。 仲間を強くして無双していく話です。 『小説家になろう』様でも公開しています。

猫を拾ったら聖獣で犬を拾ったら神獣で最強すぎて困る

マーラッシュ
ファンタジー
旧題:狙って勇者パーティーを追放されて猫を拾ったら聖獣で犬を拾ったら神獣だった。そして人間を拾ったら・・・ 何かを拾う度にトラブルに巻き込まれるけど、結果成り上がってしまう。 異世界転生者のユートは、バルトフェル帝国の山奥に一人で住んでいた。  ある日、盗賊に襲われている公爵令嬢を助けたことによって、勇者パーティーに推薦されることになる。  断ると角が立つと思い仕方なしに引き受けるが、このパーティーが最悪だった。  勇者ギアベルは皇帝の息子でやりたい放題。活躍すれば咎められ、上手く行かなければユートのせいにされ、パーティーに入った初日から後悔するのだった。そして他の仲間達は全て女性で、ギアベルに絶対服従していたため、味方は誰もいない。  ユートはすぐにでもパーティーを抜けるため、情報屋に金を払い噂を流すことにした。  勇者パーティーはユートがいなければ何も出来ない集団だという内容でだ。  プライドが高いギアベルは、噂を聞いてすぐに「貴様のような役立たずは勇者パーティーには必要ない!」と公衆の面前で追放してくれた。  しかし晴れて自由の身になったが、一つだけ誤算があった。  それはギアベルの怒りを買いすぎたせいで、帝国を追放されてしまったのだ。  そしてユートは荷物を取りに行くため自宅に戻ると、そこには腹をすかした猫が、道端には怪我をした犬が、さらに船の中には女の子が倒れていたが、それぞれの正体はとんでもないものであった。  これは自重できない異世界転生者が色々なものを拾った結果、トラブルに巻き込まれ解決していき成り上がり、幸せな異世界ライフを満喫する物語である。

転生したら領主の息子だったので快適な暮らしのために知識チートを実践しました

SOU 5月17日10作同時連載開始❗❗
ファンタジー
不摂生が祟ったのか浴槽で溺死したブラック企業務めの社畜は、ステップド騎士家の長男エルに転生する。 不便な異世界で生活環境を改善するためにエルは知恵を絞る。 14万文字執筆済み。2025年8月25日~9月30日まで毎日7:10、12:10の一日二回更新。

辺境伯家次男は転生チートライフを楽しみたい

ベルピー
ファンタジー
☆8月23日単行本販売☆ 気づいたら異世界に転生していたミツヤ。ファンタジーの世界は小説でよく読んでいたのでお手のもの。 チートを使って楽しみつくすミツヤあらためクリフ・ボールド。ざまぁあり、ハーレムありの王道異世界冒険記です。 第一章 テンプレの異世界転生 第二章 高等学校入学編 チート&ハーレムの準備はできた!? 第三章 高等学校編 さあチート&ハーレムのはじまりだ! 第四章 魔族襲来!?王国を守れ 第五章 勇者の称号とは~勇者は不幸の塊!? 第六章 聖国へ ~ 聖女をたすけよ ~ 第七章 帝国へ~ 史上最恐のダンジョンを攻略せよ~ 第八章 クリフ一家と領地改革!? 第九章 魔国へ〜魔族大決戦!? 第十章 自分探しと家族サービス

出来損ない貴族の三男は、謎スキル【サブスク】で世界最強へと成り上がる〜今日も僕は、無能を演じながら能力を徴収する〜

シマセイ
ファンタジー
実力至上主義の貴族家に転生したものの、何の才能も持たない三男のルキウスは、「出来損ない」として優秀な兄たちから虐げられる日々を送っていた。 起死回生を願った五歳の「スキルの儀」で彼が授かったのは、【サブスクリプション】という誰も聞いたことのない謎のスキル。 その結果、彼の立場はさらに悪化。完全な「クズ」の烙印を押され、家族から存在しない者として扱われるようになってしまう。 絶望の淵で彼に寄り添うのは、心優しき専属メイドただ一人。 役立たずと蔑まれたこの謎のスキルが、やがて少年の運命を、そして世界を静かに揺るがしていくことを、まだ誰も知らない。

処理中です...