『自重』を忘れた者は色々な異世界で無双するそうです。

もみクロ

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学園!

選択学科二日目①

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今回からは選択学科の実質二日目です。
今回は学科幾つかやって終了だと思います。
前回の選択学科の話はまぁまぁ適当だったので
今回からは内容を膨らませていきます。
それから他の神祖達からリュウキ君にプレゼントを渡したそうです。
一体何だったのでしょうね?正解は本編で!

〈ピーンポーンパーンポーン
〈注意点です。

・低クオリティ
・文章下手
・キャラぶれが少々
・主人公最強
・感想や誤字脱字の指摘、お気に入り登録お願いします。

最近ダークになりまくってる気がする...
それから今回でついに50話目です。やったね!

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コーケコッコー(何故作者がえやらねばならんのだ...)


「ふわぁ~朝かぁ~」

僕は昨日の夜システィとミリア、そして最近新しく仲間になったフィー
とまた軽くというか夜中まで雑談して一緒に寝ていた。


僕はそんな事を思い出しつつ目がしょぼしょぼしながらも
システィ、ミリア、フィーを起こす。

「皆~朝だよ~起きて~特にシスティは起きて~」

「ふわぁ...おはようございます旦那様...」

まず一番にシスティが起きたのだが、まだ眠い様で少しボーッとしている。
次にフィーが起きて、フィーはとてもシャキッとしていた。
きっと朝は強いのだろう。最後にミリアだが...


「全く起きる気配が無い...」

「あらら...」

「もぅ...」

「まぁいつも通りかな。とりあえず二人共顔を洗って来なよ。
    僕はミリアを僕に戻して体を収納しておくよ」

「「分かりました」」


そう言って二人は洗面所の方へ向かって行ったので、僕は二人が洗面所に
行っている間にミリアを僕の中に戻し、体も『無限収納庫』に入れた。
その後は僕は服を着替えて、学院へ行く用意もすると丁度二人が戻って
来たのでフィーにはシスティに戻って貰い服を着替えて
学院へ行く用意もする様に伝えて僕も洗面所で顔を洗った。


その後は二人で仲良く手を繋ぎながら学院に行きました。
それはもう周りから凄い嫉妬と恐怖の目を向けられながら行きました。
そしてその時にはミリアも起きた。


それから争奪戦の際ほぼ全校生徒に全ての先生が僕の魔力の事を知っており、
魔法科の先生からも単位を貰い、実質僕が受けるのは商業科、料理科、
錬金術科、薬科の計四学科だけである。


システィは召喚獣科を受けるらしいのでそれまでの一時間は共に
学院内の散歩をして過ごす事にした。

ミリアとフィーとも一緒に歩きたいが、流石に学院だとまずい
ので、仕方なく僕達の中で待っていて貰っている。

暇なのでミリアにいつ会議があるのか聞いてみると
神の世界では3京...という数字が出て来たので無視し、
この世界での時間を聞いてみると丁度二週間後との事だった。


そして散歩していると闘技場の前を通ったのでついでに中に入って
誰かいるかを見てみるとカミュラさんが一生懸命木で出来た剣を振っていた。


この世界では基本的に剣ばかり使われており、刀はあまり有名では無いが、
ミリア曰くミネシルト大陸(※南にあり亜人の多い大陸※)の
鬼族と後はドワーフ位しか刀を生産、使用していないらしい。


僕はシスティの方を向きため息を一つ貰って許可を貰った後
カミュラさんに近づいて声をかける。

「こんにちはカミュラさん」

「あ、あ!?ここここんにちは!」

「大丈夫?あ、急に声をかけてごめんね?」

「いえ、気にしないで下さい。ところで何か用でしょうか?」

「あ、うん。カミュラさん今の剣の振り方だと剣の特徴を生かし
   きれて無いよ?」

「なっ...!し、しかしこうしろと昔雇って貰った家庭教師の方が...!」

「その人信用しない方が良いよ?それからカミュラさんは
   剣よりもこれが良いよ?」

僕は『無限収納庫』からちょっと前に狩ったSSランクの結晶竜の素材を
使った刀を渡した。

「なっ...!これ程の業物を...!」

「ん?あぁ僕は使わないからね。カミュラさんにあげるよ。
   どんな武器防具も使われないよりも使われる方が嬉しいからね
   それからその『刀』を振る時は腰に重心を落として振ってね。
   他の事はまた今度教えてあげるよ。素振り頑張ってね」


僕はカミュラさんに刀を渡し、その後はシスティと教室に向かいながら
さっきの刀について話をしていた。

「旦那様先程の刀は渡しても良かったのですか?
   この学院で使うのはとても危ないと思うのですが...」

「大丈夫だよ。さっき刀を渡す時に闘技場に学院内の者には
   攻撃が当たらない様にして、斬撃なども飛ばせない様にしたんだ。
   結界に関してはカミュラさんが闘技場を出たら自動的に消えるよ」

「そうなのですか?それならば良かったです」

僕はその後システィを教室に送った後部屋に転移し、
部屋から『神楽の楽園』に移動した後ある物を作り始めた。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

さて、今回はいかがだったでしょうか?
前半の神祖達のプレゼント分かりませんでしたねw
なので此処で発表します。神祖達からのプレゼントは

『聖樹の実り』です。これ名前の割に実は鞄なのですw効果は

あらゆる世界、空間の鉱石、実、布等を無限に取り出せるという物です。
これは基本的に『無限収納庫』に入ってます。

それからカミュラに渡した刀の名前と効果ですが、

『クリスタルブシドー』

SSランクの魔物虹結晶竜の素材を神帝ハ極帝龍リュウキ・カンザキ
の作った刀。その刀は一振りすれば半径25mの大木をも一撃で
切り裂く事も可能である。
レア度S品質8
スキル:結晶、持ち主選定、能力上昇(中)、自我会得、契約

中々良い者ですな。

さて、それでは解説コーナーです。
今回は鉱石等のランク等と今ある鉱石等の解説です。

まずリュウキ君が今手に入れている鉱石の中で希少価値が
低い物からまず、

錫(スズ)、銅、鋼、石炭、鉄、銀、金です。次に多少珍しい程度の物が、

ミスリル、ラピスラズリ、トパーズ、ルビー、エメラルド、アメジスト
サファイア、プラチナ辺りです。

次は比較的希少価値がありあまり取れない物が、

オリハルコン、クォーツ、ムーンストーン、ロッククリスタル、真珠
アダマンタイト、アメジスト、魔鉄、ミスリル銀、ミスリル金、
属性鉱石


魔鉄、ミスリル銀、ミスリル金、属性鉱石は
ある程度の魔力を持っている鉱石で、魔力が増えたりします。

そして次に今リュウキ君達がいる世界では未確認または
伝説とされている鉱石です。

ヒヒイロカネ、ダイヤモンド、オニキス、サードオニキスです。

最後にリュウキ君が新しく作った鉱石と神々の扱う鉱石です。

神膨鋼

神帝ハ極帝龍の作った鉱石。世界一つ吹き飛ばしても約0,01%程度の
神気と魔力を持っており、素人が扱おうとすると容易に世界を幾つも
滅ぼしてしまう。現在これを扱い、作れるのは神帝と神祖のみである。


神紅鉱

神帝ハ極帝龍の作った鉱石。この鉱石は神膨鋼や他にもヒヒイロカネや
オニキス、サードオニキス等希少価値のとても高く、魔力を通し易く、
魔力を増幅させる等様々な効果の付いた鉱石で、扱えるのは神帝
のみである。


神鋼

神々の扱う基本的な鉱石でありそこまで希少では無いが、
下界である世界では一つあるだけでも国宝とされる位の価値はある。


今のところはこれくらいですかね?
正直新しい鉱石を考えたりするのってまぁまぁ大変なんですよねw
それではそろそろバイにゃら~(=^ェ^=)ノ
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