『自重』を忘れた者は色々な異世界で無双するそうです。

もみクロ

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学園!

選択学科をしたかった2日目②

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今回からようやく今度こそ!選択学科の話をして行きます。
後は~前回のあらすじ。
50話を越えた!刀を上げた!以上!
そして次!テロップさんのターン!

〈ピーンポーンパーンポーン
〈注意点です。

・低クオリティ
・文章下手
・キャラぶれが少々
・主人公最強
・感想や誤字脱字の指摘、お気に入り登録お願いします。

この小説200話続ける自信が無くなって来た(;´д`)
いやでもまだエルフという名のエロフを出してないし...

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「あれ?ミリア今何時?」

僕は今『神楽の楽園』で変形自在の車を作っていたのだが、
制作に夢中で今が何時なのかを確認するのを忘れていた。


『マスター...既に制作し始めてから2日経っています...』

「え!?嘘!?ミリア呼んでよ!」

『呼びましたよマスター!?えぇそれはもう一時間には一回は呼んでましたよ!
   それでも気付かなかったのはマスターです!』

「うっ...ごめん...でもとりあえず車を収納しておいてすぐに
   学院に行かないと...システィに何されるか分かんないし...」

『あ、マスターそれならもう手遅れです』


「え?それはどう...い...う....」


システィの言葉で僕が後ろを向いてみるといつの間に来たのか
後ろにはシスティがおりとても怒られていた。

「リュ~ウ~キ~く~ん~?なーんで此処でよくわからない物を
   ず~っと作って学院に行っていないのかな~?」


「えーっとそれはかくかくしかじかで...」

「へぇ?その車っていうのを夢中で作っていたら時間が経つのを忘れて
   学院へ行くのも忘れていたと...?」

「は...はい...」

「もう!リュウキ君!どれだけ心配したか分かっているの!?
   リュウキ君いなくて皆焦ってお父様なんて騎士団を動かしてまで
   探そうとしていたんだからね!?それに...」

この後システィに更に怒られ、今度一回何でも聞いてくれるなら
許すと言われ約束をして解放して貰い、今はお義父さんの所へいる。

「タイヘンモウシワケアリマセンデシタ」

「システィから怒られたのならそこまで言わないぞ?だが一つだけ聞いても
  良いか...?何故君はそこまでげっそりしてシスティはツヤツヤしているのだ?」


「システィに絞り取られました...カク」

「絞り取りました!あ...お父様、旦那様が力尽きたので私達は
   学院に行きますね。それでは」


「...今の世代子供は盛んじゃのぉ...私も久しぶりにするかの...」

この日の夜王様と王妃様の喘ぎ声によりメイド全員が
百合百合していたとの事。おいおいメイドさん。休まなくていいのか...








僕は違和感を感じて目を開けてみると学院にある自分の部屋の
天井が見え、更に僕はシスティに膝枕されていた。

「ん~...あれ?」

「あ、起きましたか?旦那様」

「確か僕達はお義父さんの所へ行っていてその後僕は...どうしたんだっけ?」

「旦那様が倒れられて学院に戻って来たのですよ」

「あ、そうなんだ...ところで僕はどれ位寝てたの?」

「まだたったの1時間ですよ」

「あ、そんなに?ならそろそろ学院長の所へ行こうか
   あ、それからミリア今何時?」

『今は13時ですよマスター。学院長の所へ行くのならば丁度いいかも
   しれませんね。丁度学院長室にいるようですし』

「了解。システィ行こう」

「はい旦那様」

僕達は今度は学院長の所へ行き僕が戻って来た事を説明したら。

「助かるよ。君がいない間女子生徒皆が何故か号泣して
   男子生徒は君がいないのを喜んで女子生徒達をナンパしようとして
   女子生徒全員で返り討ちにされるという事件が
   約100件以上来ていてね。帰って来てくれて嬉しいよ」

との事だった。
何をしているんだよ女子生徒の皆...

え?その後?久しぶりに歩いて寮へ行ったら女子生徒の皆が跪いていたよ。
そして辞めてと言ったらすぐに辞めて今度は可愛いがられましたよ。


「つ、疲れた...」

「お疲れ様です旦那様。そういえば旦那様」

「ん?どうしたの?」

「お父様が6日後に結婚式と結婚パーティーをするから親族と
   知り合いを連れて来てとの事です。あ、でも神様はあまり連れて来ないで
   欲しいとも言っていましたよ」


「ん。分かったよ。それなら神祖を5人とギルドの人何人かで良いかな?」

「それで良いと思いますよ」

「よし。じゃあやる事も無いしギルドに行ってパーティーに
   行く人を誘いに行こうか」

そう言って僕達はギルドに転移し、ギルドに向かった。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

タイトル変えました。
タイトル通り選択学科の話をしたかったのですが無理そうですw

あ、後お知らせです。
まだ少し先ですが9月28、29、30日は主が学校の
中間試験があり、投稿が30日にしかできないと思います。すみません。

え?試験の勉強?時々ならしてますよ?ハハハ

そして~.........解説コーナー!

今回は神の事を更に詳しく解説するのと、今回リュウキ君が
作ってしまった車について解説して行きます。

それでは神の事から
神にも爵位があり、下から

神普爵(下界でいう所の男爵や騎士爵です)

神厨爵(子爵です)

神伯爵(神を除いて読み取るとわかります)

神領爵(領地を持っている爵位です。領地があると人の様に税収が入ったりします)

神侯爵(領地を持っている爵位です)

神公爵(最高神以上の神以外では一番偉く、基本的に最上級神ばかりですが、
          上級神でもなれ、最上級神と同じ位の権力を持てます)

神王(基本的に最高神達の事です。領地をもつかは選べます)

神祖

神帝です!

神々は奴隷の様に扱われていたりはしません。
ただ人の様に金があり、金が無ければ武器や娯楽等がありません。

それではバイにゃら~(=^ェ^=)ノ
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