『自重』を忘れた者は色々な異世界で無双するそうです。

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学園!

選択学科のせの字も無い...鍛治神&翼天神編

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後闘技場の広さは半径2000mの闘技場で、
その内100mは戦う為の広さで、その内の100mは観客席様の
為の広さでとても広いです。(広いどころでは無いですが)


それからユリフィの神殿は🏛←この様な形で、底辺?が100m×50mで
ユリフィ一人が住む様な広さじゃ無いw


リュウキ「当たり前でしょう」
うp主「いやでもバイだと思っていた人もいるかもしれませんよ?」
リュウキ「...ありえない」
うp主「心当たりがあるんですね。わかりました」
リュウキ「(´・ω・`)」

それよりも結婚させて卒業させた後のシナリオが思い...あ、思い付いた。

ユリフィ「早い...まだ3秒だよ?」
うp主「貴女方はもっと早く思いつくでしょうが」
ユリフィ「......否定仕切れない...」
うp主「ドヤー」
フィー「腹が立つので辞めて下さい」
うp主「すいやせんでした」

〈ピーンポーンパーンポーン
〈注意点です。

・主人公最強
・低クオリティ
・文章下手
・キャラぶれが少々
・感想や誤字脱字、日本語としておかしい文の指摘、
   お気に入り登録お願いします。

中間テストの勉強がががががw
今回は鍛治神(男)と翼天神(♀)です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

僕達は戦姫神が僕と結婚する事が決まり、今は鍛治神こと
ヘファリストの元へいるのだが...


「お願いしますから戦姫神を僕の嫁にさせて下さい」

「本人から嫁になると言って貰って下さい。僕では判断しかねます」

ヘファリストは結婚式自体に来る事は問題無いと言ったが、戦姫神と
全能神ことユリフィとも結婚すると言うとヘファリストは戦姫神の事が
好きだった様で、今凄く結婚させて下さいと言われ続けています。


「戦姫神。お願いです。僕と結婚を前提にお付き合いお願いします」
「無理です。私は旦那様と永遠の愛を誓うと決めたのでね」

「ぐぅ...」

「ねぇねぇミリアー。今下界だと何日経ってるの~?」

「ちょうど半日ですよ。ユリフィ様達も一緒に結婚する事を考えると
   ってちょっと待って下さいよ...」

「ん?何?」

「そもそもマスターは神帝ですよ?神帝であるマスターが結婚となると
   神々全員が押し寄せて来る可能性もありますから
   ユリフィ様達との結婚は神界の方が良いのでは?」

「ねぇミリア何かその話し方からするとまるで他にも増える
   様に聞こえるんだけど気のせいかな?」

「マスターの感は凄いですね。その通り多分後二人は増えると思いますよ?」


「oh,my,god」

僕とミリアはそんな事を話していると戦姫神とヘファリストの
話し合い(?)の勝負は決着がついた様で...

「私は旦那様しか見てません」

「OTN」


戦姫神が勝った様で、ヘファリストはorz状態である。
「あ......」

「ん?どうしたの?ユリフィ」

「私...今日仕事あったの...忘れてた...旦那様送って...」

「あ、そうなの?分かったよ。ミリアー、フィー...」

僕はミリアとフィーに送って貰おうとしたが二人は何故か寝ていた。
それも地面に布団を引いてまでって...あの布団僕が作って
しまった結果神器になって『異空間収納庫』に入れてた布団じゃん...


とりあえずそんな二人を僕とシスティに戻した。
どうやら神界でも戻せる様なので一安心である。

「戦姫神ーとりあえず君の下界で使う名前を付けても良いかな?
   僕は基本的に下界で生活するからさ」

「旦那様に付けて貰えるならどんな名前でも構いません」


困った...今の一言で凄い責任感が...ん~...センキシン...セシン...セリス...


「セリス・フィーリアード何てどうかな?」

「セリス...良い名前です。これからはそう名乗ります」

「うん。気に入って貰えた様で良かったよ。それでセリスはまだこの
   闘技場?で戦っているの?」


「そのつもりですが何か不都合でも?」

「いや、確認したかっただけだよ。僕達はユリフィを神殿送って
   その後は世界神、翼天神、超越神、最高神夫妻、溺愛神のところへ行くよ」

「わかりました。気を付けて下さいね」

「うんそれじゃあね」

僕はそう言ってシスティとユリフィを連れて一度ユリフィを神殿に連れて
行った後、今度は翼天神の元へ転移した。






「...デカイ...」

「そうですね~」

僕達は今翼天神の元へ転移して来ているのだが、その住処が
セリスの戦っていた闘技場の様に人が多く、広さも大体闘技場と
同じ位の広さだが、巣や家といった様々な住処の集合体の街だった。


「これは......どういう事?」

「旦那様。旦那様がヘファリストと話している時にフィーから
   聞いたのですが、此処はハーピィと言う腕や足が鳥の様な
   神や天使が多いらしいですよ」

「なるほどそう言う事」

「とりあえず行きましょう。旦那様」

「そうだね」


そう言って僕達は街の入り口であろう場所へ行き通させて貰おうと
したのだが...


「これはどういう事かな?」

僕は拘束され、システィは街の入り口にいた衛兵?に
迫られ、セクハラさせられそうだった。

「ん?君みたいな低級の神よりも僕の様な中級神の方が彼女も
   喜ぶから彼女を僕に渡せと言っているんだよ」


「ぷぷぷぷww僕がwww低級とかwww」

僕の笑っている姿を見て名無しの中級神(笑)は

「何だ?気が狂ったのか?とりあえず彼女を渡せ」

と言って来て、周りの男神達もニタニタしながらシスティに迫っていた。

「はぁ~久しぶりに笑ったよ...さてと......君達の様な相手の実力も
   分からない雑魚神にシスティは渡さないよ。
   渡して欲しければ僕を倒してみな?」

僕は軽く挑発するとその中級神は怒りだした。

「貴様!この数が見えないのか!?
   ええいもういい!皆の者!こやつを殺せ!」
 
中級神がそう言って他の男神達に僕を殺す様に指示し、男神達は
僕に各々の槍や剣といった武器で僕を攻撃して来るが、
全ての武器が僕の体に当たった瞬間弾け飛んだ。


「う、嘘だ!出鱈目だ!貴様は...何者何だ!」

「ん?特別に教えてあげるよ。僕は神帝。君達中級神や神祖を越える神さ」

僕の言葉を聞いた瞬間中級神以外の男神達は攻撃しようと
していた拳を止め、全員土下座して謝って来た。

「嘘だ!神帝何て神はただの伝説であり実在しない筈だ!」

「それが今は実在するんだよ。とりあえず君は消すよ。今回の様な事が
   あっては他の神が困るからね。君達もだよ。少しアドバイスして
   あげるけど本当の強者っていうのは自分の実力を隠して弱いオーラを。
   更に強い者は強者のオーラも弱者のオーラも隠すよ。
   だからそんな神や人が現れたら無闇に攻撃しない方が良いよ」


僕のアドバイスが心に響いたのか男神達は首が捥げるのでは
無いかというくらいの早さで首を上下に振っていた。


「理解してくれたのなら嬉しいよ。それじゃあね名無しの中級神」

僕はその後絶望した顔の中級神にトドメをさそうとしたが、

「お待ち下さい神帝様」

一人の神。いや神祖が姿を現した。


「何?翼天神」

翼天神は種族的にはハーピィで髪は青色。目は翡翠色で
胸は大体Fといったところであり他の部位もとても整っていた。
が、顔は何処か不安だったり暗い感じがした。


「全て見ていました。その神は私達が責任を持って処分致しますので
   攻撃をお辞め下さい」

僕はそう言われ、発動しようとしていた魔法を解いた。

「それで?何で見ていたのに止めなかったの?」


「それは貴方様のことを観察したかったのです。どの様な人格者
   であるか。また神帝として適しているのかと」


「なるほど。自分で言うのもあれだけど確かに圧倒的強者である
   僕がさっきの事でキレて全ての世界やこの神界までも
   滅したら神として放っとけないからね。まぁシスティや他の
   僕の嫁を殺さない限りはそんな事はしないよ」


「少し引っかかりますがその事を聞けて安心しました。
   此処でずっと話すのもあれです。私の住処へ案内します」


僕達はそう言われて翼天神に翼天神の住処へ案内されたのだが、翼天神
を見ていると来ている服が所々ほつれたりなどしてぼろぼろだった。


その後翼天神に案内されて住処に来てみると来る途中に見えた無駄に豪華な
屋敷等とは違い、とても質素な家でいるととても心が安らぐ。


「良い家ですね」

「ありがとうございます。それでは自己紹介としましょう。
   私は翼天神。勘違いされない為に言っておきますが、
   私はこの街の管理等はしていません」

「そうだったのですか?私はシレスティーナです。システィと呼んで下さい」

「僕はリュウキ・カンザキだよ。よろしくね」

「はいよろしくお願いします。今回はどの様なご用件で
   参られたのでしょうか?神帝様」

「リュウキで良いよ。僕達の結婚式に来て貰えないかな?」

「勿論良いですよそ、それから...あの...私...も...け、結婚して貰えませんか...?」

(嘘だろ...ミリアの立てたフラグ一本目を早速回収しちゃいそうだよ...
 断ったらきっと後ろにおられるであろう般nyゲフンゲフン
 システィが何をするか分からないからなぁ...)

「勿論良いよ。でももしかしたらまだ結婚相手が増えるかも
   しれないけど良いかな?勿論僕は翼天神も大切に愛するよ」

「勿論です。私は旦那様にずっと付いて行き、そしてどんな言う事も
   行い、聞きます。それが例え消える事でも...なので...ですから...
   私を...一人にしない...っで下...さい...もう...一人は嫌...なのです...」

翼天神は泣き始めてしまったが、僕は優しく抱きしめて
泣き止むまでそのままでいた。

(ごめんね...少し過去を覗かせて貰うよ.........自分が神祖だから今まで
 何度も利用されそうになって、更にはいつも嫉妬の目で見られたり
 して来た...か...だから始めて会った時あんな顔だったのか...)


僕は翼天神が泣き止むと翼天神に服を作ってあげるというと
翼天神は慌てて遠慮して来たが、君の為と言うと顔を赤らめて
頷いてくれた。その後僕は翼天神の為に自分で作った布を使い、
翼天神に服を作ったのだが、


『千変万能の神服』(神器)

ありとあらゆる種族、生物に適する服で神膨鋼や神紅鉱等の鉱石も使われ
ておりある程度の実力が無ければ着ることさえ不可能。作者神帝ハ極帝龍

スキル  衛生魔法(10)  無潔  自然香  無壊  定着  千変万幻


何?僕の作った物って何でもかんでも神器になっちゃうの?

僕はそんな事を思いながら服をプレゼントし、遠慮されると
思ったが意外にもすんなりと受け取ってくれ、プレゼントした後は
僕がまた名前を考える事になり、名前はシンフィアーセ・ルシンアになった。


その後システィにも自分にも結婚式等これから使う服は全て作って
下さいと半分脅迫気味に言われたが、僕はシスティの為と思い
頷いてしまったが、この後約100着程服を作らさせられた。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

現在のリュウキ君は年齢はまだ10歳ですが、
体格はいわゆる細マッチョで、身長は約170cmともう大人です。
下界に戻ってもそのままです。神界は色々謎ですな。


それからリュウキ君のお嫁さん達等のリュウキ君の呼び方を書いときます。

システィ&セリス&ユリフィ&シンフィア、→旦那様

ミリア&フィー、→マスター

ヘファリスト&フォール&メル&テッド、→リュウキ君

7帝竜&8妖精→リュウキ様orリュウキ君orリュウキ、竜神王様

です!


それから衛兵である男神達ですが、皆中級神です。
中級神と書いていないのは、見やすく。また分かりやすくする為です。



解説コーナー

今回はリュウキ君が翼天神に作った服に使われた布の解説と
後は今のシスティの種族です。

『神帝の布』

神帝ハ極帝龍の作った鉱石神膨鋼と神紅鉱を合わせ、織った布。
勿論扱えるのは神帝であり、この布の事を理解している
リュウキ君のみで、システィが扱おうとすると失敗する。
これは例え神の中で一番腕の良い機織り職人であろうとである。


(種族)神帝  神人帝

元々人である者が神帝になった時の種族。


あ、そういえば忘れていましたがシスティはアジルシアの名前を
神界では使いません。カンザキと付けたりもしません。
それは他の嫁も同じです。



え?翼天神との展開が早い?ストーリーが思い付かない&
難しいんだよ...次回翼天神の過去ストーリー作るから許して...


今回も少し意味不明かもしれませんが許して下さい。
これでも今回も5500文字程度書いてるので思考がががが
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