『自重』を忘れた者は色々な異世界で無双するそうです。

もみクロ

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学園!

選択学科のせの字もない...世界神&超越神&最高神夫妻編

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〈ピーンポーンパーンポーン
〈注意点です

・低クオリティ
・文章下手
・キャラぶれが少々
・主人公最強
・感想や誤字脱字の指摘、批判じゃ無ければ何でも良いのでコメ、
   お気に入り登録お願いします。

リュウキ君の一人称を僕から俺に変えます。

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僕は翼天神に服を作り、プレゼントした後世界神の元へ行くけどついて
来るかと聞くと色々する事があるらしく行かないと言っていたので、
システィと世界神の元へ転移した。


世界神の住んでいるところは森に囲まれており、中心には世界樹
らしき樹が見えとても大きい。闘技場位あるのでは無いかと思う位である。

「ホッホッホ珍しい客じゃのう」

僕は突然聞こえた声の方に顔を振り向かせるが特に誰もいなく、
勘違いかと思ったがシスティのお尻に触ろうとする世界神がいた。
僕は反射的に全力の内の約半分程の力を入れて攻撃したが、
ギリギリのところで世界神に回避された。


「ホッホッホ危ないのぉ」

「世界神がシスティのお尻に触ろうとするのが悪いんだよ。
   次やろうとしたらここら一体滅ぼすからね。勿論僕の嫁全員にもだよ」

世界神は流石に冗談だと思ったが、俺の目がマジだった為になる
冷や汗を流しながら頷く。

「それで今日は何のようじゃ?」

「世界神なら分かっているでしょう?」

「ホッホッホ結婚式の事じゃろう?儂はあんまり行きたく無いのじゃが...」

「分かった。それならさっき作った全能神の萌え萌えボイス
   が入っているipodはいらないね」

「ホッホッホまぁ待てその結婚式儂も行こうじゃ無いか」

「ありがとう」

この時システィは思った。

(何で私のじゃ無いのですか旦那様...)

正直どうでも良いのだがシスティにはこだわりがあるのだろう。
変態爺さんに聞かれるだけなのだが...


「ところでリュウキ君や儂の下界での名前はどうするのじゃ?」

「ん~セカイ・オブソル何てどう?」

「うぅむ少し微妙じゃがまぁ良いじゃろ」

「良し。それじゃあ僕達は超越神のところへ行って来るよ」

「ちょっと待ってくれんかのリュウキ君?儂も連れて行って貰え無いかのぉ?」

「世界樹(♀)が可哀想ですよ~。それでは~」






「ところで旦那様?」

「ん?なぁに?」

「何であの時私の萌え萌えボイスでは無くユリフィの萌え萌えボイス
   なのですか?」

「システィアレ本当はユリフィの萌え萌えボイスじゃ無くてGのカサカサ音
   を入れたipod何だよユリフィやシスティ他の皆の萌え萌えボイスは
   僕だけの物だからね。決して他の誰にもあげないよ」

「ありがとうございます旦那様」



その頃世界神はリュウキ君の言葉を信じてipodを聞いて見ると...
「カサカサカサカサカサカサカサカサカサカサ......グチュ」

「グホォっ!」

気絶して世界樹によって復活しての繰り返しでトラウマを覚えました。





僕とシスティは世界神にユリフィの萌え萌えボイスのプレゼント
(萌え萌えボイスが入っているとは言っていない)をプレゼントし、
今は超越神の住んでいる場所に来ているのだが......

「何か...色々散らかっていますね...」

「そうだね...」

超越神の住んでいる場所は異空間と呼ばれる神や転生者等が自分の好きな
場所に作る無制限空間で時の流れはあるが、無重力で破壊される事は滅多に無い。

破壊することが出来るのは最低でも最上級神位の実力が無ければ
不可能である。

そして肝心の超越神の異空間だが、あちらこちらにお菓子やジュース。そして
服や何かの残骸、更に女の子用のファンシーなパンツまで。え?パンツ?

僕がパンツを見つけるとシレスティーナさんもパンツを見つけた様で、
シレスティーナさんの方を見てみるとなまはげがいました。

「え、ぇぇとシレスティーナさん...?」

「ウフフフ~旦那様~?ちょ~っとこっに来ましょうね~?」

僕は全力で抵抗した...抵抗したけど怒った嫁にはやっぱり誰も勝てないんや...
最終的には不可効力と言い渋々納得して貰った。これからが怖い...


「まぁとりあえず旦那様呼んでみてはどうですか?」

「分かった」

僕はシスティに言われ超越神をこの場に来る様に転移させた。
何故ならこの異空間がどれだけ広いのかが分からない為、
下手に探しに行くよりも転移させた方が早いからだ。

そういう意味もあり超越神を転移させたのだが...

「旦那様?覚悟して下さいね?」

現れたのは寝ている幼女だった。とても幼い顔で可愛いらしくワンピースを
着ていたのだが............ノーパソだったのだ...それを見たシスティは
もう鬼の形相で目を潰して来ましたよ。僕でさえ見えませんでしたよ。


「う、ウォォォォォォ.........」

「旦那様?私が話して来ますので此処にいて下さいね?」

今目が見えないけど絶対そこに般若いるよ...

「はい......」


それから約数十分して僕の視力が戻り始めて来た時にちょうど
システィと超越神が戻って来た。

「ただいま戻りました。旦那様」

「始めまして!リュウキお兄ちゃん!」

「グハァっ!」

「旦那様...?.........私もそう言った方が良いのでしょうか......」

「いや、システィそのままで良いよ」
                     ・・・・
「?とりあえずこれからよろしくお願いします。リュウキお兄ちゃん」

「う、うんよろしくね」ボタボタ...
「あれ?これからってもしかして...」

「?はい。アゲハちゃんも結婚するそうですよ」

「アゲハってのは超越神の名前?」

「はい。アゲハ・スウォールです」

「分かった。アゲハはこの後どうするの?僕は今から
   最高神夫妻のところに行って来るんだけど......」

僕がそう言うとアゲハは物凄く不満そうな顔をした。

「アゲハは自分よりも弱い人は嫌いです」

とのこと。何かこの後の事が色々心配なんだけど...

「分かったよ。僕達はそろそろ行くね。
   一応5日と半日後にあるから覚えておいてね」

「うん!」

まぁいい笑顔






僕達はその後最高神夫妻の元へ転移したのだが...

「ラブラブし過ぎて近づけ無い...」

そう今言った様に最高神夫妻が目の前にいるのだがずっと
ラブラブとしているせいで何の返事も帰って来ない。

「あれ?リュウキ君いたの?ってえ!?リュウキ君!?
   成長し過ぎじゃないかな!?」

数分経ってようやく最高神(夫)が気付いた。

「神界に来たらこうなりました。
   まぁ俺の意識で...この様に戻る事もできます」

僕は自分の姿の事を説明し、小さい体にも大きい体にも
なれる事と結婚式の事を小さい体で最高神(夫妻)に説明した。


「なるほど。分かったよ。結婚式には勿論行くよ~」

「ありがとうございます。それでは僕は一回地上に戻りますね~」

「うん。またね~」

僕達は少し話して別れ、寮に戻った後一緒に寝てその日は終わった。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

今まで結婚式に来ると言った神達は全員5日と半日後にある事は知ってます
そして人に擬態して来る事も説明されています。
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