『自重』を忘れた者は色々な異世界で無双するそうです。

もみクロ

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ガウンタリア大陸へ行こう!

スレイプニルっているじゃん?アレに似た物作ったら...

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前回のあらすじ!
騎士達がめちゃんこ強くなってリュウキ君が旅に出た!以上! 

今回はリュウキ君が始めての生命体作りとガウンタリア大陸への
道のりの話です。リュウキ君のお嫁さん+天使二人全員のセリフ書くって
凄く大変だわ...ついでに全く出していなかった???君も出します。


〈ピーンポーンパーンポーン
〈注意点です。

・低クオリティ
・文章下手
・キャラぶれが少々
・主人公最強
・感想や誤字脱字衍字の指摘、リクエスト、お気に入り登録お願いします。

話事態は普通に書けるけど面白さが欠けている...

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僕は王都から出てしばらく歩いてから思った。

「これだといつガウンタリア大陸に着くか分かんない...」

『私の計算ですとずっと歩きですと早くて4ヶ月後ですマスター』

僕は絶句した。そして思った。歩いてガウンタリア大陸に着くまでに
魔王軍が攻めて来そうだと...

「む~...それなら新しい生命体でも創ろうかな...」

『そうすると良いと思いますよマスター』

僕はそれから創造魔法を使い6時間程度時間をかけて新しい生命体を創った。

冥獣スレイプニルの速さを採用してスレイプニルを主体に、ドラゴンの
鱗を付け、鋼さえも切れる角を付け風魔法を使える様にした。
体長約4m幅4,5mで、全員乗れる程度の大きさである。

「う~ん......もう確かに新しい生命体だけど何か...ねぇ?」

『マスターとりあえず名前を付けなければ生命体になりませんよ』

「あ、うん。それじゃあ...『スレイドホーン』」

名前はスレイドホーンにした。まぁスレイプニルのスレイと
ドラゴンのド。そして角を英語にしただけである。

『マスターの考えが分かるのであれですがまぁ良いのでは
   無いでしょうか?ちなみにこのスレイドホーンですが
   新しい生物として登録されましたからね』

「え.....それって登録されるとどうなるの...?」

『世界を持つ神全てに存在を教えられます。マスターが創られた物
   であり、更に冥獣と幻獣が合わさったようなものなので
   スレイドホーンは聖獣扱いになります。ちゃんと言葉も話せます。
   ただその変わり、ある程度の実力が無ければ乗せて貰えません』

「え、えーっとスレイドホーン?」

「はい。主人殿」

「おぉ...ちゃんと喋れるんだね」

「はい」

「よし。僕をガウンタリア大陸王都まで乗せて行って貰え無いかな?
   あ、ペースは基本スレイドホーンに任せるけど出来ればゆっくりね。
   僕もこの自然をもっと堪能したいし」

「分かりました主人殿。私もこの様な自然は好きなので
   ゆっくり行きます」

それからスレイドホーンは時速120kmの速さで駆け出した。
早いのは良いのだが競馬の平均時速の二倍って...

それからは特に何も無く進んで行った。
いや、1つ?だけ進展があった。全員神気と魔力を隠せる様になった。
最初は溺愛神が出来る様になり僕に甘えて来たのだが、
それのおかげか。はたまたせいか皆気合いが入り一瞬で出来る
様になったのだ。因みに二番目はセリアだった。


「そういえば皆はガウンタリア大陸王都に行って何処か
   行きたいところってある?」

僕は暇だったので皆に何処に行ってみるか聞いてみると...

全能神(ユリフィ)「私は......旦那様と一緒が...良い」
翼天神(シンフィアーセ)「私はデートへ行きたいです」
溺愛神(デリート)「私は~ちょ~っと別の用事に行くわ~」
超越神(アゲハ)「お兄ちゃん!私は奴隷が欲しい!」
戦姫神(セリス)「私は近い内に開かれるらしい闘技大会へ出たいです」


見事にバラバラである。

「まずユリフィだがまた今度な」

「むぅ...約束...」

「うん。分かった。それで次はシンフィアーセだけど
   向こうについてからね」

「はい!」

「デリートは用事って言ってたけど怪我とかしないでね?」

「うふふ~安心なさ~い」

「そしてアゲハ。何故奴隷が欲しいの?」

「もふもふ!」

「あぁ...うん...分かったよ。まぁ犯罪奴隷以外ね」

奴隷には種類があり、『犯罪奴隷』、『借金奴隷』
基本はこの二つであり犯罪奴隷は力仕事等に。借金奴隷は愛玩道具や
メイド等色々である。そして最後に『特殊奴隷』という物がある。

特殊奴隷とは一定の実力がある奴隷が出した条件を飲まなければ
買えないのである。特殊奴隷には自分よりも強いならという
理由がほとんどで、買える者はあまりいない。

また、例えば特殊奴隷が毎日安定した生活を送れる様にして欲しい
という条件を飲み、安定した生活をさせる事が出来なければ
特殊奴隷の首輪は外れ、特殊奴隷だった者は自由になるのである。

「うん!」

「そしてセリスは...あぁまぁ良いか」

「あれ?リュウキ殿良いのか?ダメと言うと思っていたのだが...」

「あぁうん。戦闘に関しては僕がスキルを付けてあげれば
   加減出来るからね」

「なら何故魔力と神気の操作の時は?」

「魔力や神気は無理に加減させると体に毒だからね。
   皆には自力で頑張って貰いたかったんだよ」

「リュウキ殿......お心遣い感謝する...」

僕達はそれから神界の事などを話しながらガウンタリア大陸
王都へと向かって行った。

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誤字発見です~今まで主が戦姫神のセリスをセリアと間違えて
いました。本当にすみません!
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