『自重』を忘れた者は色々な異世界で無双するそうです。

もみクロ

文字の大きさ
74 / 117
ガウンタリア大陸へ行こう!

何か変な人が来たけど...無視して良いかな?

しおりを挟む
はい。今回はもう前回の???さんが出ます。
ちなみに今のリュウキ君の神での地位ですが、
下級神→中級神→上級神→最上級神→最高神→神祖→神帝→神王
のうち神王です。神帝と神王の何が違うんやって感じですが
神王の方が上です。ちなみに気分によってはもう一個上がります。
次の地位が最後になります。

〈ピーンポーンパーンポーン
〈注意点です。

・低クオリティ
・文章下手
・キャラぶれが少々
・主人公最強
・感想や誤字脱字衍字、リクエスト、お気に入り登録お願いします。

そろそろ学園編に出て来た不審者も出さねば...

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

一回目。僕、今、激怒プンプン丸
2回目。僕、今、激怒プンプン丸
3回目。僕、今、殺気放ってる
4回目。僕、今、キレた。

僕達はグレンに貰った地図を使いディレクスト集商会に向かっていた。
相変わらず嫉妬の目が飛んで来るが今では慣れた物だが、
時々ナンパをしてくるやつがいるが皆それぞれで追い払ってる。

それでもいなくならなかったり無理矢理触って奪って行こうとする
奴には僕からのスーパー☆ダイレクトアタックを決めて
「殺っちゃったぜ☆」とテヘペロ顔で言うと皆許してくれる。(1回目)

それから20分程度かけてようやく到着した。本来なら15分程度なのだが
色々な性癖を持つ人たちと遭遇してしまい苦戦し、結果20分なのだ。


その後はディレクスト集商会で別れて行動する事になった。
最初は僕は危ないからと猛反対したのだが皆大丈夫と言って聞かなかった。
まぁ、最悪この世界の悪人とか全員灰にすれば良いだけだしね。うん。

でも心配だったので、僕は全員に許可なく触れた者にはスタンガン級の
電撃を浴びせる効果と許可なく誰かが触れた場合には
神祖でさえ壊すのに1年はかかる結界を付与したネックレスをあげた。
僕?僕も皆から付けさせられた。一番心配だからって。

「それで皆は何処に行こうと思ってるの?」

「私は服を買いに」

「...この世界で使う武器。...旦那様の使ったらこの世界滅びる」

「私はアゲハの保護者だ」

「あー!セリス酷い!私だって一人で大丈夫だもん!」

僕はアゲハがそう言うので一つ質問をしてみた。

「じゃあもし知らない人に『飴ちゃんをあげるからこっちおいで』
   って言われたらどうするの?」

「迷わずついていく!」

「セリス。アゲハをお願いね」

「あー!旦那様まで!」

「そういえば旦那様は~何処に行こうと思ってるの~?」

「僕は適当に色々なところへ行こうと思ってるよ。
   でもそうだね...あるとしたら調理器具の依頼とかかな?」

「そうなのね~分かったわ~」

「あ、皆5時にまたこの入り口に集合だよ。
   スキルでマーキングしておいてね。それじゃあ散開!」

それから皆バラバラに行動して行った。一応5時までは後2時間程あるが
特にこれといってやりたい事も無い。

「ん~まずは依頼に行きますかぁ~」

僕はそう呟きながら鍋等を売っている店の方へと歩き出した。



「ん~良さそうなのが無いね...」

僕は鍋や包丁と言った調理器具を見ていたのだがどれもイマイチだった。
何故ならどれも僕が持つといびつな形になったり洗いにくい等である。

「やっぱり依頼しようかな~...」

僕はそう思い店員さんに依頼が出来るか聞いてみる事にした。

「すみません。調理器具作製の依頼って出来ますか?」

「は?お前みたいなガキにやる調理器具はねぇよ。
   さっさと帰った帰った。商売の邪魔だ」

(うわ~感じ悪~い。ちょっといじめてやろうかな...)

『マスター。マスターが人を揶揄うと度が過ぎるので辞めて下さい』

((´・ω・`))

『それにマスター。その人プロの名を偽ってる半人前の職人です』

(うわ~...)

「分かりました。それではもう会わない事を祈ります。半人前さん」

僕はそう言いながら立ち去ろうとすると後ろから肩を触られそうになったが...

「あ、僕に触らない方が身の為ですよ」

「は?何を言って」
僕がそう言っても半人前さんは聞かず僕に触れ、電撃を浴びて気絶した。

「あーあ。だから言ったのに。まぁ良いや」

(ミリア。この近くに調理器具を作る職人っていない?)

『そうですね...此処から直線で南東150m先に『クックルビー』という鍛冶屋の
   大将と呼ばれてるドワーフの方が良いと思います。ただ性格に難ありです』

「性格に難ありってのが気になるけどまぁいっか。飛んで行こう」

僕はそれからゆっくりと空を飛びながら鍛冶屋へと向かって行った。

ーーーーーー別視点sideーーーーーー

「お母さ~ん。あの子お空飛んでるー」

「え?あら...まぁまぁうふふ。まさか此処に来ていたなんて」

「お母さん?どうしたの?」

「何でも無いよ~。それじゃあお家に帰ろうか」

「うん!」

(あの時はありがとうね。おかげさまで『魔法王』と結婚出来たわ)

彼女はあの時リュウキが若返らせた『剣聖』であり、
今では一人の娘の母親である。

「また会えると良いわね...今度は魔法王も一緒に面を向かって」
しおりを挟む
感想 52

あなたにおすすめの小説

あなたは異世界に行ったら何をします?~良いことしてポイント稼いで気ままに生きていこう~

深楽朱夜
ファンタジー
13人の神がいる異世界《アタラクシア》にこの世界を治癒する為の魔術、異界人召喚によって呼ばれた主人公 じゃ、この世界を治せばいいの?そうじゃない、この魔法そのものが治療なので後は好きに生きていって下さい …この世界でも生きていける術は用意している 責任はとります、《アタラクシア》に来てくれてありがとう という訳で異世界暮らし始めちゃいます? ※誤字 脱字 矛盾 作者承知の上です 寛容な心で読んで頂けると幸いです ※表紙イラストはAIイラスト自動作成で作っています

魔物に嫌われる「レベル0」の魔物使い。命懸けで仔犬を助けたら―実は神域クラスしかテイムできない規格外でした

たつき
ファンタジー
魔物使いでありながらスライム一匹従えられないカイルは、3年間尽くしたギルドを「無能」として追放される。 同世代のエリートたちに「魔物避けの道具」として危険な遺跡に連れ出され、最後は森の主(ヌシ)を前に囮として見捨てられた。 死を覚悟したカイルが崩落した壁の先で見つけたのは、今にも息絶えそうな一匹の白い仔犬。 「自分と同じように、理不尽に見捨てられたこの子だけは助けたい」 自分の命を顧みず、カイルが全魔力を込めて「テイム」を試みた瞬間、眠っていた真の才能が目覚める。

スキルはコピーして上書き最強でいいですか~改造初級魔法で便利に異世界ライフ~

深田くれと
ファンタジー
【文庫版2が4月8日に発売されます! ありがとうございます!】 異世界に飛ばされたものの、何の能力も得られなかった青年サナト。街で清掃係として働くかたわら、雑魚モンスターを狩る日々が続いていた。しかしある日、突然仕事を首になり、生きる糧を失ってしまう――。 そこで、サナトの人生を変える大事件が発生する!途方に暮れて挑んだダンジョンにて、ダンジョンを支配するドラゴンと遭遇し、自らを破壊するよう頼まれたのだ。その願いを聞きつつも、ダンジョンの後継者にはならず、能力だけを受け継いだサナト。新たな力――ダンジョンコアとともに、スキルを駆使して異世界で成り上がる!

うっかり女神さまからもらった『レベル9999』は使い切れないので、『譲渡』スキルで仲間を強化して最強パーティーを作ることにしました

akairo
ファンタジー
「ごめんなさい!貴方が死んだのは私のクシャミのせいなんです!」 帰宅途中に工事現場の足台が直撃して死んだ、早良 悠月(さわら ゆずき)が目覚めた目の前には女神さまが土下座待機をして待っていた。 謝る女神さまの手によって『ユズキ』として転生することになったが、その直後またもや女神さまの手違いによって、『レベル9999』と職業『譲渡士』という謎の職業を付与されてしまう。 しかし、女神さまの世界の最大レベルは99。 勇者や魔王よりも強いレベルのまま転生することになったユズキの、使い切ることもできないレベルの使い道は仲間に譲渡することだった──!? 転生先で出会ったエルフと魔族の少女。スローライフを掲げるユズキだったが、二人と共に世界を回ることで国を巻き込む争いへと巻き込まれていく。 ※9月16日  タイトル変更致しました。 前タイトルは『レベル9999は転生した世界で使い切れないので、仲間にあげることにしました』になります。 仲間を強くして無双していく話です。 『小説家になろう』様でも公開しています。

猫を拾ったら聖獣で犬を拾ったら神獣で最強すぎて困る

マーラッシュ
ファンタジー
旧題:狙って勇者パーティーを追放されて猫を拾ったら聖獣で犬を拾ったら神獣だった。そして人間を拾ったら・・・ 何かを拾う度にトラブルに巻き込まれるけど、結果成り上がってしまう。 異世界転生者のユートは、バルトフェル帝国の山奥に一人で住んでいた。  ある日、盗賊に襲われている公爵令嬢を助けたことによって、勇者パーティーに推薦されることになる。  断ると角が立つと思い仕方なしに引き受けるが、このパーティーが最悪だった。  勇者ギアベルは皇帝の息子でやりたい放題。活躍すれば咎められ、上手く行かなければユートのせいにされ、パーティーに入った初日から後悔するのだった。そして他の仲間達は全て女性で、ギアベルに絶対服従していたため、味方は誰もいない。  ユートはすぐにでもパーティーを抜けるため、情報屋に金を払い噂を流すことにした。  勇者パーティーはユートがいなければ何も出来ない集団だという内容でだ。  プライドが高いギアベルは、噂を聞いてすぐに「貴様のような役立たずは勇者パーティーには必要ない!」と公衆の面前で追放してくれた。  しかし晴れて自由の身になったが、一つだけ誤算があった。  それはギアベルの怒りを買いすぎたせいで、帝国を追放されてしまったのだ。  そしてユートは荷物を取りに行くため自宅に戻ると、そこには腹をすかした猫が、道端には怪我をした犬が、さらに船の中には女の子が倒れていたが、それぞれの正体はとんでもないものであった。  これは自重できない異世界転生者が色々なものを拾った結果、トラブルに巻き込まれ解決していき成り上がり、幸せな異世界ライフを満喫する物語である。

転生したら領主の息子だったので快適な暮らしのために知識チートを実践しました

SOU 5月17日10作同時連載開始❗❗
ファンタジー
不摂生が祟ったのか浴槽で溺死したブラック企業務めの社畜は、ステップド騎士家の長男エルに転生する。 不便な異世界で生活環境を改善するためにエルは知恵を絞る。 14万文字執筆済み。2025年8月25日~9月30日まで毎日7:10、12:10の一日二回更新。

辺境伯家次男は転生チートライフを楽しみたい

ベルピー
ファンタジー
☆8月23日単行本販売☆ 気づいたら異世界に転生していたミツヤ。ファンタジーの世界は小説でよく読んでいたのでお手のもの。 チートを使って楽しみつくすミツヤあらためクリフ・ボールド。ざまぁあり、ハーレムありの王道異世界冒険記です。 第一章 テンプレの異世界転生 第二章 高等学校入学編 チート&ハーレムの準備はできた!? 第三章 高等学校編 さあチート&ハーレムのはじまりだ! 第四章 魔族襲来!?王国を守れ 第五章 勇者の称号とは~勇者は不幸の塊!? 第六章 聖国へ ~ 聖女をたすけよ ~ 第七章 帝国へ~ 史上最恐のダンジョンを攻略せよ~ 第八章 クリフ一家と領地改革!? 第九章 魔国へ〜魔族大決戦!? 第十章 自分探しと家族サービス

出来損ない貴族の三男は、謎スキル【サブスク】で世界最強へと成り上がる〜今日も僕は、無能を演じながら能力を徴収する〜

シマセイ
ファンタジー
実力至上主義の貴族家に転生したものの、何の才能も持たない三男のルキウスは、「出来損ない」として優秀な兄たちから虐げられる日々を送っていた。 起死回生を願った五歳の「スキルの儀」で彼が授かったのは、【サブスクリプション】という誰も聞いたことのない謎のスキル。 その結果、彼の立場はさらに悪化。完全な「クズ」の烙印を押され、家族から存在しない者として扱われるようになってしまう。 絶望の淵で彼に寄り添うのは、心優しき専属メイドただ一人。 役立たずと蔑まれたこの謎のスキルが、やがて少年の運命を、そして世界を静かに揺るがしていくことを、まだ誰も知らない。

処理中です...