『自重』を忘れた者は色々な異世界で無双するそうです。

もみクロ

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ガウンタリア大陸へ行こう!

例え頑固でも目の前に○○○○○○の山が積まれたら気持ちが揺らいでしまう。

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前回のあらすじ。タイトル詐欺をした。

だって途中で別のネタを入れてしまって変人入れる機会
が消えてしまったので今回こそは変人入れます!まぁ皆さん
変人が誰かは分かっていると思いますけどね...

あ、前回の内容でどれだけ早く子供作ってんだよ!と思う人もいるかも
しれませんが気にしたら負けです。


そして最近主は『アズールレーン』というアプリを始めてやりこんでるのですが
赤城と加賀が全く出ない!主のもふもふ~
サーバーは『サモア』で名前は『momimomi』です。
良かったら友達登録してください。

〈ピーンポーンパーンポーン
〈注意点です。

・主人公最強
・低クオリティ
・文章下手
・キャラぶれが少々
・感想や誤字脱字衍字の指摘、リクエスト、お気に入り登録お願いします。

前回の切り方微妙だったの...

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僕は今注目を浴びながら(空を飛んでるから)
鍛冶屋の『クックルビー』へと入って行った。

「すみませーん。大将いますかー?」

僕がそう大声で呼んでみると数分後店の奥から若い男性が出て来た。

(ねぇミリアこの世界のドワーフってこんなに背が高いの?)

店の奥から来た男性は身長約170cm程で、
僕の知っているドワーフの大きさでは無かったのだ。

『いえ、大将は店の奥からマスターを観察しています。
   そしてこの男性は試験と、接客の為に来た様です』

(どうしようか?かまをかけてみようかな?)

『いえ、まだいいでしょう』

「いらっしゃい。何のご用でしょうか?」

「調理器具作成の依頼をしに来ました」

「分かりました。何w「待ってください」はい?」

「まず材料の鉱物等はこちらで用意しますそしてその鉱物は貴方では
   扱い切れません。大将殿。奥にいるのでしょう。出て来て下さい」

僕はそう言い切ると
大将と呼ばれるドワーフは観念したかの様な顔でこちらに来た。

「いや、すまんなおまえさんを試させて貰った」

「それは良いです。それで調理器具を作って貰えますか?」

「あぁ良いぞ。鉱物はそっちで用意すると言っていたが何を使うんだ?」

僕はそう聞かれたので『聖樹の実り』(詳細は選択学科二日目①)から
ヒヒイロカネを1kg取り出した。

「これで作って貰います」

「おいおいお前これ...ヒヒイロカネじゃねぇか!」

リュウキにとってヒヒイロカネはあまり珍しい物では無いが、
普通この世界では一つの鉱脈にヒヒイロカネが100g取れるか
取れ無いかくらい希少であり、生きているうち見ることさえ稀である。

「声が大きいですよ。まぁ驚く気持ちも分かりますが。
   これで調理器具を作ってください。足りなければまた渡します。
   報酬はヒヒイロカネを5kgと適正金額でどうでしょう?
   あ、盗もうとした場合貴方達を殺します」

「......一応確認しても良いか?」

彼もかなりおどろいている様だが一度にこれだけの量を出すと不審がる様だ。

「えぇ勿論です。流石にこれだけ一度に出されるとビックリするでしょう」

僕がそう言い許可を出すと大将は手で持ったりよく見たりして確認していた。
そしてそんな様子を外から見ていた野次馬達が増えて来た。

「五月蝿いので帰って下さい。貴女方に渡す物は何一つないので」

僕がそう言うと「見せろ」などと文句を言う野次馬が増えてきたので
魔力を放出させて威嚇しながら帰れと言うと皆帰っていった。
が、一部の泥棒や暗殺者は帰っていなかった。

「貴女達もですよ。...泥棒に...暗殺者さん?」

「「ッ!?」」

「貴女方では僕から物を奪うなど出来ませんよ。
   奪いたいのでしたら最低でも『神祖』になってから来て下さい。
   まぁ貴女方の今までおこした行動では無理でしょうが...ね!」

僕はそう言うと泥棒、暗殺者含め計13人を捕縛し、気絶させた。

「確認出来た。ちゃんと本物だとな。ありがとう。こんな機会をくれて」

「いえいえ、気にしないでください」

「じゃあ3つ程質問良いか?」

「はい?何でしょうか?」

「まずさっきの魔力は何だ?明らかに子供の物じゃねぇだろ?
   あの魔力はエルフでも出すのは不可能だ」

「秘密です。人は外見によらない物ですよ」

「それもそうだな...それじゃあ二つ目だ。お前は何者だ?」

「そこまで僕の正体気になっちゃいますか?」

「まぁそりゃあれだけの量のヒヒイロカネを出しておきながら
   苦い顔一つしないし、外にいる彼奴等は全員ここ等では名の知れた奴らだ」

「...」

僕は防音の結界を貼り、会話を進める。

「この薄い膜は何だ?」

「今では使い手がほぼいない結界魔法の結界ですよ」

「そうか...これを貼るって事は余程機密なんだな?俺に話して良いのか?」

「貴女は信用出来ます。そこのひよっこ達よりも。
   もしただの悪人だったら僕の目が無かっただけです」

「それで?お前は何者だ?」

「一言で言えば神ですよ。『神王』です。」

「神?神はもっと違う姿と聞いたぞ?」

「えぇ貴女方の知っている神は『最高神』です。
   僕はそれよりも上の位の神で、先程言った様に『神王』です」

「そうか...神か...まぁ納得だな」

「それなら良かったです」

僕は彼に納得して貰うと結界を解いた。

「それじゃあ最後だ。お前は此処にある全ての武器や防具に崇められている。
   つまりそれ程熟練の鍛治士なのに自分で作らないんだ?」

「便利過ぎるからですよ。偶には不便を味わってみないと後が辛いですし」

「そうか...分かったよ」

「それでは帰りますね」

僕は言う事は全て言ったので、捕まえた者達全員を引きずりながら
門署へと行こうとしたが、

「待ってくれ」

「はい?」

「俺の名前を教えて無かったと思ってな。
   俺はこの鍛冶屋の店長『ドリフ』だ。お前の名前は?」

「Xランク冒険者リュウキ・カンザキです。よろしくお願いします」

「そうか...お前がリュウキか...あぁよろしくな」

僕達は熱い友情を交わしてその後別れた。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

今回は如何だったでしょうか?
最後とか何だこれと書いてる主本人も思ってしまいましたw
いつから熱血小説になった?とまぁそれよりも次回予告です。
次回は...Σ(゚д゚lll)またお嬢出してねぇ!
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