『自重』を忘れた者は色々な異世界で無双するそうです。

もみクロ

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ガウンタリア大陸へ行こう!

色んな視点

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今回は珍しくリュウキ君視点では無く他視点豊富です。
正確には謎のおゼウ、勇者達、リュウキ君視点です。
次回はオゼウ、リュウキ君に裁かれる!です。

後はそろそろリュウキ君に無双させた方が良いかな?ほら、
戦争とか戦争とか戦争とか。後は前々回の2回目以降書かないと

それではそろそろ始まります。

〈ピーンポーンパーンポーン
〈注意点です。

・エロシーン書きたい。
・主人公最強
・主の、ツイッター、フォローして、くだしゃい。
・低クオリティ
・文章下手
・キャラぶれが少々
・感想や誤字脱字衍字、リクエスト、お気に入り登録お願いします。

あ、ツイアカを@inubasiruから@lreilbasiruに変えました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

僕は泥棒達を門署へと放り投げて放置し、集商会の方へと
戻ろうとしたのだが、そこで運悪く別の暗殺者達に絡まれた。

「だからさっきから言ってるじゃ無いですか。ついて行く気は無いと」

「そう言われてもな~?俺も仕事でやってんだ悪く思わないでくれよ」

男はそう言い僕の首に奴隷の首輪をつけてきた。

「?...何か違和感があるがまぁ良い。とりあえず寝てろ」

男はそう言い僕に睡眠薬を注射した。
僕に下界程度の睡眠薬は効かないのでとりあえず寝たフリをして、
嫁である皆に念話をしておいた。

『皆。ちょっと誘拐されるけど落ち着いてね。
   何と無くだけど行った方がいい気がしてね。わざと誘拐されて来るよ。
   大丈夫。下界の者じゃあ僕に傷一つさえ付けられない。
   一応『神楽の楽園』に入る為の鍵を渡しておくよ。
   使い方はそれぞれの天使に教えて貰ってね。また念話するよ』

僕は一方的に念話をすると念話を切り、奴隷の首輪の効果を消して
到着するまで寝る事にした。

(あ、そういえば調理器具の依頼どうしよう...)

『マスターそれなら後で説明に行けば良いと思います。
   この程度の首輪ならマスターには何の問題もありませんから転移も使えます』

(了解。ありがとうね)

僕はそれから男の手の中の温度が丁度良くスヤスヤと眠ってしまった。
(この時のリュウキ君は女の子です)

ーーーーーー???sideーーーーーー

「何をしているのだ神王は...まさか私の計画のアレに気づいたのか?
   いや、だがしかしバレた様な形跡も何も無い...」

此処には一人の神がいた。
その神にはある野望があった。世界の破壊と現神王であるリュウキ・カンザキの
殺害である。最初は魔神を洗脳し、殺そうとしたが洗脳を解かれてしまった。
だから次は世界に秘密裏落とした自分の破片を使い世界を破滅しようとしている。

「くっ...とりあえずそれは後だ。まずは今後の事をもっと詳しく考えねば...」

その神の名は愛人神。一人の最高神である。



ーーーーーーオゼウsideーーーーーー

「ふふふ!やったわ!遂にリュウキ・カンザキを捕らえたわ...!
   お父様は捕らえるなと言っていたけど
   永遠の命と無限の財産が手に入るのですもの...
   それに私にはこれがありますしね」

一人の少女は歓喜の言葉を口にしながらある者から渡された
アイテムを見ながら呟く。

「これさえあればこの世の全ての人間は私の思いのままよ...!」

彼女は知らない。自分の捕まえさせた相手が
一端の少女如きでは手に負えない相手である事を...


ーーーーーー勇者(剛)sideーーーーーー

竜樹達が国の国境付近にいる時に剛達は丁度国王達と食事をしており、
自己紹介をしたりなどしてコミュニケーションを取っていた。

「あ、剛もぐもぐそのお肉もぐもぐ頂戴ごくん」

「いや雫食べるか俺の肉を奪うかどっちかにしようぜ。
   まぁそもそも何で奪うになってんだよ...」

「気にしたら負けだよ」

俺は雫に肉を奪われた事を麗奈に慰められつつも食事をした。

「おぉそういえば勇者殿方。何か質問等はあるか?」

国王様がそう言うと俺、雫、麗奈を抜く全員が一斉に手を挙げた。

「お、おぉ...して何を聞きたいのだ?」

その瞬間全員の言葉が揃った。

『僕(私)達の元へ来た少年達は何者ですか?』

そりゃあそうだ。まだレベル1とは言えど勇者。普通の子供になら
絶対に気絶させられる事は無い。なのにあっさりと気絶させられた。

「すまぬな。それは教えられぬ。本人から口止めされているのでな。
   あやつは基本温厚だが怒らせると怖い」

国王は淡々と言うが顔は真顔だったのである程度の人は黙ったが
ここでまた別の質問が飛んで来た。

「あの少年は今どこにいるのですか?」

「ふむ。それならば...確かガウンタリア大陸へ行くと言っていた。
   あやつの事だ。既に国境に。早ければ既に王都へついてるだろう」

「...そのガウンタリア大陸の王都へはどのくらいの距離ですか?」

「歩きで数ヶ月。馬車でも3ヶ月はかかる」

「そう...ですか...あ、後最後に一つ」

「何だ?」

「あの少年の名前は何ですか?」

「むぅ...うむ。名前はリュウキ・カンザキだ。詳しくはそちらで考えてくれ。
   私達もあまり彼には詳しくない」

彼の...リュウキの名前を聞いたクラスメイトは全員驚いていた。特に女子。
彼は昔は顔やスタイルもよく、運動神経バッチリだったが
あまり目立つのは好きでは無く高校では髪を長くしたり
イジメにあったりしたりとしていた。

「まさか彼奴だったんなんて...」

しばらくの間クラスメイト全員が静かになった。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

次回、主大爆死。乞うご期待。
(次回、オゼウ、リュウキ君に裁かれる)
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