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第3幕 世界軍事高等教育学校編
どーしよ!?ステータス有り
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前回の続きからです!
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(ミリアどう言う事?忘れているんじゃ無かったの?)
『はい。あの時は忘れていた様ですがマスターが部屋から出て行った後
通信会話魔道具を使って任務を思い出し来た様です』
(えぇ...暗部として働いて貰おうと思ってたんだけどそれだと無理かぁ...)
僕がそんな呑気な事を考えていると父親がかなり慌てていた。
「メルテーネ!?一体何をしている!?」
「ふふ。最近忘れていましたが私の本来の任務を思い出したので」
「任務だと!?貴様帝国の暗殺者か!」
「えぇ正解です。ただリギウス君にバレたのは計算外でした」
(いや...あーでも何処へ行くとは言った記憶無いからな...)
「それではリギウス君。名残惜しいですがさようならです」
彼女はそう言いながら僕の胸にナイフを刺したが......
(あれ?全く痛く無い)
「当たり前ですよマスター。マスターの神位はかなり高いのですよ?
そう簡単に死なれては困ります」
いつのまにかミリアが俺の中から出て来ており話しかけて来た。
「はぁ...どうしようかな?」
「な!?」
俺はそう言いながら刺されたナイフを圧力をかけてナイフを塵にし、
刺された部分はどんどん再生していった。
そしてその様子を見ていたメルテーネと父親は口を開けて呆けていた。
が、無視して俺はミリアと話し始める。
「ミリア。これはどうするべきかな?」
「成長を待つのが面倒ならば以前のお姿になれば。
成長を待つなら私が送りますが?」
「んー...面倒だし戻るか」
ミリアの提案にのり以前のリュウキ・カンザキの頃の姿に戻った。
二人はまだ呆けているが俺は話しを進める。
「俺たちは神だ。それも蜜の最高神より上のな。そういう訳で
またな。あ、俺たちの事は全部消しといてやるから安心しろ」
俺は早口でそう言いながらメルテーネさんに風穴を開け、
部屋を早々に出て行き、少ししたところで俺とミリアに関する
記憶全てを削除した。
「これで良いかなミリア」
「良いと思いますよマスター。ただ返り血がついてるので洗いましょう。
その後は色々なギルドに登録をして魔典等について教えましょう」
「おk。んじゃ行くか」
俺はミリアの指示通りに神楽の楽園の入り口を開いて中に入り
神楽の楽園に設置した風呂で体を洗った。
その時ミリアが一緒に入ると言いながら襲いかかって来たが
難なく回避。神獣達にミリアを預けてゆっくりした。
『すぐだったな主殿』
「俺からすれば1年もって感じだけどな」
『そのうち慣れますよ。ところでもう行かれるのですか?』
「いや、少し勉強をしてからな」
『そうですか。良ければ後でまた息子達の相手をしてあげてください』
「おう。良いぞ」
『ありがとうございます』
「ミリアー!魔典について頼むー!」
俺はミリアにそう呼びかけるがミリアは
「ふーんだ!一緒にお風呂に入ってくれないマスターは知りません!」
一緒に風呂に入れなかったというだけで拗ねていた。
いや、確かにミリアは綺麗でもう俺が作った人形って訳じゃ無いけど
俺が悪いの?え?ねぇ...
それからまた神獣や幻獣達の子供達と遊び始めたので
ミリアは諦めてフィーを呼び出す。
『フィー。ミリアが拗ねたから代わりに魔典について教えてくれ』
俺がフィーに神界にいるフィーに念話で呼びかけるとすぐに返答が来た。
『分かりました。ただ私も仕事があるので簡潔に...魔典とは
リンゲートでいう魔法なのですが魔法の威力によって『魔等階位』
という物が定められています。全10階位程あり数字が増えるごとに
威力が高いという証明になります。今のマスターだと
威力をかなり抑えても10魔等階位になりますね』
つまり自重をしても自重をし切れないと...どうした物か...
『面倒ならばまた科学世界に転生したらどうでしょうか?少し腐ってますが
ゲーム等は楽しいと思いますし』
「え...また転生するの...んー...でもそれはまた今度かな?
ある程度この世界をある程度平和にしたら転生しようかな」
天の声「そもそもそんなにすぐに転生されたら読書が困る」
『そうですか...分かりました。それでは』
「(天の声...メタい)ミリアー!聞いてたー!?」
「はい。マスターがまた暴れ回るのですよね。理解しました」
「そうなるんだろうね。結果的に」
「でも平和にすると言ってもどうするのですか?マテウス来ますよ?」
マテウスとはこの世界に3年程前から現れる様になった正体不明の生物である。
様々な形をしており異形だったり人だったりする。
マテウスは自然や生態系を滅ぼすので見つけたら即サーチ&デストロイしろと
国から命令も出ている。
「そう言ってもマテウスって全部下級神が調合に失敗して出来た
ゴミが変異したものなんだけどね。とりあえずこの世界に作られた
綻びをガッチリ締め直してマテウスを排除する。
後は神位持ちの神全てにゴミはキチンと処分しろと命令したら良いでしょ」
「良い考えですね。早速行きましょう。そして早く下界の食べ物を食べましょう
色々な料理がありますからね。早く食べたいです」
様々な形事がトントンと進んでいる中リュウキは知らない。
更に神位があがり神位の頂点にまで君臨している事を...
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
大変ですね...リュウキ君がw色々とw
そして次の転生は早い&リギウスはもう知らない子ですねw
後はステータス載っけときます。神位の頂点にまで君臨しますたw
名前 リュウキ・カンザキ
種族 人間(神寸平行点倒壊ノセントカミ『ピセント』)
性別 男の娘
ステータス
レベル1
生きとする生物、物質等全てのステータスをその身に宿す。
ステータスに限界あらず。体に限界来ず。
そのステータスは何者も越える事は出来ない
固有スキル
ステータス1000(E+5349828倍化 神位スキル(全) 神鼎位スキル(全)
神創壊位(しんそうかいい)スキル(全) 神秦戒位(しんしんかいい)スキル(全)
神仙疾位(しんせんとい)スキル(全) 神秘叢柄位(しんひそうえい)スキル(全)
生きとする生物、物質等全ての固有スキルをその身に宿す。
固有スキルに限界あらず。体に限界来ず。
その固有スキルは何者も越える事は出来ない
スキル
神位スキル(全) 神鼎位スキル(全) 神創壊位スキル(全)
神仙疾位スキル(全) 神秘叢柄位スキル(全)
生きとする生物、物質等全てのスキルをその身に宿す。
スキルに限界あらず。体に限界来ず。
そのスキルは何者も越える事は出来ない
裏神称号
断罪を降す七つの大罪 失う哀しみと決意の希望 篇貂鋭鬆楼禍(神秦戒位)
飛び級ならぬ飛び神
生きとする生物、物質等全ての裏神称号をその身に宿す。
裏神称号に限界あらず。体に限界来ず。
その裏神称号は何者も越える事は出来ない
称号
精霊の崇められし者 全ての頂点に立つ者 閻魔神 誘惑の廻級神鼎
神々に崇められし者 絶対者 審判を下す者 カイザーネクロマンサー
生きとする生物、物質等全ての称号をその身に宿す。
称号に限界あらず。体に限界来ず。
その称号は何者も越える事は出来ない
加護
神位加護(全) 神鼎位加護(全) 神創壊位加護(全)
神仙疾位加護(全) 神秘叢柄加護(全)
生きとする生物、物質等全ての加護をその身に宿す。
加護に限界あらず。体に限界来ず。
その加護は何者も越える事は出来ない
召喚::極壊3柱
聖皇3柱
獄絶スライム(ルル)
神靈スライム(リリ)
生きとする生物、物質等全てをその身に宿す。
召喚に限界あらず。体に限界来ず。
その召喚は何者も越える事は出来ない。
何てこったい/(^o^)\
ほぼ戦闘シーン無しのgdgd&ゆるゆる小説になりそうだなぁw
安心してください。神は出ます。自重は出来ません
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(ミリアどう言う事?忘れているんじゃ無かったの?)
『はい。あの時は忘れていた様ですがマスターが部屋から出て行った後
通信会話魔道具を使って任務を思い出し来た様です』
(えぇ...暗部として働いて貰おうと思ってたんだけどそれだと無理かぁ...)
僕がそんな呑気な事を考えていると父親がかなり慌てていた。
「メルテーネ!?一体何をしている!?」
「ふふ。最近忘れていましたが私の本来の任務を思い出したので」
「任務だと!?貴様帝国の暗殺者か!」
「えぇ正解です。ただリギウス君にバレたのは計算外でした」
(いや...あーでも何処へ行くとは言った記憶無いからな...)
「それではリギウス君。名残惜しいですがさようならです」
彼女はそう言いながら僕の胸にナイフを刺したが......
(あれ?全く痛く無い)
「当たり前ですよマスター。マスターの神位はかなり高いのですよ?
そう簡単に死なれては困ります」
いつのまにかミリアが俺の中から出て来ており話しかけて来た。
「はぁ...どうしようかな?」
「な!?」
俺はそう言いながら刺されたナイフを圧力をかけてナイフを塵にし、
刺された部分はどんどん再生していった。
そしてその様子を見ていたメルテーネと父親は口を開けて呆けていた。
が、無視して俺はミリアと話し始める。
「ミリア。これはどうするべきかな?」
「成長を待つのが面倒ならば以前のお姿になれば。
成長を待つなら私が送りますが?」
「んー...面倒だし戻るか」
ミリアの提案にのり以前のリュウキ・カンザキの頃の姿に戻った。
二人はまだ呆けているが俺は話しを進める。
「俺たちは神だ。それも蜜の最高神より上のな。そういう訳で
またな。あ、俺たちの事は全部消しといてやるから安心しろ」
俺は早口でそう言いながらメルテーネさんに風穴を開け、
部屋を早々に出て行き、少ししたところで俺とミリアに関する
記憶全てを削除した。
「これで良いかなミリア」
「良いと思いますよマスター。ただ返り血がついてるので洗いましょう。
その後は色々なギルドに登録をして魔典等について教えましょう」
「おk。んじゃ行くか」
俺はミリアの指示通りに神楽の楽園の入り口を開いて中に入り
神楽の楽園に設置した風呂で体を洗った。
その時ミリアが一緒に入ると言いながら襲いかかって来たが
難なく回避。神獣達にミリアを預けてゆっくりした。
『すぐだったな主殿』
「俺からすれば1年もって感じだけどな」
『そのうち慣れますよ。ところでもう行かれるのですか?』
「いや、少し勉強をしてからな」
『そうですか。良ければ後でまた息子達の相手をしてあげてください』
「おう。良いぞ」
『ありがとうございます』
「ミリアー!魔典について頼むー!」
俺はミリアにそう呼びかけるがミリアは
「ふーんだ!一緒にお風呂に入ってくれないマスターは知りません!」
一緒に風呂に入れなかったというだけで拗ねていた。
いや、確かにミリアは綺麗でもう俺が作った人形って訳じゃ無いけど
俺が悪いの?え?ねぇ...
それからまた神獣や幻獣達の子供達と遊び始めたので
ミリアは諦めてフィーを呼び出す。
『フィー。ミリアが拗ねたから代わりに魔典について教えてくれ』
俺がフィーに神界にいるフィーに念話で呼びかけるとすぐに返答が来た。
『分かりました。ただ私も仕事があるので簡潔に...魔典とは
リンゲートでいう魔法なのですが魔法の威力によって『魔等階位』
という物が定められています。全10階位程あり数字が増えるごとに
威力が高いという証明になります。今のマスターだと
威力をかなり抑えても10魔等階位になりますね』
つまり自重をしても自重をし切れないと...どうした物か...
『面倒ならばまた科学世界に転生したらどうでしょうか?少し腐ってますが
ゲーム等は楽しいと思いますし』
「え...また転生するの...んー...でもそれはまた今度かな?
ある程度この世界をある程度平和にしたら転生しようかな」
天の声「そもそもそんなにすぐに転生されたら読書が困る」
『そうですか...分かりました。それでは』
「(天の声...メタい)ミリアー!聞いてたー!?」
「はい。マスターがまた暴れ回るのですよね。理解しました」
「そうなるんだろうね。結果的に」
「でも平和にすると言ってもどうするのですか?マテウス来ますよ?」
マテウスとはこの世界に3年程前から現れる様になった正体不明の生物である。
様々な形をしており異形だったり人だったりする。
マテウスは自然や生態系を滅ぼすので見つけたら即サーチ&デストロイしろと
国から命令も出ている。
「そう言ってもマテウスって全部下級神が調合に失敗して出来た
ゴミが変異したものなんだけどね。とりあえずこの世界に作られた
綻びをガッチリ締め直してマテウスを排除する。
後は神位持ちの神全てにゴミはキチンと処分しろと命令したら良いでしょ」
「良い考えですね。早速行きましょう。そして早く下界の食べ物を食べましょう
色々な料理がありますからね。早く食べたいです」
様々な形事がトントンと進んでいる中リュウキは知らない。
更に神位があがり神位の頂点にまで君臨している事を...
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大変ですね...リュウキ君がw色々とw
そして次の転生は早い&リギウスはもう知らない子ですねw
後はステータス載っけときます。神位の頂点にまで君臨しますたw
名前 リュウキ・カンザキ
種族 人間(神寸平行点倒壊ノセントカミ『ピセント』)
性別 男の娘
ステータス
レベル1
生きとする生物、物質等全てのステータスをその身に宿す。
ステータスに限界あらず。体に限界来ず。
そのステータスは何者も越える事は出来ない
固有スキル
ステータス1000(E+5349828倍化 神位スキル(全) 神鼎位スキル(全)
神創壊位(しんそうかいい)スキル(全) 神秦戒位(しんしんかいい)スキル(全)
神仙疾位(しんせんとい)スキル(全) 神秘叢柄位(しんひそうえい)スキル(全)
生きとする生物、物質等全ての固有スキルをその身に宿す。
固有スキルに限界あらず。体に限界来ず。
その固有スキルは何者も越える事は出来ない
スキル
神位スキル(全) 神鼎位スキル(全) 神創壊位スキル(全)
神仙疾位スキル(全) 神秘叢柄位スキル(全)
生きとする生物、物質等全てのスキルをその身に宿す。
スキルに限界あらず。体に限界来ず。
そのスキルは何者も越える事は出来ない
裏神称号
断罪を降す七つの大罪 失う哀しみと決意の希望 篇貂鋭鬆楼禍(神秦戒位)
飛び級ならぬ飛び神
生きとする生物、物質等全ての裏神称号をその身に宿す。
裏神称号に限界あらず。体に限界来ず。
その裏神称号は何者も越える事は出来ない
称号
精霊の崇められし者 全ての頂点に立つ者 閻魔神 誘惑の廻級神鼎
神々に崇められし者 絶対者 審判を下す者 カイザーネクロマンサー
生きとする生物、物質等全ての称号をその身に宿す。
称号に限界あらず。体に限界来ず。
その称号は何者も越える事は出来ない
加護
神位加護(全) 神鼎位加護(全) 神創壊位加護(全)
神仙疾位加護(全) 神秘叢柄加護(全)
生きとする生物、物質等全ての加護をその身に宿す。
加護に限界あらず。体に限界来ず。
その加護は何者も越える事は出来ない
召喚::極壊3柱
聖皇3柱
獄絶スライム(ルル)
神靈スライム(リリ)
生きとする生物、物質等全てをその身に宿す。
召喚に限界あらず。体に限界来ず。
その召喚は何者も越える事は出来ない。
何てこったい/(^o^)\
ほぼ戦闘シーン無しのgdgd&ゆるゆる小説になりそうだなぁw
安心してください。神は出ます。自重は出来ません
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