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第3幕 世界軍事高等教育学校編
第91話(告知?あり
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前回のあらすじ。
何か色々あって結局世界を平和にしてから旅をして遊ぶ事になった。
今回は戦闘(蹂躙回)です。無双の度が過ぎてつまらないかもしれませんが
許してヒヤシンステヘペロ(〃ω〃)
〈ピーンポーンパーンポーン
〈注意点です。
・低クオリティ
・文章下手
・gdgd進行
・基本ほのぼの
・キャラぶれ率(大)
・主人公さいきょー
・感想や誤字脱字衍字の指摘、リクエスト、お気に入り登録お願いします。
お気に入り登録者500人越えたら人気キャラ投票をしたいなと
思っています。対象は勿論今まで登場したキャラ全員です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
俺達はあの後マテウスが蔓延るゴミ箱へと来ていた。
ゴミ箱なだけあってとても暗く視界が安定しないが少しずつ慣れて来た。
そして目が慣れた後周りを見てみると
そこには万はマテウスがいそうだった。
「はぁ...数が多いなぁ...」
「神も無限と言える程いますしそんな量の神が捨てたゴミですから
大量なのです。それにマスターが本気を出せばすぐ終わるじゃないですか」
ミリアの言っている事はもっともな事なのだがミリアは一つ忘れている。
「俺が本気を出したら神界にまで影響を出しそうだけど...」
「ある程度自重して頑張ってください」
凄いどんでん返しだな~と思いつつも
ミリアの言う通り自重をしながら戦う事にした。
ただし今回は魔法では無く神気のみを使う事に。
「『シンクローゼリア・エリアバスター』」
シンクローゼリア・エリアバスターは神気のみを使う広範囲殲滅神砲で
神仙疾位になると使える様になる物だ。
ただ純粋な神気のみな為加減を間違えれば世界を何個も壊してしまう恐れがある。
「マスター。自重をしてください」
「どちらかというと自重したと思うんだけど...」
神界に影響を与える程の物では無いから自重出来てる筈だ!
......出来てるよね?
「はぁ...もう良いですよ。終わったのなら綻びを直して神界行って転生しましょう」
「そうだね~。ってえ?世界周るんじゃ無かったの?」
俺は最初の二つは最初からする予定だった為すぐに頷けたのだが
最後の転生だけは疑問を持った。本来なら下界で世界を周る筈だったから。
「それですが実は先に食べちゃってて」
「食べちゃっててって......はぁ。それで?どうだったの?」
「はい。正直美味しく無かったです」
「あれ?そうなの?」
「そうなんですよマスター!あの世界味付けが薄かったり香辛料や
砂糖等色々な物が足りなくて美味しく無かったのです!
なのでマスター!料理を作ってください!」
「つまりあの世界の食事は美味しく無かったから
俺の料理で口直しをしたいと。そう言いたいのかな?」
「はい!」
「却下だよ!んな食いたいなら...」
俺は言葉を言おうとしたがその辺りでミリアが絶望に染まった顔に
なっていってたので言葉を止める。
「俺が悪かったからんな顔するな。だがある程度の料理は覚えて貰うぞ」
俺がそう言うとまた絶望した様な顔になった。
「さて、腹ごしらえも終わったし綻びを直すか」
俺は食事が終わるとマテウスのいない暗いだけの空間にある綻びを
直す為神気を使う。
「『ワールドロック』」
俺が魔法を使うと暗い世界にあった綻びは全て無くなった。
「よし。じゃあ神界に...」
後ろを振り返ってみると何故かミリアが立ちながら寝ていた。
「また寝てんのか...まぁ良いか」
俺はミリアを神楽の楽園に居座っている適当に休憩しているフェンリルに
近づくと相手も気付いた様でこちらに顔を向ける。
『何用だ...』
何故か少し気が立っているが無視する。
「落ち着け。この世界を作ってお前達を自由に暮らさせてやっている神だよ。
良かったらこいつを見ていてくれないか?」
俺はそう言うとフェンリルはさっきの様に気は立てていなかった。
『...すまなかった。勿論その位なら良いだろう。こちらも安全な場所に
住まわせて貰っているしな』
「ありがとう」
お礼を言いつつ横になっているフェンリルの体の上にミリアを寝かせてやる。
『?何故我の体の上なのだ?』
「もふもふは良い物だからだよ」
俺はそう言うがフェンリルはいまいち理解出来ていない様だった。
「まぁ気にするな。俺は一度神界へ行くからもし起きたら念話を頼む」
『分かった』
今度はフェンリルは快く了承してくれた。
俺は神楽の楽園に異常が無いのを確認してから神界へと向かった。
ーーーーーー???sideーーーーーー
「...後少し。後少しで私の元へ...私の元へ来るという事は真に全てを超越する
という事...頑張って...『旦那様』」
暗い部屋の中一人の見た目は少女の者は言う。
自分は真に全てを超越した者でありその自分と番になれるのは彼の者だけだと。
ーーーーーー???sideーーーーーー
「貴方には負けないわよぉ...番になるのは私よぉ...」
また彼女は言う。
自分も真に全てを超越した者でありその自分と番になるのは彼の者だけだと。
二人の思いがぶつかる中一人の男は
今後起こる喜怒哀楽を知る由も無かった。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
今回は如何だったでしょうか?
楽しめたのなら幸いです。
何か色々あって結局世界を平和にしてから旅をして遊ぶ事になった。
今回は戦闘(蹂躙回)です。無双の度が過ぎてつまらないかもしれませんが
許してヒヤシンステヘペロ(〃ω〃)
〈ピーンポーンパーンポーン
〈注意点です。
・低クオリティ
・文章下手
・gdgd進行
・基本ほのぼの
・キャラぶれ率(大)
・主人公さいきょー
・感想や誤字脱字衍字の指摘、リクエスト、お気に入り登録お願いします。
お気に入り登録者500人越えたら人気キャラ投票をしたいなと
思っています。対象は勿論今まで登場したキャラ全員です。
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俺達はあの後マテウスが蔓延るゴミ箱へと来ていた。
ゴミ箱なだけあってとても暗く視界が安定しないが少しずつ慣れて来た。
そして目が慣れた後周りを見てみると
そこには万はマテウスがいそうだった。
「はぁ...数が多いなぁ...」
「神も無限と言える程いますしそんな量の神が捨てたゴミですから
大量なのです。それにマスターが本気を出せばすぐ終わるじゃないですか」
ミリアの言っている事はもっともな事なのだがミリアは一つ忘れている。
「俺が本気を出したら神界にまで影響を出しそうだけど...」
「ある程度自重して頑張ってください」
凄いどんでん返しだな~と思いつつも
ミリアの言う通り自重をしながら戦う事にした。
ただし今回は魔法では無く神気のみを使う事に。
「『シンクローゼリア・エリアバスター』」
シンクローゼリア・エリアバスターは神気のみを使う広範囲殲滅神砲で
神仙疾位になると使える様になる物だ。
ただ純粋な神気のみな為加減を間違えれば世界を何個も壊してしまう恐れがある。
「マスター。自重をしてください」
「どちらかというと自重したと思うんだけど...」
神界に影響を与える程の物では無いから自重出来てる筈だ!
......出来てるよね?
「はぁ...もう良いですよ。終わったのなら綻びを直して神界行って転生しましょう」
「そうだね~。ってえ?世界周るんじゃ無かったの?」
俺は最初の二つは最初からする予定だった為すぐに頷けたのだが
最後の転生だけは疑問を持った。本来なら下界で世界を周る筈だったから。
「それですが実は先に食べちゃってて」
「食べちゃっててって......はぁ。それで?どうだったの?」
「はい。正直美味しく無かったです」
「あれ?そうなの?」
「そうなんですよマスター!あの世界味付けが薄かったり香辛料や
砂糖等色々な物が足りなくて美味しく無かったのです!
なのでマスター!料理を作ってください!」
「つまりあの世界の食事は美味しく無かったから
俺の料理で口直しをしたいと。そう言いたいのかな?」
「はい!」
「却下だよ!んな食いたいなら...」
俺は言葉を言おうとしたがその辺りでミリアが絶望に染まった顔に
なっていってたので言葉を止める。
「俺が悪かったからんな顔するな。だがある程度の料理は覚えて貰うぞ」
俺がそう言うとまた絶望した様な顔になった。
「さて、腹ごしらえも終わったし綻びを直すか」
俺は食事が終わるとマテウスのいない暗いだけの空間にある綻びを
直す為神気を使う。
「『ワールドロック』」
俺が魔法を使うと暗い世界にあった綻びは全て無くなった。
「よし。じゃあ神界に...」
後ろを振り返ってみると何故かミリアが立ちながら寝ていた。
「また寝てんのか...まぁ良いか」
俺はミリアを神楽の楽園に居座っている適当に休憩しているフェンリルに
近づくと相手も気付いた様でこちらに顔を向ける。
『何用だ...』
何故か少し気が立っているが無視する。
「落ち着け。この世界を作ってお前達を自由に暮らさせてやっている神だよ。
良かったらこいつを見ていてくれないか?」
俺はそう言うとフェンリルはさっきの様に気は立てていなかった。
『...すまなかった。勿論その位なら良いだろう。こちらも安全な場所に
住まわせて貰っているしな』
「ありがとう」
お礼を言いつつ横になっているフェンリルの体の上にミリアを寝かせてやる。
『?何故我の体の上なのだ?』
「もふもふは良い物だからだよ」
俺はそう言うがフェンリルはいまいち理解出来ていない様だった。
「まぁ気にするな。俺は一度神界へ行くからもし起きたら念話を頼む」
『分かった』
今度はフェンリルは快く了承してくれた。
俺は神楽の楽園に異常が無いのを確認してから神界へと向かった。
ーーーーーー???sideーーーーーー
「...後少し。後少しで私の元へ...私の元へ来るという事は真に全てを超越する
という事...頑張って...『旦那様』」
暗い部屋の中一人の見た目は少女の者は言う。
自分は真に全てを超越した者でありその自分と番になれるのは彼の者だけだと。
ーーーーーー???sideーーーーーー
「貴方には負けないわよぉ...番になるのは私よぉ...」
また彼女は言う。
自分も真に全てを超越した者でありその自分と番になるのは彼の者だけだと。
二人の思いがぶつかる中一人の男は
今後起こる喜怒哀楽を知る由も無かった。
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今回は如何だったでしょうか?
楽しめたのなら幸いです。
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