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第3幕 世界軍事高等教育学校編
特鶴科①
しおりを挟む〈ピーンポーンパーンポーン
〈注意点です。
・低クオリティ
・文章下手
・キャラぶれが少々
・主人公最強
・感想や誤字脱字、リクエスト、お気に入り登録お願いします。
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大量の死人(死んでません)が出た刺激的な入学式だったが
無事終わった。ただし大半が救護室へと連れていかれていたが...
(この後どうしようか?)
『適当にナンパでもするか校長に聞きたい事を聞けば良いんじゃ無いですか?
私は今から友達と遊ぶので神楽の楽園のビーチエリアにいますから
何か火急の用あれば連絡してください。
それ以外の事では連絡しないでくださいね!それでは!』
おいこら。一応俺ミリアの上司的な存在だよ?
そして何で選択肢にナンパがあるんだよ。システィ達に怒られるだろうが
俺はそう思いシスティ達を思い出すが死んでしまった事も思い出し
少し悲しくなってしまう。
が、頭を振り今後の事について考える。
(とりあえず後で特鶴科について校長に聞くとして...)
「皆さーん!生き残っている人達はこれから各学科の教室へと移動になります!
あ、特鶴科の三人は別の先生が案内きますので待っていてください!」
(三人?四人では無く?)
俺はそう思い周りを見てみると一人未だに連れていかれず
放置されている男の死体(死んでません)があった。
(えぇ...自分で言うのもあれだけど俺ってそんなに可愛いの?)
自覚をし自重が出来る様になるのはまだまだ先の話であり
自重が出来ていない間被害者が増えていくのである...
ーーーーーー閑話休題ーーーーーー
「はーい。特鶴科の案内は私...が...」
何故先生の言葉が止まったか。
それは今現状が物凄く殺気で溢れているからだ。
先生が来る前に俺は他の特鶴科二人とコミュニケーションを取ろうと
念の為笑顔で挨拶をしたのだが...
「「「グハッ!」」」
まず生きていた二人とさっきまで倒れていた男子生徒一人が復活し
復活した直後に俺の笑顔を見てまた大量出血した。
その後二人はすぐに戻って来て、戻って来た瞬間
二人のうち一人の男子生徒が
「好きだ!付き合ってくれ!」
と告って来たのだ。俺は勿論
「俺は男だ。だから付き合わない」
あまり丁寧には言え無かったが即答すると彼は沈み
二人のうちのもう一人の女子生徒が追い打ちをかけ
その結果殺気がばら撒かれているのである。
俺がそれを説明すると先生は二人が至近距離で睨みあっている場の中心
一歩前に立ち、二人の少し間で「パン!」と猫騙しをした。
突然の猫騙しにより二人の態勢は崩れ尻餅をつき
殺気は途切れ睨み合いも終わった。
「はーい。喧嘩はそこまで!それよりも教室に案内するよ~♪」
やはり思うがこの学校にいる先生は誰もがレベルが高い。
この先生もベテラン十人くらいなら勝てそうな実力を持っている。
二人も実力を察したのだろうかすぐに黙った。
「はい!教室は此処だよ~!さぁ入って入って~!」
俺は警戒を解かずに教室に入ると案の定後ろと前からゴム弾が二発ずつ
時間差を付けて撃たれて来た為俺も計四発のゴム弾を
右手と左手それぞれ人差し指、中指、薬指の三本を使い受け止める。
周りにいた二人、先生、撃って来た四人とそして
教室にいた他の5人が全員驚いていた。
「これは...敵対行動と見て良いのですか?」
俺は殺気を撒き散らしながら聞くと先生が答えてくれた。
「いやいや。本当は三人を試す為のものだったんだけどあっさり
受け止められちゃったね」
「このくらいなら簡単ですよ」
「天才ってのは羨ましいね~」
「俺は秀才型なので学んで覚えました」
「そうかそうか。まぁいいや。それじゃあそろそろ...
HRを始めようか?」
先生がそう言うと俺以外の全員が銃を出した。
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すみません。今回いつもより少し短いです。
理由はこれを書いていたのが夜な為頭が回らないんですよ...
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