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第3幕 世界軍事高等教育学校編
特鶴科②
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やっぱりお気に入り登録者様が増えるのは嬉しいですね~♪
あと少しで500人!
そして今回は前回の続きからです。
〈ピーンポーンパーンポーン
〈注意点です。
・低クオリティ
・文章下手
・主人公最強
・キャラぶれが少々
・感想や誤字脱字衍字の指摘、リクエスト、お気に入り登録お願いします。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「さぁHRを始めようか」
先生がそう言うと全員が銃を出していた。
が俺は何故皆が銃を出したのか気になったので聞いてみることにした。
「何で皆銃を出しているの?」
『え?』
「え?」
皆からは特に答えは返って来ずその代わりに先生が答えてくれた。
「これは反射神経能力の訓練の一環だよ。
殺気などの敵意を受けて出来る限り早く銃などの武器を出せる様にする為のね」
「なるほど」
かなり実践的だな...この学校だからかそれともこの特鶴科だからか
「まあとりあえず場も温まったところで皆好きな席についてね~
これからの事とか新入生の自己紹介とか色々するよー!
あ、新入生の皆。現特鶴科の皆の名前とかは後でリストアップして
メールで送っておくから安心してね」
一応特鶴科の生徒にだけ学校から通信機、録音機、銃弾耐性ありの
スマホが渡されている。
そして先生がそう言うと全員適当な席に座り先生から自己紹介を始めた。
「私はリンゼートの妹のリゼルーシよ~。基本はハンドガンと格闘技を使った
近距離よ~。魔術は少ししか使え無いわ~軍の階級は少将よ~」
なるほど。どうりで何かリンゼートさんに似ている感じがしたわけだ。
俺は少しした疑問が解けスッキリした気持ちになりそんな中自己紹介は続いた。
「私はミスト。いつもスナイパーライフルを使った超遠距離射撃が基本。
魔術は弾の強化と身体強化のみ。軍の階級は中佐です」
俺は彼女の自己紹介を聞いていたが全く超遠距離射撃をするようには見えない。
確かに超遠距離射撃も出来るのだろうが彼女は
どちらかというと近距離な感じがする。
これはあくまでも感の為敵対した場合の注意程度におぼえておくことにする。
「僕はクリストフさ!いつも自慢のガッテm『ゴホン!』...基本
ナイフと体術の二つのみを使った戦闘だよ。勿論銃弾を避ける術は極めている。
軍の階級は何故か一等兵だ」
クリストフは最初俺を見ながら顔を恍惚とさせて危ない発言を言おうと
していたがリゼルーシ先生が即座に軌道修正してくれた。
そして軍の階級は...まぁうん。まずは自分の胸に聞いてみな。
そしてついに俺の番になった。
「僕はクライス。全ての武器や魔術、武術に技を使え極めているよ。
いつもは刀と魔術を使った戦闘だよ。
そして軍の階級は大将だよ。よろしくお願いします」
俺は最後に笑顔で挨拶をした。全員鼻血が出ていたが無視し
俺は席へとつく。
「クライス君はもう少し自重をしましょ~う。
そしてクライス君という校長の言っていた様に~体一つ抜けた
彼がいますが~これから3年間頑張りましょ~う」
む......失礼な。確かに少し楽しくて皆を使って遊んでるけど
今回は頑張って自重するよ...!......多分
「さてと。まずはこれからの方針を説明するわよ~。
まずこの特鶴科の皆は~高校の内容は全て出来ている筈なので~
基本ずっと戦闘訓練です~。あ、期末試験は点数が上位じゃないと~
下のS級に落ちるから注意ね~。それじゃあもう各自寮の自分の部屋に戻ってね」
「あ、新入生のクリストフ君とミストちゃんの鍵はこれね。
クライス君は姉さんの方から説明も含めて渡すらしいわ~」
「あ、そうですか。分かりました」
俺は一応見た目は丁寧に返しているがあの校長が何を言うか気が気でなく
少し...いやかなり心配である。
そしてこの学校は特鶴科の人のみ寮にある部屋の一つを貸し出される。
そして部屋では戦争の捕虜などが奉仕してくれる様になっているらしい。
正直奉仕とかはいらないのだがな...
それから移動して校長室前まで来た。
「スゥ~...フゥ...」
俺は一回大きく深呼吸をするとドアを蹴り破り校長室で叫んだ。
「何用だああああああああああああああああ!!!!」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
解説
魔術とは魔法であり人それぞれ色々な魔術が使える。
明確なイメージが出来なければ魔術は暴発し自身に危害を及ぼす可能性もあれば
逆に発動出来ない場合もある。
異能は稀に人に身についている才能でありいつ誰に付くかは分からない為
老人や成人の可能性もあれば胎児である場合もある。
が基本0歳~5歳の間に付き、付いている事が判明した場合
訓練を受けることになる。訓練は任意な為受けても受けなくても良い。
あと少しで500人!
そして今回は前回の続きからです。
〈ピーンポーンパーンポーン
〈注意点です。
・低クオリティ
・文章下手
・主人公最強
・キャラぶれが少々
・感想や誤字脱字衍字の指摘、リクエスト、お気に入り登録お願いします。
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「さぁHRを始めようか」
先生がそう言うと全員が銃を出していた。
が俺は何故皆が銃を出したのか気になったので聞いてみることにした。
「何で皆銃を出しているの?」
『え?』
「え?」
皆からは特に答えは返って来ずその代わりに先生が答えてくれた。
「これは反射神経能力の訓練の一環だよ。
殺気などの敵意を受けて出来る限り早く銃などの武器を出せる様にする為のね」
「なるほど」
かなり実践的だな...この学校だからかそれともこの特鶴科だからか
「まあとりあえず場も温まったところで皆好きな席についてね~
これからの事とか新入生の自己紹介とか色々するよー!
あ、新入生の皆。現特鶴科の皆の名前とかは後でリストアップして
メールで送っておくから安心してね」
一応特鶴科の生徒にだけ学校から通信機、録音機、銃弾耐性ありの
スマホが渡されている。
そして先生がそう言うと全員適当な席に座り先生から自己紹介を始めた。
「私はリンゼートの妹のリゼルーシよ~。基本はハンドガンと格闘技を使った
近距離よ~。魔術は少ししか使え無いわ~軍の階級は少将よ~」
なるほど。どうりで何かリンゼートさんに似ている感じがしたわけだ。
俺は少しした疑問が解けスッキリした気持ちになりそんな中自己紹介は続いた。
「私はミスト。いつもスナイパーライフルを使った超遠距離射撃が基本。
魔術は弾の強化と身体強化のみ。軍の階級は中佐です」
俺は彼女の自己紹介を聞いていたが全く超遠距離射撃をするようには見えない。
確かに超遠距離射撃も出来るのだろうが彼女は
どちらかというと近距離な感じがする。
これはあくまでも感の為敵対した場合の注意程度におぼえておくことにする。
「僕はクリストフさ!いつも自慢のガッテm『ゴホン!』...基本
ナイフと体術の二つのみを使った戦闘だよ。勿論銃弾を避ける術は極めている。
軍の階級は何故か一等兵だ」
クリストフは最初俺を見ながら顔を恍惚とさせて危ない発言を言おうと
していたがリゼルーシ先生が即座に軌道修正してくれた。
そして軍の階級は...まぁうん。まずは自分の胸に聞いてみな。
そしてついに俺の番になった。
「僕はクライス。全ての武器や魔術、武術に技を使え極めているよ。
いつもは刀と魔術を使った戦闘だよ。
そして軍の階級は大将だよ。よろしくお願いします」
俺は最後に笑顔で挨拶をした。全員鼻血が出ていたが無視し
俺は席へとつく。
「クライス君はもう少し自重をしましょ~う。
そしてクライス君という校長の言っていた様に~体一つ抜けた
彼がいますが~これから3年間頑張りましょ~う」
む......失礼な。確かに少し楽しくて皆を使って遊んでるけど
今回は頑張って自重するよ...!......多分
「さてと。まずはこれからの方針を説明するわよ~。
まずこの特鶴科の皆は~高校の内容は全て出来ている筈なので~
基本ずっと戦闘訓練です~。あ、期末試験は点数が上位じゃないと~
下のS級に落ちるから注意ね~。それじゃあもう各自寮の自分の部屋に戻ってね」
「あ、新入生のクリストフ君とミストちゃんの鍵はこれね。
クライス君は姉さんの方から説明も含めて渡すらしいわ~」
「あ、そうですか。分かりました」
俺は一応見た目は丁寧に返しているがあの校長が何を言うか気が気でなく
少し...いやかなり心配である。
そしてこの学校は特鶴科の人のみ寮にある部屋の一つを貸し出される。
そして部屋では戦争の捕虜などが奉仕してくれる様になっているらしい。
正直奉仕とかはいらないのだがな...
それから移動して校長室前まで来た。
「スゥ~...フゥ...」
俺は一回大きく深呼吸をするとドアを蹴り破り校長室で叫んだ。
「何用だああああああああああああああああ!!!!」
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解説
魔術とは魔法であり人それぞれ色々な魔術が使える。
明確なイメージが出来なければ魔術は暴発し自身に危害を及ぼす可能性もあれば
逆に発動出来ない場合もある。
異能は稀に人に身についている才能でありいつ誰に付くかは分からない為
老人や成人の可能性もあれば胎児である場合もある。
が基本0歳~5歳の間に付き、付いている事が判明した場合
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