99 / 117
第3幕 世界軍事高等教育学校編
特鶴科②
しおりを挟む
やっぱりお気に入り登録者様が増えるのは嬉しいですね~♪
あと少しで500人!
そして今回は前回の続きからです。
〈ピーンポーンパーンポーン
〈注意点です。
・低クオリティ
・文章下手
・主人公最強
・キャラぶれが少々
・感想や誤字脱字衍字の指摘、リクエスト、お気に入り登録お願いします。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「さぁHRを始めようか」
先生がそう言うと全員が銃を出していた。
が俺は何故皆が銃を出したのか気になったので聞いてみることにした。
「何で皆銃を出しているの?」
『え?』
「え?」
皆からは特に答えは返って来ずその代わりに先生が答えてくれた。
「これは反射神経能力の訓練の一環だよ。
殺気などの敵意を受けて出来る限り早く銃などの武器を出せる様にする為のね」
「なるほど」
かなり実践的だな...この学校だからかそれともこの特鶴科だからか
「まあとりあえず場も温まったところで皆好きな席についてね~
これからの事とか新入生の自己紹介とか色々するよー!
あ、新入生の皆。現特鶴科の皆の名前とかは後でリストアップして
メールで送っておくから安心してね」
一応特鶴科の生徒にだけ学校から通信機、録音機、銃弾耐性ありの
スマホが渡されている。
そして先生がそう言うと全員適当な席に座り先生から自己紹介を始めた。
「私はリンゼートの妹のリゼルーシよ~。基本はハンドガンと格闘技を使った
近距離よ~。魔術は少ししか使え無いわ~軍の階級は少将よ~」
なるほど。どうりで何かリンゼートさんに似ている感じがしたわけだ。
俺は少しした疑問が解けスッキリした気持ちになりそんな中自己紹介は続いた。
「私はミスト。いつもスナイパーライフルを使った超遠距離射撃が基本。
魔術は弾の強化と身体強化のみ。軍の階級は中佐です」
俺は彼女の自己紹介を聞いていたが全く超遠距離射撃をするようには見えない。
確かに超遠距離射撃も出来るのだろうが彼女は
どちらかというと近距離な感じがする。
これはあくまでも感の為敵対した場合の注意程度におぼえておくことにする。
「僕はクリストフさ!いつも自慢のガッテm『ゴホン!』...基本
ナイフと体術の二つのみを使った戦闘だよ。勿論銃弾を避ける術は極めている。
軍の階級は何故か一等兵だ」
クリストフは最初俺を見ながら顔を恍惚とさせて危ない発言を言おうと
していたがリゼルーシ先生が即座に軌道修正してくれた。
そして軍の階級は...まぁうん。まずは自分の胸に聞いてみな。
そしてついに俺の番になった。
「僕はクライス。全ての武器や魔術、武術に技を使え極めているよ。
いつもは刀と魔術を使った戦闘だよ。
そして軍の階級は大将だよ。よろしくお願いします」
俺は最後に笑顔で挨拶をした。全員鼻血が出ていたが無視し
俺は席へとつく。
「クライス君はもう少し自重をしましょ~う。
そしてクライス君という校長の言っていた様に~体一つ抜けた
彼がいますが~これから3年間頑張りましょ~う」
む......失礼な。確かに少し楽しくて皆を使って遊んでるけど
今回は頑張って自重するよ...!......多分
「さてと。まずはこれからの方針を説明するわよ~。
まずこの特鶴科の皆は~高校の内容は全て出来ている筈なので~
基本ずっと戦闘訓練です~。あ、期末試験は点数が上位じゃないと~
下のS級に落ちるから注意ね~。それじゃあもう各自寮の自分の部屋に戻ってね」
「あ、新入生のクリストフ君とミストちゃんの鍵はこれね。
クライス君は姉さんの方から説明も含めて渡すらしいわ~」
「あ、そうですか。分かりました」
俺は一応見た目は丁寧に返しているがあの校長が何を言うか気が気でなく
少し...いやかなり心配である。
そしてこの学校は特鶴科の人のみ寮にある部屋の一つを貸し出される。
そして部屋では戦争の捕虜などが奉仕してくれる様になっているらしい。
正直奉仕とかはいらないのだがな...
それから移動して校長室前まで来た。
「スゥ~...フゥ...」
俺は一回大きく深呼吸をするとドアを蹴り破り校長室で叫んだ。
「何用だああああああああああああああああ!!!!」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
解説
魔術とは魔法であり人それぞれ色々な魔術が使える。
明確なイメージが出来なければ魔術は暴発し自身に危害を及ぼす可能性もあれば
逆に発動出来ない場合もある。
異能は稀に人に身についている才能でありいつ誰に付くかは分からない為
老人や成人の可能性もあれば胎児である場合もある。
が基本0歳~5歳の間に付き、付いている事が判明した場合
訓練を受けることになる。訓練は任意な為受けても受けなくても良い。
あと少しで500人!
そして今回は前回の続きからです。
〈ピーンポーンパーンポーン
〈注意点です。
・低クオリティ
・文章下手
・主人公最強
・キャラぶれが少々
・感想や誤字脱字衍字の指摘、リクエスト、お気に入り登録お願いします。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「さぁHRを始めようか」
先生がそう言うと全員が銃を出していた。
が俺は何故皆が銃を出したのか気になったので聞いてみることにした。
「何で皆銃を出しているの?」
『え?』
「え?」
皆からは特に答えは返って来ずその代わりに先生が答えてくれた。
「これは反射神経能力の訓練の一環だよ。
殺気などの敵意を受けて出来る限り早く銃などの武器を出せる様にする為のね」
「なるほど」
かなり実践的だな...この学校だからかそれともこの特鶴科だからか
「まあとりあえず場も温まったところで皆好きな席についてね~
これからの事とか新入生の自己紹介とか色々するよー!
あ、新入生の皆。現特鶴科の皆の名前とかは後でリストアップして
メールで送っておくから安心してね」
一応特鶴科の生徒にだけ学校から通信機、録音機、銃弾耐性ありの
スマホが渡されている。
そして先生がそう言うと全員適当な席に座り先生から自己紹介を始めた。
「私はリンゼートの妹のリゼルーシよ~。基本はハンドガンと格闘技を使った
近距離よ~。魔術は少ししか使え無いわ~軍の階級は少将よ~」
なるほど。どうりで何かリンゼートさんに似ている感じがしたわけだ。
俺は少しした疑問が解けスッキリした気持ちになりそんな中自己紹介は続いた。
「私はミスト。いつもスナイパーライフルを使った超遠距離射撃が基本。
魔術は弾の強化と身体強化のみ。軍の階級は中佐です」
俺は彼女の自己紹介を聞いていたが全く超遠距離射撃をするようには見えない。
確かに超遠距離射撃も出来るのだろうが彼女は
どちらかというと近距離な感じがする。
これはあくまでも感の為敵対した場合の注意程度におぼえておくことにする。
「僕はクリストフさ!いつも自慢のガッテm『ゴホン!』...基本
ナイフと体術の二つのみを使った戦闘だよ。勿論銃弾を避ける術は極めている。
軍の階級は何故か一等兵だ」
クリストフは最初俺を見ながら顔を恍惚とさせて危ない発言を言おうと
していたがリゼルーシ先生が即座に軌道修正してくれた。
そして軍の階級は...まぁうん。まずは自分の胸に聞いてみな。
そしてついに俺の番になった。
「僕はクライス。全ての武器や魔術、武術に技を使え極めているよ。
いつもは刀と魔術を使った戦闘だよ。
そして軍の階級は大将だよ。よろしくお願いします」
俺は最後に笑顔で挨拶をした。全員鼻血が出ていたが無視し
俺は席へとつく。
「クライス君はもう少し自重をしましょ~う。
そしてクライス君という校長の言っていた様に~体一つ抜けた
彼がいますが~これから3年間頑張りましょ~う」
む......失礼な。確かに少し楽しくて皆を使って遊んでるけど
今回は頑張って自重するよ...!......多分
「さてと。まずはこれからの方針を説明するわよ~。
まずこの特鶴科の皆は~高校の内容は全て出来ている筈なので~
基本ずっと戦闘訓練です~。あ、期末試験は点数が上位じゃないと~
下のS級に落ちるから注意ね~。それじゃあもう各自寮の自分の部屋に戻ってね」
「あ、新入生のクリストフ君とミストちゃんの鍵はこれね。
クライス君は姉さんの方から説明も含めて渡すらしいわ~」
「あ、そうですか。分かりました」
俺は一応見た目は丁寧に返しているがあの校長が何を言うか気が気でなく
少し...いやかなり心配である。
そしてこの学校は特鶴科の人のみ寮にある部屋の一つを貸し出される。
そして部屋では戦争の捕虜などが奉仕してくれる様になっているらしい。
正直奉仕とかはいらないのだがな...
それから移動して校長室前まで来た。
「スゥ~...フゥ...」
俺は一回大きく深呼吸をするとドアを蹴り破り校長室で叫んだ。
「何用だああああああああああああああああ!!!!」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
解説
魔術とは魔法であり人それぞれ色々な魔術が使える。
明確なイメージが出来なければ魔術は暴発し自身に危害を及ぼす可能性もあれば
逆に発動出来ない場合もある。
異能は稀に人に身についている才能でありいつ誰に付くかは分からない為
老人や成人の可能性もあれば胎児である場合もある。
が基本0歳~5歳の間に付き、付いている事が判明した場合
訓練を受けることになる。訓練は任意な為受けても受けなくても良い。
0
あなたにおすすめの小説
あなたは異世界に行ったら何をします?~良いことしてポイント稼いで気ままに生きていこう~
深楽朱夜
ファンタジー
13人の神がいる異世界《アタラクシア》にこの世界を治癒する為の魔術、異界人召喚によって呼ばれた主人公
じゃ、この世界を治せばいいの?そうじゃない、この魔法そのものが治療なので後は好きに生きていって下さい
…この世界でも生きていける術は用意している
責任はとります、《アタラクシア》に来てくれてありがとう
という訳で異世界暮らし始めちゃいます?
※誤字 脱字 矛盾 作者承知の上です 寛容な心で読んで頂けると幸いです
※表紙イラストはAIイラスト自動作成で作っています
魔物に嫌われる「レベル0」の魔物使い。命懸けで仔犬を助けたら―実は神域クラスしかテイムできない規格外でした
たつき
ファンタジー
魔物使いでありながらスライム一匹従えられないカイルは、3年間尽くしたギルドを「無能」として追放される。 同世代のエリートたちに「魔物避けの道具」として危険な遺跡に連れ出され、最後は森の主(ヌシ)を前に囮として見捨てられた。
死を覚悟したカイルが崩落した壁の先で見つけたのは、今にも息絶えそうな一匹の白い仔犬。 「自分と同じように、理不尽に見捨てられたこの子だけは助けたい」 自分の命を顧みず、カイルが全魔力を込めて「テイム」を試みた瞬間、眠っていた真の才能が目覚める。
スキルはコピーして上書き最強でいいですか~改造初級魔法で便利に異世界ライフ~
深田くれと
ファンタジー
【文庫版2が4月8日に発売されます! ありがとうございます!】
異世界に飛ばされたものの、何の能力も得られなかった青年サナト。街で清掃係として働くかたわら、雑魚モンスターを狩る日々が続いていた。しかしある日、突然仕事を首になり、生きる糧を失ってしまう――。 そこで、サナトの人生を変える大事件が発生する!途方に暮れて挑んだダンジョンにて、ダンジョンを支配するドラゴンと遭遇し、自らを破壊するよう頼まれたのだ。その願いを聞きつつも、ダンジョンの後継者にはならず、能力だけを受け継いだサナト。新たな力――ダンジョンコアとともに、スキルを駆使して異世界で成り上がる!
うっかり女神さまからもらった『レベル9999』は使い切れないので、『譲渡』スキルで仲間を強化して最強パーティーを作ることにしました
akairo
ファンタジー
「ごめんなさい!貴方が死んだのは私のクシャミのせいなんです!」
帰宅途中に工事現場の足台が直撃して死んだ、早良 悠月(さわら ゆずき)が目覚めた目の前には女神さまが土下座待機をして待っていた。
謝る女神さまの手によって『ユズキ』として転生することになったが、その直後またもや女神さまの手違いによって、『レベル9999』と職業『譲渡士』という謎の職業を付与されてしまう。
しかし、女神さまの世界の最大レベルは99。
勇者や魔王よりも強いレベルのまま転生することになったユズキの、使い切ることもできないレベルの使い道は仲間に譲渡することだった──!?
転生先で出会ったエルフと魔族の少女。スローライフを掲げるユズキだったが、二人と共に世界を回ることで国を巻き込む争いへと巻き込まれていく。
※9月16日
タイトル変更致しました。
前タイトルは『レベル9999は転生した世界で使い切れないので、仲間にあげることにしました』になります。
仲間を強くして無双していく話です。
『小説家になろう』様でも公開しています。
猫を拾ったら聖獣で犬を拾ったら神獣で最強すぎて困る
マーラッシュ
ファンタジー
旧題:狙って勇者パーティーを追放されて猫を拾ったら聖獣で犬を拾ったら神獣だった。そして人間を拾ったら・・・
何かを拾う度にトラブルに巻き込まれるけど、結果成り上がってしまう。
異世界転生者のユートは、バルトフェル帝国の山奥に一人で住んでいた。
ある日、盗賊に襲われている公爵令嬢を助けたことによって、勇者パーティーに推薦されることになる。
断ると角が立つと思い仕方なしに引き受けるが、このパーティーが最悪だった。
勇者ギアベルは皇帝の息子でやりたい放題。活躍すれば咎められ、上手く行かなければユートのせいにされ、パーティーに入った初日から後悔するのだった。そして他の仲間達は全て女性で、ギアベルに絶対服従していたため、味方は誰もいない。
ユートはすぐにでもパーティーを抜けるため、情報屋に金を払い噂を流すことにした。
勇者パーティーはユートがいなければ何も出来ない集団だという内容でだ。
プライドが高いギアベルは、噂を聞いてすぐに「貴様のような役立たずは勇者パーティーには必要ない!」と公衆の面前で追放してくれた。
しかし晴れて自由の身になったが、一つだけ誤算があった。
それはギアベルの怒りを買いすぎたせいで、帝国を追放されてしまったのだ。
そしてユートは荷物を取りに行くため自宅に戻ると、そこには腹をすかした猫が、道端には怪我をした犬が、さらに船の中には女の子が倒れていたが、それぞれの正体はとんでもないものであった。
これは自重できない異世界転生者が色々なものを拾った結果、トラブルに巻き込まれ解決していき成り上がり、幸せな異世界ライフを満喫する物語である。
転生したら領主の息子だったので快適な暮らしのために知識チートを実践しました
SOU 5月17日10作同時連載開始❗❗
ファンタジー
不摂生が祟ったのか浴槽で溺死したブラック企業務めの社畜は、ステップド騎士家の長男エルに転生する。
不便な異世界で生活環境を改善するためにエルは知恵を絞る。
14万文字執筆済み。2025年8月25日~9月30日まで毎日7:10、12:10の一日二回更新。
辺境伯家次男は転生チートライフを楽しみたい
ベルピー
ファンタジー
☆8月23日単行本販売☆
気づいたら異世界に転生していたミツヤ。ファンタジーの世界は小説でよく読んでいたのでお手のもの。
チートを使って楽しみつくすミツヤあらためクリフ・ボールド。ざまぁあり、ハーレムありの王道異世界冒険記です。
第一章 テンプレの異世界転生
第二章 高等学校入学編 チート&ハーレムの準備はできた!?
第三章 高等学校編 さあチート&ハーレムのはじまりだ!
第四章 魔族襲来!?王国を守れ
第五章 勇者の称号とは~勇者は不幸の塊!?
第六章 聖国へ ~ 聖女をたすけよ ~
第七章 帝国へ~ 史上最恐のダンジョンを攻略せよ~
第八章 クリフ一家と領地改革!?
第九章 魔国へ〜魔族大決戦!?
第十章 自分探しと家族サービス
出来損ない貴族の三男は、謎スキル【サブスク】で世界最強へと成り上がる〜今日も僕は、無能を演じながら能力を徴収する〜
シマセイ
ファンタジー
実力至上主義の貴族家に転生したものの、何の才能も持たない三男のルキウスは、「出来損ない」として優秀な兄たちから虐げられる日々を送っていた。
起死回生を願った五歳の「スキルの儀」で彼が授かったのは、【サブスクリプション】という誰も聞いたことのない謎のスキル。
その結果、彼の立場はさらに悪化。完全な「クズ」の烙印を押され、家族から存在しない者として扱われるようになってしまう。
絶望の淵で彼に寄り添うのは、心優しき専属メイドただ一人。
役立たずと蔑まれたこの謎のスキルが、やがて少年の運命を、そして世界を静かに揺るがしていくことを、まだ誰も知らない。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる