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第3幕 世界軍事高等教育学校編
/(^o^)\
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前回の○○○○○○○の部分は『ぶっとばしても』でした!
まぁ校長はぶっとばされましたがw
〈ピーンポーンパーンポーン
〈注意点です。
・低クオリティ
・文章下手
・キャラぶれが少々
・主人公最強
・自重あり?
・感想や誤字脱字衍字の指摘、リクエスト、お気に入り登録お願いします。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
俺は校長をぶっとばした後面倒事が起きても嫌なので
渋々女子寮へと向かって行った。
女子寮と男子寮はどちらも魔粘土と呼ばれる魔力を持つ粘土を焼いて
作った魔レンガというレンガで作られており
魔レンガ一つ一つが魔粘土の倍の魔力を持ってる為
通常の物理攻撃やある程度の魔術さえも防ぐことが出来る。
ただ一つ難点があり校舎から少し遠いのだ。
女教師の一人が『今の生徒達は体力が無い!体力を付けさせよう!』と
校長に熱烈に話した為校長も許可。その結果少し遠いのだ。
が、これは遠いどころじゃない...!もう軽く1kmは歩いてるぞ...!
『マスターあと少しですから頑張ってください』
俺はミリアに何度もそう言われながら頑張っており
だんだん怪しいと思いつつも足を動かし、ようやくついた。
「はぁ~...つっかれたぁ~」
『お疲れ様ですマスター。私は今からあの天使ども一匹残らず駆逐する
ので少し空けますね』
(ちょおっと待ったぁ!辞めて辞めてね!?あの子達も悪戯が好きな
だけで良い子だから!ね!?ね!?)
俺は一生懸命になってミリアを止めるがミリアのいきおいは止まらない。
『辞めてくださいマスター!私はもう許さないのです!
何回マスターの作ってくれたアイスとかお菓子を食べられたと
思ってるのですか!そして何回私のゲーム取られたと思っているのですか!』
(とりあえずミリアはもっと働こうか! )
『辞めてくださいマスター!私は許せないのです!』
(一日3時間は働く様になってからね)
俺は未だ天使狩をしようとしているミリアを止め
寮の玄関へと入り寮の玄関の横にあるおばさんの元へ行く。
ただ周りからものすごい見られてるのだが...
「ん?あらこんにちは。君は...新しい新入生かな?」
俺は寮のおばさんの声が大きく自分の事をどう伝えようかなと
一瞬悩んだが面倒なのでそのまま正直に言う事に。
「クライスです。これでも一応男ですよ。
校長の馬鹿野郎のせいでこの寮になりました」
寮のおばさんは苦笑いしていたが口をにかっとさせて
「そうかい。なら困った事があれば呼びな。私もこれでも元軍曹さ
自分の実力に自信はあるよ」
ここでもまさかの軍曹級。この学校はかなり実力者ばかりが
集まっている事を知らされた。
「そうですか。ならその時はよろしくお願いします」
「ふふふ。私の階級を知ってもかしこまらないなんてつくづく面白い子だねぇ」
(しょうがないよ。今貴方の目の前にいるのは大将ですしおすし...)
『マスター!今日はお寿司が食べたいです!』
(少し静かにしようか食いしん坊君)
俺がそう言うとミリアは拗ねてしまった。
いや俺がいつまでたってもミリアに甘いと思わんでくれ...
そしてこれも訓練の一環だから許してくれ...
「それから校長から話は大雑把には聞いてるよ。
とりあえず生徒手帳を見せてもらえるかい?
.............ふむ。オケだ。君の部屋は渡された鍵の裏に書かれている」
裏の鍵には101と書かれており俺は移動してみると部屋はとても豪華だった。
部屋は軽く4LDKはありキッチンや和室などもあったのだがそれよりも...
「広過ぎて落ち着かない...」
リンゲートの頃から冒険者などをしてた為広過ぎる場所には慣れておらず
あまり落ち着かない。
神楽の楽園では簡易な小屋を作って暮らしていたので尚更だ。
「とりあえず歩いて疲れたし風呂にでも行くか...」
この時の俺は一つ忘れていた。
此処が女子寮であり風呂は女子風呂しか無い事を...
「此処が風呂か...」
元々の寮の人数が多いからか風呂もそれなりに大きかった。
ただ風呂に面積を取ったからか脱衣所は服を入れる為の籠が
壁一面にあった。
この時俺は一つ見落としていた...
籠の一つに服が入っている事を...そしてまた同じ罪を繰り返すとは
思ってもみなかった...
ガラガラ~
風呂は湯気様で満たされており周りが少し見にくい。
「ふぅ...そろそろ上がる...か...」
俺が風呂に浸かろうとしたところで一人の女生徒と会ってしまった。
俺は昼だから誰もいないと思い込んでおりタオルさえ巻いていなかった。
女子生徒は金髪青目のボンキュッボンでTHE騎士という感じだった。
「...僕が悪かったですから叫ばないでください」
俺は速攻で床で土下座しながら謝ると向こうも叫ばないでくれた。
「...君は確か特鶴科の新入生だよな...?何故この寮に?
返答次第では私は叫ぶからな」
「僕も男子寮にして欲しかったのですが校長のせいで女子寮にさせられたのです。
そして今なら誰もいないと思い込んでいざお風呂に来てみれば
貴方がいたというだけです。決して覗きに来たりしたわけではありません。
怪しいと思うなら校長に確認してみてください」
俺がきちんと校長が悪いことを伝えると
女子生徒は少し考えるようにして口を開いた。
「今は私も何も言わない。明日校長に確認してみて本当だったら何もしない
が嘘だったら貴様を全裸...いや私の物になって貰う」
今全裸って言ったよねぇ!?それに何!?私の物って
信じて無いの!?しかし此処は仕方がない...
「分かりました...」
その後はゆっくりお風呂に浸かり部屋へと戻った。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
はい。今回はお風呂フラグ回でしたw
まぁ校長はぶっとばされましたがw
〈ピーンポーンパーンポーン
〈注意点です。
・低クオリティ
・文章下手
・キャラぶれが少々
・主人公最強
・自重あり?
・感想や誤字脱字衍字の指摘、リクエスト、お気に入り登録お願いします。
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俺は校長をぶっとばした後面倒事が起きても嫌なので
渋々女子寮へと向かって行った。
女子寮と男子寮はどちらも魔粘土と呼ばれる魔力を持つ粘土を焼いて
作った魔レンガというレンガで作られており
魔レンガ一つ一つが魔粘土の倍の魔力を持ってる為
通常の物理攻撃やある程度の魔術さえも防ぐことが出来る。
ただ一つ難点があり校舎から少し遠いのだ。
女教師の一人が『今の生徒達は体力が無い!体力を付けさせよう!』と
校長に熱烈に話した為校長も許可。その結果少し遠いのだ。
が、これは遠いどころじゃない...!もう軽く1kmは歩いてるぞ...!
『マスターあと少しですから頑張ってください』
俺はミリアに何度もそう言われながら頑張っており
だんだん怪しいと思いつつも足を動かし、ようやくついた。
「はぁ~...つっかれたぁ~」
『お疲れ様ですマスター。私は今からあの天使ども一匹残らず駆逐する
ので少し空けますね』
(ちょおっと待ったぁ!辞めて辞めてね!?あの子達も悪戯が好きな
だけで良い子だから!ね!?ね!?)
俺は一生懸命になってミリアを止めるがミリアのいきおいは止まらない。
『辞めてくださいマスター!私はもう許さないのです!
何回マスターの作ってくれたアイスとかお菓子を食べられたと
思ってるのですか!そして何回私のゲーム取られたと思っているのですか!』
(とりあえずミリアはもっと働こうか! )
『辞めてくださいマスター!私は許せないのです!』
(一日3時間は働く様になってからね)
俺は未だ天使狩をしようとしているミリアを止め
寮の玄関へと入り寮の玄関の横にあるおばさんの元へ行く。
ただ周りからものすごい見られてるのだが...
「ん?あらこんにちは。君は...新しい新入生かな?」
俺は寮のおばさんの声が大きく自分の事をどう伝えようかなと
一瞬悩んだが面倒なのでそのまま正直に言う事に。
「クライスです。これでも一応男ですよ。
校長の馬鹿野郎のせいでこの寮になりました」
寮のおばさんは苦笑いしていたが口をにかっとさせて
「そうかい。なら困った事があれば呼びな。私もこれでも元軍曹さ
自分の実力に自信はあるよ」
ここでもまさかの軍曹級。この学校はかなり実力者ばかりが
集まっている事を知らされた。
「そうですか。ならその時はよろしくお願いします」
「ふふふ。私の階級を知ってもかしこまらないなんてつくづく面白い子だねぇ」
(しょうがないよ。今貴方の目の前にいるのは大将ですしおすし...)
『マスター!今日はお寿司が食べたいです!』
(少し静かにしようか食いしん坊君)
俺がそう言うとミリアは拗ねてしまった。
いや俺がいつまでたってもミリアに甘いと思わんでくれ...
そしてこれも訓練の一環だから許してくれ...
「それから校長から話は大雑把には聞いてるよ。
とりあえず生徒手帳を見せてもらえるかい?
.............ふむ。オケだ。君の部屋は渡された鍵の裏に書かれている」
裏の鍵には101と書かれており俺は移動してみると部屋はとても豪華だった。
部屋は軽く4LDKはありキッチンや和室などもあったのだがそれよりも...
「広過ぎて落ち着かない...」
リンゲートの頃から冒険者などをしてた為広過ぎる場所には慣れておらず
あまり落ち着かない。
神楽の楽園では簡易な小屋を作って暮らしていたので尚更だ。
「とりあえず歩いて疲れたし風呂にでも行くか...」
この時の俺は一つ忘れていた。
此処が女子寮であり風呂は女子風呂しか無い事を...
「此処が風呂か...」
元々の寮の人数が多いからか風呂もそれなりに大きかった。
ただ風呂に面積を取ったからか脱衣所は服を入れる為の籠が
壁一面にあった。
この時俺は一つ見落としていた...
籠の一つに服が入っている事を...そしてまた同じ罪を繰り返すとは
思ってもみなかった...
ガラガラ~
風呂は湯気様で満たされており周りが少し見にくい。
「ふぅ...そろそろ上がる...か...」
俺が風呂に浸かろうとしたところで一人の女生徒と会ってしまった。
俺は昼だから誰もいないと思い込んでおりタオルさえ巻いていなかった。
女子生徒は金髪青目のボンキュッボンでTHE騎士という感じだった。
「...僕が悪かったですから叫ばないでください」
俺は速攻で床で土下座しながら謝ると向こうも叫ばないでくれた。
「...君は確か特鶴科の新入生だよな...?何故この寮に?
返答次第では私は叫ぶからな」
「僕も男子寮にして欲しかったのですが校長のせいで女子寮にさせられたのです。
そして今なら誰もいないと思い込んでいざお風呂に来てみれば
貴方がいたというだけです。決して覗きに来たりしたわけではありません。
怪しいと思うなら校長に確認してみてください」
俺がきちんと校長が悪いことを伝えると
女子生徒は少し考えるようにして口を開いた。
「今は私も何も言わない。明日校長に確認してみて本当だったら何もしない
が嘘だったら貴様を全裸...いや私の物になって貰う」
今全裸って言ったよねぇ!?それに何!?私の物って
信じて無いの!?しかし此処は仕方がない...
「分かりました...」
その後はゆっくりお風呂に浸かり部屋へと戻った。
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はい。今回はお風呂フラグ回でしたw
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