『自重』を忘れた者は色々な異世界で無双するそうです。

もみクロ

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第3幕 世界軍事高等教育学校編

依頼...どころじゃないわね...?⑤

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作者「クライス君や作者は今後の展開をどうしようか悩むよ」
クラ「それは作者の自由だろ」

作者「そうだけど...チートににし過ぎないで書くってのが難しくて...」
クラ「能力の制限...ってのもあれだし手加減してるって設定にしとけ」

作者「かなりなりやげな感じだなぁ...」
クラ「だって俺が書いてる訳じゃないし」
作者「(´・ω・`)」

〈ピーンポーンパーンポーン
〈注意点です。

・低クオリティ
・初心者級文章
・キャラ崩壊有り?
・主人公最強
・感想や誤字脱字衍字の指摘、リクエスト、お気に入り登録お願いします。

作者の最近のお気に入りの曲はボカロの狐の嫁入りです(`・ω・´)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ーーーーーーアーメsideーーーーーー

此処はありとあらゆる世界が認める宗教主義国家世界アーメ。
普段は皆が大聖堂で礼拝をし神を崇めるなどして平和だったこの世界に
突然謎のモニターが繋がりそこには一人の少女?

と横には胸から下が無いアーメの住人なら誰もが知る
ゴギサレムの亡き姿があった。

アーメの皆がそれを見た瞬間誰もが慌てたがそれに対して画面の少女は
落ち着いた様子で話し始めた。

「やぁやぁ『アーメ』の方々こんにちは。
    これから貴方達に見せしめを与えましょう」

少女は一言だけ。たった一言だけそう言いその後後世にまで言い渡される
地獄を体現した制裁が降った。

ーーーーーークライスsideーーーーーー

「ふぅ...『饑餓神の豪食』」

今の俺は永遠に成長しそして永遠に進化する。
よって全ての体大罪もどんどん成長し進化する。
魂を吸収する度に体大罪は更に成長する。

「『怠惰と静帝の死歌眠』」

騎士達は喰われ、時に永遠の眠りにつく。
だがこれはまだ序章であり殺される事を確信した騎士達は慌てそして狂乱する。

「『強欲の一点死歳』」

強欲...今俺は順番に一人ずつ殺したいという欲を出していく。
そうする事で強欲はその欲に従い一人ずつ殺していく。

「『嫉妬の大洪水』」

嫉妬...今度は一人の俺に対して大軍という嫉妬
その嫉妬は数を減らそうと大災害をもたらす。

『憤怒の激励』

憤怒...俺がいない時に学校を囲い生徒を人質にした怒り。

そして此処で俺は気付いた。もう敵がいないと。

「あ~あ。皆死んじゃった...ま、良いか。僕に敵対するのが悪いし。
   そういう訳でアーメの皆さん?次僕に敵対したら...



















  貴方達の世界ごと潰しますよ?」

その瞬間アーメに映っていた映像は一瞬で全て消え
教皇猊下(きょうこうげいか)の前には一つの正方形のなにかがあった。

ーーーーーー教皇sideーーーーーー

「ふははははは!ゴギサレムも、更に二軍も軍を動かしたのだ!
   あの少女は今頃無き姿となっているだろう!」

彼はこの宗教主義国家世界『アーメ』の中でも一番偉い教皇猊下である。
だが彼は神など全く信じておらず金や権限を使い好きなだけ人を殺し、
自分の欲を満たす為に女を犯したり等傲慢で怠惰だった。

そして彼はこの時自分が殺そうとする者を誤った。
今彼が殺そうとしているのは神さえも越えた化け物であった事を...





「クソォ!あんなガキに我が軍が!更にゴギサレムまでやられるとは...!」

そしてこの教皇は全く反省もせず愚かな事にクライスを殺そうとしている
のだが最後にあんなに残酷な事になるとは思ってもみていなかった。


ーーーーーーデルスsideーーーーーー

俺はこの道15年の人族主義国家世界暗部の者で
今はザークに情報収集で色々なところを回っており月1で国から金が送られている。

そして今俺は国からの命令でザークにある学園の調査をしており
調査をしているとアーメの新帝騎士団が近くにいるのを感じ逃げた。


それからも騎士団から逃げ隠れしていると突然騎士団の奴等が消え何処に行ったか
探してみると全員校庭におり何故か逃げられないようだ。

俺は一応国から渡された魔術のかかったカメラを用意。
そのばを録画していると少女が何かを言った後地獄が始まった。

少女はバケモノの様な姿になり騎士団の奴らを喰ったり、突然の眠りの様なものへ
誘わさせたり謎の光が一人ずつ騎士団を殺したりと
何度も拷問などをみて来た俺でも怖いと思った。

そして終わった時にすぐ逃げようとしたが
さっきの少女が目の前におり腰が抜けてしまった。

「やぁデルスの国のスパイさん。今回は見逃してあげるけど僕にはあまり
   関わらない方が良いよ?次の食糧になるのは君かもしれないからねぇ?」

少女はそれだけ言うと何処かへ消えてしまったが寒気が治らない。

「は、早く...デルスへ...もうこんなとこには来たく...無いぜ...」

男はこの事を報告しデルスの暗部という仕事も辞退し
一般市民としても暮らせ無いため闇で生きることにした。
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