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第3幕 世界軍事高等教育学校編
依頼...どころじゃ無いわね...?④
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「なっ...き、貴様!その腕は何だ!そしてさっき何をした!
答えろ!答えねば我ら新帝騎士団による制裁を与えるぞ!」
さっきからずっとリーダーらしき人がギャーギャー騒いでいるが
俺はガン無視し後ろにいる狙撃手の一人を見つめていた。
そしてその距離は実に3km。熟練の狙撃手でも運が無ければ届かない距離だ。
※世界で最高2400m程度らしいです※
俺も彼もそれぞれをじっと見つめていると彼は自分よりも圧倒的に
強い事を悟ったのか銃を片付け始め勝手に片付けたら何処かへ行った。
その後騎士団のリーダーらしき男に向き治ってみると
額に青筋を浮かべ遂に言ってしまった。
「新帝騎士団!この者に裁きの鉄槌を下せ!」
男がそう言うと騎士団の敵全員が俺に襲いかかって来たが
俺は2万くらいだろうか?敵を全員『喰った』
そして喰われた者の体は様々だ。上半身下半身がない者。
腹が無い者。頭が無い者と必ず何処かが消えている。
「魂狩り程良い物はねぇよなぁ...それにテメェら全員覚悟出来てるよなぁ?」
俺がそう言うと騎士団や狙撃手の敵全員が恐怖し、
我先にと戦地を逃げ出し始めたがそれをクライスが許す筈が無い。
「誰も逃さないよ?『怠惰と静帝の虚無眠り』」
怠惰...裏神称号:断罪を降す七つの大罪の一つであり今は俺の左腕である。
その能力はありとあらゆる妨げを無効化し全てを止めるという能力。
だがこの能力は時間だけは干渉出来ない。
たった一つの技で敵は全員時間を除く全てが止まり全員死んだ。
「う....くっ...ふぅ...やっぱり此奴ら扱うとなると疲れるなぁ...」
「い、一体何が...?」
俺と新帝騎士団(全員死亡済み)の闘い(笑)を見ていた魔王&魔族達は
口を開け呆けていたが俺はお構い無しに魔界に行く。
「気にしないでね~。とりあえずそっちの世界にお邪魔するよ~」
俺は魔界に行くとすぐに魔族狩りをし
元の半分くらいしか魔族は残っていなかった。
「うわぁ~...魔界悪心の魔族多過ぎだろ...」
だがとりあえず狩りは終わったので未だに呆けている魔王達の元へ戻る。
「それじゃあ僕はこっちでやる事が終わったから戻るね~」
「は、はい...」
そして現在ギルドにて俺はリビアットとその他愉快な冒険者達に囲まれてます。
「ん?皆どうしたの?側から見たら可愛い女の子を大量の冒険者で
襲っている様にしか見えないよ?」
「本当不思議よねぇ?女の私よりも可愛い顔しているだなんてねぇ?
そしてそんな女の子が化け物の様な両腕を使って一軍を圧倒するなんてねぇ?」
「いたたた!僕のほっぺ掴まないでよ!それにあれはまだ全力じゃないよ!」
「あれで全力じゃないなんて尚たちが悪いわよ!
そして説明して貰うわよ!あの力は何!」
「僕にだって黙秘権はあるもん!」
「グランドマスター権限で貴方の黙秘権は無いしきちんと話さないと
あなたの登録削除するわよ!」
「別に良いよ!カードくらい簡単に僕でも作れるし!
それよりも早く返してよ!僕は遊びに行きたいんだよ!」
「カード作れるって何よ!?複製は出来ない筈よ!?」
そんな感じでギャーギャー俺とリビアットが騒いでると周りのギルド連中の
様子が少し違う事が分かった。
「...皆どうしたの?」
「...坊主相変わらず鋭いな...実はさっき坊主が闘って?た新帝騎士団が学園を
包囲してな。坊主一人でちょちょ待て落ち着け!?」
一人の話しを聞いてるといつのまにか殺気を出していた様で
殺気を消しつつ話に耳を傾ける。
「学園を包囲して坊主一人で来るようにって伝言をってあ!?坊主どこいった!?」
俺は男の報告を聞いた瞬間ギルドを飛び出し学校へと付いた
そして俺は大声で叫んだ。
「俺はクライス!呼ばれた通り一人で来たぞ!」
俺がそう叫ぶと向こうに伝わったのか責任者らしき男が出て来た。
「よく来たな!俺は新帝騎士団大将ゴギサレム!貴様に一騎打ちを申し込む!
拒否するのならば俺の部下に即刻この学校の生徒を皆殺しにす...る...?」
「何でこうも馬鹿が多いかな...」
俺はゴギザレム?名前は忘れたが男の言葉が終わりそうなところで男を喰った。
「き、さま...ひきょ...う...だぞ...!」
「はぁ?俺の知らないところで学校包囲して生徒を人質にしてる奴等の大将が
ただの不意打ちで卑怯だぁ?...いい加減にしろよ。そもそもこの程度の
不意打ちで死ぬテメェもテメェだよ」
俺は男にとどめを刺し生徒を殺そうとしていた騎士全員を学校の校庭へと
転移、結界で閉じ込めある場所へと映像を繋げた。
「やぁやぁ『アーメ』の方々こんにちは。
これから貴方達に見せしめを与えましょう」
その瞬間地獄が始まった。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
今回は如何だったでしょうか?主としては面白く書けたかなと。
そして龍神の話さえ書き終わって無いのに新しいシリーズを書こうと
思います。
まぁ龍神の話はネタ切れが問題なのですが...
新シリーズはファンタジーとは一転。日常系にします。
ツイッターやってるとネタがポンポンと出て来るもので
書いてみたくなってしまうのですよね...
答えろ!答えねば我ら新帝騎士団による制裁を与えるぞ!」
さっきからずっとリーダーらしき人がギャーギャー騒いでいるが
俺はガン無視し後ろにいる狙撃手の一人を見つめていた。
そしてその距離は実に3km。熟練の狙撃手でも運が無ければ届かない距離だ。
※世界で最高2400m程度らしいです※
俺も彼もそれぞれをじっと見つめていると彼は自分よりも圧倒的に
強い事を悟ったのか銃を片付け始め勝手に片付けたら何処かへ行った。
その後騎士団のリーダーらしき男に向き治ってみると
額に青筋を浮かべ遂に言ってしまった。
「新帝騎士団!この者に裁きの鉄槌を下せ!」
男がそう言うと騎士団の敵全員が俺に襲いかかって来たが
俺は2万くらいだろうか?敵を全員『喰った』
そして喰われた者の体は様々だ。上半身下半身がない者。
腹が無い者。頭が無い者と必ず何処かが消えている。
「魂狩り程良い物はねぇよなぁ...それにテメェら全員覚悟出来てるよなぁ?」
俺がそう言うと騎士団や狙撃手の敵全員が恐怖し、
我先にと戦地を逃げ出し始めたがそれをクライスが許す筈が無い。
「誰も逃さないよ?『怠惰と静帝の虚無眠り』」
怠惰...裏神称号:断罪を降す七つの大罪の一つであり今は俺の左腕である。
その能力はありとあらゆる妨げを無効化し全てを止めるという能力。
だがこの能力は時間だけは干渉出来ない。
たった一つの技で敵は全員時間を除く全てが止まり全員死んだ。
「う....くっ...ふぅ...やっぱり此奴ら扱うとなると疲れるなぁ...」
「い、一体何が...?」
俺と新帝騎士団(全員死亡済み)の闘い(笑)を見ていた魔王&魔族達は
口を開け呆けていたが俺はお構い無しに魔界に行く。
「気にしないでね~。とりあえずそっちの世界にお邪魔するよ~」
俺は魔界に行くとすぐに魔族狩りをし
元の半分くらいしか魔族は残っていなかった。
「うわぁ~...魔界悪心の魔族多過ぎだろ...」
だがとりあえず狩りは終わったので未だに呆けている魔王達の元へ戻る。
「それじゃあ僕はこっちでやる事が終わったから戻るね~」
「は、はい...」
そして現在ギルドにて俺はリビアットとその他愉快な冒険者達に囲まれてます。
「ん?皆どうしたの?側から見たら可愛い女の子を大量の冒険者で
襲っている様にしか見えないよ?」
「本当不思議よねぇ?女の私よりも可愛い顔しているだなんてねぇ?
そしてそんな女の子が化け物の様な両腕を使って一軍を圧倒するなんてねぇ?」
「いたたた!僕のほっぺ掴まないでよ!それにあれはまだ全力じゃないよ!」
「あれで全力じゃないなんて尚たちが悪いわよ!
そして説明して貰うわよ!あの力は何!」
「僕にだって黙秘権はあるもん!」
「グランドマスター権限で貴方の黙秘権は無いしきちんと話さないと
あなたの登録削除するわよ!」
「別に良いよ!カードくらい簡単に僕でも作れるし!
それよりも早く返してよ!僕は遊びに行きたいんだよ!」
「カード作れるって何よ!?複製は出来ない筈よ!?」
そんな感じでギャーギャー俺とリビアットが騒いでると周りのギルド連中の
様子が少し違う事が分かった。
「...皆どうしたの?」
「...坊主相変わらず鋭いな...実はさっき坊主が闘って?た新帝騎士団が学園を
包囲してな。坊主一人でちょちょ待て落ち着け!?」
一人の話しを聞いてるといつのまにか殺気を出していた様で
殺気を消しつつ話に耳を傾ける。
「学園を包囲して坊主一人で来るようにって伝言をってあ!?坊主どこいった!?」
俺は男の報告を聞いた瞬間ギルドを飛び出し学校へと付いた
そして俺は大声で叫んだ。
「俺はクライス!呼ばれた通り一人で来たぞ!」
俺がそう叫ぶと向こうに伝わったのか責任者らしき男が出て来た。
「よく来たな!俺は新帝騎士団大将ゴギサレム!貴様に一騎打ちを申し込む!
拒否するのならば俺の部下に即刻この学校の生徒を皆殺しにす...る...?」
「何でこうも馬鹿が多いかな...」
俺はゴギザレム?名前は忘れたが男の言葉が終わりそうなところで男を喰った。
「き、さま...ひきょ...う...だぞ...!」
「はぁ?俺の知らないところで学校包囲して生徒を人質にしてる奴等の大将が
ただの不意打ちで卑怯だぁ?...いい加減にしろよ。そもそもこの程度の
不意打ちで死ぬテメェもテメェだよ」
俺は男にとどめを刺し生徒を殺そうとしていた騎士全員を学校の校庭へと
転移、結界で閉じ込めある場所へと映像を繋げた。
「やぁやぁ『アーメ』の方々こんにちは。
これから貴方達に見せしめを与えましょう」
その瞬間地獄が始まった。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
今回は如何だったでしょうか?主としては面白く書けたかなと。
そして龍神の話さえ書き終わって無いのに新しいシリーズを書こうと
思います。
まぁ龍神の話はネタ切れが問題なのですが...
新シリーズはファンタジーとは一転。日常系にします。
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