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第3幕 世界軍事高等教育学校編
動物園(?)に行こう
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タイトルに動物園に行こうとありますが一言も
まともな動物園とは言ってません。18禁グロ注意な兎とかが出るだけです。
〈ピーンポーンパーンポーン
〈注意点です。
・低クオリティ
・主人公最強?
・キャラぶれが少々
・初心者級文章
・感想や誤字脱字衍字の指摘、リクエスト、お気に入り登録お願いします。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「動物園に行きたい!」
「はぁ?......それを言う為だけにギルドに来たわけ?」
「うん!」
俺は現在動物園に行きたいがためにギルドへと来ていた。
ただ動物園に行きたいと言った時には顔馴染みである
ギルドの連中は笑ったりしていたが...
「はぁ...あんたも子供の様な一面があったものねぇ...で?
わざわざ動物園に行くだけならギルドに来る必要無いでしょ?何の用?」
「流石グラマス!話が早い!一日次元穴許可証頂戴!」
「...なんでよ!?」
一日次元穴許可証とはグラマスにのみ許可証を発行する事が許されており
名の通り一日だけ一つの次元穴を貸し切りにする許可証である。
「え?そりゃ動物園に行くからだよ?」
「普通動物園に行くだけで一日次元穴許可証は必要無いわよ!」
「あ、次元穴は第0階級次元穴で」
次元穴はそれぞれ大きさ、敵の強さで階級分けされており
基本全て第三階級でそこから数字が小さくなるにつれ広く、敵は強くなり
第0階級にもなると地球一個分もの広さになる。
「最上階級じゃない...はぁもう良いわ。はい。一日次元穴許可証よ」
「ありがとう♪それじゃあ動物園に行って来るよ♪」
そう言って俺はギルドを飛び出したがその一方でグラマスである
彼女ことリビアットは何故一日次元穴許可証が必要なのか大方ではあるが理解した。
「大方動物園ってのは第0階級の通称『デス・ズー』の事でしょうね...
ゆっくり見たいとかそんなくだらない考えでしょうね...はぁ...呆れるわ...本当」
この言葉を聞いていたギルドの連中は相変わらずだなぁ程度にしか
考えていなかったが始めて来た奴らは狂人かよと思っていたらしい。
一方でクライスはと言うと...
「相変わらずここは大量の動物がいるな~...ワニ、虎、ライオン、毒ヘビ、毒ガエル、
何か角が300mくらいのドリルになってるヤギに
見た目可愛い割に下で舐められたら色々ヤバいトカゲ」
何故そんなところに好きこのんで入ろうとするのか
主である私はよくわからないが頭大丈夫?とだけ言っておこう
『マスター...なんでわざわざこんなところへ来たんですか...』
(暇つぶしだよ。そういえばミリア『リンゲート』って今どうなってる?)
『あ~マスターと会ったあの世界ですね~.............これ伝えても良いのでしょうか?』
(どうしたの?ミリア)
『まずマスターがこの世界に来てからリンゲートでは700年程経過しております』
(え!?えぇ...死神のところに...はダメか死者蘇生したところで向こうも
かなり困るだろうし...)
死んだであろう元友人達を蘇らせ様と思ったが途中で辞めた。
死神はかなり気が合う神で死神の王である死仙王とは友人であるが
それでも死んだ者の魂はよっぽどでない限り蘇らせると
向こう側に多大な迷惑をかけてしまう。
『そうですね。ちなみに魔王はキチンと倒されて平和になったのは良いのですが
世界がマスターのいた頃とはかなり変わりました』
(へぇ?例えば?)
『まずマスターの契約された精霊の皆さん全員がマスターの神楽の楽園に移り
住んだ事により妖精を従わせる者がいなくなりました』
(あ~あ...やらかした...)
妖精は以前は精霊達が言う事を聞かせ大人しくさせられていたが
いなくなった今では悪戯心による悪戯が酷くなる。
そして中々ヤバい悪戯をすることしか知らない。
『悪戯の内容は無垢な私には刺激が強い為言わないでおきます』
(何が無垢だか...俺の創った天使達を過度な拷問しようとしていた天使は
何処の天使だよ...)
『マスター?』
(すまんすまん)
相変わらず時々怖くなるミリアだが話を続けて貰う為素直に下がる。
『次にリンゲートを観ていた最高神夫妻が夫婦喧嘩を起こした結果
現在も争っておりその隙を突かれて他神がリンゲートを操って...
マスター落ち着いてください!ダメです!そんな神気だしたら
私が潰れちゃいますからぁ!』
あの夫婦馬鹿な二人が喧嘩をおこして他神にリンゲートを操られたと聞き
今すぐ全員しばきに行こうかと思い怒りで神気を溢れさせてしまったが、
ミリアのおかげで少し落ち着いた。
『それでその...それがリンゲートで600年前の事でそれから徐々に魔法などは
退化して今ではあのファイヤーボールが以前のファイヤーくらいの威力です...
無詠唱も無くなりました...』
以前のファイヤーボールは元々ファイヤーを圧縮しスピード、貫通力をあげた
単一攻撃魔法でありそれが範囲攻撃魔法であり威力もファイヤーボール程無い
ファイヤーと同じ程とは...
『最高神夫妻は他神による制限でその神の元へ行けない様に弱体化等されています』
(はぁ~...一回s『ダメですよマスター!戻すのが面倒だからって世界ごと消して
また作り直そうとしないでください!』なぜ分かった...)
『そりゃ一応マスターと思考は一部同期してますからね』
(思考に一部分からなくさせる為の天使を配置しようか...)
『マスター酷い!』
(とりあえず此処でたら此処の世界ごと時間止めてリンゲート行くか)
『マスターそれ本来なら神罪ですからね?マスターのちょっとした思いで
世界の時間を止めたらダメですからね?』
(そうなのか...向こうだとしょっちゅう止めてたが...)
『はぁ~...それはもう良いです。それよりもまだなのですか?』
(あと少しだ。一年もあれば蘇らせれる)
『失敗は?』
(ありえない。俺はもう失敗しない何が来ても圧倒的な力でねじ伏せる)
『傲慢ですね...』
(彼奴らと会って融合したからな)
『普通ありえないですよ。称号が意識を持って更に融合するなんて』
(こいつらは『全員裏神称号』だがな)
『今何人でしたっけ?』
(15人)
『怒られるんじゃ無いですか?』
(彼奴らにか?あり得ないだろ。むしろ歓迎されるんじゃないか?)
『ありえそうですね』
(だろう?まぁとりあえず待ってろよ『システィ達』)
一人の@*:#&_#:\@-は突き進む。
自分の求める結果の為に。
自分を短い時間でも支えてくれた皆を取り戻す為。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
あ、まだシリーズ進みますよ。
展開超早いですが気にしたら負けです。
そして次回から本編です。
今も本編ですが本編です。
話に出た15人の裏神称号達の番外編は別で出します。
あ、他の8つの裏神称号もきちんと番外編で出します。
まともな動物園とは言ってません。18禁グロ注意な兎とかが出るだけです。
〈ピーンポーンパーンポーン
〈注意点です。
・低クオリティ
・主人公最強?
・キャラぶれが少々
・初心者級文章
・感想や誤字脱字衍字の指摘、リクエスト、お気に入り登録お願いします。
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「動物園に行きたい!」
「はぁ?......それを言う為だけにギルドに来たわけ?」
「うん!」
俺は現在動物園に行きたいがためにギルドへと来ていた。
ただ動物園に行きたいと言った時には顔馴染みである
ギルドの連中は笑ったりしていたが...
「はぁ...あんたも子供の様な一面があったものねぇ...で?
わざわざ動物園に行くだけならギルドに来る必要無いでしょ?何の用?」
「流石グラマス!話が早い!一日次元穴許可証頂戴!」
「...なんでよ!?」
一日次元穴許可証とはグラマスにのみ許可証を発行する事が許されており
名の通り一日だけ一つの次元穴を貸し切りにする許可証である。
「え?そりゃ動物園に行くからだよ?」
「普通動物園に行くだけで一日次元穴許可証は必要無いわよ!」
「あ、次元穴は第0階級次元穴で」
次元穴はそれぞれ大きさ、敵の強さで階級分けされており
基本全て第三階級でそこから数字が小さくなるにつれ広く、敵は強くなり
第0階級にもなると地球一個分もの広さになる。
「最上階級じゃない...はぁもう良いわ。はい。一日次元穴許可証よ」
「ありがとう♪それじゃあ動物園に行って来るよ♪」
そう言って俺はギルドを飛び出したがその一方でグラマスである
彼女ことリビアットは何故一日次元穴許可証が必要なのか大方ではあるが理解した。
「大方動物園ってのは第0階級の通称『デス・ズー』の事でしょうね...
ゆっくり見たいとかそんなくだらない考えでしょうね...はぁ...呆れるわ...本当」
この言葉を聞いていたギルドの連中は相変わらずだなぁ程度にしか
考えていなかったが始めて来た奴らは狂人かよと思っていたらしい。
一方でクライスはと言うと...
「相変わらずここは大量の動物がいるな~...ワニ、虎、ライオン、毒ヘビ、毒ガエル、
何か角が300mくらいのドリルになってるヤギに
見た目可愛い割に下で舐められたら色々ヤバいトカゲ」
何故そんなところに好きこのんで入ろうとするのか
主である私はよくわからないが頭大丈夫?とだけ言っておこう
『マスター...なんでわざわざこんなところへ来たんですか...』
(暇つぶしだよ。そういえばミリア『リンゲート』って今どうなってる?)
『あ~マスターと会ったあの世界ですね~.............これ伝えても良いのでしょうか?』
(どうしたの?ミリア)
『まずマスターがこの世界に来てからリンゲートでは700年程経過しております』
(え!?えぇ...死神のところに...はダメか死者蘇生したところで向こうも
かなり困るだろうし...)
死んだであろう元友人達を蘇らせ様と思ったが途中で辞めた。
死神はかなり気が合う神で死神の王である死仙王とは友人であるが
それでも死んだ者の魂はよっぽどでない限り蘇らせると
向こう側に多大な迷惑をかけてしまう。
『そうですね。ちなみに魔王はキチンと倒されて平和になったのは良いのですが
世界がマスターのいた頃とはかなり変わりました』
(へぇ?例えば?)
『まずマスターの契約された精霊の皆さん全員がマスターの神楽の楽園に移り
住んだ事により妖精を従わせる者がいなくなりました』
(あ~あ...やらかした...)
妖精は以前は精霊達が言う事を聞かせ大人しくさせられていたが
いなくなった今では悪戯心による悪戯が酷くなる。
そして中々ヤバい悪戯をすることしか知らない。
『悪戯の内容は無垢な私には刺激が強い為言わないでおきます』
(何が無垢だか...俺の創った天使達を過度な拷問しようとしていた天使は
何処の天使だよ...)
『マスター?』
(すまんすまん)
相変わらず時々怖くなるミリアだが話を続けて貰う為素直に下がる。
『次にリンゲートを観ていた最高神夫妻が夫婦喧嘩を起こした結果
現在も争っておりその隙を突かれて他神がリンゲートを操って...
マスター落ち着いてください!ダメです!そんな神気だしたら
私が潰れちゃいますからぁ!』
あの夫婦馬鹿な二人が喧嘩をおこして他神にリンゲートを操られたと聞き
今すぐ全員しばきに行こうかと思い怒りで神気を溢れさせてしまったが、
ミリアのおかげで少し落ち着いた。
『それでその...それがリンゲートで600年前の事でそれから徐々に魔法などは
退化して今ではあのファイヤーボールが以前のファイヤーくらいの威力です...
無詠唱も無くなりました...』
以前のファイヤーボールは元々ファイヤーを圧縮しスピード、貫通力をあげた
単一攻撃魔法でありそれが範囲攻撃魔法であり威力もファイヤーボール程無い
ファイヤーと同じ程とは...
『最高神夫妻は他神による制限でその神の元へ行けない様に弱体化等されています』
(はぁ~...一回s『ダメですよマスター!戻すのが面倒だからって世界ごと消して
また作り直そうとしないでください!』なぜ分かった...)
『そりゃ一応マスターと思考は一部同期してますからね』
(思考に一部分からなくさせる為の天使を配置しようか...)
『マスター酷い!』
(とりあえず此処でたら此処の世界ごと時間止めてリンゲート行くか)
『マスターそれ本来なら神罪ですからね?マスターのちょっとした思いで
世界の時間を止めたらダメですからね?』
(そうなのか...向こうだとしょっちゅう止めてたが...)
『はぁ~...それはもう良いです。それよりもまだなのですか?』
(あと少しだ。一年もあれば蘇らせれる)
『失敗は?』
(ありえない。俺はもう失敗しない何が来ても圧倒的な力でねじ伏せる)
『傲慢ですね...』
(彼奴らと会って融合したからな)
『普通ありえないですよ。称号が意識を持って更に融合するなんて』
(こいつらは『全員裏神称号』だがな)
『今何人でしたっけ?』
(15人)
『怒られるんじゃ無いですか?』
(彼奴らにか?あり得ないだろ。むしろ歓迎されるんじゃないか?)
『ありえそうですね』
(だろう?まぁとりあえず待ってろよ『システィ達』)
一人の@*:#&_#:\@-は突き進む。
自分の求める結果の為に。
自分を短い時間でも支えてくれた皆を取り戻す為。
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あ、まだシリーズ進みますよ。
展開超早いですが気にしたら負けです。
そして次回から本編です。
今も本編ですが本編です。
話に出た15人の裏神称号達の番外編は別で出します。
あ、他の8つの裏神称号もきちんと番外編で出します。
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