『自重』を忘れた者は色々な異世界で無双するそうです。

もみクロ

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第3幕 世界軍事高等教育学校編

(๑╹ω╹๑ )………(作者放心)解説微アリ

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はい。皆さん久しぶりです。
ようやく投稿です!今まで投稿しなかった理由は
面倒くさ...ゲフンゲフン。ネタが思いつかなかったのと、
中の人も絵を描き始めたのですよ!まだ素人ですけど!

〈ピーンポーンパーンポーン
〈注意点です

・なんか書くの面倒だから過去話参照

ゆっくりしていってね!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

(ミリアさんや)

『何でしょうかマスター?』

(やっぱりリンゲートは僕が最初に生まれた世界だからまぁ大事だし、
 どうにかしたいんだ)

『あぁ...あそこにはマスターとの思い出もたくさんありますね』

(うんうんそうだよね。でもね、今こっちでもまぁまぁ面倒ごと起こってるでしょ?)

『まぁ、そうですね...』

(そこで僕は考えた。リンゲートの問題を解決する案を!)

『勿体ぶらないで良いでしょう...』

(む...むぅ...と、とりあえず僕の分身を...
 何体ぐらい送れば向こうの問題を解決出来るかな?)

今、クライスは呑気にミリアと会話しているが場所は一応
第0階級の次元穴内でありもっと気を張るものである。

『5人もいれば充分じゃ無いですか~?分身の操作はマスターの千家万塔の
   選りすぐりとか適当な神獣達にでも任せましょう』

(おっそうだな)

軽く言っているが神獣と一括りにしているが中身はクライスの
約一厘(約1/1000)もの力を持つ獣達である。
ちなみに神楽の楽園に皆住んでるので神界などで問題が
起こったりはせず、ある程度の実力を持つと理由が無い限りあまり外には出れない

ちなみにこれは精霊達にも該当する。

ーーーーーー閑話休題ーーーーーー

クライスは最終的に6人の分身を神獣達に任せて自分はギルドへと戻った。

「ただいま~」

クライスがギルドに戻って第一声。

ギルド内の人達がクライスの方を向く

なんか捕まえられる

グラマスの元へ連行

説教中←今ココ

「で、何でデス・ズーなんかに行ったわけ?」

「だから暇つぶしだって」

「あんた...いや、もういいや...好きにして...」

結局その後はグラマスが諦め解放して貰った。

(ミリア、暇だから全員蘇らせよう)

『おかしいですね私の記憶だと神ってそう簡単に蘇る筈ないのですが?』

僕が今話しているのはシスティ達の蘇生についてである。
本来ならもっと時間をかけて蘇生させようと思っていたのだが、
僕はこう見えても気分屋故にもう蘇らせようとしているのだ。

『まぁ良いんじゃ無いですか?ですが後の事は知りませんからね?
   あ、そうそう。アゲハ様のメイドはどうされたのですか?』

(...ヤベッ...アゲハの要望は獣人だよな...神創世(クリエイト))

最早何でも出来る様になった今生命の誕生さえも可能である。

体は胸は多少大きくし、その他の部位も可愛いらしく創り、
内臓等もちゃんと取り付けたが、寿命だけは減らない様にし、
結果見た目は17歳くらいの清楚な感じの少女となった。

髪はロングの蘭色で、耳、尻尾も蘭色の毛にし九尾の獣人にした。
服はスカートが長いが動きの邪魔にならない程度の長さのメイド服で
キチンと尻尾を出すための穴も開け、それを約50着作った。

それから家事に必要なスキルは勿論の事。
例えば木工等他にも様々な事を可能にするスキルも入れた。
勿論その中には戦闘用のスキルも入っている。

短剣、長剣、暗記、ハルバード、魔獣、召喚によるテイム等
早い話オールパーフェクトモフモフメイドである。

「君の名前はリア・アラルだ。しばらくは僕に仕えてもらうよ」

僕は彼女の体に生命を宿し、名前を付けると

「分かりましたご主人様。これからよろしくお願いします」

彼女はスカートの端を摘み綺麗な一連の流れで返事をしてくれた。
どうやらちゃんと出来た様で安心である。

「よし...じゃあシスティ達を蘇らせるとしますか!」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

神獣の種族は千差万別で、階級が違うのだ。

幻獣〈冥獣〈聖獣〈帝獣〈神獣〈神王獣

今神内で知られてるのはこれまでだが上に

かなりの壁]〈深鼎獣[かなりの壁]〈神創世皇獣[かなりの壁]
〈終焉鼎死生蝶裵彙獣[かなりの壁]〈ピリオドノケモノ

となる。神楽の楽園にいるのは皆ピリオド級だが、
千家万塔は終焉級までであり、ピリオド級になると神楽の楽園に入る仕組み

なんか色々設定が多すぎる...(自業自得)
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